塩原温泉名物こばや食堂のスープ入り焼きそば  昔々、塩原で最初にラーメンの麺で焼きそばを焼いた「新生食堂」という店がありました。
 この焼きそばは美味しいと評判でしたが、実は食べたいというお客さんだけにに出す裏メニューがあったのです。それがこのスープ入り焼きそばでした。
 当時スープの中にこの評判の焼きそばを入れて常連客だけに出されましたが、特に名前はありませんでした。
「スープに入れた焼きそば作って」
「スープ入りの焼きそばちょうだい」
そんな中から、自然とスープ入り焼きそばという名前になりました。
 
 ところで、こばや食堂はというと・・・・・
 当時若かった父は「なんて美味しい焼きそばなんだろう」と思い、新生食堂の今は無きご主人に作り方を教えてもらいました。当然、あのスープに入れた焼きそばも作りましたが、ベースとなるスープの味が違う為、こばやのスープに合うスープ入り焼きそばを作りました
 しかし、ソースの香りと甘みをメインとしたスープ入りの焼きそばは、今もずっと昔のまま塩原で親しまれてきた味です。
 


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こばや食堂
〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原795
Tel : 0287-32-2371