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 コラム

 顎関節症について

 最近、噛み合せについてテレビや新聞などで取り上げられることが多くなっています。

 当院に肩コリ、腰痛、五十肩など整形外科系の疾患でこられる患者さんの過半数は顎関節にストレスがかかっております。患者さんご本人は意識していないケースが多く、こちらから聞いてみると、顎関節の痛みを感じていたり、過去に口が開かなくなったことを経験した方もいますが、多くの方は感じていない様です。

 噛み合わせの不良は身体を歪ませる大きな原因の一つで、頭痛、肩コリ、腰痛、不眠、更年期障害、自律神経失調症など症状は多彩です。

 原因は、歯並びが悪かったり、歯の治療を多く受けていたり、加齢により入れ歯が増え噛み合わせが狂ってくることによるものです。

  治療は歯科において行われていますが、保険が利かず、お金と時間がかかります。又、対応している歯科医院は限られています。症状を取り去るには鍼灸治療が手っ取り早いと思います。それでも症状を繰り返す場合に、専門歯科で咬合調整を受けられるのが良いと思います。



 日本のはり

 はり灸医学が中国大陸から日本に伝えられてから千数百年になります。この間、日本の風土と日本人の体質に合わせた、はり灸として発展してきました。 その意味で、現在のはり灸は、独自の伝承医学ということができます。
 
 現在使われている「日本のはり」と「中国ばり」とでは、材質、手法などで違いが有ります。

 中国のはりが主としてステンレス製で太く長く、手法も一般的に深く刺入し、はりの響きを重視するのに比べ、日本のはりは、たいへん細く優しいということです。太さ0、5ミリ以上という中国のはりに対して、日本のはりは、0,165〜0,185ミリという細さです。長さも中国のはりが、10〜20センチあるのに対し、日本のはりは、
4,5〜6,5センチくらい。その材質も、金、銀などを使った軟らかいものもあり、また、はりの操作も独特な方法が用いられるなど、痛みを少なくして、治療効果をあげるための工夫がいろいろと加えられています。

 


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診療時間
9:30〜12:00
14:00〜20:00

出張可

電話予約制

東京都八王子市横川町500-7
Tel  042−628−2724
院長 大澤 州男


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