ダタイ徹底ガイド番外編「ゲストからの耳より情報」
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おかげさまで「ダタイ徹底ガイド」を公開してから2年以上の月日が経過しました。 神戸の船ちゃん |
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| micoさんからのメール | (2006.09.11) | ◇ダタイに行って来ました◇ NEW |
| 東京のチッパーさんからのメール | (2006.05.20) | ダタイゴルフ場の19番ホールほか NEW |
| 東京のききさんからのメール | (2005.10.17) | 10月ザ・ダタイ滞在記 NEW |
| 東京のたたみさんからのメール | (2005.05.15) | ジェフリーさんのカヤックツアー他 |
| 東京のイタチさんからのメール | (2005.05.08) | DATAI訪問記 |
| Tomくんからのメール | (2005.02.02) | アンダマンホテル滞在記 |
| トッケイゲッコーさんからのメール | (2004.11.26) | ネーチャーウォークやスパ |
| 南国娘さんからのメール | (2004.11.20) | ロマンチックディナー |
| サリーさんからのメール | (2004.11.04) | 301号室&ヴィラ21滞在 |
| 龍猫(ロンマオ)さんからのメール | (2004.10.11) | ダタイ End Suite |
| オーパスワンさんからのメール | (2004.10. 3) | ダタイの食事とプールスイート |
| しょこさんからのメール | (2004. 9.24) | プールスイート |
| MIHOさんからのメール | (2004. 9.24) | ヴィラ18滞在 |
| 埼玉のえっちゃんさんからのメール |
(2004. 8.29) |
森林浴とエンドスイート |
| 東京のGiuliaさんからのメール | (2003. 2.13) | ヴィラ15滞在記 |
| 岡山の智子さんからのメール2 |
(2002.10. 4) |
エンドスイート体験記 |
| 小室さんからのメール |
(2002. 9. 2) |
3日で分かる範囲の生活の知恵ポイント |
| なつみさんからのメール |
(2002. 8.16) |
最新 The Datai 旅行記 |
| はっちゃんさんからのメール |
(2001.12.25) |
フローズンダイキリ等 |
| 仙台の竹丸さんからのメール |
(2001.12. 2) |
ガイド変更点+ブラックビア? |
| 岡山の智子さんからのメール |
(2001.10.30) |
プールヴィラ情報 |
| 郁子さんからのメール |
(2001. 9. 4) |
トランジットラウンジ情報等 |
| 東京のゆみさんからのメール |
(2001. 9. 4) |
滞在記+ホテルタクシー情報 |
| 名古屋のともちゃんからのメール |
(2001. 7.30) |
ランカウイ=My Room計画編 |
| まゆみさんからのメール |
(2001. 7.23) |
グライハウス情報等 |
| さかちゃんさんからのメール |
(2001. 5. 6) |
エンドスイートとプールヴィラ情報 |
| ライチさんからのメール |
(2001. 3.11) |
ダタイ私的発見あれこれ |
| きゃっするさんからのメール |
(2000.12. 2) |
滞在記+アフタヌーンティ情報等 |
| よしよしさんからのメール |
(2000.11. 5) |
レイトチェックアウト失敗??情報等 |
| みかさんからのメール |
(2000.10. 6) |
夜のネーチャーウォーク情報等 |
| なみさんからのメール |
(2000. 9.21) |
マンダラスパのテクニック情報等 |
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micoさんからのメール(2006.09.11) ◇ダタイに行って来ました◇ 2006年9月5日から9月10日まで、夫婦二人でダタイに滞在してきました。船ちゃん様のHPを一通り印刷して持参、大変参考にさせて頂きました。
心からお礼申し上げます。
◇ランカウイの感想◇
初めからリゾートとして開発された島なので、他のリゾートの悪いところを全て排除したらしく、押し売りや物乞いは無く、治安もいい。
人がのんびりしていて笑顔が多い。その割に時間にはぴったりで、待たされることが無く全てスムーズ。是非また行きたいと強く思いました。
◇クアラルンプールでのトランジット◇ 今回私達はマレーシア航空で成田−クアラルンプール−ランカウイ、荷物はそのままスルーでランカウイでピックアップでした。
クアラルンプールでの乗継は皆様のおかげでとてもスムーズでした。
クアラルンプール着→免税店→エアロトレイン乗場付近で換金(2軒のレートをチェック)→エアロトレイン後尾に乗車→
下車後進行方向逆に向き、エスカレーターで階下へ→入国審査→目的ゲートへ
国内線ターミナルには何もないと伺っていたので、時間まで国際線ターミナルで時間をつぶしましたが、想像していたよりは国内線ターミナルにも店がありました。増えたのかもしれません。
伺っていたとおり、空港内は冷房が強かったので、冷房が弱い方は羽織物を用意し、素足は避けたほうがいいかもしれません。
換金レートはJPY100=3.1000とJPY100=3.1020でした。3万円をJPY100=3.1020の店で換金したので930RMと60¢でした。
◇飛行機◇
空いていたようでAnywhere OKと言われ、好きな場所に座りました。Welcome Drinkはオレンジジュースとミロでした。
懐かしい〜強い子のMILO〜何年ぶりかに飲みました。1時間でランカウイに到着。
スーツケース(ハードケース)も施錠&バンドをしていったので特に荒らされることもなく無事でした。皆様の情報のおかげです。
(貴重品は手荷物で持っていきました)
◇スーパーマーケット◇
ツアーガイド、MAH(マー)さんに簡単な説明を伺い、いざホテルへ。途中スーパーマーケットに寄って頂く様にお願いしました。
快く引き受けてくださり、運転手さんもニコニコ。スーパーマーケットでお菓子やビールを買い込みました。
この後ホテルからほとんど出なかったので、土産用にもっと何か買えばよかったかな〜と思いましたが、その時は夜だしチェックイン前だしダタイは遠いから運転手さんをあまり待たせてはいけないと急ぎました。
ただ、チョコは一度溶けてまた固まった様な白い色だったり賞味期限は3ヶ月前(あとで気付いた)だったり、スナックは湿気ていたので気になる方は気をつけてください。
◇チェックイン◇
噂どおり椅子に座ってWelcome Drinkを頂きながらゆったりでした。
日本で予約したSPAとレストランのメールを見せると、コピーを取っていいかと聞かれ、すぐに再確認してくれました。
最後の夜に『ダイニングルーム』のプールサイドを予約しましたが、タイ料理が食べたくなり、あとで『パビリオン』に変更していただきました。
レストランで2週間遅れの誕生日を祝うつもりだとメールの一文に書いたため、ケーキを用意して下さっていて『パビリオン』で突然照明が消され、Happy Birthday to you〜と運んで頂いていたのにはびっくりしました。
すごく美味しいケーキでした。カットする前に店にいらしていた方と分けたいと言えばよかった!
食べきれず部屋に持ち帰りました。
◇部屋◇ 私達はデラックスルーム(一番狭いもの)でしたが、入った途端、うわ〜♪と声が出るほど素敵でした。 歯ブラシ、ヘアブラシ、髭剃り以外は全て完備されており、不自由はありませんでした。
早速バスタブにあったお香(素晴らしい香りでした!)を焚いて入りました。シャワーとトイレとバスタブが別なので、バスタブにお湯を張ってからシャワーを浴びて、バスタブに戻ってゆったり寛ぎました。
トイレには当然ながらウォシュレットはないので、日本から大人用お尻拭きを持参しました。
◇朝食◇ ツアーに朝食が付いていたので、『ダイニングルーム』でビュッフェを頂きました。
トーストもプレーンとほうれん草のパンの2種、デニッシュパンが毎日10種類くらいあり、蜂蜜も数種類(お勧めの蜂の巣が入ったものGood!)
チーズも数種類、クラッカー、サラダ、ドリンクも10種類くらい(MIXジュースも日替わり)、シャンパン、ヨーグルト、シリアル、フルーツ、サーモン、ターキー、ローストビーフ(日替わり)、ソーセージ2種、ハッシュポテト、焼きトマト、ベーコン、卵(好みを焼いてくれる、
ここでワッフルが頼める)、お粥か味噌汁(日替わり)、カレー(日替わり)、毎日食べ過ぎました。
◇プール◇
プールに座ると、ささっとビーチタオルを敷いてくれて、少しすると氷の入った水とレモングラスやミントの香るキンキンに冷えたお絞りのサービス。
日焼けした顔に乗せるとその香りと冷たさに思わずうっとり・・・眠ってしまします。メインプールは大人だけの特権?ゆったりとした至福の時が過ごせました。
ビーチクラブでは3回食事をしました。お勧めのテンダーロイン・サンド、オレンジ&バナナスムージーも美味しかったです。
あとチーズバーガー、アジアンフードの中にあったシーフードフォーなんとか(ベトナムのフォーを想像しましたが、きしめんのようなものの上にオイスターソース味の海老や新鮮な大きなホタテ半生がどっさり乗っていて美味しかったです)、ココナツアイス(ビーチクラブでは売り切れなので持ってくるから15分位いい?と聞かれ、泳いでる間に用意してくれました)
往路は歩いて、復路はビーチクラブの横からカートで、などその日の気分で行き来しました。
◇SPA◇
船ちゃん様のHPを参考に日本からメールで予約しました。私はアーユルヴェーダ(80分)、主人はバリニーズ(75分)、同じ部屋でやっていただきました。
至福のとき・・・ほんとうにあっという間でした。ほとんど日本語(単語)で説明してくれるので安心してぐっすりでした。
途中ビクッとした私に「痛い?」「いいえ」「あ〜くすぐったい?」「うん」雨ではなかったので寒いということはありませんでした。
お金があったら毎日やりたい・・・心底思いました。お土産にミストを買いました。
時間があったので私はネイルをやろうかと思いましたが、隣のアンダマンでしかやっていないとのことでした(田中さん談)
◇グライハウス(アンダマンホテルのカレー料理レストラン)◇
2日目の夕飯はダタイのコンシェルジェで隣のホテルのグライハウスを予約してもらい連れて行ってもらいました。
帰りもアンダマンの店員さんにダタイに連絡して貰って迎えにきていただきました。
予約だったので、テーブルには葉に私達の名前と日にちが書かれたWelcome
leaf?がありました。
MENUを前もって吟味していなかったので、全て英語なので決めるのに時間がかかり、ゲッコー(美味しかった!)、
あとは店の方のお勧めをアラカルトで選びました。
前菜(いろいろな盛り合わせ)、海老のカレー、チキンカレー、ナン、ゲッコーとペリエ2本で1万円くらいだったかと。
食事を待つ間、夕日が素晴らしく綺麗だったので、席を立ち浜辺まで行って写真を撮りました。19時半でした。
◇ロビーラウンジ◇ 食後、ダタイに戻り、ラウンジにてマンゴースムージーを飲みながら熱帯雨林やプールを眺めました。
夜は蛙やゲッコーの声、蓮の花が綺麗に咲いていて、メインプールもライトアップされていて幻想的でした。私もほろ酔いなので更にいい気分でした。
ここにいたRITAさんがいろいろお喋りをしてくださり、私達のつたない英語を一生懸命理解してくれてとても楽しい時間でした。
後日、ここでジャスミンティを飲みました。『パビリオン』帰りでお腹がいっぱいで何も入らなかったので、2人で1つでいいかと聞いてJAZZを聴きながらジャスミンティでお腹を整え、のんびり自然の音とJAZZを楽しみました。
◇カヤック◇
みなさん同様、最高でした!という言葉以外思いつきません(ランカウイ倶楽部http://www.mangrove-cruise.com/)RM350/人
現地で体調が悪くなったら・・などと思い、キャンセル料がかからない尾島さんのツアーに日本から予約(メールojicruise@hotmail.com )
当初興味はあるがやや不安…という事でリバークルーズの予定でしたがせっかくのこのチャンスを!とカヤックに変更(出来てよかった)
タカさんご指導のもと危険を感じることなく大変楽しくあっという間でした。カヤックにも慣れもう少し漕いでいたい…と思う頃、 次は飛び込みましょう!とライフジャケットのまま船からドボン!ジャングルの中、大の字のなってぷかぷか浮かぶ。すっご〜い楽しい!!!
もう少しこのままぷかぷか浮いていたい、バシャバシャ遊びたい…と思う頃、では戻って食事にしましょう。
美味しい食事、楽しい会話、ランカウイの魅力を存分に味わい、もう少しこのままお喋りしていたいと思う頃、時計は既に終わりの時を刻んでいました。
◇ネイチャーウォーク◇
4日目の朝参加しました。朝、目覚めてから予約が取れたら行ってみようとコンシェルジェに電話。参加出来るとのことだったので虫除け、双眼鏡、部屋にあるネーチャーウォークガイドブック、ミネラルウォーター、靴&靴下、傘(小雨が降っていました)でロビーへ。
時期によるのかも知れませんが、蚊もいなく、ダタイ周辺の道路(雨だったからかもしれませんが)からの見学だったので、脱げにくい(歩き易い)ビーチサンダルでも大丈夫だったかな?一緒に参加されたイギリス人のご夫妻は半そで半ズボンビーチサンダルでした。
朝は鳥、夜は動物・・と聞き、またダタイのガイドさんは賞を取っている有名な方らしく、夜はもっとお勧めと聞いたので(ただ曜日が決まっている)
ネーチャーウォークを考えて夕飯などの予定を立てればよかったと思いました。次回は是非!
◇ゴルフ場とケーブルカー◇
少し外に出てみようとゴルフ場に行ってみました(ダタイで送迎していただきました)
雨が降ったすぐ後だったので非常に蒸し暑く、ゴルフをやらない私は、今日みたいな蒸し暑さでのゴルフは嫌だな〜と思いました。
でも私はカートで周り、主人だけゴルフを楽しむことも出来るそうです。景色が素晴らしいと田中さんから伺いました。次回?
