ホオジロ


  第30回赤羽文化センターまつりは、平成26年10月18日(土)と19日(日)の2日間、
 赤羽文化センターで開かれました。



 
  センターまつりに向けて会員が作品製作に打ち込みました。
  今年の作品テーマは水辺の鳥です。

 
  止まり木の小鳥たちのコーナーです。センダイムシクイ、アトリ、ヤマガラ、
 メジロ、カワラヒワなど、いろいろな種類がいますね。今にも飛び立ちそうです。

 
  手前の3点は宮下先生の作品です。実際の重さに合わせて作ってあります。
  自由に手にとっていただきましたが、あまりの軽さに驚いた方が多かったようです。

 
  シギ類のコーナーです。いずれも秀作ぞろいです。

 
  手前に置いてある作品は、バードカービングの作り方を順を追って示したものです。
  材料は、削りやすい「ジェルトン」という木です。色付けはアクリル絵具を薄めて
 重ね塗りします。

 
  壁面展示は、宮下先生作の「フクロウのロープタイ」のほか、会員が作った
 「エナガ」(我が家に飾りたい)、「鳥のブローチ」です。
  写真は、会員がいろいろな所で撮影した水辺の鳥です。

 
  今年も多くの方にご覧いただき、ありがとうございました。
  手順にしたがって進めれば、どなたでも彫ることができます。
  ご興味がある方は、清水坂公園内自然ふれあい情報館に見学にお越しください。