メモ

トップ

■2010年1月23日

この日の記事に直リンク

以降、大概ここに書きます。


■2010年1月22日

カミングアウトってほどでもないが
人に性同一性障害を喋ってみた。

時期を分けて、数名に小分けに喋ってるから、ジワジワ。
全然まったく気にしなさそうな人から始めて、知ってるのは6名程度か。
家族とか含めず。

性同一性障害だろうが何だろうが、僕は僕なので、
という感じで、特に向こうの態度に変化はない。

全然そうは見えないな、とか言われるぐらいだから、
カミングアウトという程になってないレベルだと思う。

ある人は、僕が最初言いかけた時、FtMの方かと思ったらしい。
メールだったんだけど、最初の方読んだとき、男性ホルモンの方かと思ったとか。
元女の先輩が居たらしい。
そして自分もそのケがあったようで、知識がある。
女性。

「男も女も好きだし、別にどっちでも変わらないよー」とも。
どっちとも寝られるという意味でも、男女を分けて考えないらしい。
バイセクシュアル。

動揺を見せたのは1名。
そんなことありえるの?とか言ってた人が1名。
良くわからないなぁ的な人が2名。
へぇ〜2名。

動揺を見せてる人は、最近だから分からんが、
他の人は、態度は全然変化しない。

変化のなさは想像通り。
そして変化はないが、変化はある。

------

僕が相手を避けていた部分があったんだけど、まずそれが消えた。
信頼関係が深まったといえば早いが。

元女の先輩が居ただのどうのこうのは、
僕が性同一性障害を投げかけたために出てきたもので、
「性同一性障害だから」という理由による態度の変化はないが、
性同一性障害がテーマだからできるコミュニケーションによって信頼関係ができている。

正確には、僕がこの質問、すなわち
「僕が性同一性障害だと話すことで、あなたは何か変わりますか」と問うて、
相手の女性が
「先輩にそういう人が居た。自分もそのケがあって悩んだ事があった。
 別に変わらないよ。私は男女分けて考えないし、どっちも好きだし」
と返すことが、自然なやりとりだった。
お互いに、それが自然なやりとりになるような性格だったから、
その点に関する信頼関係ができた。

それまで僕は、その女性を避けていたんだけど、
別に避けなくてもいいのが分かった事で、近づけるようになった。
どうやら根本の部分の考え方?が非常に近いので、見ていて安らぐ。
波長が近いと言うべきか。

何となくだけど、この人とは同じ場所には成り立たない関係にありそう。
磁石の同極同士で反発するようなイメージ。
近すぎる気がする。

------

他の変化
例えばバレンタインにチョコレート。
何も知らん人から貰っても嬉しくないんだけど、
知ってて、それでも渡してくるなら、
「そうか、お前いい度胸だな^^;」って言って喜んで受け取れそう。

------

動揺してる人は、かなり反応が笑える。
その人の言動が基本的にツボなのがあるけど。

化粧の話をメールで聞いた時に、返って来たメールには爆笑した。
後日うp。
僕しかツボに入らないだろうけど。


■2010年1月3日

泣いたらスッキリした。

涙が出るほど感情が高ぶったのちにスッキリした、といった方が正確か。
3日に分けて3回ほど。


■2009年12月31日

可動域
ホルモンの効果によって、ある程度の負担は緩和されるが、ごまかし程度にしかならない。
性欲減退反射の変化他諸々は、
男性をマイナス100として女性をプラス100とした時に
値を0に近いところに持っていくに過ぎず、そしてまだまだマイナスである。

純正であるという点には遠く及ばず、そこには決定的に及ばない。

------

純正であることが絶対条件かといえば、そうとは言い切れないが、
そうである事がプラスであるとはいい切れる。
純正であればあらゆる問題が消える。
しかし絶対に不可能なので、それを考慮して問題に対峙するしかない。

ホルモン剤はその確認のステップである。
男性ホルモン時、女性ホルモン時、
それぞれの身体感覚を見て調整を試みるが、
女性ホルモン時の方が気分が楽なのはハッキリしている。

しかし男性だと、女性ホルモン時の感情は辛いものがある。
女性ホルモン時は女性側の願望、
抱かれたいだとか、受身側で居るだとかいった反応が起きる。
起きるが、満たされる要素がない。
抱いてくれる人が居ない。
抱きしめるの意味。
居ても愛情の質が違いすぎる。

男性ホルモン時の身体状況には到底耐えられないが、
女性ホルモン時の状況は期待のなさにもこの頃耐えられない。

ホルモンの影響か、仲間意識の変化もある。 どちらに対する仲間意識も薄いが、女性側に対する仲間意識が生じる。
生じるのに、すんなりとは入れない。
異物なので。
ダンナの居る人とは距離を取らないといけないし、年頃の人も然り。
息苦しいことこの上ない。