ケーブルカーにはダタイの車で((RM60…これだけルームチャージ付けではなく、現金払いでした)送って頂き、帰りはあちらのTAXI(RM35 交渉しだいでもっと安くなったのかな?)で帰ってきました。ちなみにガイドのMAHさんがくれたタクシーチャーター(前日予約)では、Aコース:3時間でRM90、延長1時間ごと+RM30(4人まで)と、Bコース:乗用車チャーター(日本語ドライバー)は、3時間RM120、延長1時間ごと+RM40がありました。
ケーブルカー→http://www.interq.or.jp/blue/marino/sightseeing/cable.htm 残念ながら山頂は霧がひどく何も見えませんでしたが、ケーブルカーが急なので(柱がもう1本必要では?笑)怖くて別の意味で楽しめました。
確か15RM/人だったと思います。いろんな店が並んでいてラタンのオーバル型ランチョンマット(RM22?)とコースター(RM3?)を買いました。
品の良し悪しがあると思いますが、ダタイのショップよりは安価です。
◇土産◇
ダタイのショップにはBARNEYSにもありそうな洗礼されたお洒落なものが沢山ありました。私にはちょっと高価でしたので、
ラタンのテーブルウエアはピサン(http://www.langkawi-online.com/pisang/)やケーブルカー近辺の店で買いました。
街には出なかったので、帰り空港までの道すがら、ピサンに寄ってもらえないか、ガイドのMAHさんにお願いしたところピサンの店員さんが迎えにきてくださいました。結局空港までも送っていただきました。
ダタイでは、箸のセット、サラダサーバー、絵葉書、お香セット、ミニポーチ、ミスト(SPAにて)、
ピサンではラタンオーバル型ランチョンマット(RM29.90)、なまこ石鹸(RM6.90)、なまこコーヒー(RM6.90)、BOH TEA(RM16.90) マンゴークッキー(RM18、美味しかった!)、パイナップルクッキー(RM18)、ココナツクッキー(RM6.90)などをまとてM415.50ほど買いました。 バリなどとは違って押し売りが無いので、なんとなくディスカウントを要求せず買っていました。
特にピサンは日本人の方だったので聞きませんでしたが・・・どうだったのかな?端数の50¢もコインある?と聞かれました。
ケーブルカーのお店ではRM140くらい買ったら10%OFF+端数もおまけしてくれました。
今回街の店(人気のオーキッドリア)に行けなかった事、ナイトマーケット(特に金曜のタンジュンルー近辺が地元色が強く、
牛が売っていたりと楽しいと聞きました)に行けなかった事が残念でした。
◇チェックアウトと空港◇
最終日、田中さんのご配慮でレイトチェックアウトが出来たので、18時までOKでした。
17時に迎えに来て頂き(無料)、ピサンで買物をしてそのまま空港へ。空港は小さいのでもう少し遅くても良かったかな?と思いました。
空港に並ぶマッサージ機に興味がありましたがいくらだったんだろう?知りたい(笑)
MAHさんに1便早い飛行機に乗れますが・・・と言われたので20時20分のに乗ってクアラルンプールに向いました。
ランカウイの空港も夜だったせいかかなり寒かったです(主人はトレーナーで正解でした)
手荷物チェックを受けてからテ・タレ(マレー風の甘いミルクティRM2)を飲んで温まりました。
◇クアラルンプール空港にて◇
出国手続きをし、夕飯を食べて飛行機では爆睡しようと国際線ターミナルでマレー料理(煙草バーの隣)で最後のマレーフードを食べ、余ったRMを換金。
それでも残ったRMで買えるものを探し、WCと歯磨きを済ませ搭乗。帰りたくないな・・・。
席に着いて、持参したスリッパと耳栓とアイマスクで準備OK。あっと言う間に日本でした。
日本につく2時間前に朝食が出ました。魚とライス又はオムレツ。私は魚を頂きました。
長々と書き連ねてしまい恐縮です。
最後に、船ちゃんさんのHPがどんなに役に立ったことか!!本当に本当に有難うございました〜〜。
by.mico
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東京のチッパーさんからのメール(2006.05.20) ダタイゴルフ場の19番ホールほか 船ちゃん様のHPを見させていただき、
先日のGWに、夫婦でダタイへ行って来ました。 お陰様で、ダタイを満喫してくる事ができました。 初めて訪れるホテルを、しかも、英語がダメな私たちが、素敵な体験ができ、 おいしい物を沢山頂いてくることができたのは、船ちゃん様のHPのお陰です。 ありがとうございました。 一言、お礼を申し上げたくメールさせていただきました。 あと、少しでも情報を提供できればと思いますが・・・ ○ロマンティックディナーをいただきました。 始まるときにパラパラ雨が降ってきて、パラソルを広げておいていただけたので、 問題なく始められましたが、雨はだんだん強くなり・・・ 「もし、ご希望でしたら、レストランの方に移しましょうか?」と何度も聞かれましたが、 「大丈夫!ここでOK」と 頑張って食べていました。 そしてだんだん雨は強くなり、そして豪雨となり、デンジャラス & ロマンティックディナーと 化してしまいました。 でも、私たちは、ちょっと振り込む雨に濡れた程度ででしたが、サーブをしてくださったズーさんが 大雨の中、結構な距離を言ったり来たり・・・とっても大変だったと思います。 「ごめんなさい。」と言うと、にっこり笑って 「ノープロブレム!」 (これが、ダタイの素敵な所ですネ。皆のとても素敵な笑顔の「サマサマ」を聞きたくて、 「タリマカシ」を乱発してきました。) これは、ちっとも情報じゃなかったですね。 ともかく、自分たちはビーチで食べたいとお願いすれば、 パラソルの雨漏れがしない限り、OKということでした。 ○今回、ゴルフを2回してきました。 1回目は、結構混んでいたようで、ゴルフクラブをゴルフ場でレンタルしたのですが、 これが問題で、高いクラブと安いクラブがあって、安い方は4?RM、高い方は1?0RMだったと思います。 女性用はありますか? と聞くと、「これこれ」 と高い方のクラブにされてしまい、 結構なレンタル料を取られました。 (これは、部屋付けにはできずその場での支払でした。 どうにかお財布に入っていた金額で間に合いましたが・・・少しあわてました) 2回目は最終日で9ホールだけプレーしたのですが、 何と、この日は「今日は、ホテルにボロウクラブがあるからどうぞ。これは無料です。」 と、ちゃんと男性用と女性用のクラブを貸してもらえました。 「え???」と聞いてみると、このボロウクラブは数が限られているそうで、 1回目は出払っていたようです。 私たちの結論は、今度は、ボロウクラブが残っているかホテルに聞いて、 残っているときにゴルフをすれば良いね となりました。 それと、19番ホールは、海越えのホールで、他の18ホールと全く別のコースのような景色で、素敵でした。 私たちは、確か 16番から17番に行く途中で、19番をプレーしました。 ○クリスタルヨットクラブのサンセットディナークルーズに参加しました。 これは、日本でクリスタルヨットクラブのHPから予約を入れて、 ホテルまで送迎付で、1人230RMでした。 素晴らしい夕焼けを見ることができ、飲み物も飲み放題で、とても良かったです。 でも、船酔いし易い方は要注意でした。 ○これは、情報というより、質問ですが・・・ 初日の夜遅く、雨が上がった後、ヴィラの窓の所に「ピカーッ ピカーッ」と光る虫が・・・ どう見てもホタルだったと思うのですが。 それも1匹だけで、その後、毎夜窓を見ていても2度とお目にかかれず・・・ あれは、本当にホタルだったのでしょうか? 船ちゃん様は、ダタイでホタルを見たという情報は耳にされていますか? あまり、お役に立ちそうな情報を寄せられずごめんなさい。 どうぞ、船ちゃん様、私たちのようなダタイに初めて訪れる人達のために、 今後も素晴らしいHPをお続け下さいませ。 再びダタイを訪れることを夢見て・・・ボンボヤージュ! |
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東京のききさんからのメール(2005.10.17) 10月ザ・ダタイ滞在記 このHPは非常に参考にさせていただき、
とっても有意義なバケーションを過ごさせていただきました! なので、みなさまにも参考になれば・・・。 <印象> 「バリならウブド、タイならチェンマイ」と、“海より森”派の私とビーチ派の夫にとって、両方を楽しめる「ザ・ダタイ」はベストな選択。 ただし、至りつくせりなサービスや、100%笑顔のプロフェッショナルさを求めていと肩透かしをくらうかも。 きっと素朴なお国柄なんでしょうね。 その代わりといってはなんですが、街の人も「ぼってやろう」みたいな商売ッ気もなくて「のんびり」。 特にリゾート慣れした人はココを最初におさえておいたほうがいいかもしれません。 (最初は、けっこう素っ気無いな〜と感じたものです) <食事> 一番良かったのは食事です!しかもグレードが高いホテルはビビってしまう金額設定なのですが、ダタイはおいしくて、しかも東京相場なら「リーズナブル」といってもいい価格(もちろん高いですけどね)。すべて3つのレストランは堪能しました。 ==おいしかったもの== (モーニングビュッフェ) 日替わりキッシュ、毎日自分で絞るオレンジ(スタッフの人がしてくれるのかな〜と思っていたら、「good exercise!」といわれて毎日自分でやりました) 蜂の巣が入っていたハチミツは◎。 アイスカフェラテもカプチーノもアイスアールグレーも頼めます。 (アイスカフェラテはいまひとつでしたが、他はおいしかった。アイスティーはポットごと冷やしてくれるんですよ) (ザ・パラビオン) ココナッツチキンスープもトムヤンクンもおいしかった!でも意外に小ぶり。 ただここは最初に「ウォーター」がでてきて、きちんと料金をとられました。ほかはローカルのミネラルだけど、ここはエビアンだったのです。 (プールサイド) テンダーサロンサンドイッチ、すっご〜くおいしいです!2回も食べた! スムージーは「マンゴ系」か「バナナ系」などどろー系がオススメ。 <スパ> オフシーズンだったせいか、当日予約でもOKなよう。 最初、私はダタイインダルジェンス、夫はレインフォレストにしようとしていたら、なんとレインフォレストに「フェイシャル」が無料でついていたのです!(10月いっぱい)。2人でレインフォレストにしました。 1時間50分のコースでしたが、ボディスクラブが終了した時点ですでに2時間経過、その後フラワーバスでした。お得でした。 さらに、いろいろスパは経験したことがあるのですが、このダタイスパはかなり丁寧!ボディが良くてもフェイシャルはいまひとつ、というところが多いなか、かなり上手!終わった後、効果がてきめんに現われます。 フェイシャルオススメです。 タダイマッサージも最終日にしてもらいました。私にはさほど強くなかったのですが、 2人の人にやってもらうという贅沢さにうっとり。 <ヴィラ> 広さよりも開放感優先の私としては、猿がやってくるために「窓を開けっぱなしにできない」というのはちょっとさみしい。 テラスも狭いし、広いバルコニーにはイスもテーブルもなく(パンフレットのイラストには書いてありましたが・・・)、高い塀に囲まれているので眺望を楽しめるわけでもないんです。 屋外でのんびりできないのは残念。(猿はすごいです。囲まれました)。 案外、窓の大きいホテル棟のデラックスのほうでもいいのかな。 カートがくるのが意外と遅いんですよね〜。スコールの時にはかなり待ちました。 <タクシー> ホテルタクシーはパンタイチェナンまで片道85RMと高く感じたので、現地の係員の方にお願いして(最初に携帯番号を聞いときました) 3時間90RMで、出発前2時間前にお願いして来てもらいました。 (とっても感じのいい人でしたし、帰りが23時になったので100RM払いました)。 車もとてもキレイでしたが、ダタイはやっぱり遠いんですよねぇ。 30分〜40分かかりましたから。 <その他サービス> 夜のネイチャーウォークに参加しました。 「ネイチャーな道を歩く」のだと思っていましたが、正しくは「自然の話を道を歩きながら聞く」という感じです。 正直、英語も苦手で、一生懸命聞き取ろうとして疲れてしまいました。 ほとばしる薀蓄を受け止める度量のない私・・・。 しかも夜はなかなか動物も発見できないし、どちらかなら、朝のほうがいいかもしれません。でも起きれませんでした。 <レイトチェックアウト> 前々日にレセプションにお願いしていたら、前日にOKの手紙が日本語で。無料でした。わりとOKな土壌なんですねぇ <その他ツアーや街情報> 尾島さんのカヤックツアーを楽しみました。他のツアーより100RM高いですが、その価値はあると思います。その日の天候、川の状態、その時々に合わせてさまざまな+αが楽しめます。尾島さんの熱いトークや、一緒になったメンバーとの会話もすごく 楽しい。旅のはじめに行くと、いろんな情報も教えてもらえると思います。 パンタイチェナンでオーキッドリアレストランに。思っていた以上にローカルな雰囲気でした。でも、できればここは大人数でいったほうがいろいろ楽しめていいかも。 ホテルプライスに慣れた私たちはとってもやすく感じました。 その後、チャーターしていたタクシーでサンカフェに。ここはもう、東京のカフェです。スタイリッシュです。と思っていたら、オーナーが日系人の方とか。しかも安いんですよねぇ。 <お買い物> サンカフェのお隣のサンフラワー・ハンディクラフトショップで置物を買いました。 ここはかなりオシャレ。たぶん高いんでしょうが、東京よりはずっと安いですから。 いつも安さに心奪われていろんなものを買い込むのですが、いつも帰ってから使わないので、多少高くてもいいからいいものを1品だけ買おうと思っています。 そういう意味ではこのお店はおすすめです。 残念ながら雨季だっただめ(しかも2日目は1日中振り続けていた)、“ビーチやプールでのんびり”がゆったりできなかったのは残念。 雨季は水着も3着はもっていったほうが良かったですね〜。 乾きませんでしたから。 ・・・とダラダラと書きました。 本当にみなさんの掲示板は役立ちました。 私もお役に立てれば・・・。 また、すべて私の個人的な意見です。みんなと違うものを頼んだりするのも発見につながると思います。 東京都 きき より |
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東京のたたみさんからのメール(2005.05.15) ジェフリーさんのマングローブカヤックツアーほか 船ちゃんさん初めまして。東京のたたみと申します。
こちらのサイトを拝見して、もう絶対にダタイしかないと思い、4/21〜26(ダタイに4泊)の予定で行ってまいりました。夫婦二人での滞在です。ちょっと心配していた津波の影響も全くありませんでした。 行く前に船ちゃんさんのサイトを印刷しまくり、他のみなさんの体験記も熟読しまくり、完璧な状態で旅立ちました。当然スパも出発前にメールで予約しました。本当に助かりました。 ありがとうございます。 [ 初日(4/21) ] クアラルンプールでの乗り継ぎで3時間くらい待ち時間がありました。逆に帰りは乗り継ぎに1時間しかなかったので、クアラルンプールの空港で先に主人の会社関係のお土産を買うことにしました。 大人数向けのチョコレートは国際線の方が断然安かったです。 お土産も買い終わり特にやりたいこともなかったので、国内線のロビーで時間を潰していました。 が、私達が乗るランカウイ行きの飛行機に乗りそうな人がとても少なく、なんだか不安になりました。 搭乗の時に人数を数えたら、私たちを含めて23人しかいませんでした。閑散期だからなのか、それともいつもこんな感じなのでしょうか、、、 ランカウイに到着するとまだ雨期ではないですがスコールが降っていました。 滞在中ずっとこんな感じだと困ると思いましたが、幸い雨はこの時だけでした。 ダタイではVilla8に泊まりました。部屋に入るとハネムーン特典のフラワーバスケットと良く冷えたシャンパンが私たちを迎えてくれました。私たちは結婚4年目ですが、まだ子供がいないので旅行の時はいつも”なんちゃってハネムーン”です(笑) 到着日は時間も遅かったのでルームサービスを頼みました。ナシゴレンとミーママックを頼み、シャンパンで乾杯しました。皆さんの評判通り、とってもおいしくて盛り付けもステキでした。 [ 2日目(4/22) ] 滞在中、朝食は毎日ダイニングルームへ足を運びました。席はやっぱりプールサイドがお勧めです。 日替わりカレーとワッフルがとても美味しく、毎日欠かさず食べていました。 あと、テーブルまで日替わりのパンをサービスしに来てくれていたのですが、揚げパンとチュロスがおいしかったです。 スタッフの方が私はジャスミンティーで主人はコーヒーというのを覚えてくれたのは流石だと思いました。 毎日しっかり朝食を食べていたのでお昼になってもお腹が空かず、滞在中はほとんど昼食抜きでも全く平気でした。 この日は現地のガイドさんに教わった『ジェフリーさんのマングローブカヤックツアー』に参加しました。ホテルまで迎えにきてくれ、夕食付きで5時間くらい。そのうちカヤックを漕ぐのは2時間くらいです。私たちの他に東京から来たという若い女の子3人組が一緒でした。 カヤックを漕ぐ前にボートで船着き場まで移動したのですが、途中で野生のサルや鷲と鷹の餌付け、川を泳ぐ大トカゲなどを見ることができました。 カヤックは未経験の私たちにはちょっと難しかったです。一生懸命漕いでいる割にはなかなか前に進んでくれませんでした。でもマングローブの森を自分たちのペースで進む気分は格別です。途中でおやつタイムがあり、カヤックの上でカレーパンのようなお菓子とスイカをいただきました。疲れていたのと、大自然の中でのおやつということもあり、とっても美味しかったです。 結局私たちは途中で漕ぐのをリタイアし、最後の30分くらいはジェフリーさんのカヤックにロープでつないでもらいました。日頃の運動不足もあったと思うのですが、なんとも情けないですね。 船着き場に戻った後、ボートで出直してビールとジュースでで乾杯しながら水平線に夕日が沈むのを眺めました。本当にきれいでした。 夕食は再び船着き場に戻り、ランプの光だけでマレーの家庭料理をいただきました。「郷にいっては郷に従え」ということで、マレー流の手づかみです。まず右手をよく水で洗って、焼き魚、生姜風味のスープ、メインはご飯です。ご飯の上にお肉や野菜などをトッピングして手でよく混ぜ、右手の人さし指と中指ですくって親指で押し出すようにしていただくのですが、これがまた難しかったです。でも最後までスプーンに頼ることなく美味しくいただきました。 このジェフリーさんのツアーはかなりお勧めです。夕食とドリンク飲み放題付きで一人280RMでした。 最近日本語のホームページを作ったとのことで、URLはhttp://kayaklangkawi.comです。 [ 3日目(4/23) ] この日はビーチ初体験です。さらさらの砂浜にキレイな海。イモ洗い状態に混んでいる湘南の海なんかもう絶対に行かないと心に決めたくらい、素敵でキレイな海でした。 船ちゃんさんのお勧め通り、フローズンマンゴーダイキリ最高でした。主人は他のダイキリも試したのですが、結局ビーチやラウンジで何杯もフローズンマンゴーダイキリを飲んでいました。私はあまりアルコールは飲めないのでスムージーを試したのですが、ストロベリー&マンゴースムージーをとっても気に入りました。ビーチやルームサービスではメニューには載ってなかったのですが、頼めば出してくれました。 夜はネイチャーウォークに参加しました。参加者は私たちも入れて総勢14人。 日本人は私達だけでしたが、日本語での呼び名や身ぶり手ぶりも交えて説明してくれるのでわかりやすかったです。 ディナーはパビリオンでいただきました。 [ 4日目(4/24) ] 朝のネイチャーウォークに参加しましたが、なんと参加者は私達2人だけ。おかげで専属ガイドさん状態でした。おまけに海鷲、白頭鳶などたくさんの鳥を見ることができました。 ガイドさん曰く普段はこんなにたくさんの鳥を見ることはできないとのことで、とてもラッキーでした。 この日は7:30にプライベートビーチでロマンティックディナーを予約しています。ドキドキしながら浜辺に着くと、とても素敵なテーブルセットが私たちを迎えてくれました。私たちの他にも二組の予約がありました。 席に着くと名前入りのメニューカードがあり、更に気分を盛り上げてくれます。波の音をBGMに海に沈んでいく夕日を見ながらのディナーは本当に生きてて良かったー!としみじみ感じてしまうくらい感動的でした。 コースはマレー料理にしました。味はとても美味しいのですが、とにかく量が多い。とても食べきれませんでした。残してしまうのが申し訳なくスタッフの方にとても美味しいんだけど量が多すぎて食べきれないと伝えましたが、西洋の方はペロッと完食してしまうのだそうです!世界各国からゲストが来るので、西洋の方に合わせるとこの量なのだとか。 予約するなら、沈む夕日を見ることのできる7:30がお勧めですね。 [ 5日目(4/25 滞在最終日) ] 最終日の今日はお待ちかねのスパです。レインフォレストを体験しました。 一人530RMでした。スクラブを選ぶとき、「日焼けした肌にはココナッツがいい」と薦められたのでスクラブにしました。 主人はかなりひどく日焼けしてしまっていたのですが、痛くなかったそうです。 マッサージと流れている音楽の相乗効果で、非常に気持ち良く眠りに落ちてしまいました。そのCDはスパの受付で購入することができました。日本に帰ってからもそのCDを聞きながら気持ち良く寝ています。 チェックアウトは18:00でした。少し早めの17:40頃にフロントまでカートをお願いしたのですが、まだ時間があるからとダタイの敷地内をドライブしてくれました。更にカートの運転までさせてもらいました!最後の最後まで楽しい思い出をありがとうって感じです。 絶対絶対また行きたいです。船ちゃんさんは近々ダタイに行く予定があるのでしょうか。 最後にルームサービスの料金が少し変わっていましたので、わかる範囲でお伝えします。あと、図書館のパソコンがDELLのWindowsXPパソコンに変わっていました。日本語の表示はできましたが、日本語の入力を試すのは忘れてしまいました。すみません。 それでは失礼します。 |
