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ある中国人が見た北朝鮮!
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↑ 私の北朝鮮旅行は、上海駅前の南広場から始まったのです。
↑ 時間: 2007年7月29日夕方6時頃
↑ 上海駅は、何時もこんなに賑やかです。
↑ 駅の構内に入って、まず荷物を安全検査機に置いて、安全検査を受けれます。
↑ 安全検査を受けてから、はじめて駅の待合室に行けるのです。
↑ ここは、上海駅のチケット売り場です。もちろん、街中のいたる所に列車や飛行機チケットの代理店が有ります。
↑ しかし駅でチケットを買ってから、すぐ乗車できて、とても便利です。
↑ 上海から北京までの列車です。女性車掌は、ここに立って乗客を迎えます。
↑ 列車に乗り込んだ乗客と別れを惜しんでいます。
↑ 徹夜、寝られないままに列車の軟座に座りこんで、翌朝、首都ーー北京に着きました。ここは、北京の長安街です。
↑ 雨後の北京は、空気がとても綺麗です。
↑ 街路樹もタクシーの色と車型も走っている路線バスも上海と違います。
↑ この建物は、新華門と言います。胡錦濤国家主席等の偉人の出入り口で、中に入りましたら、胡錦濤国家主席たちのお住まいの中南海です。
↑ 国家主席の住居なので、人民解放軍の兵士が守っています。
↑ <戦無不勝的毛沢東思想万歳>という標語は、文化大革命時代が良く見られましたが、いまの中国では、この新華門の外は、どこにも見られないと思います。どうして新華門の外には、この文化大革命時代の極左の政治標語を飾っているのだろうと不思議に思います。
↑ 右側には二人の自転車が走っていく方向は、天安門広場です。
↑ 新華門前の長安街も交通渋滞しています。おそらく胡錦濤主席がここから出る時は、交通を規制して、優先に出させるに違いないと思います。
↑ ここは、有名な天安門広場です。
↑ 黒服の男の後ろの石柱は、人民英雄記念碑です。
↑ 武装警察部隊は、天安門広場を警備しています。 |