サバイバー速報版!*GSとは世界観を共有いたしません

このコンテンツにある記事は、オーサカによる個人的な応援記事です。
修正・削除 等、気楽に申し付けてください!
*下にいくほど、古い(?)情報になります。

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08・9・17
−NEW WIND*Nさんの団体−

 
〜帰ってきた”炎の女帝”祐希子に挑むのは・・・”スターライト”!!〜
『星の明かりが、風を導く!?』


 挑戦に名乗りを上げたのは、”スターライト相羽”!現在では最古参となった9期生だ。
そして、かっての祐希子を打ち破った”5代目女王”でもある。
あの敗戦から、真の意味での炎の女帝の物語がスタートしたのは間違いないだろう。
そして今、栄光も挫折も知った祐希子は3度目の王座に就いている。
『今、相羽が挑むには力の差が開き過ぎた』 と、見る声も多い。
 しかし、だからこそ彼女は挑戦するのではないか?
それが彼女が受け継いできたものなのだから・・・

「ボクは打倒マイティ祐希子を誓って特訓をしてきました。マイティ祐希子なんて相手じゃない。この試合…ボクは絶対に勝つ!勝率は200%です!」
 この会見の言葉に、失笑も出た。しかし彼女は今回の挑戦に置いて、かっての師・南のもとを訪ねている。

「100%の心と、100%の技!その二つを併せ持って、女王に挑みますよ!?一人、200%パワーズです!!」
 ・・・最後のはよく解らないが、南が何を教えたのかが伺えるコメントも貰った。
そしてこんな時にこそ、いつも何かを・・・”新しい風”を起こしてきたのがこの団体ではなかったか?
勿論、祐希子も全力で相羽を迎え撃つだろう。彼女にとっての”新しい風”を起こすために!(O坂記者)


◆MAX WIND歴代女王◆
 初 代女王 結城千種 
 2代目女王 永沢舞
 3代目女王 吉田龍子
 4代目女王 マイティ祐希子
 5代目女王 スターライト相羽
 6代目女王 マイティ祐希子
 7代目女王 ビューティ市ヶ谷
 8代目女王 南智世
 9代目女王 マイティ祐希子 





08・3・26
−NEW WIND*Nさんの団体−

〜もう一度あの日のように〜
NEW WIND17周年記念興行 新日本ドーム大会!
 会場はフルハウス。場外にも長蛇の列が出来ると、興行的には既に大成功であろう。
この大会には、今や”レジェンド”と呼ばれる南・伊達の両選手の復帰試合が組まれている・・・
しかし会場に集まったファンの胸にある物は、”郷愁”ではない。
 本誌の看板カメラマン・相川知佳(あいかわちか)と共に会場入りした時に、週刊女子プロレスの女傑・猪熊小夜君と出会った。
お互い、”当事のNEW WIND”を知る者同士・・・
この旧知の戦友も、今や副編集長だ。

『風間社長。今日は、”希望”を見せてもらいますよ?』



第1試合 藤島瞳 VS フォクシー真帆 
 ○藤島瞳 (15分10秒 ヒトミツイスタープレス)フォクシー真帆 ×

 第1試合を任されたのは、既にベテランと言っていい二人。
試合の方も、『絶対無敵のアイドル』対『天然自然児系ヒール』 と、見事にスイングした試合になった。
NEW WINDの底力を見せた試合といえよう。



第2試合 加藤&佐藤組 VS 松本&石井組
 ×加藤 (15分11秒 ウラカン・ラナ)石井○ 

 
NEW WINDに対し”暗黒期”という言葉を使い出したのが、誰だったかは定かではない。
私だったかも知れないし、他の記者が先だったかも知れない・・・が、その渦中にデビューした選手達には恨まれたものだった。
お陰で加藤などは、私の顔を見るや未だに睨み付けてくる。
そんな彼女達の姿を見るにつけ、厳しい記事を書いて・・・よかったと思うのだった!(笑)


第3試合 白石なぎさ VS 八島静香
 ×白石なぎさ (23分07秒 改造型デスバレーボム)八島静香○

 
この試合については、何と解説席に招待される事に。(笑)
とはいえ、某所では名解説振りで鳴らした筆者である。
完璧な解説を披露したので、ぜひご確認下さい。(笑)
え?どうして、場外なぎさぼむ(*ランニング高角度ジャンピングパワーボム)を喰らっても大丈夫かって?
『それは・・・レスラーは鍛えているからだーーっ!?』(ドーン!)



第4試合  ブレード上原&ミミ吉原組 VS 南智世&“2代目”サンダー龍子
 ○南智世 (25分23秒 ”紫龍”変形ドラゴンスリーパー)ミミ吉原×

 
さすがにこのクラスになると、見応え十分!会場も俄然熱くなる。
特に決まり手の”紫龍”は、智世選手が1期生氷室紫月から受け継いだ、フィニッシュホールドだ!
このサービスに会場も大盛り上がりだった。


 ちなみに、この試合の後で私自身も観客席で再会を果す。
当時のNEW WINDを知る者の一人・”マスターシュ黒澤”君だ。
〜もう一度あの日のように〜・・・選手だけの事ではないのかもしれない。






07・1・8
大日本TVで、NEW WIND中継(全国ネット)スタート!〜IWWF来襲か!?〜
 同団体が大日本TVと契約。更にIWWFと業務提携したと発表された。
業界が厳しい中、久しぶりの明るい話題である!