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東京のイタチさんからのメール(2005.05.08) DATAI訪問記 2005年4月29日から5月4日まで、夫婦二人でダタイに滞在してきました。出発前からネットで情報を集めまくり、船ちゃん様のHP大変参考にさせて頂きました。ありがとうございました。今後行かれる方の参考になればと思いメールしました。
・レイトチェックアウト&ヘルスセンター 今回はJTBのツアーで参加したのですが、通常12時チェックアウトですがホテルのご厚意で17時まで無料で部屋を使わせて頂きました。また、メインプールの下にあるヘルスセンターにはシャワー、サウナ、ジャグジーがあり、ロッカールームがあって、もしレイトチェックアウトできなくても出発ぎりぎりまでプールで泳いで、着替えることが可能とのことでした。日本でJTBにレイトチェックアウト依頼すると一人数万円取られるのでばからしいのでやめましょう。 ・飛行機内の預け入れ荷物 今回は成田からJALでクアラルンプールへ行き、そこからマレーシア航空でランカウイというルートでしたが、行きも帰りも機内預け入れ荷物が荒らされていました。南京錠を付けていましたが破壊されていました。かばんのファスナーも壊されていたのでランカウイ空港でクレームレポートをもらい成田帰国後に着払いでマレーシア航空にバックの修理依頼をしました。パスポート、飛行機チケットはもちろんデジカメなんかも手荷物で持っていたほうがいいです。 ・パビリオン メインプール奥のタイレストラン『パビリオン』では2回夕飯を食べました。思ったより小さなレストランでしたが、料理はとても美味しかったです。エビチリ、春巻き、薩摩揚げ?、パパイヤサラダ、蟹爪フライ、ビーフスープ、菜のオイスター炒め、チキンカレー、マリネした牛肉炒めなど食べましたが、個人的にはビーフスープが一番でした。コースはちょっと高いと思いますが、アラカルトで1品ずつ頼むと思ったほど高くはないですね。ワイン1本、生ビール2杯、カクテル2杯と料理で1万円くらいでした。 ・グライハウス(アンダマンホテルのカレー料理レストラン) 2日目の夕飯はダタイのフロントで隣のホテルのグライハウスを予約してもらい出かけました。ダタイのビーチプールから徒歩で10分くらいでした。浜辺の裏に遊歩道があってちゃんと照明があるので日が落ちても大丈夫でした。海老カレー、タンドリーラム、チキンサテとナンを食べてきました。とても美味しかったのですが、海老カレーのなかにあったしし唐のような物を一口で食べたところ、激辛唐辛子でしばらくは何も食べられませんでした。噂のカクテル「ゲッコー」もいただいてきました。ココナツベースの甘いカクテルでしたがなかなか美味でした。 ・プールサイド 今回はホテルから一歩も外出せず、ほとんどの時間メインプールサイドで過ごしました。プールサイドでオーダーできるもので、クラッシック・アフターヌーン・ティーセットがとてもリーズナブルでした。3段の小皿にケーキ、ハンバーガーなどが乗って紅茶付で1000円くらいでした。3時から5時しかオーダーできませんが昼食代わりにお勧めです。紅茶はポットのお湯がなくなると追加で入れてくれます。うちは二人で6杯くらい飲みました。 ・動物 今回は朝晩のネイチャーウォークには参加しませんでしたが、早朝(7時くらい)にベランダの椅子で外を見ていたら1.5mくらいの巨大なトカゲが道を歩いていました。大きな体のわりには俊敏な動きで草むらに消えていきました。猿は毎日夕方になると群れでやってきていました。あとはリス、ムササビなども頻繁に出没していました。 思いつくまま書いて長文になってしまいましたが、最後に船ちゃん様ありがとうございました。 |
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Tomくんからのメール(2005.02.02) アンダマンホテル滞在記 2005/1/24〜1/31の日程で、ジ・アンダマンに6泊してまいりました。
船ちゃん様のHP、ダタイとアンダマンの詳細の所を印刷して持参し、大変参考にさせていただきました。本当にありがとうございました。 御礼を兼ねて、僭越ながら、今回の私たちの旅行についての感想をご報告させていただこうと思います。長文になってしまいますが、どうかご容赦下さいませ。 アンダマンで海にプールに食事にとても楽しい休日を過ごすことができました。 スタッフの方々も優しく、ホテルの備品や小物もとてもおしゃれでした。 トイレットペーパーが花の型押し柄だったのは驚きでした。かわいかった! これはダタイのと同じでした。 毎日フルーツとミネラルウォーター2本が供されました。 夕方にももう一度タオルを取り替えに来てくれるので、とても助かりました。 海は、タンカーなどが近くを航行した時は、漂流物も多く透明度も損なわれるそうですが、幸いなことに、とっても澄んで透明度の高い日にスノーケリングを楽しむことができました。 ライフジャケット(子供用とも)もボートハウスで借りることができました。 珊瑚もコーラルフィッシュも比較的いろいろ見ることができました。 特に午前中は波も穏やかでスノーケリングに適していました。 プールもいろんな深さがあって、木々に囲まれて娘は大喜びでした。 ウォータースライダーは特にお気に入りで何度も滑ってはしゃいでいました。 プールサイド&ビーチでのおしぼりとお水のサービスもとても気が利いていて感激しました。 毎日毎日、プールかビーチでの〜んびり日光浴を楽しみました。娘は貝拾いとプール遊びに夢中で楽しんでいました。海がきれいな日は海に入り、もう一つな時は、プールで、私たちも童心に返って娘と楽しみました。ゆったりと時間が流れていくのは本当に最高でした。 お食事もとても美味しかったです。 グライハウスは最高でした。 テーブル席もフロア席も両方体験してきました。ザ・レストランの夕食よりも全体的に安めでお勧めです。カレー各種RM64、ライスRM10前後。子供用メニューRM9〜11.50もありました。ロッティチャナイRM11は子どもも大喜びして食べていました。オックステールスープは主人がとても気に入っていました。私はえびのカレーが最高に美味しかったです。もう一度食べたい、やみつきになる美味しさです。 ただ、歩いて行かれる場合、途中から道が砂になりますので、ヒールやおしゃれな格好の場合、車を使われた方がいいかもしれません。私たちは、星空を眺めながら歩きたかったので、敢えて砂道を歩きました。サンダルは砂だらけになりましたが。でも満天の星空は本当に美しかったです。 日曜日はショーも催されるようです。 プールサイドバーのカクテルはRM20、ジュースはRM14.50〜RM15、フラッペRM16でした。 料理のメニューは土日になると増えます。ラクサや数種類のピザ、数種類のサンドイッチなど。ピザはプールサイドバー内にある窯で焼いてくれています。とても美味しいです♪ カクテルは、ゲッコー、バナナ何とか、ジュースは、サンドーバー、ヘルスファームが美味しかったです。ダタイのプール&ビーチバーより若干安めでした。 ルームサービスも安めなのにとても美味しくて、ライスヌードルやチキンカレーは2回も注文してしまいました。チキンカレーなどマレーシア料理はRM27、サンドイッチやパスタはRM33前後でした。 ザ・レストランでは夕食に食したニュージーランド産のラム肉RM84がとても美味しかったです。こちらも子供用メニューが用意されていました。それから、テーブル毎に歌を歌いに来てくれるサービスがありました。リクエストも受け付けてくれます。また、娘にアンダマンオリジナルの猿のぬいぐるみ「TIMAH」「ATAN」のふたつ(RM38相当)をプレゼントしてくださいました。 朝食のビュッフェもパンや果物が美味しくてたくさん食べてしまいました。 ダタイのダイニングルームにも昼食を取りに行きましたが、雰囲気がとても良くまた料理も美味しかったです。ダタイの方が「洗練されている」印象を受けました。子ども連れだとちょっと気が引けるかもしれないですね。多分プールはアンダマンの方が楽しめると思います。 ダタイのショップに寄りましたが、本当におしゃれなものがたくさん置いてあって、一見の価値はあると思いました。子どものヘアゴムやピン、スパのオイル、水着などは、アンダマンのショップと同じ値段で同じものが殆どありましたが、ソープやお香の種類はダタイの方が多かったです。 ランカウイ空港のゲートに向かって左端のショップにもハンドメイドのソープがRM12〜15くらいでありましたが、洗練された感じのお土産なら多少高くともダタイのショップ(RM25〜)で買う方がいいと思いました。もっと買っておけば良かった、残念! プールは宿泊客限定なのでダタイとの相互利用はできないとのことでした。 アンダマンのショップは水着・サンダルは勿論、お香などのおみやげ物、日焼け止め、虫さされ用かゆみ止め、帽子なども置いてありました。 でもダタイのショップの方が種類は多かったです。 夜のネイチャーウォークにも参加しましたが、これもとても良かったです。 車でダタイの敷地まで行って、ダタイの人たちと合流して歩き始めます。運が良ければ動物たちも見ることができます。 私たちは、猿の他にも、ムササビの飛ぶ姿やゲッコーを見、ゲッコーの鳴き声を聞くことができました。 もちろん、日中でもリスや猿、大トカゲやヤモリの姿を見ることができました。 ビーチで日光浴をしていたら、猿が近寄ってきて、ビニール袋に入れておいた貝殻を捕られてしまいました。びっくりしたぁ〜。気付いたボーイさんが追い払ってくれたので、何とか取り返すことができました。食べ物と勘違いしたみたい。猿たちはその後も集団で歩いて、テーブルの上のものをねらっていました(^^;) 敷地内の緑は本当に目に優しく、森林浴までできて最高でした。 朝は鳥の鳴き声で目覚め、夜は虫の鳴き声を聞きながら眠りにつく......何という贅沢さでしょう! アンダマンの場合は、シービューのお部屋がある側のノース・ウィングは猿が多くいましたが、私たちが泊まったサウス・ウィングには猿は顔を出すことはなく、リスを毎日見かけたくらいでした。とはいえ、殆ど部屋にいなかったので日中はわかりませんが(^^;) オプショナルで行ったパヤ島は透明度も高く波も穏やかで、その上「ニモ」も見ることができてとても楽しかったです。娘は大はしゃぎでした。 また、船着き場までの道中、のどかなランカウイの風景を見ることもでき、得をした気分でした。 フォーシーズンズの建設現場前も通りましたが、建物はだいぶ出来上がっているようでしたよ。 外構、敷地はまだのように見受けられました。 レイトチェックアウトは、ご厚意で、18時まで無料でしていただけました。とても助かりました。ゆっくりプールで遊んだ後、シャワーを浴びて、ルームサービスで早めの夕食にまでありつくことができました。 最後に。これは、津波の影響でキャンセルが相次いだ時期で特別なのか、いつものサービスなのかはわかりかねますが、チェックアウト前夜に、ホテルから、お手紙とともに、ハーフボトルのワインのサービスがありました。これにはとても感激しました。 家族みんな、またぜひ、ランカウイ・アンダマンを訪れたいね! と話しています。 余談ですが、ランカウイ入りした1/24、ちょうどASEANの会議が開催されていたので、ランカウイ空港では造花とチョコレートのプレゼントのお出迎えを受けました。ラッキー♪ 会議出席者は、アンダマンに宿泊されていたようです。パヤ島に向かう時、警官先導の要人の乗った車が、後ろから出発していました。誰だったのかしら?? 以上、長々と失礼しました。また次回、他の方から船ちゃん様に質問が行った時に、 このメールがお役に立てると嬉しく思います。 ジ・アンダマン ホテル情報 ★デラックスルーム:バルコニー込みで43平米 バスルーム ・浴槽(可動式シャワー付) ・洗濯ロープ付 ・シャワー室:固定式シャワーのみ 洗面器置き台と小物置き台あり ・トイレ:仕切は無し ・アメニティ:素焼きの壺入り:バスジェル、シャンプー、コンディショナー 歯ブラシ(歯磨き粉付)、コットン、綿棒、シャワーキャップ、ミニソーイングセット ・洗面台:引き出し一杯、オープン棚二カ所付 ガラスのコップ2ヶ、コンセント クローゼット ・W.I.C仕様。4杯の引き出しとハンガーパイプ、パイプの上は棚になっている ・ハンガーが足りない時は、お願いすれば持ってきてくれる ・金庫付 引き出し内に殺虫剤と蚊取りマット(替え用マット付)、変換アダプタあり ・蛇の目傘(多分)2本 寝室 ・エアコン(温度調整ダイヤル、風力調整付) ・ファン(強弱調整付) ちょっとうるさい ・ドレッサー 引き出し内にドライヤーあり ・L字形ソファと円形テーブル ・テレビキャビネット:リモコンテレビ(NHKあり)、冷蔵庫 コーヒーカップ、グラス、湯沸かしポット インスタントコーヒースティック、BOHティー、砂糖、煎茶 ・ベッド(ツインの場合):セミダブルのベッド2台、一つのベッドにつき枕2つ ・窓:レースと厚地の二重カーテンの窓と、プレーンシェードの窓の2ヶ所。 ・コンセント:3ヶ所くらい ・内鍵:メインキーの他、中からかけられる内鍵が2つ ・照明:フットライトあり バルコニー ・狭い。動物が多いので外に干すのはお勧めしません。 ★レストラン(表示価格に10%のサービス料がかかります) 「ザ・レストラン」 朝食ビュッフェ:和食(ご飯、のり、かまぼこ、卵焼き、焼き魚、みそ汁、お新香他) お粥、ミニ中華まん、洋食一通り、カレー、パイ、キッシュ、各種パン、 オムレツ(その場で焼いてくれます)、各種チーズ、各種ヨーグルト、 各種フルーツ、各種ジュース、コーヒー、紅茶、ハーブティー他 昼食&夕食(子供用メニューあり) 「食彩」(日本食レストラン) 夕食のみ(子供用メニューはわかりません)、鉄板焼きカウンター、畳の個室あり 「グライハウス」(マレーシアン・インド料理) 夕食のみ(子供用メニューあり) 日曜日はカルチャーショーあり ★海 遠浅。引き潮時は珊瑚が飛び出すほど。結構沖まで歩いても背が立つが、珊瑚が多いので足のケガに気をつけてください。 日によって透明度が驚くほど異なる。 ビーチはパウダーサンドで裸足でも気持ちいいが、貝殻も多いのでサンダル着用だと安心。 ギフトショップにお砂場セットも売っていました。 (アンダマン写真集) ダタイ湾 アンダマンプール ビーチに現れた猿 グライハウス前菜 アンダマン玄関 デラックスルーム (上の写真をクリックすると拡大します) Tomくん |
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トッケイゲッコーさんからのメール(2004.11.26) ネーチャーウォークやスパ 11月17日から22日に母娘旅をしてきました。
ダタイは噂にたがわず、いや噂以上のすばらしさ、久々にすべてを忘れてリラックスできました。母がヴィラはちょっと怖いというので、本棟に泊まりました。ダイニングルーム横の310号(たぶん前出のサリーさんと同じ?)。 ジャングルや海を見渡せる部屋ではないのですが、窓を開けるとそのままメインプールへいけるのです。 確かにプールのほうから歩いてくる人の視線も気になりますが、チェックしてみたらカーテンをひいていれば中は見られませんし、カーテンをあけていても、ひどい格好をしてないかぎりは、プールサイドと一緒で、みんなリラックスしているんだし、気にしない気にしない。というわけで、結構窓をあけ、風をいれて楽しみました。夜のラウンジの音楽もかすかに聞こえる程度で、またこれも良しというかんじです。最初はあまりよい部屋にあたらなかったかと思いましたが、年よりの母にしてみれば(実は私も)レストランやショップなどに出るにもちょっと部屋に戻るにも楽だし、よかったと思います。ヴィラもスウィートもどの角度の部屋も悪いなんて部屋はないですよね!要するに楽しめれば結果オーライ。 滞在中はほとんどビーチですごしましたが、ほかで最もよかったのは朝晩のネーチャーウォークです。ナチュラリストが鳥や動物、植物について詳しく説明してくれて、本当に勉強になりました。普段はまったく意識してない動植物の生態などについ て知ることができたよかったです。リゾートに遊びにきつつもエコロジーについて考えるきっかけができました。同じナチュラリストが引率のマングローブリバーツアーもすばらしく、ネーチャーウォークと関連づけて説明してくれたりして、興味深かったです。 ダタイスパは以前とメニューが少し変わったようです。シロダラなどアーユールヴェーダの施術が加わり、トリートメントの名称も変わっていました。現在スパのHPを更新中だそうです。メールで頼むと新しいメニューを送信してくれます。 船ちゃんのHPを旅の前から熟読してダタイについて心構えをしつついけてよかったです。感謝です! ランカウイが今のまま素晴らしい島でありますように。 トッケイゲッコー |
