ある中国人が見た北朝鮮!

北朝鮮旅行記DVD 2


 北京では一日観光してから、夕方5時頃北京駅に着きました。丹東駅行きの列車は、平壌行きの列車と同じ列車だということが分りました。 

 ↑ これは、北京から丹東行きの列車です。

  ↑ 北京駅のプラットホームです。

  ↑ 乗車する前には、プラットホームでは買物している風景です。  

  ↑ 日本のプラットホームでは、こんな荷台車のお店もあるでしょうか。

 ↑ 列車に乗ってからびっくりしました。まるで市内に走っているラッシュ時の電車みたいで、立っている人ばかりのではありませんか。丹東駅まで、まる14時間がかかるので、こんなに立っても行けるのでしょうかと心配しました。

 ↑ 私は、上海では、北京から丹東駅までの14時間は、寝られない硬座の席しか買えないことが分ってから、凄く心配してきたのですが、立ってい乗客を見ると、ほっとして、14時間が寝られない硬座でも、嫌いどころか、凄く有り難く思ってきました。後で分ったのですが、全員が終点の丹東駅まで下車するわけではなく、途中で下車する人も多いのですが、それでも途中の駅からまた乗車する人も多いので、45時間または、78時間も良く立てられると凄く感心しました。

 

 

 

 

 

←後退          前進

北朝鮮旅行記DVDについてご感想ご意見を皆様にお聞かせください