この小部屋では、私の思ったこと、行ったことを日記風に書き綴っていこうと考えています。
2017. 9 月記録 9月に入った途端、涼しい日がやって来ました。あと少しで、本格的な秋が来そうです。

2017. 10 月記録 10月です。楽になりました。遊ばないといけません。

 10. 20 何とか行けそう  金ー土(20-21)と雨の降らない日が続きそうです。もしかすると、山陰に行けるかも知れません。天気予報を調べると、雨は降らないようですが、21日の早朝は風が強いです。山陰は無理です。
瀬戸内を調べると、20日は曇りです。風は1〜2mです(21日は雨)。前島なら行けそうです。
20日の朝、小雨が降っています。WEBで雨雲の動きを見ると、後1時間程度で雨は止みそうです。前島に出掛ける事にします。
満潮時間(11時過ぎ)を見て、8:50のフェリーにしました。牛窓では小雨でしたが、前島に着くと雨は止んでいました。ラッキーでした。
雨気味の前島は空いています。

前島で、目立ったところはタコ(良い型です)が2匹上がっていました。カワハギは結構釣れていましたが、残念ながら型が小さいです。
さて、肝心のサヨリは前回より型が少し良くなっています。内側では前回同様にサヨリが湧いています。私は良型のサヨリを求めて外側でも確かめて見ましたが、まだ小さいです。
内側のサヨリは引き潮になっても湧き続けています。結局、3:20前島発のフェリーで帰ることになりました。
釣果です。私が100匹、女房が77匹です。

朝は雨模様でしたが、前島に渡ると風も無く、時々日が射して、楽しくサヨリ釣りを楽しむ事が出来ました。

 10. 17 雨です  雨の日が続いています。山陰釣行も中止です。前島も危ないです。
そこで、工作です。まず、書斎の耐震補強(転倒防止)です。

大変だったのは、掃除でした。棚に放り込んだまま20年以上経っている棚もあります。掃除機で埃を吸い込み、雑巾がけ、そして、 仕分けです。不要な物が沢山ありました。
間柱を探していう途中で器械が壊れました。新しいのを買ってこないといけません。
次は、前島で竿受けが外れなくなった件です。簡単にリムバーを作りました。参考にしたのは、写真の上の治具です。

新しく作ったものは、左端の鉄板は空回りするように作っています。右側の鉄板はネジを切っています。右端のクリップを回せば2つの鉄板の間隔が狭まったり、広がったりします。使っている写真は、

工作時間は大して掛からなかったのですが、アイディアを固めるのに時間が掛かりました。そして、鉄板切断の前に、バンドソーの刃を新しいものに交換したのですが、思った以上に時間が掛かりました。
まだ、本棚の掃除は終わっていませんので、ゆっくりやります。

 10. 13 工作  前島で釣りをした後、竿受けを取り外すことが出来ませんでした。竿受けを取り付けたまま帰宅しました。昨日は取り付け部分の穴を大きくしたり、金具(金属棒)を真っ直ぐに伸ばしたりして、やっとスムーズに取り外すことが出来るようにしました。

続いて、転倒ウキの持ち運びケースを簡単に作って置きました。

今日は、竿受けを取り外すことが出来るような道具を作ろうと考えてホームセンターに行きましたが、適当なものが見つかりませんでした。ネットで注文と言う事になるかも知れません。

 10. 10 前島サヨリ釣り  一昨日から平田釣具店で生アミエビを扱い出しました。 それに合わせて、今年初めての前島でのサヨリ釣りです。
前島の波止は混み合っています。平日でこれくらいですから、3連休中は、大変だったと思います。

コーナー部は、カワハギ釣りでにぎわっていました。カワハギの活性は高いようです。ただ、小さいです。「今日1番」と言う声が聞こえたので、確認して見ましたが、小さかったです。 この人たちは、入れ替わったり場所変わりをして、4,5番目の人だと思います。

何年振りかで、内側にサヨリが入っているとの情報が入っています。内側で撒き餌を続けますと、サヨリが湧いてきました。「しめしめ」です。順調に釣れ続くと思われたのですが、フェリー「マエジマ」が入ってくると、港の中で旋回します。これで、サヨリが散って仕舞います。再度、撒き餌を増やしてサヨリを集めます。「マエジマ」にサヨリを散らされます。これの繰り返しです。
釣れるサヨリは小さいです。それに、まだ生アミエビが小さく、柔らかいので針に付けにくいです。外側でもやってみたのですが、やはり小さいです。
辛抱が折れそうになった時、フェリーが変わりました。「カラコト」です。カラコトは港の中で旋回しません。サヨリを散らすようなことはありません。ただ、時間的にサヨリが寄り難い時間帯に掛かっています。
釣果です。セイゴが5匹、サヨリは、私が79匹、女房が48匹です。初回としてはまあまあでしょう。次は、大体2週間先になります。、アミエビも大きくなっているでしょうから、楽しみです。