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南国娘さんからのメール(2004.11.20) ロマンチックディナー 今年の九月に新婚旅行に行ってきた新婚夫婦です。実は一言お礼を言いたくて。。
実はバリに行く予定が飛行機が取れず、思いがけずにランカウィ島に行くことになりました。。 で、せっかくならダタイに泊まってみようと調べたいたところ、貴方様のHPと出会うことができて、大変参考になりました!!本当に印刷してガイドブックのようにもっていきましたもん。おかげでロマンチックディナーも楽しめて、スパも予約が入ってたので、その後のコミュニケーションもばっちりで大変気持ちよくすごすことができました。 本当にありがとうございました。それにしてもダタイ最高! さて、ロマンチックディナーの件ですが、私達はにコンシェルジェのところに行ってロマンチックデイナーというものがあると聞いたのですが、予約はいつでもできるのですか?と聞いて最終日の夜に予約をしました。 予約をする際にもその日はシュノーケリングに行くのだと伝えるとどこの会社のオプ ショナル・ツアーか聞いてくれてそれだと帰りは6時ぐらいになること、浜辺でテーブルセッティングを頼むとサンセットを見るためにも7時20分までには席について欲しい旨を伝えてくれたので、7 時しにようとスムーズに決めることができました。丁度、雨季に入る前の不安定な 天気だったことも重なり、雨の場合はダイニングにすることにし、様々なトラブルを最初 に考慮してくれたことに非常に安心感を得ることができました。 メニューはその日できるメニューを持ってきてくれて決めることができます。フレンチ、イタリアン、マレー料理とシーフードとHPであったように4種類だったと思います。私達はせっかくなのでマレー料理を頂きました。料金は記載された料金プラスサービス料が20% が加算されて230RGぐらいだったと記憶しています。 さて、当日ですがシュノーケリングツアーから帰ってきてゆっくりとシャワーと着替えをすませ、ぶらぶらと散歩をしながらビーチクラブに向かいました。当日そういえば誰に聞いたらいいのかしら?と不安に思ったのですが、すぐにコンシェルジェに聞いてみるとビーチ・クラブに行って下さいと言われ、行ってみると浜辺に真っ白いテーブルクロスととうちが二本立ってあって私が耳に飾ってるお花がたくさん散りばめてありました。それだけでも感動ものです。 ウエイターの方がつきっきりでサービスしてくれます。サンセットを見ながら飲み物を口にし旅のことについて語り合う時間は本当に何物にも代えられないほど嬉しいひと時でした。私達カップル一組のためだけにサービスしてくれるウエイターの方とはランカウィの事、家族のこと、様々ことを話しました。料理は全ておいしかった ので すがクラブスープがおいしくておいしくて二人とも夢中で食べました。大きいボウルに入ったスープ。あまりにもおいしそうに食べる私達にレシピを帰る前に部屋に届けさせますね。と言ってくれたウエイターの方にも優しいねーーと感動しきりの私達。。ただ、そのレシピは手元には届きませんでした。。(笑)でも、もらったとしてもたくさんの香辛料が入り混じった、あの味をだせることはないでしょう。何より家で作れたのなら、またあのクラブ・スープを食べにダタイに行きたいねーと話す楽しみもなくなるので私達にとってはなんの落胆にもなりませんでした。 長々と書いてしまいましたが、気をつけることは天気のみという感じです。写真でもお分かりのように太陽が沈む瞬間から日が落ちて暗くなるまで波の音と潮の香り、さらさらした砂の感触と楽しめながら美味しい食事をいただけるのです。私達が 滞在 した5日間の中で一日中雨が降ってなかったのはこの日だけでした。ですから、海の色もとっても透き通っていて、空気は乾いて心地よいものだったのです。極上の サー ビスと共に楽しむことができるでしょう。コースは何を食べても美味しいと思うのですが、メインのレモングラスのチキンの煮込みやシュリンプカレーベジタブルカレー等食事が美味しかったのは言うまでもありません。カップルには非常にお薦めです。 南国娘 (写真をクリックすると拡大します)。
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サリーさんからのメール(2004.11.04) 301号室&ヴィラ21滞在 神戸の船ちゃんさん、掲示板でのお返事ありがとうございました。
「ダタイ徹底ガイド」を飛行機の中でも読み耽り、どんなふうに過ごそうかなと到着前からワクワクしていました。おかげで楽しいダタイ滞在になりました。本当にありがとうございます。 私の過ごしたダタイのご報告と、私が皆さんの滞在記を呼んで参考にさせて頂いたように、これから行く人に何かのご参考になれば嬉しいです。(2004年10月7日(木)から4泊5日ダタイに宿泊しました。) お部屋 「ダタイに宿泊するのならヴィラが静かで良い」と聞いていたので、是非ヴィラに泊まりたかったのですが、残念ながらいっぱいでデラックスのお部屋になりました。でも、出発の2週間前に申し込んだのでダタイに予約出来ただけでもラッキーだったかも。 旅行代理店に、もしヴィラが空いたらヴィラに変更してもらうように希望をして、さらにダタイにヴィラ希望とメールを出しました。到着日に聞いたら、翌々日からならヴィラが空くとのことだったので、5日間の滞在のうち2日間はデラックス、3日間ヴィラに変更しました。結果的に両方を体験できたし、日本で予約するより少しお得だったかな。 事前に船ちゃんさんにメールをしたら、デラックスのお部屋も良いですよ。とのお返事を頂きましたが、そのとおりでした。ヴィラとデラックスは、ほぼ同じような部屋のつくりです。部屋の中の広さもそんなに違わないような感じでした。ただヴィラの方が天井が高くて、独立棟なのでゆったりした気分になれます。デラックスルームは、レストランやプールが近いので、いちいちカートを呼ぶのや沢山歩くのが面倒な人は、こちらの方がゆっくり出来ると思いました。 デラックスの301室は、ベランダからプールへと直結しているので便利です。(一番下の端の部屋、ダイニングに一番近い)ただ、プールに人がいる時は、通り道がすぐ目の前になるので、お部屋が丸見えになります。私が宿泊した時は雨で人が少なかったので、窓を開けっ放しで寛いでいてもほとんど気になりませんでした。部屋から直接プールに行き来できるのはこの部屋だけなので、同室者はメインプールをプライベートプール並み使えると、かなり気に入っていました。ただ301室は1階なので、見晴らしのいいお部屋をご希望の方は3階の部屋希望と言った方が良いかもしれません。ここの部屋の不思議なところは、バスルームでロビーの生演奏がラジオのように響くところ。夜11時ぐらいから12時過ぎくらいまで、ロビー棟のバーで生演奏をやっていて、ロビーが近いせいで部屋の中にいても少し聞こえてくるのですが、バスルームにいると大理石のせいか大きく反響してCDをかけているかラジオ放送がバスルームに入っているのかと思ったくらいに心地よく響いているので、お風呂につかりながら聞いていました。雨だったからかなぁ?ボーカル・バンドのおばちゃんは、レコードデビューできるくらい歌が上手くて好きな歌声でした。 ヴィラの方は21室に泊まりました。ちょうどヴィラの中でも真ん中くらいに建っているのではないでしょうか。ロビーから見るとプール横の長い階段を降りきって少しのところで、海に行くにも軽い散歩程度だし、朝食後もちょっと階段を降りれば良いので、便利でした。上がるのが面倒なので、ロビーに行く時は常にカートを呼んでいましたが、カートはすぐに来てくれます。ひとつ道を隔てた25室や26室は川沿いのようでした。 そういえば、ヴィラではバスルームに置いてあるはずのお香が無かった・・。たぶん言えば持って来てくれたと思いますが。何故かしら?ヴィラは、森の中なので扉を開けっ放しにして油断していると、お部屋にサルが入ってきます。私は、扉を開けてソファーでうとうとしていたら、2匹のサルがやって来て部屋に置いてあるクッキーを持ち去りました。よりによって一番高いお菓子を持っていくとは!食べ物の置いてあるところを知っているかのようでした。部屋の下には7〜8匹集まってきて、屋根の上でも間抜けな住人たちをあざ笑うかのごとく騒いでいました。 朝食について ジュースの中では、バナナヨーグルトジュースが一番好きでした。マンゴーヨーグルトもオレンジジュースも美味しかった。「ミモザ」が好きなので、朝からオレンジとシャンパンを割って飲んでました。「本日のジュース」は、他のジュースが置いてあるところよりも一段高くなった棚の上にありました。 あとオレンジの絞り機がありますがギューっと絞っても、全然絞れませんでした。1個絞ってみたけれど、ちょっと恥ずかしかったです。あの絞り機はほぼ飾りかもしれません。ジュース類の中にフレッシュ・オレンジジュースがあるので、そちらを飲みましょう。挑戦したい人は絞り機へ。 あと皆さんもお勧めのワッフルは、卵料理のところで焼いてくれます。特筆すべきは、はちみつ!パンの横に2つはちみつが置いてありますが、ハチの巣が入っている方のはちみつは、すごく美味しい!是非ワッフルに付けて食べてみて下さい。テーブルの上にもセットしてあるはちみつよりも数段美味しいです。濃厚なハニーが好きな人は、試してみて下さい。 カレーは、一番窓際の土鍋(?)に入っています。日替わりでチキンカレーとエビカレーが出ました。エビカレーが美味しかったです。結構辛いので、目玉焼きを作ってもらって、上に乗せて食べたら美味しかった。 10時近くなるとプール際の席は埋まっていました。少し早めに行くと、外でも眺めの良い席で食べられます。 レストラン 「パビリオン」 一応事前に予約していましたがゴルフに行くため時間を遅らせてもらいました。早めの時間より遅い方が混んでいるようです。同行者がカレーとエビは食べ飽きたと言うので、前菜の盛り合わせ、トムヤンクン、春巻き、チキンの生姜炒めを頼みました。無料でライスが付きました。トムヤンクンは生姜とレモンの味が利いた上品な味。チキンの生姜炒めは見た目と異なり、割と家庭的な味。あまりお腹が空いていなかったので、全部シェアしたのですが、量は少なめなので一人で前菜とスープとメインとデザートを頼んでも、充分食べきれる量だと思います。あと、ここのホームページで読んで美味しそうだった「ゲッコー」を飲んでみたかったのですが、それはアンダマンのドリンクだからと言われ、変わりにバナナ&マンゴーダイキリを作ってもらって飲みました。ひとりでも、やっぱりグリーンカレー頼めば良かったー。と帰ってきてから思いました。 「ダイニング」 朝と夜は、雰囲気が違います。プールサイドの席が良い雰囲気でした。サラダ、スープ、車エビとホタテのソテー、テンダーロインステーキを頼み、ワインを飲みました。西洋料理よりもマレー料理を頼んだ方が、美味しいのではないかと思います。お昼は食べなかったので何とも言えないのですが、夕食だったら私的には「パビリオン」の方がお勧めだと思いました。ドレス・ワンピースなどを着て、お洒落にグラスを傾けるのならばこちらのレストランの方が雰囲気が良いかもしれません。カップルの人やちょっとお洒落した人が多かったです。 「グライハウス」 夜、隣のアンダマンを見に車で送ってもらい、そういえばグライハウスがあるはずと探したのですが、日本料理店とレストランひとつしか無くて見つけられませんでした。車で来ると結構な距離だったけれど、海沿いならダタイまで歩いて帰れる距離だと思ったので、挑戦。海沿いに歩いていくと転々と灯りがともった木立のトンネルがあり、何だろうと進んでみると小さな橋がありさらに進むと「グライハウス」に着きました。こんなところにあったんですね。この日は、パビリオンに予約がいれてあったので残念ながら素通りしましたが、ここで食べてみたかった〜。今度来たら是非行きたい。 ルームサービス ルームサービスは、ダタイの大きな魅力のひとつだと思います。 比較的安くて美味しく、そして何よりもテーブルを運んで来てくれるので、とても気分良くお部屋で食事ができます。白いクロスをかけたテーブルに、花を生けた一輪挿しを飾り、蓋つきのブルーのグラスにお水を入れてきてセッティングしてくれます。 夜ナシゴレンとスープを頼みましたが結構大きくて、一皿づつで充分でした。また、朝食のルームサービスもしてくれました。お部屋の鏡の前のテーブルの中に入っている、朝食メニュー表に希望メニューを選んで希望時間を書き込み、ノブの外側に掛けておくと午前1時から2時頃にメニュー表を回収に来て、翌日朝食をルームサービスで届けてくれます。 私は旅行代理店で朝食付きにしてもらっていましたが、ルームサービスに変更出来るか聞いたら快く変更してくれました。 トースターも持ってきてくれるので、パンも焼けます。テーブルをふたつを持ち込むくらいたっぷりの量を持ってきてくれます。ジュースの欄に無かったのですがマンゴーヨーグルトと書いておいたら、ジュースでなくてカット・マンゴーにヨーグルトをかけたものを作ってくれて美味しかったです。部屋の中はちょっと薄暗いので、ベランダにセッティングしてもらいました。2時間くらいかけて、ゆっくりくつろいで食べられます。(が、指定時間より20分過ぎくらいに朝食カートが到着したので、朝急いでいる方はルームサービスは、あまりお勧めしません・・)朝は、ほとんどサルはいないようですが、油断は禁物かもしれません。 スパ スパ専用のヴィラは4つあるそうですが、結構混んでいるようなので、着いた翌日に2日後の予約を入れました。事前にどのコース希望か聞かれます。ランカウイ・ラグジュアリーを頼みました。 最初に受付のカウンターで、ボディスクラブ用の粉末とマッサージ用の オイルを、各4種類のうちから一つずつ選びます。 別棟の部屋に通されて、裸になって紙パンツ(男性は布パンツ)に着替えるように言われしばし待ちます。上にガウンを羽織って待っていると、マッサージの人がやって来て、ソファーに腰掛けて足をお湯につけるようにと指示されます。上半身を仰向けに寝そべって足を洗われマッサージ約5-10分。次に、ベットにうつ伏せになると背中にボディ・スクラブパウダーを塗りこまれマッサージ、裏返されてお腹の方にも同じ事を繰り返します。両方で約15分ほど。身体にいい香りが染みこみます。半野外なので、雨の日や寒いときに行くと風邪をひくかもしれませんので気を付けて下さい。 その後、部屋の外にあるシャワーを浴びるように言われ、シャワーが終わるとシャワーブースと部屋の間にあるスチームサウナで10分ほど温まります。何も言われなかったので、いつまでいれば良いのか判らなかったのですが、熱くなって少しするくらいにトントンとたたかれました。それから、部屋にあるフラワー・バスへ。これは、少しぬるめですが、しょうが湯とクッキーを持ってきてくれるので、それを食しながらゆっくり出来ます。約20分くらいスタッフは外にいたので、フラワー・バスの後ガウンを羽織ってビデオで部屋をとったり写真をとったりしてました。その後パンツを着替え、オイル・マッサージ約20分ほど。ソフトマッサージで気持ち良かったです。バリの音楽が流れる中、ゆったりとした時間を楽しむことが出来ました。 海 海の透明度はあまり良好とはいえませんでした。雨が降ったせいもあるかな。色は深いグリーン。 あまり波が無くて、遠浅なのでプール感覚で泳ぎました。砂浜は白く、隣のアンダマンに続いていて湾になっています。雨が降ったすぐ後のせいか、魚はいませんでした。シュノーケリングをしている人も見当たらず。みんな浜辺でゆっくりしていて、たまに海に入りに行く感じでした。 カヤックを無料で貸してくれるので、それで遠くまで漕いで行って遊びました。貸し出しは、一組1時間以内です。浮き板も貸してくれます。夕方になると、ほんの少し波が出るのでボディーボードをしている人も結構いました。 アンダマンの向かい側に島があり、干潮になると海の中に道が出来るように島とアンダマンの砂浜を繋いで砂が続いていました。遠目でよくわからなかったけれど、歩いて渡れそうでした。 ゴルフ 私は、コースに出てはいけない超初心者です。でも、誰もやっている人がいなさそうだったので、行ってみました。ホテルでゴルフセットを有料で貸してくれます。中には、タオルも日焼け止めも入っていました。雨上がりだったので、日焼け止めはいらないかと思ったのですが、途中晴れてきたので日焼け止めが必要となって、持ってこなかったのでゴルフバックに入っていて良かった。ホテルから車で約5分のゴルフ場に送迎してくれます。大きなトカゲがコースを横切ったり、サルの群れが見ていたり、柵の中にシカ(?)がいたりと、なかなか面白いです。遠くに見える山とコースのグリーンが映えて景色も抜群でした。遥か彼方に一組見えただけで、ほとんど誰もいないのでノビノビ出来ました。カートで探索するだけでもネイチャー・ウォークという感じで、楽しいかも。隣にテニスコートもあるし、レストランもあるのでゆっくり出来そうでしたが、誰〜もいませんでした。19:00までにコースから帰ってくるように言われます。 残念ながらずっと雨が降っていて1日しか海には行けなかったのですが、ダタイでは雨の日もゆっくり出来ます。部屋でCDを聞いたりDVDを見たり・・(CD等はショップで貸し出ししています)ドビュッシー、ヨーヨ・マ、マレーの伝統音楽、ジャズやブルース、いろいろ聴きました。借りたいものが貸し出しで無いときは、ショップの人かフロントに予約を頼んでおくといいかもしれません。何回か返却されていないか確認していたら、戻ってきたDVDをお部屋に届けてくれました。 DVDは、前に見たことがあったけれどランカウイで撮影されたという「アンナと王様」を見直しました。ダタイ・ベイっぽいところとかも出てきたような・・宮殿の奥にある子供たちが集う中庭は、ダタイから車で20分くらいのところにある「サマー・パレス」というところで撮影されたようです。ダタイから空港に向かう途中にあるので寄ってみても良いかも。想像以上に寂れた場所でしたが・・、ここかぁと思いながら見るのも一興。映画の最後のほうに出てくる川は、マングローブ・ツアーで行くダンジュン・ルー側の川の方で撮影されたようです。 帰国後にダタイのスタッフの田中さんから留守電でしたがお電話を頂きました。すごく嬉しかったです。 お部屋のキャンセル待ちをしたいと田中さん宛てにFAXを送ったので、お礼を言いたかったのですがお姿が見えずお礼を言い損ねていました。田中さんは出張中だったとのことで、わざわざお電話をしていただいたのです。一度訪れたゲストを大切にする姿勢に、感激しました。 またロビーの左側で様々な予約を受け付けていたスタッフのおじさんは、私たちを見かけると名前を呼んで話しかけてくれたり、ネイチャー・ウォークで色々と教えてくれたスタッフの方は翌日ロビーですれ違うと挨拶してくれたり、マレーシアのお人柄かもしれませんが、たった数日間しか滞在しないゲストも気持ちよく過ごせるようにしてくれます。また泊まりたいなと思いました。 |
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龍猫(ロンマオ)さんからのメール(2004.10.11) ダタイ End Suite
神戸の船ちゃんさん、はじまして!
