天神山不動尊清瀧寺は加持祈祷を専門とする庶民のお寺です。

TEL.0143-44-4483

〒050-0077 北海道室蘭市天神町19番25号

家内安全・商売繁盛・心願成就・交通安全・招福祈願・厄払い等 天神山不動尊清瀧寺 は加持祈祷を専門とする庶民のお寺です。


第五十四番札所 天神山不動尊清瀧寺御詠歌

瀧の音 さゃけき水の 流る里 不動の恵み うけて永らう

       (北海道八十八か所再編成を記念して相原住職が詠まれた詩です)

歴   史

  • 天神山不動尊清瀧寺(以下清瀧寺)の起源は明治14年(1881年)にさかのぼります。本堂にはお大師様(弘法大師)、お不動様(不動明王)、その他日々私たちをお守りくださるたくさんの神様や仏様がお祀りされています。
  • 又、敷地内につづく山には昭和29年(1954年)、四国八十八か所を模し、札所一番「霊山寺」釈迦如来さまが建立奉納され、昭和54年(1979年)25年目にして札所88番「大窪寺」薬師如来さまが建立されたことにより四国八十八か所すべてのほとけ様が安置されました。
  • 本堂はいつでもお詣りできます。うれしい時、悲しい時、お願い事がある時、いつでも気軽にいらしてください。時間がゆっくり流れる落ちついた空気の中で、古き良き日本の伝統に触れることで心が癒されることでしょう。
  • 清瀧寺は室蘭市の北東に位置し、北海道の霊場且つ守護の地として、又、霊験あらたかな霊場として道内外に広く知られ、信仰厚き人々の参詣が途切れることなく今日に至っております。


     晴れた日にはお寺にお詣りしましょう !!
         
    ほとけさまたちが大喜びで迎えてくれますよ !!



      xxxxx  きよたきじ きよたきじ  きよたきじ   きよたきじ  きよたきじ   xxxxx



    平成29年度節分星札・厄払いの先行受付のお知らせ        
    清瀧寺では平成29年の節分祭に向けて今年12月31日まで節分
    星札・厄払いのお申込みを受け賜っております。



    正月3日の小寒(寒の入り)から節分2月3日までの期間、皆さまからお申込み
    戴きました節分星札に"お不動様"のご利益をたくさん戴けますように お護摩を
    焚いて御祈願を申し上げております。


           
    平成29年2月3日には午前11時より恒例の清龍寺節分祭が催されます。当
    日はたいへん込み合いますので、早めのお越しをお待ち申し上げます。

    尚、「木札」にて"厄払い"をお申込み戴いた方は、本堂正面向かって右側余間
    (北海道八十八か所霊場 第54番不動明王様が祀られています。)の前の"厄払
    い"の立札の前に順次お座り下さい。



    来年度平成29年に厄年を迎える方は下記の一覧表にとおりです。あらかじめ
    お電話でのお申込みが便利です。(寺務所電話:0143−44-4483)        
    お護摩札(木札と紙札)のご案内

    右の写真は清瀧寺のお札です。毎年ご家族やご本人の平穏を願い、
    家内安全・商売繁盛・交通安全・身体健全・心願成就などを祈願し
    お札をお受けしますが、ご本人が、下記のような歳回りに当たる方
    には「お護摩札」の"木札"をお勧めしております。

    清瀧寺では正月5日小寒(寒の入り)から節分2月3日までの期間、
    皆様からお申込み戴きました節分祭星札にお不動さんのご利益を
    たくさん戴けます様にお護摩を焚いて行者・役員一同心より御祈
    願を申し上げております。

    厄年の中でも特に男性の42歳、女性の33歳は大厄として特別に
    注意を払うように言われています。          

    男性の場合は働きざかりで社会的にも認められ、人生にあっては絶
    頂期に当たります。女性の場合も子育てが一段落しほっとする時で
    ともに社会環境・生活環境が大きく変わる時で、油断すると身体に
    変調をきたすこともあり、調子に乗らず身を引き締めて日暮しをす
    るようにと言う、先人の智慧・戒めとして有り難く受け取り、ご本
    人及びご家族の皆さん一家和合してこの大事な時期をお不動さんの
    ご加護の基でお過ごし下さい。

    「御護摩札」 木札一体 : 3千円、紙札一体 : 1千円 にて受付しております。

平成29年1月13日午前11時から、寒九法要(小寒から九日目)が本堂にて執り
行われます。毎年この日にはたくさんの信者さんを迎えて法要が営なわれます。

この"寒"の期間中の"水"は一年を通して特別に水質が良く、昔からお酒の仕込みや料
理には最適とされ、又、染め物にも良いとされ、つめたい水により、色が鮮やかに染
まると言うことです。 "寒"の時期はとても寒く、生活するにはつらい季節ではありま
すが、このように辛いばかりでなく、喜ばしいことも多くあるようです。

