北海道大学模擬裁判実行委員会

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「救えなかった母の罪」

−児童虐待模擬裁判−

開催日:平成13年11月17日(土)
会場:クラーク会館大講堂
開場:12:30
開演:13:00
入場無料
後援:北海道大学法学部・札幌市教育委員会
協力:劇団しろちゃん

《公訴事実》
被告人は、平成13年6月3日午後11時ころ、札幌市北区北9条西7丁目ポプラ・アパート104号室において、夫高山剛が長男高山俊太に対し、顔面や頭部を殴打し転倒させる等の暴行を加え、俊太にくも膜下出血等の傷害を負わせ、よって死亡させた犯行を行った際、被告人は親権者兼監護者として俊太を保護すべき立場にあり、剛が暴行を開始したのを認識したのであるから、直ちに暴行を制止する措置を採るべきであり、かつ、これを制止して容易に保護できたのに、そのような措置を採ることなく放置し、もって剛の犯行を容易ならしめてこれを幇助したものである。

《罪名及び罰条》
傷害致死幇助   刑法第205条、第62条第1項







会場周辺の地図

シナリオ

準備中

パンフレット

準備中

公演記録

第18回本日2.5P.P.M(公害)
第19回私に仕事を!思想・信条の自由と解雇
第20回剣にかえて鋤となせ
第21回静かな空をかえして(大阪国際空港)
第23回「スモン」=その苦しみを怒りに=
第24回働く妻は美しい−女子若年定年制−
第25回3時間の空白 生命の危機−急患たらい回し−
第26回投票所は月よりも遠し−在宅投票制度違憲訴訟−
第27回誰のための教育か−家永教科書検定訴訟−
第28回つくられた永遠の闇−未熟児網膜症訴訟−
第29回パロディに市民権は認められるか−パロディ・モンタージュ写真事件訴訟−
第30回年金の重み−年金供給調整条項をめぐって−
第32回内申書裁判 教室からの叫び−子供の人権を見つめて−
第33回100万人の中の30人−予防接種ワクチン禍訴訟−
第35回熊本男子中学生丸刈り校則訴訟 自分らしく生きたい−校則と髪型の自由−
第36回教壇への道−外国人の公務就任能力−
第37回オレは殺ってない−公正な刑事手続きを求めて−
第38回消えない汚名−実名報道による人権侵害−
第39回働きすぎニッポンへの警鐘 過労死−遺族救済と企業責任追及に向けて−
第40回安楽死−医と法は、いま−
第41回死刑廃止
第42回否認−記憶にございません−
第43回いじめ 暗闇の中の子供たち
第44回救えなかった母の罪−児童虐待−

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