ダタイへ出発する前にこちらの掲示板からたくさん情報を頂きました。 ありがとうございました。 おかげさまで、すばらしい滞在になりました。 私たちは10/1から、6泊して来ました。 到着した日は409号のEnd Suiteだったのですが、翌日からは120号室に変更してもらいました。 もしもこれからダタイのEnd Suiteへの宿泊を検討されている方がいらっしゃるのでしたら、 私は『120号室』をお勧めします。 この部屋はロビーフロアーと同じ階なので移動も便利ですし、 West wingのまさにEnd、端っこにあるので、とても静かです。 東側のバルコニーからは、メインプールやロビー棟、パビリオンレストランが見渡せますし、 南側のバルコニーからはアンダマン海が望めます。 私たちはリゾートでの宿泊には、まず眺望のすばらしさと部屋の広さがポイントだと考えています。 そういった意味では、120号室のEnd Suiteはダタイの中でも最高だと思います。 次に私たちはリゾートに、『退屈を買に行く』と常々考えているので、 ホテルからほとんど出ずに、ずっとホテル内で何をするわけでもなく、ただリラックスして過ごすようにしています。 実際今回もホテルからは一歩も出ずに、プールサイドやビーチ、 または部屋のバルコニーで本を読んで過ごしていました。 このためホテル内の食事が美味しいことが、リゾートを選択する必須条件になります。 この掲示板でも皆さんが賞賛されているように、 ダタイの食事は一部のパスタを除いて何を食べても非常に美味しかったです。 めったに他人の作ったものを誉めない我が家の料理番も、ここの料理は本当に美味しい!と舌鼓を打っていました。 特に美味しかったのは、ナシゴレン、ミーママック、クラブケーキ(蟹のさつま揚げ?)、春巻き、トムヤムクン、海老の赤いカレーともち米、フローズンマンゴーダイキリ、それに朝食のワッフル。(ワッフルは卵料理のコーナーで焼いてくれます) 特にパビリオンでタイ風カレーを食べられるのであれば、ご飯はスティッキーライス(もち米)がお勧めです。 さらにダタイのサービスについてですが、到着の翌日の夜からは、レストランへ行くと、こちらが何も言わなくても名前で挨拶されるようになりました。 2日めの朝食からは、私たちの好みを覚えてもらったみたいで、カプチーノとホットティーでしょうか?と先に聞いてくれるようにもなりました。 ゲストの好みのを把握して、さりげなく先回りのサービスをしてくれるのは、嬉しいですよね。 またお願いしたレイトチェックアウトにも応じてもらえたので、出発まで部屋でのんびり過ごすことが出来ました。 当初、マレーシア人スタッフというのはさらっとしたサービス態度なのかな?と感じたのですが、日増しに笑顔も出てきて、サービスに暖かみが増したとように思いました。 次に、これは是非とも考慮、もしくは改善して欲しい点を上げさせていただきます。 まずドンディスのカード?札?です。 ドアノブに引っ掛けるための穴があいた紙だったのですが、 これは木製の、よりナチュラルで民族的な物にして欲しいと思いました。 次にメインプールに置かれているデッキチェアー。通常4つの脚の2つに車輪がついていて、移動が楽に出来るものが一般的だと思うのですが、ダタイのそれは車輪がないため、移動するたびにギーギー凄い音が静かなプールに響き渡っていました。 大人だけの静かな空間が確保されているわけですから、こういった細かいことにも配慮して欲しいと思いました。 最後にダタイとは直接関係ありませんが、ちょっと残念だったことを報告させて頂きます。 10/1からは丁度中国の国慶節のお休みだということで、ダタイ滞在中も、中国人観光客を見かけました。 彼らはまだこういったリゾートでの滞在になれていないためか? 子供には好き放題にさせるし、大声でしゃべるし、食事のマナーも悪いしで、せっかくの雰囲気を台無しにしていました。 来年からはこの時期旅行に行くのを避けたほうがいい、とまで思ったものです。 またマナーに関しては、日本人の若いカップルも同様です。 特にブッフェのマナーを知らない若い人が多くて、残念です。 彼らは、片手のお皿にジュースの入ったグラスと山盛り料理を載せ、もう片方の手にも、さらに山盛りにしたお皿を持って、まるで中国雑技団かっ?と思われるような曲技を披露してくれます。 どうして最初から自分のテーブルを沢山の皿で埋め尽くさないとダメなのでしょうか? ブッフェは何度お皿を取り替えても、なんど御替りしても、何度テーブルと料理のコーナーを往復しても、決して恥ずかしくはありません。むしろ自分が取った料理を食べ残すのは恥ずかしいことです。 ダタイのようなリゾートを選ぶゲストは、やはりスマートなマナーで食事をして、自分自身もすばらしいリゾートの一構成要素になって欲しいと思います。 以上たいへんな長文になってしまいましたが、 今後ともこの掲示板を拝見させていただきますので、宜しくお願いいたします。 (写真をクリックすると拡大します)。 |
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オーパスワンさんからのメール(2004.10.03) ダタイの食事とプールスイート 神戸の船ちゃん、とも。さん、情報を頂いた皆さん、おかげでダタイを満喫する事ができ楽しい旅行になりました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。有り難うございました。行く前はあれこれ予定をたてていたのですが殆ど外に出る事はなく、 2004年9月5日〜12日までゆっくりして来ました。 成田JAL723 12:25発 クアランプール18:35着 クアランプールMH1456 20:00発 20:55ランカウイ着 ほぼ定刻通りに到着。 ビラで予約したのですが、チェックインしてプールビラの部屋にアップグレードしてあると言われ一瞬耳を疑いました。 部屋に着いて一通りの説明を受け、プールがなかったので「プールは?」「こっち」と連れて行かれた先は別棟。大きなリビングにキッチンとダイニング。外には大きなプールがライトアップ!もしかしたらこれはプールスイート? 部屋に戻りダタイの見取り図を見て「やっぱりそ〜だ!プールスイート!!」喜んでいる私を横目に主人は、「へ〜凄い部屋なんだ〜」とルームサービスのメニューに釘付け。「ワンタンヌードルとナシゴレンとスパゲッティーボロネーゼでいい?」 「ここまで来て何故ボロネーゼ?」 泊る所はすべて私任せなのでこれがどんなに凄い事か主人は解っていないようです。 こんなサプライズから始まった今回の旅行。食べる&飲む以外、殆どぐーたらしていたので滞在記はダタイの食を中心に紹介したいと思います。 「着いてからの夕食はルームサービス」 ナシゴレン 日本の方が美味しいかな?でもこれが本場の味 ワンタンヌードル 絶品!ニンニクが効いてほっとするスープ。具沢山のワンタン ボロネーゼ 学食のパスタって感じ。ブルスケッタ付き ルームサービス(写真をクリックすると拡大します) 「朝食 メインダイニング」 小ぶりのパンが沢山ありました。クロワッサン、ハイジの白いパン、アップルパイ、チョコパイ、パンプディング.... 私の一番のお気に入りはポビーシードのパンでした。ジャム、蜂蜜も3種類位ずつありました。 10種類以上のジュース、その場で絞ってくれるオレンジジュース、毎日変わる特選ジュース。シャンパン、コーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ。紅茶に、ハーブティー、毎日どれを飲むか迷っていました。 ソーセージは3種類、ダック、チキン、ビーフ。ダックがお勧め。 ローストビーフ(ソースが醤油しかなかったのが残念)スモークサーモン、お寿司(日本より美味しいお寿司はないと思い食べませんでしたが、今思えば食べておけば良かったと後悔) シリアルはブラウンとプレーン。トッピングのドライフルーツ、ナッツ類は数え切れない程ありました。 キッシュとチーズも。 目玉焼きも絶妙な半熟かげん。オムレツのケチャップが唐辛子にアートされていたのに年甲斐もなく「可愛い〜」(暇な時だけしてくれるそうです) 滞在中毎日変わるカレー、チキン、エビ、ビーフ、ベジタブル。 チキンのお粥とエビのお粥。どれもとても美味しかった。 ワッフルを食べてる方もいたんですが、何処にあったのなか? 「パビリオン」 月曜日はシーフードナイトで決まったコースメニューでした。 メニューを持ってきてくれたので、この中からチョイスするんだろうと思い選んでいたら、スタッフの方に「これ全部出るのよ」と言われ「エッ!無理無理こんなに食べられない」「大丈夫。少しずつだから食べられるわよ」と…。 前菜(マンゴーサラダ、揚げた魚のマリネ、かにの薩摩揚げ) 。ココナッツチキンスープ。ロブスターまるごと一匹。エビチ リ。蒸した魚と野菜。ココナッツアイスとパッションフルーツ のシャーベット。 とても食べきれる量ではありませんでした。 シーフードナイトの前菜(写真をクリックすると拡大します) 「別の日のパビリオン」 (アラカルトで注文出来る事を確認して) 春巻き。トムヤムクン。田舎風ビーフスープ。マリネした牛肉と野菜の炒め。チキングリーンカレー。ココナッツアイス。 パビリオンはすべて美味しかったです。特にココナッツチキンスープと、ココナッツアイスはお勧めです。 アイスなどめったに食べない主人が「これはウマイ」と半分食べてしまったので、追加しました。 後ろに座っていたカップルがスープを飲みながら「このスープずーっと飲んでいたい」。私も同じ気持ちだったので思わず後ろを向いて「私も」と言ってしまった程でした。 「お酒」 お勧めのフローズンマンゴは最高!マンゴーのシャリシャリねっとり感がたまりませんでした。ストロベリー、ライム、も試しましたがマンゴーが一番。 主人はディアブロがお気に入り。ブラッティーマリーはとても辛。ソルティードックのグレープフルーツはルビーを使っていました。 パビリオンではワインを注文。私の好みの味を伝えるとオーストラリアワインを勧められました。でも、船ちゃんお勧めのクラウディーベイが気になり頼むと 「これはとっても良いワインよ」と。神戸の船ちゃん教えて下さって有り難うございました。 とても美味しいワインでした。 「ビーチバー」 私達が沢山のお酒を飲んでしたせいか従業員の方と話が弾み、特別のカクテルを作ってくれたり、夕食の予約を良い席で入れてくらたりと楽しい時間を過しました。 「バーンタイ」 ダタイから車で30分位の所にあるレストラン ホテル車を頼みました。往復160RMと高いと思いましたが、運転して下さった方がとても良い方で、バーンタイに行くまでの車中、街の説明や今度オープンするフォーシーズンホテルの話など色々教えて頂き楽しい車中となり、ホテルの車を頼んで良かったと思いましたし、これなら決して高くはないなと。 食事は…。まずくはなかったのづすが、パビリオンみたいに感激する味の物はなかったです。 「モーニングツアー」 半袖、短パンで参加してしまった私。失敗でした。虫に刺されまくり帰ってきて1週間かゆさが治まりませんでした。 長袖、長ズボンで参加するか、虫よけを使うかして参加する事をお勧めします。 「ピサン」 チョコレート、ナマコ石鹸、をお土産用に、すずのビアグラスを自分用に購入。 とても素敵な蓮の絵のバンティックを散々迷って購入しなかったのが今でも後悔。 帰りにパンタイ・チェナンに寄りたかったのでタクシーを呼んで下さいとお願いしたら、今車が空いているので送りますと…。 優しい心遣いに感謝しました。 「パンタイ・チェナン」 ダタイと違いとても日差しが強い。暑い日だったので、歩いて周っていた私は気分が悪くなってしまい、街を楽しむ事なくホテルに戻りました。今思うと、タクシーをチャーターしている方が多い理由が解りました。 「プールスイート ビラ45」 ビラ4棟で広いプール1つをシェアする部屋でしたが、滞在中一度も他の部屋の方と一緒になる事はなく独占状態。 滞在中の楽しみは、夜のプールを楽しむことでした。部屋のお風呂を少し熱めに溜めてからライトアップされたプールへ。 月と星を見ながらプールで泳いだ後、冷えた体をお風呂で暖める。ちょっと贅沢な時間を過しました。 行く前に色々調べていると従業員の態度とか料理の味がとか…。評判の良いホテルだけに宿泊側も求めるものが大きいのでしょうね。感じ方は人それぞれだと思います。確かに従業員の方の態度もさまざまでしたが不愉快な思いをする事は決してありませんでした。 顔を覚え名前を呼んでくれるアマンプロや虫よけスプレーを足まで塗ってくれるラヤバティーなど、過度のサービスはありませんが、適度にほっといてくれ近づ離れずの関係が私にはピッタリなホテルでした。 今回「神戸の船ちゃん」のホームページを知りダタイ行きを決めました。きっと神戸の船ちゃんがホームページを立ち上げていなかったらダタイを訪れる事は無かったと思います。素敵な場所を紹介して下さった船ちゃん有り難うございました。 プールスイート(写真をクリックすると拡大します)。 オーパスワン |
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しょこさんからのメール(2004.09.24) プールスイート 2004年9月12日〜20日に行って来ました。北の田舎に住むのしょこです。
事前に船ちゃんのホームページを見て出かけたので何も不便ありませんでした。と言うよりここを見てダタイに決めたという感じです。
予約は普通のヴィラだったのですが幸運な事にプールスイートに泊まる事が出来ました。プールは20メートルプール程あり、一日目は喜んで泳いだのですが、やはり海の方が断然面白く、結局滞在中雨も多かった事もあり一回しか入りませんでした。
良かった点は果物が食べきれない位大量に来る事と毎日三時のおやつ(春巻き風、カレー味、チョコレート、どれも美味しく絶品)
ベッドメーキングや水の補給、一体どこかでこちらの事を見ているのかな。という位部屋にいない時ササッと終わっている事でした。
「食事」
ダイニングルーム 朝食 マレーシア風(?)のお粥、オムレツに変化がないが美味しかった
フランス料理の特別デイナーは人それぞれの感じ方があると思うが、私はいまいちでした。 ザ・パビリオン 当日予約では九時半とか十時になってしまうからできれば前日の予約がおすすめです。
日本語メニューにはないもので美味しいのもあるのでタイ料理に詳しい方は普通のメニューでみた方がいいかも。 ビーチクラブ 夜の青いプールを見ながら波の音を聞き食べるバイキングよかったです。牛肉のスープをかける麺が美味しかった。
主人はラムチョップが美味しいと三回も焼いてもらってました。 ロビーラウンジ ジャズの生演奏(ピアノ弾きかたりうまい!)を聴きながら大人の雰囲気で飲めます。
色々とリゾートホテルに行っていますがダタイの生演奏が一番好きです。 日本人と解ると頼みもしないのに昴や上を向いて歩こうを演奏してくれるアチャーな生演奏が多いなかジャズのみ。 ほんと素敵です。 ただ日本人の年配の団体がここは日本の居酒屋かって位大きな声で話し笑い、欧米人の失笑をかってました。 同じ日本人として恥ずかしかったです。
カクテルは飲んだのは全ておいしかったですが、ミントをふんだんに使ったモヒトー(ビーチでオーダーするとフローズンになる)
なかなか置いているところがないので感動しました。 実際、「オーダーする日本人はいないけれど、どこで知った?」と聞かれました。ミント系が好きなら飲んでみてください。
ルームサービス ナシゴレン、レッドカレー、マンゴープリン、美味しくて同じのを二回も食べました。また食べたい!
「SPA」
予約が一杯と断られつつ、ダタイマッサージとレインフォレストハーモニーを空いている所に入れてもらい受けました。二回ともスコールのまっただなかだったのでちょっと寒かったですがものすごく良かったです。あまりの気持ち良さに寝てしまい、足がビクビクっとなり恥ずかしかった。 プーケットのバンヤンツリーのスパを受けた時と同じくらい癒された感じでした。
「その他」
お猿さん 二種類みました。集団で泊まったヴィラの屋根に来ていた小猿かわいかった。りす、おうむのようなでかい鳥、とかげ、ほんとに自然が一杯で良かったですよ。
ただ、私は田舎暮らしなので緑も動物も珍しくなく、散歩がてら出かけたアンダマンの豪華さに驚かされました。
都会に住んでいる人にはダタイが絶対お勧めです。
最後に 周りに何もないのですべてホテル内の食事となり、最後の請求額には覚悟していたとはいえ驚きました。7日間で日頃の二ヶ月分以上の食費!(なんともケチ臭くてすみません)
まあ、楽しめたので良しとします。また行きたいです。
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MIHOさんからのメール(2004.09.24) ヴィラ18滞在 9月の中旬、NOEのパックツアー(4泊6日)を利用しました。
私が見つけた中で一番安いツアーでしたが、手配や対応には何の問題もなかったです。 天気は2日間は雨、2日間は晴れ。という感じで、晴れているときは非常に日差しが強く、ウォータープルーフSPF50の日焼け止めを塗っていてもうっすら焼けました。 【空港】 成田空港からJAL便クアラルンプール経由で、定時よりも少し早くランカウイ空港に到着しました。 国際線から国内線の乗り継ぎについては、エアロトレインを降りて進行方向とは反対に進む事だけ覚えていれば、何の問題もなくスムーズに行くと思います。 日本語の案内板も多いですし、広いけれど、こみいってはいないので、とてもわかりやすい空港です。 両替はエアロトレイン横の両替所で行いました。2軒並んでいるので、気をつけなければ、空いている方に並んでしまうのかもしれません。(注:2つの銀行、レートがわずかながら違います。実際、レートの高い方で日本円を両替している方も結構いらっしゃいました。) 【部屋】 前もってのリクエスト通り、ヴィラ18にチェックインしました。 こちらのヴィラ、小道の突き当たりにあるので、人通りはほとんどなく、静かですが、敷地内を大騒ぎしながら歩いている人は全くいないので、大階段の下辺りや本館に近いヴィラを選択するのも、いいのかなとも思いました。 それでも、電話一本で、すぐにカートがやってきてくれますので、本館から遠い事で、困ることはありませんでした。 毎日、敷地内を散歩することも、とても楽しかったです。 虫については、小さな蟻がやってくるくらいで、3日目くらいまでは蚊とりマットも使いませんでしたが、(コンセント口横のスイッチを入れ忘れていたので、結論としてついていなかったんです。) なぜか4日目にやられました。(窓を開けっぱなしにするような事もなかったのですが) 大きく腫れたりするようなことありませんでしたが、たくさん刺されてしまいました。 連れは一切刺されていなかったので刺されやすい人は気をつけた方がいいのかもしれません。 部屋の中でゲッコーに対面することありませんでした。 【食事】 私も連れも、香菜を初めとする匂いの強いもの全般が大好きなので、美味しいと感じたものも、主観がかなり入っていると思います。 朝食は、日替わりのカレーやパンケーキとワッフルとオムレツを代わる代わる楽しみました。 チーズなどは、もちろん。意外とソーセージも大丈夫でした。(当たり外れがありましたが) カレーは一度だけ海老の入っている味噌のような味のものだけが駄目でした。 コーヒーカップがとても大きく、飲みきれないので、途中からアイスアールグレイティーにしていただきましたがこちらもとても美味しかったです。 ルームサービスは小腹が空いたとき等に何回か使いました。ナシゴレンとミーママック、どちらもとても美味しかったです。 ワンタンヌードルスープもアッサリしていてとても美味しいです。 パビリオンでは、車海老サラダ、トム・ヤンクン、生姜カレーと牛肉の炒め、季節の野菜のオイスターソース炒め、スチームジャスミン米、パンダンのホームメイドアイスを戴きました。 私は海老のサラダが気にいりました。オイスターソース炒めも美味しかったです。連れは生姜カレーと牛肉の炒めが気にいったようです。 ホームメイドアイスは何種類かの中から選べるのですが、パンダン味をとても気に入って、その後も何回かいただきました。 ピスタチオのようなナッツ系の味でアッサリしています。パンダン味のアイスを気に入られた方には、是非、ロビーラウンジのチョコレートパンダンスライスを試して戴きたいです。美味しかったです。 アンダマンのグライハウスでは埼玉のえっちゃんさんの体験記でチェックさせていただいていたオックステールスープ、タンドリーラム、海老カレー、ナンとライスを戴きました。 連れも私も、今回の全ての食事の中で、オックステールスープが一番気にいりました。 連れと二人で一つのスープをシェアしたのですが、それほど大きくない器で来るので、一人一個でも大丈夫だと思います。 もっと戴きたくて、追加しようか悩んだほどです。タンドリーラムもとても美味しかったです。 グライハウスは外せないです。 【スパ】 前もってメールでアルチメイト・インダルジェンスの予約をお願いしていました。 他のコースを試していないので、比較できないのですが、こちらのコースは至れりつくせりという感じでかなり満喫できました。 コースに含まれていたダタイ・マッサージは、割と強めですが、強めのマッサージがお好きな方にはお勧めです。 施術室はオープンテラスになっていてとても気持ちがいいです。 【動物】 朝、起きてカーテンを開けると、目の前でめがね猿が3匹遊んでいました。 リスも結構みかけました。 オオトカゲは、チェックアウト前にロビーまでカートで荷物を運んでもらっている時、道の脇で中ぐらいの大きさのを1匹、ロビー前のロータリーのところで大きなのを1匹、見かけました。 ロータリーのところでみたオオトカゲは全長2メートル弱はありそうな大きなものだったのですが、恥ずかしがりやらしく、すぐに逃げてしまいました。 【マングローブツアー】 尾島さんのカヤックツアーに参加しました。予約前に、ずいぶんボートかカヤックで悩んだのですが、カヤックを選んで正解でした。 カヤックは初めてだったのですが、ほとんど疲れませんでしたし、モーター音がないせいで、森の静寂が伝わってきますし、とにかく、とても楽しかったです。 ディズニーのジャングルクルーズのリアル版というか,今後は、ああいう類のアトラクションではもう楽しめないと思います。 ダタイの良い所を上げ始めるとキリがありません。 今回の旅行、ダタイに決めて本当に良かったと思っています。 施設などは、そこそこに年季が入り始めている感はありますが、掃除もしっかりされているのが、よくわかりますしスタッフの堅苦しくない程度の程よいサービスや笑顔がとても良いです。 スタッフを含めたホテル全体で癒してくれる感じがしました。 今から、来年も、是非ダタイで過ごしたいなと思っています。 |
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埼玉のえっちゃんさんからのメール(2004.08.29) 森林浴とエンドスイート 船ちゃんさん、ここに書き込まれて皆さんのおかげで2004.8.22〜28 楽しくダタイを満喫できました。ありがとうございました。
私達家族(私・主人、娘16歳)で初ランカウイに行きました。海外旅行大好きな家族ですが、毎回私が渡航先からスケジュールまでを決め、主人と娘は飛行機に乗るまで何処に行くのかもわからない・・ミステリーツアーを敢行してます。娘の受験で久しぶりの海外、行く先に試行錯誤していたら、このHPへたどり着き、もうダタイしかない!って決めした。(大正解!!)
