2014年10月25日、清水坂の自然ふれあい情報館が開館20周年になるのを記念して
自然の魅力を伝えてきた20年を振り返る写真展やイベントの企画が実施されました。

 


 その企画行事の一部として、わが北区バードカービングクラブが協賛し、
会員の制作した作品を展示し、来館した親子へ近くで見せ、鳥の説明をしました。




 ●宮下先生から提供いただき、展示した『触れる鳥』は、カッコウ、
スズメ、カワセミで実際に子供たちの手に持ってもらい、その大きさ・重さを
実感してもらいました。




 ●会員提供の『ものさし鳥』一式は、鳥の大きさを表現しようとした際に
例えに使われる「大きさの基準になる鳥4羽」を一式にしたものです。
 これも実際の大きさと重さで制作されていることから、来館の親子に手に
持ってもらったところ、その大きさ・重さに大変びっくりしていました。







 ●現在部屋の烏ケースへ展示してある会員作品を展示し、さらに以下の
新規作品も追加で展示しました。

 キクイタダキ(鈴木)  ムクドリ(榎本)  センダイムシクイ(榎本)

 トラツグミ(榎本)  コゲラ(森下)
 

 午後2時からの体験イベントでしたが、合計41名の親子に楽しんで
いただきました。