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バラの香りは、昔から人々を楽しませてきました。この香りは、優雅な花の形や色とならぶもう一つのバラの魅力とも言えるでしょう。人は品種改良を通してその様々な香りを追い求めてきました。次に示す表は、バラの花の香りを6つに分類して見たものです。
(香りの本 No.175 より)
小さい写真なので、かなり見ずらいですが、興味のある方は、お店やバラの本などで確かめて、実物の香りをテストしてみると楽しいですよ。ただ、切り花で売られているものの多くは、その品種であっても香りが解らないものが多いかもしれません。趣味で栽培しているお宅の花を見せて頂ければ良いですね。
滝 沢 慶 盟 2001/1/1
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