『旅行前の手配』
近畿日本ツーリストのパッケージに、得だねCクラスを付けて申し込みました。マレーシア航空のCクラスは安くで居心地が良いのといつも主人がCにすればいいのに・・・ケチケチして・・と、ぼやいてのでふんぱつしてみました。また、クアラ=ランカウイ間もCクラスにしてくれるように、近畿にお願いしたら、『今までやった事ないのですが、やってみますね』との事、翌日『OKです。アップ代金は必要ないですが、手配料として合計4000円かかります』との事。
3人で往復4千円でアップしてくれるなら願ったり、叶ったり。
予約も済みホッとしながらコチラのHPやダダイと名の付くものをチェックしてると、『エンドスウィート』なる部屋を発見!! 絶対この部屋がいい! と思い、直接ダタイへグレードアップをお願いするメールを・・・しかし、私は全て日本語で書き込みメールをしてしまった為、英語でもう一度・・・と返信されてしまいました(恥)
ここで主人に頼ろうか?否か?悩んだのですが、ダメダメ、ミステリーツアーにならなくなっちゃう!船ちゃんのHPのメールの一例のコピー+つたない私の英文で、とりあえず送信。 2日後に全てOKの返事をもらいました。
アップ代金は、最初にセットされたデラックスルームから、1日/945RM 毎朝食付きと最終日18:00までの部屋のユース付きでした。
しかし、もう上の階はリクエストでいっぱい。でも最善の努力をします。と書いてありました。
『8月22日/いざ出発』
成田空港でエコノミーに並ぼうとしてる2人を、『コッチコッチ!』とゴールデンクラブクラスカウンターへ引っ張り自慢顔の私に『でめ〜やればできるじゃん』と嬉しそうな主人、『え?ゲームして、サテーがワゴンで運ばれてくるやつ??』って喜ぶお子ちゃまな娘・・
座席は事前に確約してもらった、前から2番目の窓側から2席通路挟んで1席。ここは後がトイレになっていて、誰にも気兼ねせずに座席をリクライニング出来るので大好きな席。もちろん通路挟んだ1席は娘・・・(いつか結婚したらその人とペアシートにしなさいと言って座らせる)
やっぱり、行く国の航空機に乗ると、その瞬間から雰囲気が楽しめていいものだ〜と実感。ココで配られるアメニティーキットは往復違うもので、ボディーローションや肌水のようなリラクゼーションをコンセプトにした香りの良いものが多く、往復違う物をプレゼントされる。すかさず歯ブラシセットがある事を確認
コルゲートの歯磨きと使いやすい歯ブラシ・・これで一安心。
これでもか??って出てくる機内食をたいらげ、デザート、シャンパン、赤ワインを飲みまくり、映画を見たりゲームしたり、うたた寝してるとクアラルンプールへ到着。
クアラ空港は大きくて迷いやすい・・・と心配していましたが、事前に色々皆さんに教えてもらったりしたので、自信があったのですが、飛行機を一番最初に降りてしまったため、自分が先頭になってしまい、緊張しました。でも、日本語表示がたくさんあって、こんなに日本人に優しい空港があるんだな〜って変に感動しました、シャトルに乗る前に両替を・・はて・・いくらにしようか?
両替の金額を全く決めてなかったので、しばし家族で話し合い。しかし、物価や現地情報を知ってるのは私だけ、娘なんて『ここ綺麗な空港だね〜なんて名前の空港?』とか言ってる・・とりあえず5万円を両替しよう!そして1RMをいっぱいもらおう。
ココは英語堪能な主人に両替を頼んでみる。5万円=1705RMになった。29.34円くらい。 30円以上だったら嫌だな〜って思ってたので良しよし。
すこしプラプラしてから、『取りあえず国際線の乗り換えを確認しに行こうか?』という話になりシャトルへ・・この空港はどこもかしこも綺麗で広くて感じがいい。チョッと見に行った乗継カウンターがメチャ混んでたので、不安になりそのまま手続きをして、国内線のゴールデンクラブラウンジで一休み。
ここも、ガラス越に緑がいっぱいで爽やかで広い。マレーシアビュッフェ形式の食事が並んでいたり、サンドウィッチやビール、ミロ、コーヒーや各種紅茶、フレッシュな生ジューズ、ケーキ、お菓子がある。小さい子供用のキッズルームもある。ココのトイレにはシャワーも付いててとても広く綺麗。
飛行機であんなに食べなきゃ良かった・・と後悔。ここで必殺、娘が『UNO』を持ち出し、家族でUNOを始める。
私達は、旅行の時だけUNOをやってるのです。ビーチやプール待合時間など結構楽しいし時間がつぶれるので旅先で3人でUNOをやってる家族がいたら声かけてくださいね。
国内線の時間が迫りA2にあるラウンジからB7の搭乗口までブラブラと歩く。国内線の方にはもっと何も無いのかと思っていたら結構お土産さんもある。
途中にあるB2の喫煙ブースにより一服・・(ここも広くて綺麗・・でも寒いくて煙い)
国内線に乗る。寒い。ブランケットをもらう。たった50分少々のフライトなのにウェルカムドリンクからキチント暖かいバットから数種類の食事を取り分けてくれる機内食も出る。私達は国際線で食べ過ぎた為、マンゴージュースのみで食事はパスしてしまったけど、機内はいい臭いが充満していました。
ランカウイにいよいよ到着
ツアーガイドのリュウさんが待っていてくれました。今日のダタイは私達だけとの事で大きなバンを貸切状態で一路ダタイへ・・
リュウさんは、日本で日本語を勉強したことがある方でとても日本語が上手。日本のインターネットもチェックしているそうで、あこりんさんの話で盛り上がったり、ダタイに行くなら船ちゃんのHP見ましたね〜。なんて話してました。話がはずみ、私達が埼玉から来たことと、私の名前を見て、『あ〜では、あなたは、オオトカゲやサルを見たいと書き込んでた埼玉のえっちゃんですね〜』なんて・・・大きなバンは楽しい宴会場となって、ダタイまでの長い道程が短く感じました。
ダタイに到着。幻想的なロビー、カエルの鳴き声、ピアノと歌・・・今までキャッキャと騒いでいた私達家族はしばしボーゼン・・・
しかし次の瞬間、娘はもう小さいカエルを捕まえて大喜び・・・この子は4月2日生まれなのでかろうじて女子高生ですが、一日前に生まれてれば中3??
しょうがないっか・・え?それでもカエル追っかけて喜んでる歳じゃない??
主人に『あの子いつになったら大人になるだろうね?』っと話しかけたら、主人もターっと蓮の池へと駆け寄りカエルを捕まえてる・・・
・・・遺伝なんだなぁ〜っと諦める。一方リュウさんは私達のチェックインを済ませて下さり細かい説明を・・・
日本人マネージャーの田中さんは、この日はお休みらくし、デスクにはいらっしゃらなかった。
ウェルカムドリンクと冷たいおしぼりが気持ちよく、大きく深呼吸をし家族一同で目を合わせニッコリ・・・一息ついたところで部屋へと案内してもらう。
上の階は無理みたいよ〜と主人に話しながら部屋へ向かうと私達の部屋はeast
wingの一番端の一番上の階だった。
Room
noは309号室、ちょうど19番ビラの真上にあたるエンドスウィート。
暗闇の中でも森と高い木々に囲まれた空間なのがわかる。部屋には履き心地の良いシルクのスリッパ、香りのアメニティー、シャワー・トイレが2つ、TVも2台、ダイニングルームとソファー、ベッドルームにはキングサイズのベッドと寝心地の良いS字の椅子が置いてある・・・バスルームには香りのよいお香もあるし、クローゼットも大きい。スーツケースが3っつ置いてもチットモ邪魔にならないだけのスペースも確保してある。
主人は『スッゲー』の連発。私と娘は『キャーキャー』言ってました。リビングにはてんこ盛りのフルーツがあり、雨の日などに遊ぶ為か、『トランプやバックギャモンやチェス』が出来るゲーム盤も置いてありました。
小さなシャワールームの洗面所にはコーヒーメーカーと湯沸しポット、日本茶・紅茶、コーヒー、砂糖のパックもあり、クルクルと3人で部屋中を探検してました。
お腹も空いてきたのでルームサービスを頼むことに・・
ここで必殺『船ちゃんのダタイ徹底ガイド』のコピーを取り出し、主人に見せました。私はこんなお勧めがあるよ・・って意味で渡したのに
『うわ〜これ親切だね・・・』と読みふけり、いつまで経っても注文する気配なし・・『よし!このコピーはココにしまっておくからね』とダタイのレターセットやメニューが入れてある大きなボックスにピタリと主人が収納。やっとルームサービスを注文する気になってくれました。
◎ニョニャ風ラクサ・・・・・・辛いけど旨い(めちゃ旨い)
◎ワンタンヌードル・・・・・・ワンタンの取り合いとても美味しい
◎マッシュルームのリゾット・・・主人はイマイチ、でも私と娘は大ハマリ
◎タイガービール・・・・・・・・・軽くて飲みやすい
◎フローズンマンゴーダイキイリ・・船ちゃんがハマッタのが良くわかりました。
私はきっとこのHPを見なかったらフローズンマンゴーダイキイリとは注文しなかったと思う。だってフローズンだしダイキリだし、もっと飲みなれたカクテルを注文して旅行が終わってたかもしてません。ホントにホントに船ちゃんありがとうデス。
この他に花瓶に刺さった花と、素敵な青いグラスに注がれた水と、パンが各種届けられました。
満腹になりシャワーを浴びて、シーリングファンをゆっくり回し、この日はとっぷりと眠りにつきました。
『8月23日/お猿』
一夜明け、6時と・・異常に早起きした私。日本では寝ても寝ても眠いのに不思議・・・多分この森のマイナスイオンのおかげだと思いました。
夢ひとつ見ずに深〜く深く眠ったので今年になって一番スッキリした目覚めでした。
スヤスヤ寝てる主人をそのままにして、エキストラベッドで寝てる娘をたたき起こし、真っ暗な外へと散歩に誘い、いざ出発!!
聞いた事の無い動物や鳥の鳴き声にビックリしながら二人で手を取り散歩・・・とうか・・探検隊。
大きな木や見たことの無い綺麗な虫、ヤモリやカエルを見て楽しみながら、ホテル内の施設を確認したり、大階段を途中まで下ってみたり・・・ふっと後ろおを見上げて戻りが大変になる事に気づき戻ったり。娘と意味もなくクスクス笑いながらアチコチに行きました。気温はさほど高くないのに、ジャングルの湿気で頭のてっぺんがら汗をかいてました。多分小学生以来じゃないかと思うくらい汗びっしょり。でも気持ちよかったです。
部屋へ戻ると、日が昇り始め部屋の中へ日差しが差し込んできました。森の木々も朝日を浴びてキラキラしてます。
主人も起きた事だし、3人でベランダへ・・緑の香りが気持ちいい。
夕べは遅かったので気づかなかったけど部屋を囲むようL字になったベランダの角には大きなソファーがL字に置いてあり、人がすっぽり横になって寝れるサイズになっていて、丸く細長いクッションも置いてある。
ココいいね〜・・とコーヒーを持ってしばし3人で森を見つめる。
『ここっておサルさんとかもいるんだって〜』と私が話すと、『うっそ〜見たいね〜』なんて・・その時娘が、あっちのベランダにサルが来てる!!
角からそーっと見ると小猿が私達のベランダに遊びにきてました。 主人が『写真!写真!』と、その小猿の横を通り部屋へカメラを取りに入ろうとしたら、(多分扉が半開きになってたのでしょうね)
出てくる、出てくる、お猿達が部屋からドンドン・・・多分10匹以上は出てきたと思います。
おサル達は、部屋からフルーツを1個づつ小脇に抱えてベランダの端っこや木に飛び移り食べてます。
最後の1っ匹は、小さい体なのにバナナ1房抱えて出てゆきました。
私達は大はしゃぎ、ビデオやカメラで一通り撮影した後にお猿ウォッチングをしていました。
ここには、『はなわ』のように頭がトガッテる日本猿より小さい種類のと真っ黒で目や頭や口だけが真っ白な可愛い顔のお猿の2種類いるようで、後者の方は遠くからコチラを見ているだけで、ベランダまでは一度もきてくれませんでした。でも可愛かった〜。
何しろ主人は昆虫・爬虫類・動物大好きなので、大喜びでした。
楽しいアクシデントの後、再び3人でビーチまで散歩をしました、ビーチは思ったり綺麗で波打ち際まで透明な魚達がたくさんきていて、いつまで見てても飽きません。主人は『あっカニだ!ハンミョウだ!』と また、大騒ぎ・・
お腹が空いてきたのでダイニングルームへ・・朝8時過ぎなのにあまり人も多くなくプールサイドのテーブルへ案内されました。
みんなはもっと遅くまで寝てるのでしょうね・・・朝からこんなにテンション高いのは私達ぐらいかも・・・
朝のビュッフェは何食べても美味しいです。私のお気に入りはワッフル!外はサクサク中はしっとりシュガーパウダーをかけて、テーブルに置いてある蜂蜜とジャムをつけて食べると幸せな気持ちになります。主人はおかゆ・・娘はカレー・・カレーは毎日違う種類になるらしく毎日楽しんでいました。
ココでは毎朝過ごしましたが、3日目の朝には毎回私達がコーヒーを注文するのを覚えててくれて、何も聞かずに奥の厨房から泡立てたひと際香りの良いコーヒーをいれてきてくれました。こうゆう気配りがたまらなく居心地をよくさせてくれますよね。
私達の朝食の場所も、いつもプールサイドのど真ん中。私達の顔が見えると3人座れるように椅子と向きをセットしなおして下さいました。
朝食が済むと、ビーチクラブのプールへ行きまったりと過ごしました。
気が向いたら泳いで、UNOをやったり、ビールやダイキリを飲んだり(ストロベリー&マンゴーも美味しかったです)、フィッシュ&チップスを食べたり、
午後になり、部屋でシャワーを浴びて、夕食はラマンリアへ行こうという事になりました。
ホテルからタクシーでゾーンショッピングセンターへ行き、その後ピサンへ行きました。あいちゃんのママに船ちゃんのHP見てきたんです〜って言ったら、
船ちゃんこの前現れましたね〜。っと話してくださいました。あいちゃんのママが色々親切にお土産選びを手伝って下さって、ピューターでのビールの試飲?
(全部飲み干しちゃったけど・・)もさせて貰ってバティック・ピューター・ボディーオイル・等など楽しくたくさんお買い物が出来ました。
ホテルのドライバーさんがラマンリアを知らなかったらしく、あいちゃんのママが親切に教えてくださってました。
一路ラマンリアへ・・
◎エビのバター揚げ・・・・・サクサクして香ばしくて美味しい!!
◎ロブスターグリル・・・・・・プリプリで旨い!
◎フカひれスープ・・・・・・・カニ肉も入ってておいしかった
◎チャーハン・・・・・・・・・・メチャ美味しい。
◎タイガービール 3本
以上で185.5RMでした。 近ければまた行きたいと思いました。
その後パンタイチェナンの町をブラブラして、タクシーを捕まえてホテルまで帰りました。
行きはホテルの車であっちこっち回ってもらって70RM
帰りのタクシーはダタイまで・・と言ったら『うっそ〜ん、ダタイなの〜?(英語)』って感じでしたが40RMでOkしてくれました。
ホテルのスベニーアショップでDVDを借りました。日本語吹き替えや字幕はないので、見たことのある物で好きな物を借りることにしました。
その後、フロントへ行くと日本人マネージャーの田中さんがいらしたので、上の階にしてくれた事のお礼を言い、翌日のスパの予約を取ってもらいました。
夜は、お香をたきながら泡風呂へ、主人はジムへ行きサウナとジャグジーに、そしてベランダのコーナーソファーでコーヒーを飲みながら何だかわからないけど、森中から聞こえる声に耳を傾けてました。
『8月24日/ダタイスパ』
またもや早起きをして森を見ながらコーヒーを飲む。今日は朝から大雨・・・大雨でもとても趣きがある。近くにリスの木を発見。リスはチョコチョコ木を登ったり降りたりしてる。可愛くていつまででも見てします。
朝食の後、シャワーを浴び借りたDVD『ハリーポッター』を見たり、オリンピックを見たり、、時間になったのでスパへ向かう。
スパを受けるのは、私と娘。
私はウォームトーンマッサージ・娘はバリニーズマッサージにした。違うマッサージでも同じ部屋で受けられるので娘も安心していた。
私も、娘もボディオイルは一発で『レインフォレスト』に決めました。
私のウォームストーンマッサージは、まずうつ伏せになりボディーオイルで背中から手、足までマッサージした後にツルツルの暖かい石でマッサージしてくれます。
マッサージした順に手のひらや足の裏、腰のツボ等等に石を置いてじっくり体の中から温まるのを待ちます。
私は、コリしょうなのですが、揉まれると痛く感じるのでこのマッサージがとても気持ちよかったです。
前日までの足の疲れが全て吹っ飛んでしまいました。
また、この日は雨・・・この雨の中でのマッサージの気持ちいいことときたら、他に何も例えられないくらいです。
雨音と鳥の鳴き声と静かに流れるBGM・・・深い森の緑の匂いとマッサージオイルの香り・・・
何も考えず、時折娘と目をあわせニッコリしてました。
スパを後にする頃には、雨ではなく豪雨になっており、傘を借りビーチクラブまでフワフワと歩いて行き、バギーを呼んで帰りました。
私も娘も良い匂いで気持ちよかったです。
その後部屋で、主人が借りてきた『エクソシスト』を観ると言い出し、娘も『そうしよう』と言うので、私はベランダに出て、やっぱりあの2人にはついて行けないと実感しました。
程なくして雲が割れ陽が射してきたので、上のプールへ行くことにしました。
さすがに上のプールは静か・・・静寂の中で読書をしてる人が4人・・・私達はランチをプールのデッキで頂きました。
主人がワンタンヌードル 私と娘でチーズバーガーをシェアしました。
チーズバーガーは大きくて美味しいです。焼き具合も聞いてくれるので、ミディアムレアでお願いしました。コレが大正解!!
あまり大きいので、まず4等分にナイフを入れると肉汁がジューっと出てきて食欲をそそり、そして期待を裏切らない味でした。
この日は上のプールと下のプールで泳ぎました。下のプールは少し海水が混じってて浮力があがり泳ぎやすく、
上のプールは真水ですが、きっとマイナスイオンが多いのでしょう、とてもやわらかく泳いでて気持ちがよかったです。
夕食はタイ料理のパビリオンで頂きました。
◎トムヤンクン・・・・・主人は辛さにかけるといってましたが、私と娘には丁度よかったです。
◎エビの春巻き・・・・パリパリして、頭から尻尾まで食べられます。
◎グリーンカレー・・・3年前の今頃はプーケットにいたね〜なんて懐かしい味をあじわいながら美味しくいただきました。
◎タイ風フライドヌードル・・・味に定評があるだけあってどれも美味しかった。
◎ビール2本・フローズンマンゴーダイキリ・ロングアイランドアイスティー
以上で297RMでした。
『8月25日/グライハウス』
朝から豪雨、カミナリもなってる。森の中の動物達も姿を潜めているけど鳴き声は健在・・・
早起きして森林浴・・雨の日の森林浴は気持ちよい。旅行で雨降ってこんなに嬉しかった事は一度も無かった。
せっかくの雨なのでしばらく森林浴をしたあと、町へ出てみることにした。町はすっかり晴れていました。
まずはアンダーウォーターワールド、今は『ニモ』が大人気。くまのみは可愛くて昔からシュノーケリングで探しては観察していた。
くまのみは、あんなに可愛く見えて性転換するんです。自分の家のイソギンチャクの中で雄ばかりになってしまったりすると、1匹がメスになって子孫を増やしてゆく、結構たくましいお魚さんなのだ〜。
水族館ででっかい亀などを見た後、隣の免税店へ・・ここで『Chrissie』というボディーパウダーを探したのですが無かったので秤売りしてるお菓子を購入。日本のスピンに似たお菓子は味がイマイチでした。
でもナッツみたいなのは美味しそうでした。
そのままタクシーを拾ってクアのランカウイフェアーへ行きました。ここでやっとおまわりさん発見。
タクシーのドライバーさんに『この島でポリス見ないけどいるの?』って聞いたら『いるけど大体やること無いから交番かカフェにいるんだ』と言ってました。
しかし、クアの町に入ると急いでシートベルトをしたりしてました。クアまで14RM
ランカウイフェアーの2階のフードコートで軽く食事をしました。
◎ご飯が盛られた皿を貰いバイキング形式で好きなおかずを持ってゆくタイプを娘が頂き。私はフライドライス、主人はスープヌードルを食べました。
どれも美味しくて平らげてしまいました。飲み物は、ミネラルウォーター・コーラ・テ、アイスで合計18RM・・・やっすーい!!