少なからず、それで攻撃的になる部分がある。
どうせ近寄れないので、最初から近寄らせない、近寄らない。
近寄っても壊せる。
キープはできるが苦痛。

僕は何をしたらいいんだと。

全ての人との距離を、女性側の身体反応で男性の立場を取らないといけない。
このギャップの辛さがどうしようもない。

まるで救いどころがない。

------

考えうる選択は
1・このままホルモンだけ続けてもう少し嫌な思いを積み重ねておく
2・女性ホルモンを中止

1の後2を取る。

整形等は受け付けない。
経験上、純正に対する劣等感を増幅させるだけのように思える。

1の後2を取る選択後に詰んだら何考えるか分からんが。

------

続いてありそうな嫌な思い
女性ホルモン状態で男性である時、考えうるそのほかの苦痛とは何か。

現状
男女間のコミュニケーション不全 他は抵抗ないが
女性に対する劣等感嫉妬
欲求が満たされない

大体出尽くしてはいるんじゃないか。
他に思い当たらない。
あとはこれに関連する細かい部分。

最後は行き詰った感か。

詰んでからが勝負なんだけど当分かかりそうだし、詰むまでがきつい。


■2009年12月9日

身体能力
大分筋力やらスタミナが落ちたような気がする。
落ちてるのに、落ちる前の調子で動くものだから、その反動が大きいらしい。
反動というか身体が追いつかない様子。

仕事がきっつい。
水差しが重いという貧弱さ。
祖父の工場の仕事を手伝うと、資材が重くて勘弁して欲しい。

力出ないし、攻めに行く意欲みたいなものが全然起きない。
精神的な、身体的な安定感の強さというか何というか。
危険に対する見切りが大分早くなった気がする。

まだ行ける、という気が殆ど起きない。
もうやめておこう、みたいな見切りの早さ。
自分から危険へ向かおうとする気が全然起きない。

面白いなこれは。

------

両性別の精神状態
いかに生理的な影響が大きいかが分かる。

------

2008年7月ホルモンスタート
11月かそこらに実験的に停止
2009年3月に再開 手術のために9月最初に一旦停止 + 睾丸除去
9月中盤日辺りに再開
今まで継続中

、 ホルモンの影響による精神、身体の変化は緩やかに起きている。

筋力の低下は顕著には現れないほか、
筋力が落ちてみないと実感できない変化もある。
例えば女性の受身的、防衛的、
更に抽象的に言って女性的な反応は、筋力がないからそうなる部分がある。
ように思える。

------

女性が男性に、重い物を運んで欲しいとお願いする。
というアクション。

この女性らしさ的な、男性を頼りにする行いは、
性ホルモンがもたらしているのでなく、合理性がもたらしている。
ホルモンは関係なかろう。

そして、大多数の女性が、男性より筋力が低い事から、
筋力が低く、男性に重いものの持ち運びをお願いするのが「女性らしい行いである」と、
世間的に認識されるようになる。
どこの女性を見ても等しく男性に重い物を運ぶよう頼むので、
それが女性的であるという常識、レッテルが発生する。

基本的に男性より女性のほうに優れた筋力があれば、
この場合、男性が女性に重量物の持ち運びをお願いし、
そうお願いされるのが女性らしい、といった認識が生じているはず。

分からんけど。
どこの世界でも男性の方が筋力が強いのを見ると、
世界の起源の時点で、力強き者が男性である、という定義があったのかもしれん。

------

女性から安心される(?)男性
既婚女性なんだけど、ある男性に対して抱きついていた。

確かにこの人相手なら、周囲も悪い目で見ないだろうし、ダンナも怒らんだろう。
とか思った。
それホモの人なんだけど。

その女性、抱きついた男性がホモだと確信しているわけではないはずだから、
ホモだと見切ったか、雰囲気見て問題ないと読みきったか。
見る人が見れば一発でホモだと分かるほど分かりやすい程度にキャラでてるし。

どっちにしても、
なんでそういう相手なら、抱きつくようなマネをしても浮気っぽく見えないんだろう。


■2009年11月19日

性器の匂い
分泌液の匂いか。

ホルモン状況で匂いが変わる様子。
女性ホルモン時は、女性の分泌液によく似た匂いになっている。
嗅いだのが2年ぐらい前だから、記憶は分からんが。

不覚ながら、照合できるのはありがたい。

なんかトマトっぽい匂いがしたので、
「トマトの味を匂いにしたような感じがする」
とか思った記憶がある。
トマト苦手なんだよなぁ^^なんて。
アホか。

除去時、未ホルモン時は、匂いが分からないぐらい無臭。

男性ホルモン時は、男性の分泌液の匂い、といっていいのか。
自分のしか嗅いだことがないから、分からんが、まず間違いなかろう。

------

乳房の発達
膨らむけど、ちょっと恰幅のいい人で胸が出ている程度の大きさ。
胸を張ると、分からんでもないが、平時はまるで見えないレベル。

乳房に性的快感が生じる。
最初の頃より、ある程度膨らんでからの方が、全体的に刺激に厚みがあるように思える。
神経系が発達するのか。

胸の場合、オルガスム後、
賢者モードに入ってからの感度?が殆ど変わらない。
が、別にそれが気持ちいいわけではない、というと語弊がなくもないが、
例えば、連続してオナニーする分には殆ど無意味といっていい。
オルガスム時の快感の継続性を高めるのには利用できる。