例年、信者のみなさんばかりでなく、近隣の方々も清瀧寺奥の院のお瀧から"霊水"を
戴いてきてお加持を戴くために沢山のポリタンクが並びます。

寒九法要の時は、初めてお寺にいらっしゃる方も多く、本堂は人々で賑やかになりま
す。5リットルくらいのポリタンクが持ち運びにも具合が良いの初めての方はあらか
じめ容器をご持参ください。節分祭とは少し違った雰囲気を味わうことができます。

因みに、手元にタンクをご用意出来なかった方の為に寺務所にて5リツトル用のタン
クをお分けしております。

 
下記一覧表に記されている年齢は数え年です。                    
男性の厄年
25歳 42歳 61歳
前厄 平成6年(1994年)戌(いぬ)年生まれ 昭和52年(1977年)巳(へび)年生まれ 昭和33年(1958年)戌(いぬ)年生まれ
本厄 平成5年(1993年)酉(とり)年生まれ 昭和51年(1976年)辰(たつ)年生まれ 昭和32年(1957年)酉(とり)年生まれ
後厄 平成4年(1992年)申(さる)年生まれ 昭和50年(1975年)卯(うさぎ)年生まれ 昭和31年(1956年)申(さる)年生まれ

女性の厄年
19歳 33歳 37歳
前厄 平成12年(2000年)辰(たつ)年生まれ 昭和61年(1986年)寅(とら)年生まれ 昭和57年(1982年)戌(いぬ)年生まれ
本厄 平成11年(1999年)卯(うさぎ)年生まれ 昭和60年(1985年)丑(うし)年生年まれ 昭和56年(1981年)酉(とり)年生まれ
後厄 平成10年(1998年)寅(とら)年生まれ 昭和59年(1984年)子(ねずみ)年生まれ 昭和55年(1980年)申(さる)年生まれ
  • 北海道八十八か所第54番不動明王
    北海道八十八か所再編成に伴い、平成18年に新たに安置された不動明王像。木仏で身の丈6寸(18cm)あまり、とても凛々(りり)しいお姿です。本堂右余間に鎮座しています。

    北海道八十八か所霊場は 総行程3000Kmにも及ぶ北の大地北海道をお遍路する壮大なスケールの霊場巡りです。詳しくは 北海道八十八か所霊場会事務局までお問い合わせください。
  • お山の八十八か所のほとけさま
    本堂の脇を上がると昭和54年に25年という長い歳月を
    かけて完成した四国八十八か所の仏様が小高い丘の上から
    街を見下ろし人々の平安を守ってくれています。

    平成26年、お山の整備が終了し、気持ちよくお詣りをして
    戴けるようになりました。
  • 護摩修法
    節分や大祭、毎月の月並祭等の法要にはお護摩が修法され
    ます。時間帯は下記の予定表をご参照ください。


    信者さんにはご案内していませんが、毎月3日は毘沙門天
    の縁日、毎月15日は清瀧不動尊ゆかりの諸天善神の縁日
    として報恩と感謝の気持ちを込めてお護摩の修法していま
    す。

  • お百度参り
    奥の院の結界の中、霊泉の傍らにひっそりとお百度石が置かれています。奥の院の神聖な雰囲気の中でいろいろな想いを胸に人知れずお百度参りをする信者さんの姿を見かけることもあります。
  • 奥の院の霊泉
  • 明治14年(1881)に室蘭に開拓で入植した人たちにより発見され、以来多くの人々のあいだで"ご利益のある水"と伝えられ、いつしか"清瀧(きよたき)の御神水"と言われるように成りました。当時、開拓で入植した人々は炉やかまどの生活のなかで煙で目を痛め症状を悪化させる者も多く、その中の一人であった高橋何某が、奥の院に湧き出ている霊水により眼病を快癒させ、この湧き水の傍らに感謝の気持ちから不動尊をお祀りしました。高橋翁が自ら刻んだ不動明王碑は今でも奥の院の傍らに祀られています。以来霊験あらたかな"ありがたいお水"として今日まで語り継がれています。
  • 室蘭岳を発祥の地として山々の霊気を吸収した浄水は、冬の寒い最中(さなか)にはぬくもりを感じ、夏には肌を刺すような冷たさを保ち、四季折々に変化し一年を通じて枯れることなく、お不動さんの霊水として親しまれ近隣の人々から霊験あらたかなありがたい"お水"としてたいへん喜ばれています。"お不動さんの霊水"は衛生管理のため毎年水質検査を実施して安全に努めております。
  • 清瀧寺の主な年間行事
     毎月21日  弘法大師御影法要祭  午前11時より
       28日  清滝不動明王祭  午前11時より
     1月1日  元旦法要  午前 零時より
     2月3日  節分祭  午前11時より
     5月21日  八十八か所御仏法要祭  午前 9時30分より
       弘法大師御影法要大祭  午前11時より
     8月27日  不動尊大祭前夜祭  午後 5時より
       28日  不動尊大祭本祭  午前11時より
  • 清瀧寺寺務所は午前9時から午後4時まで但し11月1日〜30日、3月1日〜4月30日までの期間は午後3時まで開いています。
  • お問い合わせは0143-44-4483までお願いします。

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2014年11月15日
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