~ セラピードッグとそのハンドラーの育成事業 ~

 青森市市民活動活性化事業補助金対象事業

 

第5回セラピードッグ研修会

 

 

 

■ 日 時

平成29年9月3日(日)9:00~11:30まで

 

 

■ 場 所

青森市大字宮田字玉水119-1

 

青森県動物愛護センター

 

 

■ 主 催

NPO法人 北東北捜索犬チーム

 

 

■ 共 催

青森県動物愛護センター

 

 

■ 対 象

セラピードッグを目指す 8組 の犬とハンドラー(公募)

 

 

スタッフ

 

ドッグトレーニング スクール「ウィズドッグ」

 

 伊藤敬一、伊藤陽子

NPO法人北東北捜索犬チーム

 

 岩本良二、岩本久子、西塚ふみ子、成田道子、秋田笑美

 

 三上修悦、三上恵子、吉崎千賀子、川田まゆみ、三上優李

 

 

■ スケジュール

 

時 間

内  容

 9:00

元災害救助犬による脚側行進、3姿勢、アイコンタクトなど服従のデモンストレーション (服従のイメージ作り)

 9:30

2班に分かれて、各イヌの問題点解消のための伊藤訓練士夫妻による

指導と助言

11:30

終了

 

■ 状 況

服従のデモンストレーション

ケージの出入りはハンドラーの指示で

犬の意識をハンドラーに集中

前に同じ

自然な形で、あまり見つめない

目と目が合ったらご褒美

クレートにはいらない原因は「ハウス」の一言でした

ふれあいはハンドラーの指示で始まり、ハンドラーの指示で終わる

 

■ まとめ

 伊藤訓練士夫妻による指導が2班に分けて行われました。

 各イヌの問題点について、その解消方法についての指導がありました。日々の練習で解消できるものと、その犬の本来の資質のように、解消できないものがあることから、今後、犬に過度のストレスをかけないことを大前提に訓練を進め、適性の有無について見極めていきたいと思います(岩本良二)。