先日 NHKの「ご近所の底力」でも取り上げられましたが、自転車の盗難件数は年間44万件もあり、その6割は鍵をかけていて盗難に遭っており 又バイクの盗難件数も年間25万件あるとのことです。

そういえば最近、近所でもそのような話をよく聞かされますが、盗難に遭う物も次第に高価な物がふえています。家の中、ガレージ、ヨド物置に入れておくのが最もよいと思いますが、色々な事情でやもうえず外に置く場合は鍵のかけ方が重要なポイントになります。
できれば、ループ鍵で電柱、フェンスなどの固定物に2輪車の後輪またはフレームを係留するのがベストかと思われます。周囲に適当な固定物がない場合は、セキュリティーアンカーの取り付けをお勧めします。
このセキュリティーアンカーは、コンクリートの地面または、壁面に コンクリートドリルで穴を開け、コンクリートネジで取り付けるだけなので、施錠が最も容易になる最適な場所に設置でき、保管場所が変わっても簡単に取り外すことが出来るので、自転車の盗難防止、バイクの盗難防止には実用的です。

セキュリティーアンカーが新しくなりました。
今回アンカーの全長を長く(1.6〜1.4倍)又作業穴を小さくして(Φ11→Φ8mm)被切断性を向上させ、ネジも全く緩めることができないようにしています。
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ループ鍵は、口金の
外径寸法がアンカー
の内径とネジの頭より大きいと入らないので、小さい物を、また本体の外形寸法が極端に小さいとネジを外すことが出来るので、アンカー内径の半分以上の物を選んでください。

ループ鍵について

取り付け方法へのリンク
大型のループ鍵(25mm)用の
新ステンレス製アンカー LSTA 

中型のループ鍵(12mm)用の
新ステンレス製のアンカーMSTA

セキュリティーアンカー

引き抜き強度
 
LSTA:1650kg MSTA:1100kg

衝撃強度  :ハンマー打撃剥離強度テスト
 
LSTA: 100回以上  MSTA:50回以上

1.4kgのハンマーでアンカー本体を強く
叩きコンクリートから剥離するまでの回数)

基本原理

セキュリティーアンカーは、ループ鍵を通してないとき
には、コンクリートネジを緩めて取りはずし、取付けが
自由に出来ますが、一旦ループ鍵を通したら、ループ鍵
が邪魔になりコンクリートネジを取り外すことが出来ない
ので 2輪車の盗難防止に十分効果が発揮されます。

盗難防止係留アンカー

実用新案出願登録済み、2件
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適合するループ鍵へリンク