エッチするなら、イったあともしばらく愛撫をやめない方がいいんじゃないか、
みたいな。
ネイティブ女性が同じかどうか分からんが。

------

襲われたい願望
この感じが分かる。

向こうからの積極的な攻めが欲しい感じがする。
強引にされたい、という願望は存在する模様。
ネイティブ女性もこれと同じか、もしくはそれ以上に強い願望を持っているはず。
ただし相手は好きな人である事と、必然性のある流れが必要、といった条件がある。
ムード作りというやつか。

例えば、好きな人でも、いきなり意味不明な流れでキスとかされてもダメそう。
その気になる流れを作り出して欲しい的なものがある。

なんでそう思うのか分からん。
ホルモンによる、身体的な、反射の様なものがあるとみえる。
そういう構造してるっぽい。

------

何故草食系が受けるのか分からん。


■2009年11月4日

ホルモンバランス
激しく体調が悪いんだけど、更年期障害的なダルさかもしれない。
筋力低下による腰や腕への負担、全身への負担もありそう。


■2009年10月24日

性同一性障害から人権問題を考える講座
見てきた。
結構深い話だったんだけど、あんまり興味がない。

クリスチャン系の国では、身体の性に反する行いをすると、
殺されてもおかしくないという、異常なレベルの差別がある。
神の教えに反しているので殺されて当然、みたいな思考の差別。
みたいな話の展開。

日本では、せいぜい指をさされて笑われる程度で、
殺されて川に浮かんでしまう、といった事は基本的に起きない。
そういう意味で、セクシャルマイノリティにとっては、とても暮らしやすい国ではある。

でもって、日本の現在の課題として、
戸籍変更の際の条件がきつい点なんかがテーマだった。
もっと理解があれば、この辺の不自由は緩和されていくんじゃないか、という話。

どうしてそこを緩和しなければならないかという話も。
自身の偽った性に対して、保険証は偽りを暴いてしまう。
病気をしても、病院へ診察へ行くぐらいならそのまま死んでしまっていい、
という事が、講師自身を含め、他にも実例があったので、これは良くないと思ったらしい。
戸籍を含めて変えないと、社会生活における障害が沢山出てくる。

死ぬほど耐えるぐらいなら、保険適用しないで全額負担でいいんだろうけど、
そうなるとハンデだよなぁ。


■2009年10月20日

精神安定
考え方を変えたら大分楽になった。

理解されなくてもいい、
誰にも何も期待しない、みたいな考え方。
今に初めたことじゃないけど、今の状態でやるのは初めてか。
妥協の次元が違う。

表現するのが面倒くさい。

基本的にその場しのぎのものだから、時間によって、また妥協点が動く。


■2009年10月16日

素で居ることの簡単さと難しさ
演じなければいいだけなので凄く簡単。

難しいのは共感を呼べない部分か。
「僕がこうなのはこういった理由があるためです」という説明をするのに、
相手が知らない概念を利用するので、そこを理解してもらう必要がある。

男だけど性欲は多分女性以下です、
という考えられない現象を説明するには、そうなっているだけの理由を述べる必要がある。
すなわち、睾丸を取って女性ホルモンを入れているので、
男性機能は殆ど活動していないし、女性ホルモンの作用もネイティブと比べれば弱い。
みたいな説明を入れる必要があるんだけど、重いから厳しい。

かといって、理解を得られないと、何をするにもやり難い。

例えば、「女に興味がない」と言って、
自棄になってると取られるか、こいつホモなのかと取られるか、
本当に興味がないと取られるかではえらい違い。
素直に、本当に興味がないと取る人なんて居ないだろう滅多に。

僕の性格やキャラ以前に、
男性と言うのはこういうモノであると、先入感がある。
だから極端な話、
僕は中性だというのに、男か女かというカテゴリ分けしかしてもらえない。
男として判断されるパターンが九割九分か。
五部五部でも、あれは中性だ、なんて判断する人は居ない。
居たらよほどの邪気眼使い。

邪気眼使いではないのにも関わらず、
僕を中性と判断する人が居るなら、それは僕よりも希少な人物だと思う。

------

誤解させておけばいい、では済まない。
強制力から逃れられない。


■2009年10月15日

男性路線の検討
相変わらず、嫉妬というものに対する対応策が思い当たらない。
14日の日記の女性と、中身のない話をすることができない。
今日なんか無視かよってぐらい反応できなかった。
反応したくないのではなく、反応できない。

