Since 2003/5/12

LAST UP 2006.4.14




都内の障害児放課後グループが集まって、活動しています
わかばの学童クラブも参加しています。



<わかば会の基本理念>
〜この街で一緒に〜

 障害児者と健常児者が、さまざまな行事を通して楽しく交流し、学びあう。
 障害児の放課後の生活を豊かにすると共に、障害者の生活指導を行う。
 障害者の社会参加をめざし、作業指導を行う。
 障害者の生活を豊かにするための障害者青年学級を行う。
 休日の増加に対して、障害児の地域での生活を援助する。
学童クラブ 知的障害の子どもたちが、学校が終わってから、遊ぶところです。障害があっても、放課後や長期休暇を楽しく過ごしたい!!そういう声から生まれた場所です。
学童クラブ 2005年4月より開設いたしました。
「工房 わかば」が定員いっぱいになったためこれから卒業していく子どもたちのために開設しました。
学童クラブ 障害のある青年たち(学校を卒業した方々)が余暇を楽しく過ごしたり、自立した生活をするために話し合ったり、悩みを打ち明けたり、そんな活動をしています。
学童クラブ 地域のボランティア(中学生・高校生・大学生・社会人)が中心となって、ハイキング・キャンプを企画したり、地域のイベントに参加したり、とにかく楽しく活動しています。
学童クラブ 「遊びの会」〜障害児が、週休二日制に伴う土曜日休みを楽しく過ごすために月2回〜3回活動しています。
「ふれあい事業」〜対象が障害のある青年です。月一回、カラオケやハイキングなどの活動を行なっています。


わかば会の行事 わかば会では、東京都や清瀬市から補助金をもらって運営しています。ですが、それだけでは運営していくのがかなり厳しい状況です。
「バザー」「夏祭り」「コンサート」などを開くことで、資金を集めています。




清瀬わかば会
〒204−0023 東京都清瀬市竹丘1-11-1-102
TEL/FAX 0424-93-4820