青森県動物愛護センター内に設置された

 

災害救助犬訓練場での訓練

 

 

 

 

■ 日 時

平成29年7月30日 13:00~15:30

 

 

■ 場 所

青森県青森大字宮田字玉水119-1

 

 青森県動物愛護センター内 災害救助犬訓練場

 

 

■ 参加者

三上修悦、石戸谷貴子、櫻庭晴香、山口最史、川田まゆみ、岩本久子、岩本良二

 

福原照子、吉崎千賀子

 

 

■ 参加犬

・災害救助犬    ~ 文太、イチゴ

 

・嘱託警察犬    ~ きろ、朔太郎

 

・災害救助犬候補犬 ~ ひらり

 

・訓 練 犬    ~ ライラ、ぶちょお、もみじ

 

 

■ 状 況

 

文太の捜索

反応し吠えてアラート(告知)

要救助者発見

イチゴの捜索

瓦礫上部で反応し吠えてアラートし発見

他の場所でも反応し吠えてアラートし発見

 

■ まとめ

 青森県動物愛護センターのご厚意で、災害救助犬の捜索訓練ができる場所を造っていただきました。

 関係者の方々に心からお礼申し上げます。

 犬はいつも同じ場所で捜索訓練をしていると、人の隠れている場所を記憶して簡単に探し出すようになります。私たちは犬が真に嗅覚を使って捜索するように、場所を変えたり、いろいろ工夫して訓練を行っています。そのような状況のとき、青森県動物愛護センターからの訓練場所の提供は、本当にありがたく感謝に堪えません。

 1頭でも多くの災害救助犬や嘱託警察犬を育成して、このご厚意に応えたいと思います(岩本良二)。