中身のない話ぐらいしか仕掛けてこないから、嫌でも無視状態になってしまう。

------

スタンスがぐら付いているのが不味いのかもしれない。
嫉妬するのは、その属性に対する願望、希望が表れていることが言える。
嫉妬の強さは希望の強さ。

通常は、その嫉妬を克服するために努力をすることが出来るが、
僕には努力することすら叶わない。
スタートラインにさえ立てていない。

思うに、希望がおかしいのではないか。
本質的には希望していないものを希望しているのではないか。

------

僕の性自認は「どちらにも該当しない」であって、
どちらかと言えば女性に近いが、女性ではない。
中性、無性といったカテゴリに当たる。

中性とは何か。
過去、小学生ぐらいの時のイメージで、
チンコは要らないが、だからといって胸があるのも絶対嫌だった。
外見はどちらの要素も強く持っていない、という調子。
男性的でもなく、女性的でもない。

これをストレートに満たすなら、
女性体で生まれて、染色体異常だか何かで正常に発育されないという、
とんでもない中二要素が必要になるんだけど、初期設定でアウト。
次回があるなら是非中二要素全開のストレートで。

反動で、女性方面に対する希望が強化されるということがあったかもしれない。

僕は体毛が薄いし、ヒゲも薄いし、その点では、恵まれていると言えなくもない。
母似なのも幸運ではある。
不幸中の幸い。

中性的という点では、その辺の人より有利ではある。
慰めにならないけど。

------

現在の外見
大分混じったような感じになってきた。
皮下脂肪の影響か知らないけど、顔つきに混じり気がある。

骨格の問題で、自然には一定の壁は超えられないだろうけど、
しかし混じったような状態はキープできる。

また、同じく顔の骨の成長も滞るから、
時間が経てば、年齢の割に男らしさを感じない顔つきになる計算。

------

中性というスタンス
現状、女性方面を目標として物事を考えていたので、
自分が女性だった場合はこんなに楽に事が進むのに、という感じで思考する。
希望の方面が、女性寄りになっている。

例えば気になる男性が居た場合に、
自分が女性なら何の苦労もないのになぁ、などという思考を展開する。
それが上手く行こうが上手く行くまいが、そんなことはどうでもいい。
スタートラインにさえ立てない苦痛に比べたら蚊ほども痛くないだろ。

僕のスタートラインは、「女性である」という部分に執着している。
女性に成れなければスタートできない、と言い換えられる。
この点、既に女性である連中は、生まれながらにスタートしており、嫉妬の対象になる。

そこでこの執着を捨てて、中性にシフトさせることが出来れば、
スタートラインに立ったのと同じ状態が作れるんじゃないかと思った。

中性ってなんだよ、って話になってくる。

女性というのはすなわち、胸がある、穴がある、チンコを刺される側、子供を産める、
声が高い、背が低いのが多い、髪を伸ばしてるのが多い、
みたいなテンプレというか、世間に大量に居るから、サンプルが無数にある。
その中から望ましいイメージを抜き出して、勝手に理想像を作り上げる事が出来る。
ある意味、女性執着のエラーのタネがここにある。
イメージは自由自在。

女性とは何かを挙げる際に、いくらでもサンプルがある。
男性も同じで、やはりサンプルが多い。
が、どちらでもないという事に関するサンプルは極端に少ない。
だからイメージできない。
中性になりたい、ということが、
それは何になりたいのか、という事を挙げられない、というか挙げ難いというか。

思い、有り方が男女の中間に位置している、とか言ったとしても、
それはどういうモノなんだよ、って話になってしまう。
男性と女性の中間に当たる声質、とかいっても、表現が漠然としてイメージし難い。

男か女か判断し難い声、と言えば、
具体性があるから、イメージできるかもしれないけど、それとはまた違う。

観念にないものを説明できない。

------

僕がイメージしている中性像に近いロールプレイができるような、
そういう有り方を考えた方がいいのかも。

女性ならメイクするとか、着飾るとか。
男性なら筋肉鍛えるとか、仕事するとか。
では中性ならどうか。

女性の場合の行動は、殆どが男性に求愛してもらうための行いで、
一方、男性も女性に求愛するための行動に当たってくる。
生存本能の影響がとてつもなく大きい。

僕はそれを手放しているので、多分、純粋な衝動のみで動く事になる。

自由、というのは昔から好きだった。
思春期辺りから、エロスという束縛があったけど、今はそれから解放されている。
男女どちらに対しても、ある程度自由にポジションを取れる条件にある。
今僕を縛るものは、女性というものに対する執着ぐらい。

基本体が男性だから、女性相手はちょっとやり難い部分が出ると思ったけど、
結構、女性は男性に対する警戒が弱いので、男性同様に関わるのは難しくない気がする。

男には性欲という、食欲に似た強い欲求があるから、
本当はもう少し警戒した方がいいと思うんだけど。

------

中性スタンス
とりあえず髪を少し切った。
伸ばさなくてもいいと思った。
似合わないと言うより、趣旨に合わないっぽい。
似合わない程度までは伸びてなかったけど。

あとは全体的に、女性執着補正による影響があったから、それを削る。
髪もそうだけど、座り方とか歩き方とかその辺の微妙なところ。
表情とか、喋り方とか。

特に何も変えてなかったけど、割と遠慮気味に動作していたから、それを取り除く。
そうなると、もう少し全体の動作がダイナミック(?)になるはず。

とりあえずこの辺から。


■2009年10月14日

ホルモンによる性格の変化
「理路整然と話しているのを聞くとイライラしてくる」女。
「とりとめもなく話があっちこっちに飛ぶのが耐えられない」男。
意味がどちらも分かる。

