商品券管理のファイルについて、V4は未回収2万枚、年度発行分10万枚までの対応でした。

定額給付金の関連で商品券の発行する団体が多くなりました。
12万枚に対応との要望で、V4.1にアップしました。

昔、ある商店街からの依頼で、未回収15万枚、年度発行10万枚のファイルを作成しました。
ファイルサイズが大きく、実務的なものかどうか、その後、何の感想もないので、よくわかりません。

今回、V5をV6,V7にしてみました。実用に耐えるかどうかわかりません。

V5以降はファイルサイズがとても大きいです。注意してください。

以上のソフトの使用による不利益の責任は一切負いません。

エクセル2007だと1シート100万行ありますから、もっと簡単に作成できるかもしれませんね。

商品券の発行回収管理について

ダウンロード LZHです。
解凍が必要です。
 バージョン2について
 一覧表への直接入力のみではやはり問題があります。
間接入力の部分を付け加えました。

回収登録には、すでに日付欄にデータがあった場合には
その番号はスキップします。作業終了後にチェックしてください。

 今回のバージョンアップについては香川県琴南町の森近さんから
寄せられたマクロを参考にさせていただきました。私では思いつきません。
ありがとうございます。それから使い勝手やビジュアル面で細かい注意を
鹿児島県吹上町の宮田さんからいただきました。

 本格的に利用する場合には、行の追加が必要です。
TOP画面の下のほうに追加ボタンを設置してあります。
追加は1回のみしてください。2回しますとエクセルの行の限界を超えます。
(エクセル97では65536行あります。)
kenkariv2.lzh 発行5万枚まで
 ここに提供するファイルは行数を少なくしたものをアップすることにします。
 ファイルサイズが多くなりすぎて、ダウンロードするのに不便だからです。
行の追加マクロはTOP画面の下に準備してあります。

 なお、商品券シートには保護がありません。取扱には十分注意してください。
 そのつもりでご参照ください。

 商品券管理番号が1番からでなく、20001番からというような場合には、
セルB8に最初の数値を入力してください。

  ”作業中”のシートは メニュー 書式 シート 再表示 で見ることができます。
商品券の図柄は自分のところのものと交換してくださいね。
                  
バージョン3について
商品券を発行して2年目に入りました。
一年目の発行は2500万円分の50000番です。シート1枚でなんとかできます。

年度ごとにファイルを替える予定でしたが、準備ができないまま、
継続使用をしていると、一枚のシートではまずいので、とりあえず2枚目のシートを加え、
10万枚ぐらいまで対応するようにしました。

データが多くなると、読込や書込に時間がかかります。

フィルタの作業も時間がかかってしまいます。アクセスだと時間はかからないのでしょうね。
でも、データの加工が簡単ではないから、エクセルのほうがいいのかもしれませんね。
あとからの加工がやりやすいですから。
バージョン4について
このヴァージョン作成中に、バージョン4まで行きました。この2つを使いわければ、
小規模な商工会の商品券の番号管理は十分なのではないかと思います。


商品券会計の経理はスタンプ会経理を利用してください。
回収先のデータが簡単に作成できます。


                            
kenkariv3.lzh 未回収2万枚
発行5万枚まで
kenkariv4.lzh 未回収2万枚
発行10万枚まで
新規開始の場合はバージョン2またはバージョン3をお使いください。
回収方法の記録方法を若干変更してひとつのファイルで作業ができるようにしました。

年間発行枚数が10万枚まで対応可能にしておきます。
シート「商品券」には過去の発行分の未回収分データが入ります。

データの移し方
 これまで利用してきたファイルはそのまま残しておきますので、
まずファイル名を変更して新たに保存をします。

台帳「商品券」のB列には数式が入っていますので、
このままで回収済みのデータを削除すると、番号がおかしくなります。
数式ではなく数字をそのまま残すため、コピー、形式を選択して貼り付け、
値のみ を実行します。

F列のフィルタで空白以外のデータを指定すれば、回収されたデータが
入力されている行だけを表示されます。
その表示されている行全体を削除します。

表示された一番上の行番行をクリックし、次にスクロールバーで一番最後の行を探し、
シフトキーを押してその行番号をクリックすれば、表示されたデータのある行が
すべて選択された状態になります。その上で、右クリックするとメニューがでますが、
ここで 削除 をクリックします。

多少時間がかかると思いますが、選択されたデータが消えてなくなります。 
F列のフィルタで すべて を指定すれば、C D E に入力があるデータが表示されます。
発行済みの未回収分です。
この8行目からのデータをコピーして、新しいファイルのシート 「商品券」に貼り付けます。
ただ貼り付けただけではカウンタの数式は自動的には変わりませんので、
変更が必要です。ご注意ください。

'シート「商品券2」、新しい年度の発行を記録しますので、
セルB8に今年の販売開始番号を入力します。
その番号を基準に、過去発行分をチェックします。
「商品券3」のセルB8には「商品券2」の最後の番号の続きが入ります。

過去データ回収分の記録方法を変更したので、
これまでよりも時間が多少かかると思います。
年度の回収分が複数シートに分かれますので、
それを合計するカウンタを設けました。
台帳には保護がしてありませんので、取り扱いにはご注意ください。
バージョン4.1について kenkariv41.lzh 未回収2万枚
発行12万枚まで
バージョン5について

