部員紹介(08年度生)


この紹介は本人作成の名簿を元にしていますん。



芦田裕也
石川県出身 理科一類在籍
倉内先輩、尾崎先輩の高校の後輩にあたる。
マメで周りに気を配ることができる、この代のまとめ役的存在。
会話の節々に挟む『どや顔』が好印象。
ノリもよく、最近は徹夜麻雀に精を出す。


上原一紀
愛知県出身 文科三類在籍
椎名林檎とムチャ振りが大好き。
「サークル一の美白」の名に恥じない驚きの白さ。
大人しそうな第一印象を人に持たせつつ、ハニかんだ笑顔で人を全力で潰しにかかる。
酒を飲むペースが異様に早く、自分は最強だと言い出す始末。
人の色恋沙汰に興味津津。


緒方友香
神奈川県出身 法政大学在籍
ローカル線に乗ってやってきたまじめそうな女の子。
人の悪口や嘘を言わない、うちには珍しい毒のない子。
しかし現在チャンバラと吹奏楽の両方を頑張っているのを見ると、実はアクティブなんじゃないだろうか。
昔はフェンシングをやっていたらしい。
やっぱりアクティブなんじゃないだろうか。


甲斐文彬
宮崎県出身 理科一類在籍
宮崎からやってきた九州男児。
しかし以前は躰道とかけ持ちしたかと思えば、今度はテニサーとかけ持ち。
何かとかけ持ちすることが好きなようである。
お金でも何でも借りた物をなかなか返さないらしい。
しかもよく遅刻するというのだから、颯剣会の人間として期待していいだろう。


岸高麻里子
千葉県出身 昭和女子大学在籍
千葉から単身乗り込んできた女の子。
持前の明るさと笑顔で、常に楽しそうな印象を受ける。
しかし毒を吐くときは人目を憚らず本人が目の前にいようがいまいが吐きまくる。
下ネタに誰よりも早く反応し、女子の先輩にお咎めを受けている姿は見ていて面白い。
出稽古に行く度にそのセンスを褒められるなど、チャンバラの腕前にも期待できる。


後藤弘樹
愛知県出身 理科一類在籍
昔はミトコンと呼ばれていたらしいが、詳細は本人含め誰もよく知らず。
印象は強いのだが、特筆すべき点がまるでない。
練習場所から徒歩1分かからない所に住んでおり、いつも羨ましがられている。
同世代の有志で彼の家に集まり、麻雀大会などを開いているようだ。
メンチンの確率が異様に高い。


椎崎繁
埼玉県出身 理科二類在籍
通称げるしー。
非常にチャンバラに対してアツい想いを持っており、自ら棒を購入。
さらには自分で革製の得物入れまで作っちゃうのだから本物である。
授業は無遅刻無欠席無睡眠だというが、颯剣会としてどうかしていると思う。
ピロシキの正しい発音をしてくれるが、誰もそれが本当に正しいのかどうか判別できないでいる。


清水真人
愛知県出身 理科一類出身
二年生からサークルにやってきたが、出席率はいい方。
高校が一緒だった上原いわく彼は天才だったらしいが、その片鱗は今やまるで見られない。
割と積極的に人と話すイメージがある。
本人いわく、自分は心の壁を作るタイプらしい。
そんな彼は試験勉強のストレスから髪を染めるという奇行に出た。


田中浩登
埼玉県出身 文科一類在籍
すごく礼儀正しい好青年。
Tシャツの文字がかなり激しい。
何事にも真剣に取り組み、正義感も強い。
だが勝利のためなら人を欺くことも辞さないその姿勢は見事の一言。
「なんで開けたら閉めないんだろう。」


寺重翼
広島県出身 理科一類在籍
あの田渕先輩と同じ高校出身。
4年の新歓の時期から熱心に練習に来てくれていた。
剣道出身な独特のチャンバラスタイル。
一年にして小太刀と長剣と二刀の初段持ち。
だが、好きな得物は盾小太刀だと語る。


夏目淳太郎
愛知県出身 理科一類在籍
容姿端麗、学業優秀、非の打ちどころのない人間とは彼のことを言うのであろう。
サークルに入った当初はおとなしく、彼にしゃべってすらもらえない人間が多くいた。
最近になって心を開くようになってくれたのは、僕たちが彼のレベルにやっと追いつけたからだろうか。
駒場祭ではダントツの人気を誇り、周りの目を釘付けにしていた。
笑ってしまう。


安田茉莉江
東京都出身 聖心女子大学在籍
二年生ながらうちに来てくれたセレブなお嬢様。
ミニスカートをよく御召しになっており清楚なイメージだが、体が柔らかい・新陳代謝が早いなど野性的な一面も。
家では猫を飼っていらっしゃるようだ。
夏にはおフランスへ留学したりと洋風なイメージを見せるが、好きなテレビ番組は水戸黄門らしい。
和風なのか洋風なのかそろそろはっきりしてほしいものである。


吉田茂彦
神奈川県 文科二類在籍
長身かつ肌が黒めで、辛いものが大好きらしい。別にインド人ではない。
その長身から繰り出す足打ちはなかなかのもの。
彼が無言になった時の圧力には計り知れない怖さがある。
一年の冬からダブルスクールをしており、勉学の面にも非常に熱心。
そのせいで週一しか練習に来れないというのが残念である。





09年01月作成