ここのスーパーで、タイガービールとジョリシャンと『Chrissie』を大量購入しました。
このボディーパウダーは6.2RMですがすごくいい香りがします。
同じ棚に『FLORA LONDON』というボディーパウダーもあり、こちらは3種類『プロミス』と『マジック』と『ビューティフル』という香りがあります。
私は甲乙つけがたかったので全部を3個づつ買いました。1個3.9RMです。
色んなお店やさんを観てからタクシーを拾い50RMでホテルまで帰りました。帰るとまたダタイ周辺は大雨・・山の天気ってすごい!!
今日の夕食はグライハウス!田中さんに7時30分に予約を取ってもらいました。
小雨がまだ降ってたのでホテルの車でグライハウスの入り口まで送ってもらいました。
陽が落ちはじめ、グライハウスのライトアップが控えめで幻想的でした。
私達の通されたテーブルの上には、大きな葉っぱにグライハウスへようこそ○○さんと書かれたものが乗っていて、それが可愛くて感動しました。
お土産に持って帰ってきました。是非予約してゆくと良いですよ。
◎エビのカレー・・・・・・・ここのカレーは美味しい・・ホントに美味しい・・・あ〜あ又食べたい・・・
◎タンドリーラム・・・・・・ラムチョップが3本、めちゃくちゃ柔らかくて絶対お勧めします
◎オックステールスープ・・これまた美味しい。娘と主人が取り合いになってました
◎ロッティチャナイ・・・・・・クレープを薄くして食べやすく切ったもの。カレーとも相性ピッタリ。小皿に3種類のカレーやスパイスが付いてきてそれをつけて食べます。
◎タイガービール・・・・・・2本
◎カクテル『ゲッコー』4杯→お勧めです。
◎ダブルアイクスリーム
◎パンプキン何とか
それにパリパリに揚げたナンとご飯が付いてきました。
飲み物は、タイガービールその後、『ゲッコー』という名前のカクテルを注文しました。
このゲッコーが旨い。アイスクリームベースのカクテルで私はこの後計3杯飲みました。
デザートは、アイスクリーム(ココナッツ・チョコレート)ダブルで注文しました。
その他にパンプキン何とか??っていうデザートも頼んだのですが、これは×でした。あま〜い羊羹みたいでした。
以上で380RMでした。
『8月26日/マングローブツアー』
10:00からマングローブツアーへ出かけました。
英語のガイドさんのツアーでしたが、楽しかったです。途中シオマネキや蛇や、泳いでるトカゲやイルカにも逢えました。
私達の船はマイケルダグラス風のイギリス人親子とシアトルから来たゲイのカップルでした。
途中、スコールが降ったり、様々な動物達を見れました。私と娘は説明がよく解らない事が多かったのですが主人に通訳してもらいとても楽しめました。
ツアーから帰ると、15:00 食事つきではなかったので、ダイニングへ行きハイテイーとイエローヌードルとポテトフライ、ビールとフロローズンマンゴー&パイナップルダイキリを頂きました。
ハイティーは8個のケーキやキッシュがのってて、シンガポールのとはチョッと違うけどとても美味しかったです。
もう明日帰るんだと思うと・・・なんだかガックリ・・・
部屋で映画を見たり、お風呂に入ったりしてこの夜は楽しみました。
『8月27日/帰国』
小雨が降ってきてるので、アンダマンホテルへ散策に行く事にしました。
ダタイの車で送ってもらいました。
ロビーやプールは広くて新しい感じがしましたが、スーベニアショップも可愛かったです。
帰りはアンダマンの車で送ってもらいました。アンダマンのドライバーさん曰く、こっちで英語の勉強して上手になるとダタイで働く事が出来るそうです。
でも、十分英語上手でした。
ホテルに戻ると晴れてきたのでビーチクラブのプールへ行き、まったりしてました。
昼食は主人がフィッシュフィンガー、私はエビのから揚げみたいなもの、で、娘が何にしようか迷ってると、名前は解らないのですがウエイターさんお勧めの物があるそうで、ぜったい美味しいからと薦められたのでそれをお願いしました。
野菜とブリブリのエビをオイスターソースで炒めたような、でもチョッとだけスパイシーで、すごーく美味しかったですそれにライスがついてきました。
さっきこれを薦めてくれたウエイターさんが、食べてるのを見てこちらへやってきて『ね!おいしいでしょう!!』と自慢げ。
私達も旨い旨いの連発でした。
主人はワンパターンのビール、私はフローズンマンゴー&ストロベリーダイキリを飲みました。
ホテルのショップでは売り切れてたボディーオイルの『レインフォレスト』も直接ダタイスパへ行き2本購入できました。
お土産にどうしても、部屋のスリッパが欲しくて、ダタイのスーベニアショップへ行ったのですが、売り切れ・・・
そこで田中さんに相談したら、あっちこっち電話してくれて、ハウスキーピングでストックしてある物を譲って頂く事ができました。
3足で75RMでした。
3時に部屋へ戻り、最後のバスタイムを楽しみ、荷造りをしていたら、ガイドのリュウさんから電話が入り、『他のホテルに泊まってる日本人のお客さんが食中毒おこしたので、病院へ連れてゆかなければならなくなった。迎えはドライバーのみで、私は空港で待ってます』との事でした。
空港でリュウさんと会い事情を聞いたら、屋台で水だか氷にあたったらしい・・・
こうなると運だな〜って思う。私達も以前セブ島のプルクラホテルで食中毒になり上から下から大騒ぎだった事がある。高熱も出て大変だった。
それ以来、バンコク・プーケット、シンガポール、ビンタン・・どこの屋台でも当たらない。免疫できたのかな〜なんて思う事もしばしば・・です。
私はこの日何人のマレーシア人に『日本へ帰りたくない』と言った事か・・
最後にランカウイ空港の喫煙ブースにいた空港職員のおじさんにまで『私は日本に帰りたくない』と言ってなだめてもらってました。
このおじさん、あんまりなだめても私の機嫌が良くならないから『じゃあおじさんがまたすぐにこれるよう祈ってあげるからね』と言ってくれました。
『振り返って思う事』
主人は、まるでトトロに出てくるメイちゃんみたいだった。あっカニー!ヤモリー!おんぶバッタ!サルサル!リス!テントウムシの赤ちゃん!はんみょう!何とかガエル!と叫んでは森へ消えて行く事しばしば・・・
チェックアウトの際、田中さんが来てくださり、『何にもない所ですので、お嬢様は十分楽しめなったのではないですか?』との言葉の横でまたもやカエルを追っかけた娘・・・
家族の意外な一面をみて、笑ったり、目が点になったりだった。
オリンピックの時期に行った事はある意味正解でした。日本人選手が出てない、変な馬術とかビーチバレーなどの中継が見れましたよ。
ホテルは日に日に人が引けてゆき、最後の方は朝食の時は貸切り状態でした。
サウナに行く途中でゲッコーに会えた。ビラに宿泊しなきゃ見れないと思ってたので感動した。
エンドスウィートでは毎日2回〜3回お菓子を届けてくれる。(2回か3回と不定期なのがたまらない)中でも春巻きや揚げ餃子みたいなお菓子ではなくおつまみっぽいものもあった。このお菓子とてんこ盛りのフルーツをちゃんと残さず食べてたら、夕食はいらないくらいだったろう。
ウチのコーヒーの消費量が多い為、冷蔵庫にあったスジャーターの他に、でっかいミルクもコーヒーメーカーの横に途中から置いて下さってた。
空港へ送ってくれたドライバーさんは、以前はアンダマンで勤めていたそうで、その頃は月収が15万円くらいだった、でも今の仕事はその10分の1の収入・・・でもアンダマンじゃ朝7時から起きて働かなきゃいけないから今の方が全然良い・・と話してくれた。
私もそう思う、自由でお金より自分のペースで生きられる方が・・そんな生き方が選べる国民性だからこの島は治安が良いいのだと思う。
どの人もみんな優しくて、ゆったりしてて、バーにいたすごく大きなカタツムリも、3日経っても同じ場所にいる。こんな事が人をホッとさせる。
帰国して思ったのですが、湿気と森のマイナスイオンで私の肌はスベスベ・・・スパでは顔はやってもらってなかったのに、ホッペもオデコもツルツルスベスベになってます。自然の力ってすごーい
一つだけ残念な事は、日本人のゲストの方は挨拶しても知らん振りの人が多かった。アジア全般にそうなのだが、感じがいいのは家族連れの方のみで、カップルの方達は決まって知らん顔・・・
これが、ニューカレドニアなどのフランス語圏だと、すがるように挨拶してくるのに・・・とても残念。
欧米の人や、仲良くなった中国人のカップルはとても感じよかったのに・・・ でもこれも国民性なのかな?知り合いじゃない人と挨拶を交わすなんて恥ずかしいのかもね。
来年からは主人がまたカリフォルニアへ仕事で行ってしまうので、しばらくはアメリカが旅行先になっちゃうのかなぁ?その前にもう一度ランカウイに行きたいな〜
船ちゃんさんには、手取り足取りホントにお世話になりました。
今度はペランギかカサデルマールへ行きたいです。できればダタイも。今年中に行けるか心配ですが、きっとまたお世話になっちゃいたいと思ってます。ほんとにありがとうございました。
エンドスイート(写真をクリックすると拡大します) 埼玉のえっちゃんでした。 |
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東京のGiuliaさんからのメール(2003. 2.13) ヴィラ15滞在記
神戸の船ちゃん、ここをご覧になっていらしゃる皆様、はじめまして。 2003年2月1〜4日の日程でダタイに宿泊してきました。今回の旅の目的は一つ、憧れのダタイに泊まってリゾートを満喫することでしたので、オプションツアーはもちろん、食事・買い物に至るまで全てダタイで済ませるというプランを練っていました。
【ツアー】 お金にあまり余裕の無い我々は、ダタイ宿泊の設定がある日本の旅行代理店のツアーの中から最も安いもの(笑)を選択しました。 プランは同じようなのにツアー会社によって料金って結構差があるものなのですね。最も高いものと我々が選んだ安いものとの差は数万円あったと思います。我々はNRT土曜午前発〜KUL火曜深夜発のダタイ3泊(朝食付)+機内1泊のツアーにしました。 何かトラブル等あった場合の対応はおそらく違うと思いますが、結果的に一番安いツアーを選んでも何ら心配することはなかったと思います。もちろんホテルの方の対応も変わりませんし。 一番安いツアーだったから、というわけではないでしょうが、出発の日本航空の便が機材トラブルで飛ばないというアクシデント。2時間後のマレーシア航空に振り替えがきいたものの、LGK着は深夜0:30、ホテルへは1:00過ぎのチェックインと、危うく一泊を逃しそうな段取りに冷や冷やしました。ランカウイの空港の唯一のネオン\"WELCOME TO LANGKAWI\" \"DUTY FREE ISLAND\"が我々の便が到着した瞬間に消えました。 【客室】 ヴィラ15をアサインしてもらいました。静かで川に近くというリクエストを事前にメールで出していたので、これに応えてもらえて嬉しかったです。ヴィラ15はヴィラ14とサンデッキがつながっていて、おそらく2組でワイワイできるヴィラのようです。当然ヴィラ14には誰もいませんが・・・このヴィラ15、ゲッコーが住んでます。毎日夜になると同じのが入り口のドアに張り付いてまして、ドキドキしながら出入りしました。このヴィラからロビーへは歩いて5分、ビーチへは10分くらいですので我々は毎回歩いていっていました。でも、カートはカートで傾斜の大きい坂を上り下りする時などすごくエキサイティングです。 【レストラン】 事前の予約はスパだけで、レストランの予約はレセプションでお願いしました。パビリオンはアウトサイド、グライハウスはシッティングフロアを2日目と3日目の夕食に日暮れ時間である19:00からの予約をお願いしましたが、いずれもすんなりOKでした。 パビリオンのグリーンカレーのあまりのグリーンっぷりにビックリ。トムヤムクンは噂どおり美味しかったです。そして、これまた噂のココナッツプディングを食しました。どんなんだろう?って興味深々でしたが、とてもおいしかったです。興味のある方は是非トライしてみてくださいね。(画像を添付いたします)
グライハウスはアンダマン方面にビーチを5分程行くと、入り口がありますのですぐ分かります。ダタイとアンダマンの間と言ってもいいくらい近いです。そして、やっぱりロブスターを勧められました。予約しておいた自分の名前を呼ばれたので、ビックリして振り向くとロブスターが皿の上でウネウネしてました。値段を聞くと、72RM。そんなものかな?と思ったのですが、おそらくそれに調理代とかいろいろかかるんだろうなぁと思い断わりました。そのとき「あとで注文するよ」という日本的な断わり方をすると、オーダーしたことになってしまうので、しっかり「いりません」と断わることにしてください。危うく伝票につけられそうになりました。味はとってもよかったです。前菜は全ての前菜が一つのプレートに乗っているものがお得な感じがしてオススメです。2人で前菜・カレー・フライドフィッシュ・野菜炒め・ライス・カクテル4杯、デザートを注文して275RMでした。 【メインプール】 16歳未満は使えないとあって、すごーく静かです。我々の滞在していた時は午前11:00ごろでチェアがほぼ埋まっていました。 みなさんチェアを確保して朝食をとられているみたいですね。1度寝そべると夕方までダラダラと過ごしてしまうほど居心地がよい為、どうしてもいい場所のチェアを確保したい場合は朝食の時に確保してみては如何でしょうか?もちろん席取りだけでずーっと不在というのは論外ですが・・・ 【スタッフ】 ダタイのスタッフはほとんど英語が話せます。こちらが英語が苦手と感じればゆっくり分かりやすく言ってくれるので、英語に不安がある方でもやりとりは十分にできると思います。ゲストマネージャーの田中さんは、お忙しいらしく一度もお目にかかれませんでした。スタッフはすれ違うと笑顔で英語で挨拶してきますが、こちらがマレーシア語で返すと更に笑顔で返してくれますので、オハヨウ(パギ)、コンニチワ(プタン)、コンバンワ(マラム)、アリガトウ(トゥリマカシ)は覚えていって損は無いと思います。 【レイトチェックアウト】 これは、滞在2日目に直接交渉しました。「大丈夫だと思う」ということでしたが、その場では確定の返事はもらえず、「次の日の夕方までに回答する」とのことでした。次の日の夕方再度こちらから確認してみると、すんなり「16:00までOKとのこと」しかも無料。ツアーのピックアップタイムが16:15ということも知っている為、ギリギリまで使わせてくれました。この辺の気配りがとてもウレシイですね。 【インターネット接続】 ヴィラの電話線を使ってインターネット接続を試みました。自分の日本で加入しているプロバイダがGRIC(http://www.gric.com/)に加盟している為、日本でダウンロードしておいた専用のソフトを使ってランカウイから一番近いペナンのアクセスポイントに繋ぎました。GRIC以外の海外ローミングサービスを行っているプロバイダも多いので接続を考えている方はご利用のプロバイダに問い合わせてみては如何でしょうか。 私が接続したアクセスポイントの詳細は以下です。 ヴィラからの国内通話番号の9を頭につけて市外局番の4を取ってダイヤルしました。 28.8Kのアナログ回線での接続の為かなり遅いです。メールやニュースのチェックはいいのですが、さすがに画像などはストレスがかかります。通信料(市内通話)は20分くらいの接続で20RMと決して安くはありませんね。 【盗難】 我々も非日常的なリゾート生活に名残惜しさを感じつつ、半分夢見心地でダタイ・ランカウイを後にしました。LGK(18:25 マレーシア航空)→KUL(22:35 日本航空)→NRTというフライトでNRTに無事到着しました。預けたスーツケースは、KULで日本航空便にスルーしてくれるということでそのまま預けていました。 成田の手荷物受取所でターンテーブルの自分の荷物を手に取ったとき、あれっ?っと感じました。付けたはずのダイヤル式の鍵が付いていないのです。慌てて中を空けてみると、しっかりと物色されたあとが・・・DUTY FREEで購入した香水や化粧品、ダタイのギフトショップで買ったキレイな布や雑貨など、金目のものを片っ端から盗られていました。 貴重品は手荷物として機内に持ち込んでいたのでデジカメやパソコンなどは平気で金銭的な被害はそれほどでもありませんでしたが、最後の最後にこういう目に合うとさすがに落ち込みますね。ただ、これは少なからず我々の油断が引き起こしたものであるということを自覚しています。私のスーツケースはソフトケースで、ジッパーにダイヤル式の鍵を2つしかしていなかったということ、ダタイで付けられた荷物のタグをつけっぱなしにしていたこと。この辺が甘かったということを後々になって気付きました。LGK空港でチェックインしたあとに盗られたか、KULでトランジット待ちをしている時に盗られたか分かりませんが、いずれにしても私の手元にない時に被害に遭いましたので、一層厳重なセキュリティ対策をとらなければならなかったことを今になって後悔しています。 遠足は家に帰るまでが遠足です、という小学校の先生が言っていたことを今になって思い出しました(笑) これから行かれる皆様も十分に気をつけてください。マレーシアは他のアジアの国に比べ治安が良くそれほど意識しなくても平気と書いてありますが、セキュリティの対策は厳重にしてやり過ぎるということはないと思います。実際被害にあうと物理的なものより精神的な被害のほうが大きいですので・・・我々も旅の途中じゃなくて良かった、なんて自分たちを慰めています。 最後に盗難の被害にあったことを差し引いても、我々のダタイツアーは素晴らしいものでした。ダタイはリピーターが非常に多いという理由が分かりました。我々もリピーターとして早い時期にまた行けることを夢みています。 長い長い報告になってしました。駄文にも関わらず最後までお読みくださいましてありがとうございました。我々の体験が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。 |
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岡山の智子さんからのメール2(2002.10. 4) エンドスイート体験記
こんにちわ。まだまだ残暑が厳しいですね。 今回は、9月1日〜8日迄、ダタイのエンド・スウィートに宿泊しました。 次に、エンド・スウィートについてご報告致します。 次に、今回の滞在で気づいた事を、幾つかご報告致します。 次に町で気づいた事を、ご報告致します。 今までに、プールスイートやプールヴィラにも泊まりましたが、次回泊まるとしたら、やはりプールスウィートがいいですね。キッチンがあるので、今度は是非料理を作りたいと思います。専用プールもありますし・・・。もしくは普通のヴィラに泊まりたいです。プールヴィラもプールスウィートも、お部屋のベランダは余り日当たりが良く無かったので、普通のヴィラの広いベランダ(デッキっていうんですかね?)で、のんびり日向ぼっこがしたいと思います。何時も、好きなCDを何枚か持って行って、お部屋で流すんですが、本館の方はやはり外への音漏れが気になります。220号室は端っこの部屋ですが、メインプールやダイニングからの音や話し声が良く聞こえていましたので、逆にお部屋の音もプール側に聞こえるのではないかと思います。そういった意味では、やはりヴィラがのんびり出来ていいですね。 |
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小室さんからのメール(2002. 9. 2) 3日で分かる範囲の生活の知恵ポイント
2002年8月13〜19日の間、夏休みを使ってマレーシアに夫婦で行ってきました! そのうちダタイホテルに3泊しました。楽しみにしていた通り素晴らしいホテルです。 事前に船ちゃんさんのページで色々調べて行ったので歯ブラシもちゃんと持って行けましたし、夫に超知ったかぶりも披露できました。この場をおかりしてお礼申し上げます! よく旅行記にあるような、1日目〜した。みたいな形式でご報告しようと思ったのですが、ホテルでは毎日同じ事ばかりして関節が緩みまくってたので、1日目も2日目も同じになってこれはつまらない!と思ったので、思いついた事などパラパラ箇条書きにしてみますね。 おへやのおはなし お部屋はヴィラの34号室に泊まりました。まず案内されて最初の感想は「うちよりでけえ...。」でした。夫は超散らかし魔なのですが、早々に荷物を散らかす彼の後をおっかけて、かたずけようとする自分に「リゾートなんだからおさえて、おさえて」と言い聞かせました。 ☆3日で分かる範囲の生活の知恵ポイント☆ ・シャワールームとお部屋の中のバスタブがありましたが、バスタブにお湯を張ってからシャワールームで体や髪を洗う→お湯がだんだん冷たくなる(ブルブル)→タタターッって走ってバスタブに入りあったまる(ポカポカ) ・同居人が散らかし魔の場合は洗面台が2つあるのでワリカンにして自分のテリトリー確保! 意外と重要です。片づけたくなるとリゾート気分半減。 ・お湯沸かしポット(これで私はすんごい悩みました)がありますが、いくら待っても沸かないのでスイッチを見るとどっちがONかOFFか書いてないんです。フロントに聞いたり、調べたりしてもらっても異常が無いし、スイッチもONになってる。う〜ん???と思ったらコンセントを入れるとこ(ソケット?でしたっけ?)にもスイッチがあって、それをONにしないとそこに差し込んだものすべてに電気がこない仕組みになってました。私もボーイさんもポットの方ばかり調べてて、盲点でした。 ・ヴィラはなんだかんだでボーイさんがお部屋にくる回数が多いです。そのたびにチップをあげていると小銭が足りなくなります。そんななのでフロントに両替しにいくと、フロントのお兄さんが「チップをまとめて払う方法もあるんでございます!」と言ってましたが、それもどうか?と思ってそれ以上つっこみませんでしたが、そんな方法もあるらしいので、チップ嫌いの方お試しあれ。 ・一日に2回ベッドフィックスをしてくれましたが、その時とってもステキカードを一枚お置いていってくれます。ダタイに生息する動植物のイラスト入りのカードでとってもステキ☆私はどうしてももっと欲しくて、お願いしたらいっぱいゲットしました!(きゃーうれしい)枚数は17枚でダブってるのもあって、適当に持ってきたっぽいのですがうれしかったです。 ・あ、重要な事がありました。お水は毎日2本足してくれますが、うちは水消費量が高いので「10本くらい持ってきてください。」とたのんだら段ボールで1ダース持ってきてくれました。こうすればチマチマ使わなくてオッケーです。
おしょくじのおはなし ☆3日で分かる範囲の食事の知恵ポイント☆ ・ロマンティックディナー(名前だけでもうクラクラ〜)というのがあって、夜の海岸にテーブルがポツポツだされて特別コースのお食事ができるのですが、私達はこれをしらなくて、最後の日に気づき、24時間前までに予約しなければならないので断念しました。今でも少し悔しいです...。 ・ディナーの予約は結構適当に2時間前くらいに入れてました。メインダイニングに2回行きましたがいずれも喫煙席という条件のみで2回ともプールのすぐ前でした。もしかして禁煙席は室内になるのかも?屋外のプールそばの方が雰囲気イイですよ。そうそう、ここでも「古代マレー料理フェア」を開催してる日に予約時に言わなかったので食べられませんでした...。イベント系は早めの予約が正解ですね。(あたりまえか.....。) ・1回ビーチクラブでディナーをしたのですが、ビュッフェ形式なのでゆっくりだらだら食事やお酒を楽しみたい人には不向きだと思います。私達はちょっとモノ足りなくて、もっとだらだらしたかった。 ・ロビーそばのラウンジは超ステキです!うちは酒飲みなので、かならず飲みに行きますが、キラキラプール(照明で光ってます)を見下ろして、涼しい風の中で酔っぱらうのはホントに良かったです!
