
わたしはボランティア活動として今までいろいろな場所で尺八を演奏して参りましたが、そのなかで特に好印象な思い出は八郷村(現在石岡市)のみなさんの人情に触れられたことです。 北部の恋瀬小学校の先生方とご父兄の尺八の音を楽しく子供さんがたに聞かせたいお気持ちから数ヶ月前よりの下準備にかける地元のみなさんのご努力に励まされ何回か通った道のりは疲れを感じない清々しいものでした。 またフラワーパーク付近の茅葺屋根民家をお借りして尺八の演奏と話、この時も事前に何軒かの民家を見せてもらい大勢の暖かいお心に出会えたのが最大の喜びとなりました。 聞くところによるとこの屋根の維持管理は大変な事のようで、数の少ない職人さんの事やカヤそのものが容易に集まらない現在の状況を知りました。 このページを書くだけでは何の助けにもならないでしょうが少しでも多くの方に茅葺屋根文化の現状を知ってもらうため目や耳にしたものをお伝えすることにします
| 木崎邸 こちらには何度かお訪ねしました。 ご主人は郷土を守る厚いお心の持ち主です。 写真は母屋を見学のみなさん |
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| 関野邸 門を入ると母屋です。 「癒しの尺八とバラの話を聞く会」はこちらで2005/11/20に開催されました。 関野和夫さんと奥様のおもてなしに感謝いたします。 |
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| 大場邸 大場克己さんのお屋敷です。 |
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アートサイト八郷2012会場 |
つづく
トップページへもどる記載開始 2005/11/25 滝沢慶盟