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広済寺

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 北京著名仏教古寺の一つ、創建は金代。伝えによると、十二世紀の当時北京西部一帯は荒野であったが村民は自前で一座の郷間寺院を建てた。名を西劉村寺。十五世紀には荒廃しており、人々がこの地を掘ると陶器製の仏像、供具、石の亀、石柱の頭などが出土し、ここが古刹の遺跡だと判明した。明天順年間(一四五七−一四六四年)、僧の普慧と弟子が資金を募り重建し、明皇室の支持を得て、弘慈広済寺の名前を賜った。

 主要建築は山門、天王殿、大雄殿、圓通殿が公開されており、ほかに多宝殿、蔵経閣、および十七世紀末に増築した戒檀等多くを保存している。

寺院内には珍しい経が十余万冊、中には明版大蔵経がある。さらに房山の雲居寺石経拓片三万余片、雲居寺出土の静碗法師の舎利子、多くの碑刻、仏教文物など、仏教博物館と称されているが、まだ公開されていない。中国仏教協会と中国仏教学研究所が寺院内に設置されている。

    場所:西四阜成門内大街東口
    
交通:13,101,102,103,105路等バス西四下車徒歩5分
    入場料:無料



天王殿 三門の扁額 天王殿殿脊 鐘楼 鼓楼
天王殿 三門の扁額 天王殿殿脊 鐘楼 鼓楼
大雄殿1 大雄殿2 大雄殿3 香炉1 香炉2
大雄殿1 大雄殿2 大雄殿3 香炉1 香炉2
石碑1 石碑2 友好碑 境内 円通殿
石碑1 石碑2 友好碑 境内 円通殿
大雄殿殿脊 水鉢 入般若門 登善援路 天王殿背面
大雄殿殿脊 水鉢 入般若門 登善援路 天王殿背面