AACタッグ選手権〜”ホワイトスノー”カンナ&みこと組VS伊達&南!〜
 
久々に組んだ伊達・南組みが”絶対王者”に勝てるか? 
その疑問は覆す”伝家の宝刀”が、27分過ぎに遂に放たれる・・・サザンブレーカーにより勝者、南利美!!

○南(29分4秒 サザンブレーカー)みこと× 
 
王者組みは防衛に失敗、伊達&南組みが新王者に!

NEW WIND・新人デビュー!〜フェニックス遥(本名・片倉遥)〜
 
あの伊達遙の縁者の模様。二羽目の鳳凰が現れた?(笑)


女子プロレス大賞は、結城千種!
 年末の”イシュタル・インパクト”優勝の記憶も新しい、彼女が初戴冠!
更にカンナとのシングルでベストバウト受賞、武藤とのタッグで伊達&カンナと対戦した試合でタッグのベストバウトも受賞した。
新人賞は、同じくNEW WINDのハイブリット南。外国人部門ではWWCAのダイナマイト・リナ。
彼女達が先輩達に追いつく日は来るか?!


NEW WIND・年内最終興業◇ファン感謝イベント ”風の贈りものー19:00発”◇
 
こちらも好評である、NEW WINDのファン感謝イベント。
今年は選手とのデュエットや貴重なカンナ選手のトークバトル。更には”お正月公開の映画・女子プロお嬢様伝説 ユイナ”の主演でもある、アイドル・神楽坂ユイナまでゲスト出演となり大いに盛り上がった一日と成った。
(*O坂記者・負傷の為、この記事はI村記者が担当しました)



NEW WIND・女王から女神へ!”イシュタル・インパクト”!
 
毎年激化を見せる、年末興業競争!今年のNEW WINDの目玉はこれだ!?
 
”12月興行 NEW WIND・最強決定リーグ【イシュタル・インパクト】” 

◇全8戦 (リーグ戦は第2戦から開始)
☆エントリー選手☆ 
伊達遥、南利美、カンナ神威、草薙みこと、結城千種、武藤めぐみ、ダークスター・カオス(WWCA)、永沢舞

 一昨年の年末に新女の”Exタッツグ”にぶつけるように行った、NEW WIND・Ex−sよりも更にレベルアップは必至だ。
偏にそれは、各選手の成長とNEW WINDのこれでまでの実績によるものである。

<最終日・試合結果>

○カオス”5勝2敗”(13分30秒 ダークスター・ハンマー→体固め)みこと”2勝5敗”×

 
 既に優勝戦線から外れているみことに対して、カオスはここが正念場。
 2位争いどころかメインの千種(現1位)の結果次第では優勝決定戦の可能性もあり・・・貫禄のハンマー葬!


○伊達”5勝2敗”(11分32秒 シャイニングフェニックス→体固め)南”1勝6敗”×

 
 こちらも立場はカオスと同じ、伊達。しかしこの試合はそれ以上に”ライバル対決”である。
 濃度の濃い、激戦の末。”エース”伊達がライバルを破り、優勝に可能性を残す!

○武藤”4勝3敗”(11分59秒 ダブルスピンムーンサルト)永沢”7敗”×

  
武藤にとっては消化試合。しかも、カオス・伊達と違い優勝の目は消えている・・・
 こんな時にこそ、人一倍”艶やかな試合”をしてみせるのが武藤という選手だ。
 フィニッシュは”脅威”のダブルスピンムーンサルトで魅せてくれた!
 
<イシュタル・インパクト 公式リーグ戦ファイナルマッチ>

○結城”6勝1敗”(15分29秒 バックドロップ)カンナ”5勝2敗”×
 

  ”後は相手を倒すだけ!”・・・メインにして最終戦にふさわしい名勝負が繰り広げられる。
 何度目かの互いの必殺技の欧州の末に、勝負を決めたのはデビューからの決め技・結城のバックドロップ!
 
◇イシュタル・インパクト最終結果◇

*優 勝(6勝1敗) 結城 千種 「嬉しいです。全勝できなかったのが残念ですけどね。」

 準優勝(5勝2敗) ダークスター・カオス 「ノーコメント」
  3 位(5勝2敗) カンナ神威 「ノーコメント」
  4 位(5勝2敗) 伊達 遥  「もっと・・・頑張らないと・・・って。 選手としてもコーチとしても・・・」
  5 位(4勝3敗) 武藤 めぐみ 「勝ち越しは出来たけど。あの子に出来るんだから私にも出来るはず。
次はもっといい結果を出します。」
  6 位(2勝5敗) 草薙 みこと 「修行の成果をお見せする予定でしたけど、修行不足でしたね。」
  7 位(1勝6敗) 南 利美   「悔しいけどこれが現実です。」
  8 位(0勝7敗) 永沢 舞   「一つも勝てないって事は力不足だと感じました。今回の経験を糧にファイト!ファイトです。」
  ※同点の場合は直接対決の結果により順位を決定。


