キッズハローワーク

おしごとたいけん広場

 

 

 

■ 日 時

平成30年10月14日(日)10:00~16:00

 

 

■ 場 所

弘前市原ケ平字山元112-21

 

 弘前学院聖愛中学高等学校

 

 

■ 主 催

おしごと体験広場キッズハローワーク実行委員会

 

 

■ 目 的

ドッグトレーナー(訓練士)のおしごと体験

 

 

■ スタッフ

成田道子、前田麻実、前田千恵子、米沢知恵子、西塚ふみ子、岩本久子

 

山口最史、山口利正、三上修悦、岩本良二

 

 

■ 参加犬

災害救助犬:イチゴ

 

同上候補犬:もみじ、きろ、ぶちょお

 

嘱託警察犬:ひらり

 

セラピー犬:カシス、かりん

 

 

■ スケジュール

 

7:00

 浪岡出発

8:00

 弘前学院聖愛中学高等学校前に集合、準備

実施回数

受付時間

体験時間

1回目

10:00~10:10

10:15~11:00

2回目

11:20~11:30

11:35~12:20

3回目

13:00~13:10

13:15~14:00

4回目

14:20~14:30

14:35~15:20

16:00

 イベント終了

~18:00

 清掃、撤収

 

 

■ 体験内容

 

◇講 話

:訓練士の仕事・・・普通の犬を訓練し災害救助犬、嘱託警察犬、セラピー犬に育成

◇デ モ 

:服従訓練・・・脚側行進、遠隔の停座、伏臥、立止、招呼

 

 初期訓練・・・ほえてアラート(子ども体験参加)

 

 捜索訓練・・・バークボックス、模擬行方不明者捜索(子ども体験参加)

◇触合い

:犬と触れ合い、温かさや生命の体感、動物愛護精神の醸成(子ども体験参加)

 

 

■ 状 況

 

私達の求人票

(犬の写真は若いころの「イチゴ」)

受付に列が出来ました

訓練士の仕事について講話

分かりやすく楽しい解説

倒れている人にだけ反応して吠えてアラートする「ひらり」

迷彩マントに隠れた要救助者を発見し吠えてアラートする「ぶちょお」

3つの箱のうち、子どもの隠れている箱を発見し吠えてアラートする「イチゴ」

「もみじ」と触れ合う子どもたち

子どもの隠れている箱に吠えてアラートする「ぶちょお」

「ぶちょお」と触れ合う子どもたち

チームのハンドラーになって記念撮影

要救助者捜索開始の「きろ」

迷彩マントに隠れた要救助者を発見し吠えてアラートする「もみじ」

服従訓練の「イチゴ」

(遠隔からの指示で停座)

倒れている人にだけ反応して吠えてアラートする「きろ」

「カシス」と触れ合う子どもたち

「かりん」と触れ合う子どもたち

 

■ まとめ

 200人近い親子が私たちの「おしごと」体験に集まりました。こんなに多くの人達にデモを4回にわたって行うのは初めての体験でした。

 失敗も沢山有りましたが、チーム一丸となって楽しく有意義に、無事終了しました。子どもたちからいっぱいパワーをもらいましたし、犬達にとっても素晴らしい体験だったと思います(岩本良二)。