元々どちらの手法の会話も守備範囲だったんだけど、
より理解が深まった。

身体の反応だから、持ってない人に説明しようがないけど、
つまり男性ホルモン時の反応と、女性ホルモン時の反応の両方を体感したので、
それらの差異を理屈としてではなく、実感として思考材料に組み込める。

しかし、
男にしか分からない事と、女にしか分からない事の両方を知っている。
という言い方は難しい。

僕の場合、基本的に男の感性が怪しいから、まず男の事を分かっているといい難い。
でもって、僕は女性ではないから、
いくらホルモンバランスが変わっても、女の事だって分かっているとはいい難い。

言えるのは、最初の会話手法のどちらも僕には出来るし、どちらも範疇であるという事。

------

ワイワイキャッキャする精神状態になれない
ある1人に対して強い劣等感らしいものを持った。
その時からか、その人と、いつもの調子で言葉を交わせなくなった。

僕の最大のコンプレックスは「女性でない」という事。
基本的に大半の女性は嫉妬の対象になりえる。
僕がどんなに努力しても得られないものを標準装備とかふざけるなよクソ。
なんて、そこまで酷くはないけど、
優れた女性はそれだけで嫉妬の対象になる。
嫉妬とはちょっと違う気がするけど。

この人の優れた面が活きているのは、この人が女性だからなんだよなぁ。
と思うと、やり場のない怒りのようなものを感じる。

僕はどう頑張ってもそれと同質になれない。
僕とその人が同じ性格だとしても、
僕のは通用しなくて、あの人のは通用する、という現実。

僕がいかに女性らしいことをしても、それは良い評価をされない。
女であれば、素晴らしい女性であるという評価を受ける。
僕は男だから良い評価を受けられず、あの人は女性だから良い評価を受けている。
僕にとって、これは理不尽過ぎる。

キレイ好き、気立てが良く、料理好き、
といった特性を持っていても、それは活かせない。

昼食作りを頓挫した理由として、
献身的に料理を作り続けるというのは、男がやっても似合わないと思ったのが大きい。

------

気になる男性
1人気になる男性が居るんだけど、別に好きとかそういうのではない。
複数人男性が居る中で、何となくステキ、というだけの人。
同じ次元の見方で気になる女性も居るので、恋愛感覚とは遠いと思う。
その男性が、割と僕の作っていた昼食を評価してくれていて、
それは別にいいんだけど。

ある時、その人が「夕飯どうしようかなぁ」と言ったので、
「米もあるし、炊きます? 今からなら丁度いい時間に炊けるだろうし」
みたいな返しをしたら、ちょっと考えた後に、
「いや、いいや」といって、
それは遠慮か、本当に要らないのか知らないけど、
僕はそれ以上踏み込めなかった。

本意では「いいよ別に炊くよー^^」なんて調子で、
冗談とも本気とも分からないようなジャブを入れて、
それでも相手が「いいや」と言うなら、
「遠慮ならしなくていいのに」なんて言って、
更に食い下がるところ。
だって食べてくれるの嬉しいじゃん、みたいな。

しかし、「いいよ別に炊くよー^^」の時点で、
男がやると気持ち悪いよなぁと思って、やめた。
ここが僕の、ある種の限界点だと思った。
踏み込むのに躊躇してしまう。

似た様な事が2度3度あったけど、全て踏み込めなかった。

彼が「気になる男性」さん。

------

その女性は、踏み込むのに躊躇しない。
感情表現豊かで、明るい。
僕(男)がしたいと思っても出来ないようなことを、楽しそうに表現している。
僕(男)がやると不味いようことをしても、それは咎められず、良く評価されている。

とても魅力的なその女性に対して、僕はどうしようもなく劣等感のようなものを覚える。
同じ行動、表現をするだけのエネルギーを、僕は持っているが、
僕がやっても可愛くないどころか多分気持ち悪いので、やれない。
いかに努力しようと、あれに並ぶ事は叶わない。

その女性とは、仲はいいんだけど、
その底抜けの質の良さを知ってから、ワイワイと元気に話をしたりすることができなくなった。
ダメだどうしようもない、という陰鬱な確信を呼び起こされる。

この人が「気になる女性」さん。

------

現在、僕の壁を浮き彫りにしているのがこの2名。
1人(男性)は今の僕の限界を見せてくれる。
1人(女性)は今の僕の願望を体現している。

後者で別の表現をするなら、限界を超えた先の展開を見せてくれている。
夢のようにフリーダムな世界だなぁと思うけど、これは絶対に叶わない。

そう確信できるのは、僕が女性ホルモンを用いている限り、多分変わらない。
僕は女性ではないので、どう頑張ってもネイティブ女性と同列になれない。
女性ホルモンを切れば、無性状態で大分楽にはなるんだろうけど。