既発行高のうち、未回収分が15万枚。
(シート 商品券1、商品券2、商品券3)。
新規発行分が10万枚(シート 商品券4、商品券5)。

未回収分が、それほど多くない場合でも、全部のシートを使いますので、
各シートの セルB8 の数値をうまく調整し、入力してください。

商品券1のセルB8が未回収で一番若い番号です。
これ以下の数値が回収入力の場面に登場すると
作業は中断します。

商品券123に無い番号があると、エラーが起こり、ストップします。

商品券4のセルB8の数値が今年度分発行の一番前の数値です。
kenkariv5.lzh 未回収15万枚
発行10万枚まで
バージョン6について

既発行高のうち、未回収分が10万枚。
(シート 商品券1、商品券2)。
新規発行分が15万枚(シート 商品券3、商品券4、商品券5)。

未回収分が、それほど多くない場合でも、全部のシートを使いますので、
各シートの セルB8 の数値をうまく調整し、入力してください。

商品券1のセルB8が未回収で一番若い番号です。
これ以下の数値が回収入力の場面に登場すると
作業は中断します。
商品券123に無い番号があると,、エラーが起こり、ストップします。

商品券3のセルB8の数値が今年度分発行の一番前の数値です。
kenkariv6.lzh 未回収10万枚
発行15万枚まで
バージョン7について

既発行高のうち、未回収分が5万枚。
(シート 商品券1)。
新規発行分が20万枚(シート 商品券2、商品券3、商品券4、商品券5)。


未回収分が、それほど多くない場合でも、全部のシートを使いますので、
各シートの セルB8 の数値をうまく調整し、入力してください。

商品券1のセルB8が未回収で一番若い番号です。
これ以下の数値が回収入力の場面に登場する作業は中断します。
商品券123に無い番号があると、エラーが起こり、ストップします。

商品券2のセルB8の数値が今年度分発行の一番前の数値です。
kenkariv7.lzh 未回収5万枚
発行20万枚まで
=======================================================================
【ソ フ ト名】 商品券番号管理
【登 録 名】 kenkanriv1.exe(kenkanriv1.lzh)
【著作権 者】 小林誠一郎
【対応 機種】 Windows95/98 EXCEL97
【作成 方法】 Lhmeltで圧縮してあります。
【ソフトウェア種別】 フリーウェア
【ユーザーサポート】 興味の有る方はメールを下さい。
【転載 条件】
======================================================================
【ソフト紹介】
======================================================================
【ソ フ ト名】 商品券番号管理
【登 録 名】 kenkanriv2.exe(kenkanriv2.lzh)
【著作権 者】 小林誠一郎
【対応 機種】 Windows95/98 EXCEL97
【作成 方法】 Lhmeltで圧縮してあります。
【ソフトウェア種別】 フリーウェア
【ユーザーサポート】 興味の有る方はメールを下さい。
=====================================================================
【ソフト紹介】
=====================================================================
【ソ フ ト名】 商品券番号管理
【登 録 名】 kenkanriv3.exe(kenkanriv3.lzh)
【著作権 者】 小林誠一郎
【対応 機種】 Windows95/98 EXCEL97
【作成 方法】 Lhmeltで圧縮してあります。
【ソフトウェア種別】 フリーウェア
【ユーザーサポート】 興味の有る方はメールを下さい。
======================================================================
【ソフト紹介】
======================================================================
【ソ フ ト名】 商品券番号管理
【登 録 名】 kenkanriv4.exe(kenkanriv4.lzh)
【著作権 者】 小林誠一郎
【対応 機種】 Windows95/98 EXCEL97
【作成 方法】 Lhmeltで圧縮してあります。
【ソフトウェア種別】 フリーウェア
【ユーザーサポート】 興味の有る方はメールを下さい。
======================================================================
ソフト紹介】
======================================================================
【ソ フ ト名】 商品券番号管理
【登 録 名】 kenkanriv5.exe(kenkanriv5.lzh)
【著作権 者】 小林誠一郎
【対応 機種】 Windows95/98/XP  EXCEL2000
【作成 方法】 Lhmeltで圧縮してあります。
【ソフトウェア種別】 フリーウェア
【ユーザーサポート】 興味の有る方はメールを下さい。

エクセル2000で加工してしまいました。

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【ソフト紹介】V1
"  商品券の発行回収は1枚単位でのチェックが大切です。
不正利用防止のためと回収状況把握のためにかかせません。
OCRでチェックするような団体もあるようですが、小規模なところでは不可能です。

発行は連続していますので、発効日や購入者(店)はコピーで簡単に入力できます。
回収時の入力ですが、事業に取りかかる前には、まるでばらばらに回収されることを
想定していたのですが、実務的にはある程度まとまった形で回収されることがわかりました。
発行時期と回収時期もあまり大きく離れることもありません。

入力場所を探すのが大変だと考えていたことが、
1枚のシートでの入力がかえって便利なことがわかりました。

【ソフト紹介】V2

入力方法を変更しました。目視状態だけではやはり大変ということになりました。
V1の発表後、香川県の森近さんから寄せられたアイディアを利用させていただきました。

【ソフト紹介】V3

年間発行枚数が10万枚程度までに対応

【ソフト紹介】V4

年度別にきちんと管理できるように、
未回収部分と新規発行部分をわけることができるようにしました。


【ソフト紹介】V5
要望が有り、作成してみました。
未回収部分15万枚、
新規発行部分10万枚
実務的ではないと思います。

データが入力されていない原本です。
17MB 
圧縮して 2.5MB。
ご注意ください。
======================================================================
本ソフトの使用による不利益の責任は一切負いません。


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