かっぽれ組の活動をご紹介いたします

かっぽれ組は、多賀家流・多賀家梅若路先生にご指導をいただいて、練習に励んでいます。

かっぽれは、大阪は堺にある住吉大社の住吉踊りが原点です。
五穀豊穣を願っての踊りを、江戸の浅草観音様へのご参詣の方々に大道芸としてご覧いただき、
そのことを耳にした歌舞伎界の九代目市川団十郎氏・初代市川左団次氏が「これは面白い踊りだ」と、
明治19年、新富町にあった新富座の初春興行に初めて歌舞伎の檜舞台に上げてくださったそうです。

「かっぽれ、かっぽれ、ヨーイトナ、ヨイ、ヨイ・・・」
江戸の粋な男踊り・ゆかた・豆絞り鉢巻・赤たすき姿で、和風エアロビとして健康に良く、
男性・女性を問わず、子供さんから年輩の方々まで楽しめます。
御祝いの席・新年会・忘年会等での隠し芸としても大変喜ばれます。
一人踊りから団体踊りまで、その時々・場所に応じて対応できます。
どうぞお気軽に見学・体験にいらしてください。

なお、かっぽれ組を指導してくださっている梅若先生は、
北の御門連以外にご自分のお稽古場(目白)でも、
毎月第2・第4火曜日の午前10時30分〜16時30分までと、
第1・第3土曜日の午後2時30分〜18時までも、ご指導を行っていらっしゃいます。

興味のある方はお問い合わせください。



見学のご希望その他、お問い合わせはメールにて

このページは北の御門連・阿波踊り(女踊り)IT担当:三輪田真澄が作成しております
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