外見が今より極端に女性的に変われば、
男性からの愛情を受けることは、不可能ではないが、
そんな後の事は知らん。

こんな、何年かかるか分からないような未来の可能性に期待しても、
今現在の問題、特に苦痛を乗り切れない。
とにかく非常に苦しい。

そして、贅沢なことに、僕は女性ホルモン状態で乗り切りたい。
男性ホルモン状態で十分苦しんだので、
次は女性ホルモン状態で耐えられない程のところまで行っておきたい。
できればその状態で完遂(寿命か何かで死ぬとこ)まで行きたい。

つっても、既に女性ホルモン止めた方がいいのかもしれないレベルできつい。

どっかで捌けるといいんだけど、なかなか難しい。
話せる相手が居ないので、1人で抱え込んで延々疎外感を持ってる状況。
話せる相手が居ればいい、という結論は出ているので、
どうやってその流れに持っていくか。

捌け口になるレベルで話をしようと、
絶対に話が重くなるから、相手を確保するのが難しい。

------

目標を持たないという戦略
スタートラインにすら立てない。
これが今の僕の状態。

男性としての人生の楽しみ
女性としての人生の楽しみ
どちらも僕は損失している。

僕は生きる目標というものを持っていないが、
生きる目標がないから生きられる、という言い方もできる。
僕は目標を持つということに耐えられない。

目標を持つことができない、という事も言える。
僕は男性体で生きているだけで辛いので、
それを強化する思想は、苦痛を助長するものでしかない。

目標とは、言い換えれば、
「僕がこの男性体で成し遂げる事柄のために動作を絞り込むこと」
という表現ができる。
どうしようもない辛さ(男性体)を、より強化(行使)しようという試みに当たる。
逃げたいのに、これでは立ち向かうのに等しい。

逃げるための目標ならいくらでも立てる。
これは矛盾してるけど、合理性で見たら矛盾してない。
10前に出て100下がる選択肢と、
3だけ下がる選択肢の2つがあれば、
僕は前者の選択を取る。


■2009年10月12日

8日にギックリ腰っぽいやつ
段差を飛び降りた時にやったらしい。

筋力が衰えてるから、それで支えきれずに捻挫したか。
いつもの調子で跳ねると不味い。

筋力が低下したほか、重いものを動かしたい気がしない。
僕がやらなくて済むなら出来るだけ避けたい、みたいな。

------

ホルモン剤の効果は錠剤より注射のほうが体感強い。
錠剤は肝臓で無力化する力が強化されるんじゃないか。

錠剤の場合、肝臓初回通過、作用、廃棄のための二度目の通過、の順で、
1回目に大分減らされるらしいから、注射より量が増える。
無力化能力が強くなるのかどうか知らないけど、無力化が強いと作用も弱いはず。

経皮、もしくは筋肉注射の場合、肝臓の初回通過がないらしい。


■2009年10月4日

睾丸
大分腫れがひいてきた。
小さくなった。

今度行った時には超音波で中の様子を見るっぽい。
今度って、前に行ったのが10日ほど前だけど。
次は8日辺り。

------

人肌恋しい感じは季節柄か。

すげえ辛いんだけど、
これは多分満たされないので、どうしたものか。

ホルモンの状態が変わってから、
この、人恋しいだの、人肌恋しいだのといった感じが異なる。
以前は男性型の人恋しさで、今回は女性型の人恋しさか。

どう異なるかを簡単に表現すると、
前者が「女性を抱きたい」
後者が「男性に抱かれたい」

別に抱きたかないが。
前者は「うっとおしいなぁ」と思いながらやり過ごしてたけど、
今回の後者はなかなか、よく分からん。

身近に抱きしめてくれる人が居るなら試してみたいけど、
そういう人が居ないので、どうしようもないな。

イメージすると結構ゾワゾワ来る。
しかし、現状、現実にそのようなことが起きる機会が考えられない。

女性ホルモン止めれば、どちらの人恋しさも薄れるはず。
この人恋しさ、若干耐えられないものがあるので、
あまりに続くようなら、どうしたものか。
満たされないという確信があるのに、人恋しいのはきつい。

ネイティブ女性なら、満たされる日を想いながら、希望を持って暮らせばいいだろうけど、
僕の場合はイメージ上で道が途絶えていて、希望が持てない。
人恋しさが枷になる。

