青森山田中学校

災害救助犬についての講話と

デモンストレーション

 

 

■ 日 時

平成30年6月4日(月) 12:30~15:00

 

 

■ 場 所

青森市青葉3丁目13-40 青森山田高校 視聴覚室と中庭

 

 

■ 対 象

青森山田中学校 1年生15名、2年生20名、3年生3名

 

 

■ スタッフ

山口最史、福原照子、石戸谷貴子、西塚ふみ子、岩本良二

 

 

■ 災害救助犬

イチゴ

 

 

■ 災害救助候補犬

ひらり、もみじ

 

 

■ スケジュール

以下を2回繰り返して実施

 災害救助犬についての講話(岩本良二)

 災害救助犬のデモンストレーション

 

 ・服従、基礎捜索訓練(もみじ)

 

 ・バークボックス捜索(ひらり)

 

 ・模擬行方不明者捜索(イチゴ)

 ふれあい(イチゴ、ひらり、もみじ)

 

 

■ 状 況

 

倒れている人への反応(もみじ)

3つの箱の中のどの箱に人が隠れているか、臭いで見つけます(ひらり)

災害救助犬の訓練を解説

臭いから遠方に隠れている人を見つけて吠えて知らせます(イチゴ)

ふれあい(イチゴ)

犬と一緒に記念撮影

ふれあい(イチゴ、ひらり、もみじ)

犬と一緒に記念撮影

 

■ まとめ

 中学生たちには、私たちは犬と一緒に社会に貢献することを目的とするボランティア団体であることを説明しました。

 そして、社会には、収益をあげて従業員に給料を支払う事業を行っている会社があり、反面、会員の会費や寄付、募金で社会に尽くしている団体もあることを知ってもらいました。

 将来、中学生たちが自分の職業を考えるとき、少しでも参考になればと思います(岩本良二)。