ある中国人が見た北朝鮮!

北朝鮮旅行記DVD


 
 ある中国人が見た北朝鮮!ドキュメンタリーDVD3枚組!日本語の字幕解説です。「今まで日本国内テレビ番組で見た北朝鮮と違って、臨場感のある興味深い映像ばかりだ」と東京都の友人が褒めてくれました。「リアリテイな北朝鮮映像だけでなく、日本ではなかなか聞こえない優婉な北朝鮮音楽を多曲採用して、北朝鮮の雰囲気を一層引き立てられた」と徳島市在住の友人からの評価でした。「北朝鮮って、本当に不思議な国ですね。異国の、音楽って感じ良いです。日本人には行きにくく、旅行料金も高いですし。俺は、気に入りましたよ」と兵庫県の友人からのお声でした。この中国人が撮影、編集した北朝鮮旅行記DVDは、いったい何を映っているか、今まで日本のテレビに映った映像とはどこが違うか、北朝鮮の歌は、いったいどんな物かを紹介するDVDです。
 北朝鮮旅行記DVDの内容を解説する為に、使用する写真は、全て北朝鮮旅行記DVDより採取しました。これらの写真や解説文をご覧になりましたら、北朝鮮旅行記DVDがなかなか面白いなあと思えば幸いです。もし北朝鮮旅行記DVDにご興味が有りましたら、下記の注文表からご購入いただけます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 
 中国の上海市に住んでいる中国人です。勤務の関係で、中国上海で生活しながらも、毎日日本語を使っています。勤務先の夏休みを活用して、2年ぶりにもう一度北朝鮮へ行こうと思い立ちました。
  しかし、ある日本の友人は、北朝鮮旅行の計画を知り、すごく心配してくれました。彼は、「金日重病説が流れているので、クーデターが起きたら、国境は一時的に封鎖されるかも知れません。行く際は最低でも1週間程度は飢えをしのげる携行食糧を持って行くことが必要だと思います。携行食糧とは小さく栄養の高く保存性の強いチョコレートや梅干のようなものです。危険と思う行為は避けてください」と強く注意されました。
 冒険好きな私は、却ってこの注意に惹きつけられました。滞在している間には、クーデターなんかが起これば更に面白い!と思い、よし!こんな怖いイメージしかない国の真相を知る為に、もう一度行くべきだと決めました。

 ↑ 私の北朝鮮旅行は、上海駅前の南広場から始まったのです。

 ↑ 時間: 2007年7月29日夕方6時頃

 ↑ 上海駅は、何時もこんなに賑やかです。

 ↑ 駅の構内に入って、まず荷物を安全検査機に置いて、安全検査を受けれます。

 ↑ 安全検査を受けてから、はじめて駅の待合室に行けるのです。

 ↑ ここは、上海駅のチケット売り場です。もちろん、街中のいたる所に列車や飛行機チケットの代理店が有ります。

 ↑ しかし駅でチケットを買ってから、すぐ乗車できて、とても便利です。

 ↑ 上海から北京までの列車です。女性車掌は、ここに立って乗客を迎えます。

 ↑ 列車に乗り込んだ乗客と別れを惜しんでいます。

 ↑ 徹夜、寝られないままに列車の軟座に座りこんで、翌朝、首都ーー北京に着きました。ここは、北京の長安街です。

 ↑ 雨後の北京は、空気がとても綺麗です。

 ↑ 街路樹もタクシーの色と車型も走っている路線バスも上海と違います。

 ↑ この建物は、新華門と言います。胡錦濤国家主席等の偉人の出入り口で、中に入りましたら、胡錦濤国家主席たちのお住まいの中南海です。    

 ↑ 国家主席の住居なので、人民解放軍の兵士が守っています。  

 ↑ <戦無不勝的毛沢東思想万歳>という標語は、文化大革命時代が良く見られましたが、いまの中国では、この新華門の外は、どこにも見られないと思います。どうして新華門の外には、この文化大革命時代の極左の政治標語を飾っているのだろうと不思議に思います。

 ↑ 右側には二人の自転車が走っていく方向は、天安門広場です。  

 ↑ 新華門前の長安街も交通渋滞しています。おそらく胡錦濤主席がここから出る時は、交通を規制して、優先に出させるに違いないと思います。

 ↑ ここは、有名な天安門広場です。

  ↑ 黒服の男の後ろの石柱は、人民英雄記念碑です。

 ↑ 武装警察部隊は、天安門広場を警備しています。

前進

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