季節柄なら、結構やばいと思うんだけど。
寒い日は毎日とか。


■2009年9月23日

睾丸の状態
睾丸を抜いてシリコンゴムボールでも入れてあるのか。
聞いてみないと分からんが。
運動を妨げる程度に物理的に邪魔。

痛くなければいいんだろうけど。
それでも邪魔な気がする。


■2009年9月22日

傷口がまだ塞がらない。
あんまり塞がらないから、テープの張り方を変えた。
傷口部分をを接触させるようにたぐり寄せてペタ。

緩く張ってると、開きっぱなしになって癒着できないんじゃないか。

出欠量は減ってきているし、痛みもひいているから、問題はないが、
結構塞がらないもんだなぁと思った。


■2009年9月13日

経過
玉袋の出血が止まらない。
染み出す程度の量。

湯船に浸かったり動き回ったりしてるから、傷口が塞がらないっぽい。
量は徐々に減ってるから、その内塞がるだろうけど。

------

睾丸の状態
睾丸を撤去したのではなく、挫滅状態にしてあるっぽい。
パイプカットの要領で、睾丸に繋がってる血管を切って無能化させてる様子。
外見上でまったく何事もない。
出血のせいか腫れてて大分青くなってるけど。

------

外性器の匂い
驚くほど臭いがしなくなった。
刺激臭がまったくと言って良いほどない。

早い言い方をすると、チンコからチンコ臭さがまったくしない。
パンツとか、汗吸った程度の匂いしかない。

思うに、オス特有の尿のマーキング効果が消えたんじゃないか。

------

睾丸部分が傷む
ので、かばうようにゾウキンかけて動いてたら、
前方への注意が疎かになって、テーブルの金属部分に突撃。
脳天を強打した。

他にも跳躍時の衝撃を睾丸部分に与えないように、
足でクッション気味に着地するとかして、足に負担がかかっているらしい。
かかとからふくらはぎ辺りにかけて筋肉痛。

------

関係ないけどメガネ
無意識に外すようになってきた。
見辛いとは思っていたが、無意識に外しだすとか、いかんな。
度を抜いてもらってみるか。


■2009年9月9日

除睾丸翌日
前日18時30分ぐらいに寝て、早く目が覚めた。

朝4時に起きてガーゼの交換。
血が溜まらない様に、玉袋に穴が空いてて中からガーゼが出てる。
これで血液が外に流れるようにしてあるらしい。

体調に問題がありすぎて、喫茶店の労働3時間は無理かもしれないなぁ。
なんて思ったので、6時頃に出て、身体がつらいという話をしながら朝の準備。
手術がどうのこうので無理かもしれない、という話をしたら、
そりゃいかんわー、無理したら余計悪くなっちまうかもしれん、
ということで別の人に入ってもらった。
明日も休みにしてもらった。

何の手術か聞かれたけど「言えません^^;」なんて返した。
言えるけど、この体調だと後が面倒くさそう。
もう少し元気なら言える。

------

術後経過
できれば9日に来てもらって、経過を見せて欲しいとか。

ガーゼは今日の昼頃に外してよい、と聞いていたので取り除く。
血に慣れてないときつそうだが、僕は血に対する恐怖心が薄いので問題なくひっこ抜いた。
というか誰でも抜けそうなぐらい普通。


■2009年9月8日

睾丸除去
やってきた。
やってもらったというか。
21万+血液検査やレントゲン費用3300円。

通常、ガイドラインに従う場合は、染色体検査で26000ぐらいかかる。
更に言えば、ちゃんとした診断書を貰いに東京で出向くとかすると、もっとかかる。

------

思いのほか痛くてきつかった。
日帰りで行うためにか、麻酔の量をギリギリまで減らしていると見える。
終わるまで殆ど意識あった。

まずは玉袋に局部麻酔をして切開。
かなり小さめに切り開いたようで、
そこから睾丸に繋がっている組織を切って、狭い穴から睾丸を搾り出す感じか。
見てないから分からんが。
除去した後に何かを詰めた様な感じがする。

傷口を小さくして、麻酔の量を減らす事で日帰りを可能にしている、
といったところか。
激痛過ぎる。

麻酔が効きにくい人も居るみたいだから、それもあるかもしれん。
あの、凄く痛いのですが・・・
って話をしたら、体重はいくつだったかとか聞かれて、
普通に答えたら麻酔を追加。
なんて調子で。

------

傷口が痛いというか何というか。
睾丸を強打したり、圧迫したりした時の痛さが延々続く感じ。

動かすと顕著に痛いから、これ喫茶店やばいよなぁ。
しばらくハードモードどころの騒ぎじゃないぞこれ。

------

ホルモンストップの理由

抜粋

(6) 血液凝固因子の増加。卵胞ホルモンは、血液を固まらせるための物質を増加させます。
この性質を使い、一部の卵胞ホルモンは血液凝固剤としても使われています。
この性質ため、健常人に卵胞ホルモンを使った場合、血栓症の危険性が増加します。
血栓症は、あまりみられない病気なので、それ程気にする必要性はありません。
しかし、タバコとの因果関係も指摘されているので、禁煙をした方がいいでしょう。
また、手術などを受ける場合には、3週間前から使用を止めるように勧められています。

以上

そういうことか。
ついでに、術後2週間もホルモンストップ。
余計に更年期障害系の症状が出そうだ。


■2009年8月28日

ホルモンストップ4日
これはきつい。
心身ともにきつい。

8日まで止めるのがきつい。
きついが、止める必要があるならしょうがない。

------

好きになりたくないのに好きになる → 女性を
好きになりたいのに好きにならない → 男性を

身体的に不可能な事は欲求として生じないのか。

この頃女性に対しての恋愛云々の感情をまるで意識しない。
これは多分、ホルモンの影響で精神がどうたらではなくて、
多分精子が出来てないから、子供が作れないので、
欲求自体が生じないのではないか。