 10. 7 チップソーが再研磨から帰って来ました。  早速、取り付けです。

コの字型の金具は、チップソーを外す時に、臨時に卓上バンドソーで

作ったものです。 10分ほどで出来ました。 そして、スライドソーにも取り付けました。

とてもよく切れそうで、怖いですね。
ハンド電動鋸の刃はφ18.5です。ホームセンターで探すと、φ18.5の物は1つしかありませんでした。しかし、刃数が違います。店の係員は、「φ19ではダメか」と聞いてきました。刃を大きくするのは問題です。どこかに触れるかも知れません。φ18.5の取り寄せを頼みました。帰宅後確かめると、鋸には、φ18.5〜φ18との記述がありました。
やはり、ホームセンターの店員は信用しないほうが良いですね。

 10. 4 錘も値上げ  10号の自作天秤錘を海底に引っ掛けて、何個か無くしていますので、補充です。 錘を買ってきましたが、昔、買って置いた(買い置き)も出て来ました。

昔、「釣り具のTIME」で買ったものは、119円の値札がついています。さらに最近追加で買ったものには、150円の値札がついています。
2枚目の写真は、最近「TIME」と同時期に「かめや」購入したもので、消費税込で 205円ですから、値札は190円です。
「かめや」が高いのか分かりませんが、値上がりしていることは確かです。
私の良く行く「釣り具の渡辺」は30個ほど纏めたものを売っています。1個当たりにするとすると安いのですが、そんなに沢山要りません。
8号と10号の自作錘を4個ずつぐらい、作って置こうと考えています。

P.S. チップソー再研磨ですが、出掛ける前に TEL しますと、今日は私の自宅の近くの歯医者に予約を入れていて、都合が悪いそうです。昨日訊ねたが不在ったことなどを話しますと、歯医者の帰りに自宅に寄って貰えることになりました。

 10. 3 チップソー再研磨  2x4の木材を切っていると、最近バリが気になりだしました。

バリを止めるには、チップ部分の再研磨するのが良いとの事です。

自分で再研磨する気になっていました。ダイアモンドヤスリも在庫があります。
研磨の方法を調べる為に、ある人のHPを調べていると、再研磨料は1K程度だそうです。それなら、再研磨は外部に出した方が楽ですね。手渡し出来る所でないと、送料が嵩みますので、岡山市内の研磨所を探します。
岡南大橋の東詰め辺りに「平川技研」と言う機械刃物研磨をしている所が見つかりました。電話してチップソー再研磨をして頂けることを確認しました。
スライドソー、電動丸鋸のソーの再研磨を頼む予定で、10/2 に車で探しに行きました。店が見つかりません。携帯電話で連絡をとったので、番号からカーナビに案内して貰おうとしたのですが、別の住所がでます。電話は移動したもののようです。
帰宅後調べてみると、最後に探した辺りのようです。しかし、看板は見つかりませんでした。
10/3 テーブルソーの再研磨もして置いた方が良さそうなので、取り外します。しかし、外すのに必要な金具が見つかりません。金属板(建築金物)を切って応急的に作りあげ、やっと外しました。
自転車で、「平川技研」を探しに行きます。チップソーは3枚用意しています。地図で確めて置いた場所に着きましたが、見つかりません。少し離れた所から壁に看板を見付けます。「平川技研」は普通の住宅で、納屋のような所で研磨の仕事をしているようです。納屋の近くに、小さな「平川技研」の看板がありました(この看板を車の中から見つけるのは難しいです)。「平川技研」は見つかったのですが、人の気配がありません。電話を掛けると家の中で鳴っていますが、人は出ませんでした。
無駄になって仕舞ました。次は、電話で在宅を調べて行きます。
帰り道、ホームセンターによって、電動丸鋸のチップソーの値段を見ると1.5Kほどでした。これなら新品の方が良いので、電動丸鋸の刃は新品を買います。スライドソー、テーブルソーだけ再研磨を頼むことにします。

次回は、必ず電話していきます。

 9. 29-30 山陰釣行6回目  前回の山陰釣行から10日ほど経ちました。週末は天気が良くてお出掛け日和だそうです。
堪らず、出掛けました。初日はキス釣りです。淀江の西の浜、佐陀川右岸、日吉津の浜と3カ所回りました。
淀江の西の浜の様子です。波立つています。

