~ セラピードッグとそのハンドラーの育成事業 ~

 青森市市民活動活性化事業補助金対象事業

 

第10回セラピードッグ研修会

中  間  試  験

 

 

■ 日 時

平成29年11月12日(日)9:30~12:00まで

 

 

■ 場 所

青森市大字宮田字玉水119-1

 

青森県動物愛護センター

 

 

■ 主 催

NPO法人 北東北捜索犬チーム

 

 

■ 共 催

青森県動物愛護センター

 

 

■ 対象と目的

セラピードッグを目指す 8組 の犬とハンドラー(公募)の中間試験

 

 

スタッフ

伊藤敬一、伊藤陽子、西塚ふみ子、成田道子、三上修悦、石戸谷貴子、櫻庭晴香

 

吉崎千賀子

 

 

■ スケジュール

 

時 間

内  容

 9:30

 中間テストの実施方法の説明

 9:45~

11:45

 ・紐付き脚側行進(L字型)

 ・停座招呼(5m、10秒)

 ・ハウス(30秒)

 ・ヒト、イヌ、車いすの通過

 ・犬に反応する人、無反応な人、車いすの人とのふれああい

12:00

 講評、終了

 

■ 状 況

中間試験の実施方法説明

脚側行進

脚 側 行 進

脚 側 行 進

招 呼

招 呼

ヒトの通過

ヒトの通過

イヌの通過

車いすの通過

イヌに反応する人のふれあい

イヌに反応する人のふれあい

イヌに反応しない人のふれあい

 

■ まとめ

 この試験を通して、服従が大変よくなっており、皆さんが一生懸命に訓練した成果が見えています。

ただ、8頭のうち、2頭は、犬種的にセラピー活動には向いていないと判断されましたので、ハンドラーと犬以外に第3者がかかわらない事(競技会など)を行うと、その犬の能力が発揮されると思います。

 他の6頭は、さらに多くの人に触ってもらうことが必要だと思いますし、ハンドラーも犬にわかるように指示をはっきり出すことなど、今後ますます精進されますことを期待いたします(伊藤敬一、伊藤陽子)。