NPO法人 救助犬訓練士協会

RDTA 第29回 国際救助犬試験

 

 

 

■ 日 時

平成30年11月23日(金)~ 25日(日)

 

 

■ 場 所

長野県諏訪郡富士見町落合6729

 

   RDTA 八ケ岳国際救助犬育成センター

 

 

■ 主 催

NPO法人 救助犬訓練士協会(Rescue Dog Trainers Association) 

 

   村瀬 英博

 

 

■ 国際救助犬連盟

 

公認審査員

ダニエル・セドラック(チェコ)

 

リー・ティオン(韓国)

 

 

 

 

■ 受験内容

瓦礫捜索 適性試験(RH-T E)

 

服従(熟練作業)

 

 紐付き、紐なし脚側行進、群衆内行進、トンネル通過、瓦礫歩行、移送、休止、固定木製ブリッジ渡り、3種障害飛越 

 

・瓦礫捜索嗅覚作業

 

 600㎡以上の全倒壊又は半倒対象物の中に潜む仮想遭難者1名を15分間で捜索発見し告知する

 

 

■ 結 果

 

ハンドラー

犬名

総合順位

(瓦礫捜索適正受験18頭)

総得点

内 訳

服従得点(100点)

捜索得点(100点)

岩本良二

イチゴ

2

165

72

93

もみじ

4

147

75

72

 

■ 状 況

   

もみじとイチゴの服従作業(移送と木製ブリッジ渡り)

 

    

チェコの審査員による服従作業の講評

 

   

瓦礫捜索作業前のイチゴともみじ

 

表彰式でのイチゴ(2位)

 

■ まとめ

 国際救助犬の瓦礫捜索の適性試験を受験し、今回も多くのことを学ぶことができました。

 災害現場での捜索活動を適正に行うことが出来るように、ハンドラーと犬が一体となって、さらに訓練を積み重ねていきたいと思います(岩本良二)。