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大鐘寺

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 本名は覚生寺、俗称大鐘寺のほうがよく知られている。一七三三年の創建、元来ここは北京の郊外であり静寂の地であった。
 寺院は厳格に対称の配置をしている。山門、天王殿、大雄宝殿、観音殿、蔵経楼、大鐘楼が中軸線上に並んでいる。方丈院は寺の東側。
 一七四三年永楽大鐘は万寿寺から寺院内に運び込まれた。寺の名は大鐘声が京城内外にで広く聞かれたのでこの名前となった。
 永楽大鐘は明永楽年間(一四〇三−一四二四)に鋳造され、音質は純正、鋳造は精良、大鐘の表面内外に漢文、梵字の経文が鋳込まれ、銘文百余種、計二十三万余字、鐘王の誉がある。一九九二年、北京十大旅行世界の最、永楽大鐘はその一であり、世界で銘文文字数最多の大釣鐘と称されている。 一九八五年、寺院内に大鐘寺古鐘博物館を建て、収蔵を専門とし研究、鑑定をし、内外各種鐘や鈴文物を公開展示している。

山門:前面に広場があり、毎年農業暦正月一日から十五日まで大鐘寺廟会が開催される。
大鐘楼:上部は円形、下は方形の重檐建築である。大鐘を保存しており天は円、地は方の古代思想を表しているという。楼内は木の梯子が設けられ楼に登り、大鐘の頂部を見ることが出来る。
永楽大鐘:高さ6.94メートル、最大直径四メートル、重量46.5トン、音は十数キロの範囲で聞こえるという。又の名を古鐘の王ともいう。
曾侯乙編鐘
:大雄宝殿に展示している。戦国時代のものの珍しい復元である。演奏もしてくれる。

              場所:海淀区北三環西路甲31号 
            
交通:バス302,300,367路他 大鐘寺下車西進5分
              入場料:10元


前門 山門 扁額 庭 鐘1
前門 山門 扁額 鐘1
鐘2 鐘3 大雄宝殿1 大雄宝殿2 鐘4
鐘2 鐘3 大雄宝殿1 大雄宝殿2 鐘4
鐘4−1 鐘5 鐘5−1 水鉢 鐘板
鐘4−1 鐘5 鐘5−1 水鉢 鐘板
曾侯乙編鐘 観音殿 永楽鐘部分 蔵経楼 大鐘楼
曾侯乙編鐘 観音殿 永楽鐘部分 蔵経楼 大鐘楼
扁額 風鈴 香炉 香炉部分 僧坊1
扁額 風鈴 香炉 香炉部分 僧坊1
僧坊2 銅像1 銅像2 鐘6 鐘7
僧坊2 銅像1 銅像2 鐘6 鐘7
鐘8 鐘9 方丈院内1 方丈院内2 方丈院内3
鐘8 鐘9 方丈院内1 方丈院内2 方丈院内3