試しに投げて見ますと、1投目、2投目でキスが1匹ずつ釣れてきます。しかし、それで終わりです。後はフグぐらいしか釣れません。浜の西の方は濁りは無いのですが、千切れた海藻だらけで釣りになりません。移動することにします。
ここでトラブル。私の使っているリールのベールの部分が変です。

このリールはSIMANO KISU SPECIAL で、オークションで未使用中古品を購入したのですが、それでも15Kほどしました。さらに、もう1台、オークションで購入しました。もう1台は、女房が使っていたのですが、PEラインでトラブルを起こしそうなので中止しました。
現在、女房が使っているのは、

40年ほど前に発売されたProcaster7000です。現在でも美品ならオークションで5Kほどで取引されている名機です。
移動先は佐陀川の右岸の浜です(写真はありません)。ここでは、そこそこ釣れましたが、フグが多いです。テトラ際を狙った時は、上針2本には、フグ。そして、下針2本はありませんでした。フグに取られたのです。最後は、良い所に投げ込んだと思ったらガッシリ根掛かり、力糸から先を取られてしまいました(竿、リールを変えています)。
移動です。次は日吉津の水路の上に作られた平らな所です。

ここで失敗。薄く海水を被っていますが、大丈夫と思っていたのですが滑って転んでしまいました。
女房は休みですので、竿は女房の使っていた竿を使います。ここで、粘って2匹です。
早上がりです。温泉はOUランド、その後食事をして、夢みなと公園で車中泊です。
翌朝、朝3時にアラームで目覚めです。イルカショー跡では、釣れません。良かったのは、夜中にアオリイカを狙っていた人と超遠投サビキをやっていた人だけです。釣れないのに釣り人は多いです。

朝食後、中野港の赤灯台でキスを狙いますが、2匹だけです。サビキ釣り(竿7mサイズ)を使っていた人は良い型のグレを上げていました。

釣果です。キスは15匹、その内、女房は4匹です。イルカショー跡の釣果でサゴシは頂きものです。

今年の山陰は良い日に当たりません。今年中に良い日に当たるのでしょうか。

 9. 27 今年のウナギ釣り終了  来月の初め頃は、ウナギ釣りに最適の潮順です。この時期に、昨年はウナギを釣っています。
昨日、公園にミミズを採りに行きました。しかし、ミミズはいませんでした。ミミズは生き物(生もの)ですので、釣具店でも、あまり置いていません。オークションでも夏以降、出品がありません(神奈川県からは養殖しているみたいで出品されています)。
ミミズが手に入らないので、今年のウナギ釣りは終了とします。

 9. 26 耐震補強  寝室の本棚の転倒防止作業が終わりました。本棚の上の白いポールが転倒防止の突っ張り棒です。

見上げると

分かり難いですが、天井に2.8mの1x10の板を入れています。右端の木材は、

元は

でした。これでも失敗作で、アジャスタ部分が中央に来るようにしないといけないようです。 次は、書斎の棚の補強です。

補強する前に、少し配置を変え、使わない物を捨てないといけません。作業まで少し時間が掛かりそうです。

 9. 23 キス釣り仕掛け  机の上に、何か変な物が並んでいます。

これは、キス釣りの仕掛けを巻いていたものです。先日の山陰の釣りで、キス釣りの仕掛けを7個も使いました。仕掛け巻の1つは海に落としましたので、6個仕掛け巻だけが残りました。今まで、こんなに仕掛けを使った事はありません。地球を釣ったり、フグが多かったからです。
今日は2時間ほどかけキス釣りの仕掛けの補充を行いました。

 9. 22 綿打ち直し  山陰に出掛ける前に、ウキ保存箱の中に敷く綿の打ち直しを始めていました。 それが、やっと終わりました。予備の綿も作っています。

3回に分けて打ち直しをしました。3回も掛かった理由は、最初1時間ほど、糸を弾いているとマメができてしまいました。マメが潰れましたので中止です。次は、マメをバンドエイドで保護して糸を弾いていると、別の場所にマメができてしまいました。3回目は、2ヶ所のマメをバンドエイドで保護して糸を弾いて完成です。
被害は、マメ2個でした。

 9. 19-20 山陰釣行5回目  夏を挟みましたので、約2ヶ月ぶりの山陰になります。9月の初旬は、残暑で出掛けられず、その後、雨、台風で出掛けられませんでした。今週の週末も雨だそうです。
もう我慢しきれません。午後は風が強い予報ですが、出掛けました。
まず、キス釣りです。境水道、中野港か迷いましたが、境水道にしました。中野港は、前回は型が小さかったのです。
境水道ですが、太平洋セメントの所に入りました。こんな所です。

