三番瀬でバードウォッチング実施

 4月6日(日)、潮干狩りの始まる前に船橋・三番瀬でバードウォッチングを実施しました。

 今年は、北区バードカービングクラブ単独の行事として宮下先生はじめ8人が参加しました。

 今年のクラブの「統一テーマの鳥」が『干潟・水辺の鳥』と決まっていますので、前もって観察し、
制作に生かそうという計画でした。

 いつもはあまり行かない干潟での観察は、とてもいい機会でオオソリハシシギ、ダイゼン、
ミヤコドリ、ハマシギ、スズガモ、オオセグロカモメ、ウミアイサなどの常連さんに加えて、珍しい
鳥としてビロードキンクロも観察し、合計18種を観察しました。
 お昼は、浜辺でお弁当。その時上空高く囀りながら飛ぶヒバリと、ツバメの疾走を大いに楽しみ、
季節も感じてきました。




 

 ハマシギの乱舞をミヤコドリが見守っています。

 一時ハヤブサの急襲で一斉に飛び立ち海面すれすれに逃げ回ったとのことでした。



 

 スズガモが大群で海上にプカリプカリ、昼寝をしていました。



 

 オオバンが三羽、海の上で遊んでいました。
 海にもいる
のですね。



 ウミアイサの雌


 

 長靴を履いて準備万端。
 この後、潮の引いた干潟を海の

方に歩いていき、より鳥たちに近づいて観察してきました。
 
  堤防からもハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミヤコドリの群れを観察。