ホモやレズはどうなってんだよ、って話になってくるが。

あとはフェチ?もか。
人以外のものに欲情する点で、上の仮定は難しい。
ただ、個人差として、「僕の場合」で片付けられなくもない。
こうなると、精子ができないからどうのこうのではなくて、
単純に意識しなくなった、というだけで、理由らしいものを当てられない。

昔から女性を好きになりたくない感覚が強かったので、これは助かる。

------

一方、男性を好きにもならない。
どちらも好きにならなくて、それでいいんだけど、
出来るなら男性に対して恋愛感情が生じると楽しい。

薄らとは、ないことはないけど、薄らでは微妙。
イメージの中では恋愛感覚が存在するが、現実でそれが起きない。
イメージの中ではドキドキしても、現実で何も感じない。


■2009年8月25日

睾丸除去前準備
日程が9月8日に決まった。

術式の14日前にホルモンの摂取をやめる必要があるらしい。
24日から飲むのを止めているんだけど、一時的に更年期障害の症状が出そう。
26日に8時間労働が入っているから、ヘタすると一気にきついんじゃないか。

二週間ストップはダルい。


■2009年8月12日

謎の体験
好きな人に抱かれる想像をして全身の毛が逆立つような幸福感みたいなやつ。
別に好きな人とかそういう想像じゃないけど。

ちょっと違うけど、このゾワゾワっとするようなやつが来た。
あー、こういう感じなのか、と思った。
異常なまでの幸福感。
声出るのも分かる。

------

記録帳ネタ
今日は追記で他の人のことまで書いてた。
僕の好みのタイプとか追加されて、
中性好き、岡本対象外、っていう繰り返しギャグが。


■2009年8月3日

記録帳のネタ
どうやら書いたのは女性だった。
名前が書いてあるからそっちの人と間違えた。

しかし、このセンスは好きというかツボというか。

ならぎの → なっきー (風俗有り 年下好き 岡本体型アウト 子持ち×)
とか書いてあってカオス。

どうやってその情報仕入れたんだ・・・^^;


■2009年8月2日


大分伸びてきた。
一般的な女性で言うところのショートにすら及ばない長さ。

伸びても案外変にならないのは、油のおかげか。
この長さでも、身だしなみ的な意味で癖毛が大変で、これ以上伸ばせるのか。
母は変じゃないと言うけれども。
神経質になってるだけか。
しかし、飲食店には長い気がする。

ホルモンの違いによる髪質の変化は不明。
手入れが違いすぎる。

------

女は過去のことまで持ち出して細かいことまでグチグチ。
という話を聞く。

男は理路整然とモノを述べて、細かい事は気にしない。
論理的に喋る。

僕は過去のことまで持ち出して細かいことまで理路整然と論理的にグチグチ喋る。
タチ悪いな!
どちらもできる、といった方が正確か。

例えば男性と女性が口論したら、男性が正論を言っても女性を負かすことはできない。
勢いで女性側が勝つ。

その点、僕は正論と勢いのどちらも持っている上、
異性にも容赦ないので、どちらにも口で負けない。
口達者。

------

性別的興味
女性に興味はあるが、異性としては興味がない。

少女趣味の男性にも興味がある。
この前少女趣味のセンスな男性が居て驚いた。

記録帳に、
一人一人の名前を書いて「あだなをつけました」
なんて調子で、数名の似顔絵とあだなが全部書いてあったんだけど、
似顔絵が完全に少女の書く絵柄。
文字も少女の書く字体。

知らん人が見たら、絶対女の子が書いたと思うような内容。
この人にすごい興味がある。
会った事はあるけど、こういう人だったのかと。

雰囲気がKさんに似てるのが非常に興味深いのが記憶にある。

------

インターセクシュアル
半陰陽
興味出てきた。

角さんとか、特に平野さんはホルモンバランスおかしそうだ。
肌の質感が男性らしくないし、声変わりもあまり進んでない。
背も小さい。
女性を本気で好きになるとかないらしい。
コントロールできる云々言ってたけど、多分身体的な意味で好きにならないんだろう。

角さんは年齢の割に身体がこどもっぽ過ぎる。

------

吉岡さん
すっかり元通り。

相手に余裕がないから、踏み込めるとしても、もう少し先か。
体力不足があって、異性云々に限らず面倒は受け付けられる状態ではないと見える。
夏バテとか。


■2009年7月31日

未来を考えると辛いので、未来の事は何も考えたくない。

未来を考えなくて済むように、考えなくても時間が進むようにレールを敷いておく。
可能な限り、未来に関する情報をシャットアウトできるように、
頭にまわらないようにする。

忙しいと、基本的に楽でいい。

ホルモン前は忙しくても無理だったが。

トップ