水は大丈夫と思っていたのですが、風と船の起こす波で、道まで海水が上がって来ました。船の起こす波を軽視していました。
自作のPE-テーパ 力糸が、錘との結びが弱かったらしく、そこから切れました。さらにPEライン(力糸部分)が絡まりました。丁寧に解したのですが、そこが弱っていたみたいで、パチーと音を立てって切れてしまいました。自作のPE力糸は安いので、縺れた時は、取り換えた方が良さそうです。
ここは、タイゴとフグのエサ取りが多かったです。大型のキス(22pほど)が釣れましたので、キスの刺身は確保できました。
温泉、夕食後、夢みなと公園で車中泊です。早上がりでしたのですが、色々している内に眠気が無くなりました。眠剤を飲むと3時までグッスリ眠っていました。
早朝のアジですが、悪いとは聞いていましたが、本当に悪いです。遠投サビキ用の穂先を折るし、短い竿で遠投しても、飛ばないし、散々でした。そんな中、女房が30p近いアジを釣り上げました。これで、アジの刺身を食べられそうです。そうそう、小さなアジが食いついたまま放って置くと、頭を齧られていました。イカがいるようです。
朝食後、私だけ中野港でキス釣りです。カワハギ釣りも考えていたのですが、カワハギ釣りの場所は真正面からの風になりますので赤灯台付近でのキス釣りにしました。退屈しない程度に釣れました。
釣果です。初日のキスは8匹、内私が5匹。タイゴはもっとたくさん釣れました。アジは惨敗です。セイゴは頂き物です。ダンダラ(石鯛の子供は女房)。2日目のキスは11匹、イイダコ1杯。フグ、タイゴ多数です。

惨敗でしたが、2カ月ぶりに釣りを楽しめただけでも、嬉しかったです。

 9. 15 台風が来る  今週の金・土と山陰に出掛ける予定でしたが、台風が来るので中止です。今回の台風は大陸の方に行くと思っていたのですが、沖縄の辺りで東に急カーブです。山陰に行けると思っていただけにショックです。
ウキの保存箱の工作は順調に進んでいます。出来上がったのですが、中に敷く綿が無くなりました。

綿は脱脂綿をほぐしたもので、言わば、綿の打ち直しをしたようなものです。竹に糸を張り、糸を弾いて綿をほぐします。 結構時間が掛かりますし、嫌な作業です。もう少し涼しくなってから、綿をほぐすことにします。
さらに、地震が気になって、箪笥の転倒防止を考えていました。間柱からロープで引っ張ることも考えたのですが、上手い工作が思いつきません。日本建築の天井は張っているだけで、弱いのです。天井を補強して、家具転倒防止伸縮棒を使う事にしました。

狭い所に手が届かなくて苦労しました。

 9. 6 木材買い出し  に出掛けました。

ウキ作りが一応終わったのですが、ウキを収める箱が無いのです。ウキ収納ケースのフレームに使う木材です。

木材自体は在庫があります。

餌箱でも作る積りで買い込んでいたものです。縦引きで幅を合わせ、(自動)カンナで厚さを調整するぐらいなら、買ってきた方が楽なのです。それでも、使えそうな木材は4本しかありませんでした。
蓋と底板に使う「シナベニヤ」は手持ちがありました。ゆっくり作っていきます。
所で、ウキ収納ケースを調べていると、3つ空箱が見つかりました。心配になったので、ウキ収納ケースの数を数えました。 20箱もありました。とても使い切れない量です。
それ以外に、小さいハエウキを収めているケースが、25箱、ヘラウキケースは13箱ありました。
どうしましょう。

 9月 1, 2, 3日  1日の午後、書斎でウキ作りをしていて、廊下に出ると書斎より涼しいのです。書斎にはエアーコンを利かせていました。
慌てて、エアーコンを切り、窓を開け、扇風機に切り替えました。
夜は、エアーコン無しで寝ることが出来ました。7月中ごろからはエアーコン漬けでしたので、1ヶ月半ぶりのエアーコン無しです。
翌日(2日)、潮時を見ると、今日、明日がウナギ釣りに適していました。さらに、3日には後楽園で探鳥会があります。
釣具店ではミミズ売り切れの可能性が高いので、公園にミミズを探しに行きました。落ち葉の下の土は乾いています。これではミミズの採取は不可能です。岡山では半月ほど雨が降っていないのです。
これで、ウナギ釣りには行けなくなりました。
今日(3日)、後楽園の探鳥会に参加します。狭窄症の症状が出たりして、探鳥会は4年ぶりの参加になります。

夏鳥から冬鳥への交代期で、鳥は少なかったです。それでも、愛想の良いカワセミが2羽現れて、楽しませて呉れました。実は、まだカワセミはいたのですが、私の方が飽きてしまいました。
ウキは完成しています。

今週中頃は少し暑くなるようですが、その後、秋になりそうです。