



主に大阪在住の中国残留日本人孤児が、2003年12月25日、国を相手に訴訟を提起しました。
そのわけを皆さんも知って、ご支援をよろしくお願いします。
中国残留日本人孤児は、国家政策の一環として旧満州へ送られ、日本の敗戦とともにその地に置き去りにされ、中国で日本人として差別されながら必死で生きてこられました。
長年の苦労の末、やっと故郷に帰ってきたけれど、今度は日本の中で中国人として差別されるなど、厳しい生活を送っています。弁護団は原告団とともに、裁判で日本政府の責任を追求し、中国残留日本人孤児の「祖国日本の地で、日本人として人間らしく生きる権利」を実現できるよう取り組んでいます。