しろい七福神めぐり

図書館で借りた「全国七福神巡り」にでていた、しろい七福神めぐりに行ってきました。

 
 まずは手賀沼湖畔のサイクリング道路をのんびり行く。途中、対岸には親水公園や鳥の博物館が見える。
まだ途中の一部が工事中で未舗装だがさほどではないので、そのまま手賀曙橋までそのまま進み、そこからは
湖岸を離れて、手賀の丘公園を目指す。

 
 手賀の丘公園を抜けて、いよいよ白井市へ向かい、まずは延命寺から七福神巡りをスタートすることにした。
寺の手前からのぼりが見えていて、良い目印となっていた。
延命寺には大黒天が祀られているが、残念ながら外からは見ることはできなかった。
 地図を見ると近くに重文の「滝田家住宅」の記載があったので、寄り道してみることにした。それらしい家は
見つけたのだが、一般公開されていないようで、普通の民家の中にあったので外から眺めるだけにした。
先ほど快適に下ってきた坂道をのんびり登り、次の薬王寺へ向かう。


 途中の道は交通量も多く、あまり快適ではない。歩道があるところはなるべく歩道を走った。
 薬王寺は本堂を修復しているようで、シートをかけて工事をしていた。境内には昨年12月にできたばかりの
弁財天があった。


 次は木下街道沿いの秋本寺へ向かう、途中でミスコースしたおかげで無駄な登りをしてしまった(;´_`;)
ここは毘沙門天が祀られているのだが、お堂の中に安置されていて扉が閉まっているので、見ることはでき
なかった。


 次は白井駅近くの佛法寺へ向かう、駅に近づくと急に景色が変わって、大きなホームセンターや店ができて
いて、ニュータウンって感じでした。ホームセンターの脇を通って佛法寺へ。ここには寿老人が本堂の脇に立っ
ていました。


 きたみちを途中まで戻り、次の長楽寺へ向かう。長楽寺にはお堂に安置された三面大黒天と七福神巡りの
恵比寿神の両方があった。


 残すところあと2つ、次は布袋尊の来迎寺へ。少しの間、国道16号線を走り(もちろん歩道ですよ)、お寺の
屋根らしきものが見えたので、国道を離れお寺を目指す。
 本堂では丁度法事の最中であったので、静かにお腹の大きな布袋尊を撮って、再び国道へ戻り最後の
西輪寺へ向かう。


 国道をそれて寺へ向かうが、どうやら通り過ぎてしまった様で、少し戻ると、今度はちゃんとのぼりが目につい
たのでわかりました。
ひっそりとした境内のはずれに福禄寿がありました。
 これで全部のお寺を巡り帰路につくのですが、国道の歩道を走っても仕方ないので、少し遠回りですが、
今朝通った手賀の丘公園〜手賀沼湖畔(今朝の反対側)を通って帰宅することにした。


 帰宅途中で通った手賀沼湖畔の水生植物園では丁度あやめが見頃でした。
最後に今回の相棒を花と一緒にパチリ!