・重要!Honey Dewていうジュース(キウイっぽいグリーン)にさわらないでください!すんごくまずいです!私が嫌いなだけかと思ってたらみんな残してました。朝のビュッフェにも出没してます。持ってきてる人をみると私達は「あ、あんなの取ってバカだね...。」とこっそり言ってました。
そのたのおはなし ・夜のキラキラ照明プールはすごくステキなのですが、ラウンジなどで飲んでいる色々な国の人たちに見られるのでちょっと泳ぐにはモジモジしちゃいます。泳いでる人なんていないし...。でもうちの夫は「絶対泳ぐ!」といいだして、ボーイさんにオッケーも取って泳いでました。私はラウンジから酒の肴にしてやろう!と見ていたら決して普段美しいタイプではない夫の水着姿もステキ、プールマジックできれいに見えました。夫は「プールの中はすっごくきれいだった!うっとり〜」と言ってました。是非泳ぎに自信のある方は試してみてください。ただしプールのすぐそばでお食事してるメインダイニングのお客さんがはけてからの方がいいでしょう。(でも見られますよ確実に。) ・スパですがマンダラマッサージにはまりまくりました。結構マッサージにうるさい私ですが、肩や腰のコリをほぐしたいなら絶対マンダラマッサージがおすすめです。 ・これはホントに私ごときが言っていいものかと思いますが気になったので書きます。日本人の観光客が多いせいもあるのかもしれませんが、きちんとマナーを守るちゃんとしたゲストが多い中、日本人観光客の奇行が目立ちました。プールサイドでべったり厚化粧をしはじめて、帽子をかぶりサングラスをかけたまま、プール内で超スローモーションな競歩をはじめる人(これはビジュアル的にホント怖くて、例のフランスカップルも「彼女はすんごい変わってる人だ!」とびっくりしてました。)
以上すごく長くなってしまいましたが、とまらなくなってしまったのですいませんでした。 またいつか行きたいホテルでした。今度はホテル外もみたいなあ。 |
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なつみさんからのメール(2002. 8.16) 最新 The Datai 旅行記
今年(2002年)7月下旬、夫と4才の息子と共に、ダタイで森と海を満喫してきました。これから行かれる方にとって、少しでも参考になれば幸いです。 ホテルまでの道 その前に泊まっていた「タンジュンルー・リゾートホテル」の車で無料で送ってもらいました。カーブの多い道を走るので、乗り物酔いする私にはちょっとつらかったです。 客室 出発前にホテルよりヴィラの配置図をFAXしていただき、ビーチとビーチプールに最も近い“ヴィラ35”をリクエストしておきました。 食事 ・パビリオン 「レストランで子供は迷惑だよね」と2日間インルームダイニングでディナーを取ったのですが、どうしてもがタイ料理が食べたくなってしまい「パビリオンの料理を部屋で食べられないか」と聞いてみると「食べられる」とのこと(これはスイートのサービスなのでしょうか?)。部屋にはパビリオンのメニューがないので、とりあえず電話でトムヤンクンだけ頼んだのですが、これが感動物!(夫はKL空港内「Koiレストラン」のトムヤンクンの方が好きらしい)翌日には我慢できず、パビリオンへ出掛けました(^^;) ・ダイニングルームの朝食 ダタイの朝食と言えばバイキングのシャンパン!“朝から飲む”って最高ですよね。 ・ビーチクラブ 昼食を取った時のこと。キッズメニューのスパゲティボロネーゼ以外に「子供用に何か出来ますか?」と聞くと、“ご飯+ハム+野菜”みたいなプレートを作ってくれました(200円くらいの値段がついていました)。 マンダラスパ 日本から事前に予約を入れておきましたが、結局現地で時間とコース変更しました。 美容室でネイルのカラーリングもしました。ベース→カラー2度塗り→トップコートで、確か1000円ちょっとだったと思います。薄い色だとつまらないので、濃いピンクを塗ってもらいました。 自然 1mくらいの大トカゲをビーチプールのそばでよく見かけました。 無料アクティビティである朝のネイチャーウオークに参加しました(夫と子供は不参加)。 子供 チェックインの際“子供連れの方へ”というような注意書きを渡されます。 “子供可”のビーチプールですが、そこでもキャーキャー騒ぐには躊躇する大人の雰囲気が漂っています。ここのプールは海水を利用しているのか、しょっぱい味がして子供には今ひとつだったようです。うちの子供はビーチでカニを捕まえる遊びを一番楽んでいました。子供の嬌声を気にすることなく遊べるので、これは親にとっても好都合でした。 これは笑い話ですが、お砂場セットを現地に持参しなかったところ、ホテルのショップで子供が発見してしまい、強くねだられました。値札を見ると、何てことはない砂場セットなのに千数百円!「高い…」と買おうかどうか迷ってしまいました。店員さん曰く「輸入品だから税金がかかってるのよ。ごめんなさいね〜」とのことでした(結局買いました…)。 館内施設 ライブラリー内のパソコンは人気が高く、いつ行っても誰かが使っていたため、ほとんど触れませんでしたが、日本語入力は出来るようになっていました。 ホテルスタッフ 全てに完璧なダタイですが、「えっ?」と思ったこともあります。 ホテルの情報収集の段階で「スタッフの笑顔が素晴らしい」と聞いていたのですが、その点については、そうでもありませんでした。こちらから挨拶しない限り、笑顔は見られませんでした。シャイなのかも…とも思いましたが。 日本人スタッフの田中さんは、常に日本人ゲストのお相手をしていらして忙しそうでした。 チェックアウト チェックアウト前日、レイトチェックアウトが可能かどうかを確認したところOKとのこと。出発日、ギリギリの20:00まで使わせていただきました。
ダタイ滞在中は一度も外に出ずにホテル内で過ごしましたが、全く飽きることがありませんでした。機会があれば、再び訪れたいホテルです! |
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はっちゃんさんからのメール(2001.12.25) フローズンダイキリ等
さて、旅ですが、無事初のランカウイを満喫してまいりました。マングローブツアーにも参加させて頂いて、残念ながらイルカさんには遭遇できませんでしたが今井さんの暖かなお気遣いや詳しい説明で大変楽しませてもらいました。 |
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仙台の竹丸さんからのメール(2001.12. 2) ガイド変更点+ブラックビア?http://www.takemaru.com/ 竹丸@仙台です、こんばんは。 遅れてしまいましたが、ダタイに関する情報を送らせていただきます。不明瞭だったり意味なし情報が多いかもしれませんがお許しください(^_^;; 「神戸の船ちゃんのダタイ徹底ガイド」 マンダラスパ ・マンダラスパのメニューが大きく変わっていました。 - サン・バーン・トリートメント 無くなっていました - ダタイ・ドリーム 時間が80分になっていました - レインフォレスト・ハーモニー 時間が80分になっていました。 - アンダマン・エクスタシー 無くなっていました - アルチメイト・インダルジェンス 時間が140分になっていました。 - その他のコースができていました。 ソルト・ラディアンス 25分 ウォームストーン・マッサージ 50分 デクレオール・スパ・ピュレ 80分 ダタイのアメニティ 冷蔵庫のローカルなミネラルウォータは毎日2本づつ。足りなければフリーで持ってきてもらえる・・のくだりがあるところに「室内にフリーのフルーツが毎日持ってきてもらえる」という事を追加してはいかがでしょうか? 嫁が毎日楽しみにしていましたので(^_^) ランブータンを初めて食べたのも、このサービスででした(^_^; ビールの持ち込みはマストですね。冷蔵庫のビールは10RM位で、外のお店で買うと1.5〜2RMですもんね〜(笑) 両替について KLの空港内での両替について。 国際線の建物から国内線への乗り換えのとき、エアロトレインに乗ってから気がつくことがあると思います。私たちのことなんですが(^_^;; しかも飛行機が遅れて2時間遅れ。東京から飛んだ私たちはランカウイにつくのは23時頃になりそう。ランカウイで両替を予定していた私たちは全然お金がなく、とっても心配に。 空港のスタッフに聞いたり、現地に詳しい日本人の方の親切で何とかKL空港で両替できましたのでそのテクニックをご紹介。 一旦、国内線ターミナルを出ます。普通に荷物受取所を通ってずずっと行くと、カウンタやお土産屋があるフロアに出ます。そしたら5階(私はどうみても3階だと思うのですが、空港スタッフも現地の日本人の方も5thフロアと言っていました ^_^;)へエスカレータで登ります。免税店やカフェと並んで両替所があります。あとは、国内線のチケットを使って、国内線ゲートから戻ってこれます(行きと帰りが別の道(当たり前^^;)なので心配ですが、時間さえあればOKです。 KLでの乗り換え時間は短すぎですよね〜。イミグレーションもモタモタしているし〜(笑) ルームサービス、レストラン - ダタイブレックファースト 65RMになっていました |
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岡山の智子さんからのメール(2001.10.30) プールヴィラ情報
こんにちは。出発前は水着のアドバイス、有難う御座いました。 |
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郁子さんからのメール(2001. 9. 4) トランジットラウンジ情報等
船ちゃん、こんにちは。 |
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東京のゆみさんからのメール(2001. 9. 4) 滞在記+ホテルタクシー情報
こんばんわ!東京のゆみです。 |
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名古屋のともちゃんからのメール(2001. 7.30) ランカウイ=My Room計画編
たいへん長らくお待たせしましたぁー。 |
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まゆみさんからのメール(2001. 7.23) グライハウス情報等
はじめまして。 |
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さかちゃんさんからのメール(2001. 5. 6) エンドスイートとプールヴィラ情報
船ちゃん、こんばんは。 バスタブの横には、お香といい香りのするボディーパウダーが置いてありました。 フラワーバスに身を浸している間に、クッキーと温かいジンジャーティーを用意してくれます。 |
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ライチさんからのメール(2001. 3.11) ダタイ私的発見あれこれ
ご無沙汰しております。 船ちゃんさんには、お世話になりっぱなしで、 で、さっそくですが、 それから、船ちゃんの「心憎いサービス」、わかりましたよ。 以下、私的発見をいくつか追記します。 ★変圧器は貸し出しがありますが、アダプターを持っていかないと、 ★パビリオンの、「トム・ヤム・クン」は、絶品!!!絶対に食べた方が良いです。 ★サルは忘れた頃にやってくる。最終日まで気を抜かず、窓はこまめに閉めた方が無難です。(私達は最終日の朝食[ルームサービス]時にやられました・・・。) ★レイトチェックアウトは、最終日の前日、お昼過ぎくらいに、ホテル側から先に ★海へ行く、遊歩道の板目の橋は、微妙な隙間があるので、ピンヒールはハマります。女性の方は注意が必要かも。 ★部屋以外のホテル内のトイレは流し方にコツが、必要です。一回では流しきれないので、何度かゆっくり挑戦してください。 ★バスタブにお湯を張るときは、最初、少し流さないと、お湯が赤錆で濁ります。 ★朝食は食欲がない時は、ルームサービスで十分ですが、セットだとかえって、量が多いです。アラカルトにしても、食パンがサ−ビスで付いてきますので、その辺を考慮して、注文すると、ムダなく食べきれると思います。 ★ダイニングレストランのディナーの席の予約は、早目に予約TELして、プールサイドと、強調した方が良いと思います。「アウトサイド」だけだと、全席、外に出てしまっているので、アウトサイドだからといって、プールの近くとは限らない為・・・。 そんなところです。参考になるかわかりませんが・・・。 ということで、ダタイは、思った以上に、静かでのんびりで、ゆっくりできました。 すべてのストレスが、吹っ飛んだと思いました。 最後に、帰りのことですが、ランカウイ空港に向かう途中の島の端に、今、埋立地(島)が工事中でした。ランカウイの現地ガイドさんによると、「反対したけど、ダメだった。もったいない・・・。」とのことでした。開発範囲が決まっているとはいえ、自然環境破壊の問題は、日本でもマレーシアでも同じ、世界共通の問題なんだと、実感しました。 では、今回の旅行が、無事、楽しい思い出となったのも、船ちゃんのご協力はじめ、ランカウイスクエアの親切な方々のおかげだと、本当に感謝しています。 しつこいようですが、本当にありがとうございました。 11/MAR/2001 ライチ (ご参考までに、今回の旅行はILLのツアーで、3泊5日 |
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きゃっするさんからのメール(2000.12. 2) 滞在記+アフタヌーンティ情報等
神戸の船ちゃん、こんばんは。きゃっするさんです。 |
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よしよしさんからのメール(2000.11. 5) レイトチェックアウト失敗??情報等
こんにちは。愛知県在住のよしよしです。 1.10/9のディナーをパビリオンに予約 レイトチェックアウト(18:00まで)の料金は、560RMでした。どうやらJTBとダタイの間に独自のレートがあるらしく、この分の料金はJTBに支払いました。ツアーパンフには「出発までご利用いただけるレイトチェックアウトは追加料金\26,000です。」とあったので、19:30にホテル発の私たちには現地で頼んで正解でした。 ○モーニングスムージー(ピーチ&マンゴ) 16 |
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みかさんからのメール(2000.10. 6) 夜のネーチャーウォーク情報等
船ちゃん、こんにちは。 |
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なみさんからのメール(2000. 9.21) マンダラスパのテクニック情報等
出発前には、詳細な情報をどうもありがとうございました。 おかげさまで、何度か助けられました。 |
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