06・12・17
−NEW WIND*Nさんの団体−
 NEW WIND・WWCAヘビー級選手権”鳳凰の羽ばたき!?”
前回の掲載分での事情通り、シリーズ最終戦でWWCAヘビー級選手権が組まれた・・・

”WWCAヘビー級選手権”(王者)カンナ神威 対 (挑戦者)伊達遥

 元々、団体エースである伊達。カンナも彼女を追いかけてきた一人である・・・時の勢い、実力全てを備え今こそ”伊達越え”を完璧に果したと証明したい所である。
その想いがリングから溢れ出さんばかりに、序盤・中盤はカンナの関節技が猛威を振るう!
しかし、伊達は強かった!明らかに痛めている手足で、バックドロップ2連発から”暴れん坊なヒザ”を連続で叩き込む!!
『ここまでの脚殺しは意味を成さなかったのか?』・・・そう思わせる猛攻だ!
 そしてフイニッシュに・・・鳳凰の羽根が翻った!?

 ×カンナ神威(27分39秒 ”鳳凰の羽ばたき”ラリアート→体固め)伊達遥○
*伊達・WWCAヘビー王者奪取。カンナは4度目の防衛に失敗。 

伊達 「(ラリアートの瞬間は)夢中で覚えていなかったけど・・・凄い手応えがあったのは・・・覚えてるの。」

 鳳凰とは、つがいの霊鳥”鳳”と”凰”!・・・リングの向うに立つ、ライバルがいてこそ雄々しく羽ばたくのであろう!(O坂記者)



 NEW WIND・龍子 登竜門ロード!
先月が永沢なら、今月は龍子!
このところ若い世代を積極的に抜擢しているNEW WINDであるが、団体の未来の為には是非必要な事だ。
『5期生VS1期生+トップ外人二人』という形で、WWCAの強豪外人・コーディとカオスも加えた布陣は、善戦はしたものの結局5敗に終わる。
とは言え、だからこそ登竜門だぞ龍子!

更に今月も多くのタイトル戦がくまれる・・・

AACタッグ選手権・(王者)カンナ・みこと VS (挑戦者)伊達・南

 50分越えの激闘!チームの力はまさに5分5分・・・しかしその均衡が遂に崩れた?!
伊達を場外へ落した、みことが南を草薙流竜巻兜落しで叩き付け、それを引き起こしたカンナがエクスプロイダーへと繋ぎ3カウント!
連携のスムーズさが現役王者チームとの違いであろう。
 しかし、試合後も動きがあった!

「伊達! これが私の力だ!」
「・・・シングルで受けろ!」
 勝ち誇るカンナに対し、伊達はその”WWCA・ヘビー級シングル王者”への挑戦を要求!?
風間社長もこの試合を認め、シリーズ最終戦で急遽”WWCAヘビー級選手権”を組む事に決定!
その結果は次回に特集するぞ!


06・12・12
−NEW WIND*Nさんの団体−
 NEW WIND永沢舞ヴィクトリーロード2!
NEW WINDの今シリーズは、新人達にスポットを当てた様子。
とは言え2度目である以上、永沢も前回以上に内容が問われるぞ!
その結果は・・・
○永沢(15分36秒 テキーラサンライズ)ラッキー×
○永沢(14分14秒 テキーラサンライズ)マッキー×
×永沢(13分52秒 ”紫龍”)氷室×

 ジューシーペアを揃って倒したのは評価できるが、氷室には色々な面で及ばず・・・これも運命か?!

一方の最終戦は豪華、タイトルマッチ3連発だ!

○みこと(13分14秒 草薙流裸絞め)南×
○結城(11分44秒 バックドロップ→体固め)カオス×
○伊達(15分57秒 伊達流サザンブレーカー)武藤×


 ベルト移動はならず!・・・の様子。王者の壁は厚いぞ!?


 
NEW WIND両国コロシアム進出!
新進の女子プロレス団体がわずか6年目で、この大会場(12000人収容)を埋めるという快挙を成し遂げた!
各地で満員記録を作り、今や女子プロ国内最高レベルの団体である事の証明であろう。
しかし、その代償は決して小さいものではない・・・現に幾つも抱えてる海外ベルトの防衛戦や、人気選手への芸能活動へのオファーといったもので主力選手が欠ける興業も珍しくない。
 −「その大会に足を運んでくれた人の為にこそ、最高の試合を見せてあげたい」−
とは、とある偉大なチャンピオンの言葉である(男子プロであるが)。敢えて苦言から書かせてもらったが、これも兜の緒を締めろ!という事で〜(笑)
 大会そのものは、非常に盛り上がりましたよ!社長〜♪(O坂記者)

メインバトル
−○カンナ(14分17秒 クロスフェイスカンナ)カオス×

 ハイスパートなレスリングを双方が魅せ、最後は両者の”伝家の宝刀”が勝負を付けた!
 

06・11・27
−NEW WIND*Nさんの団体−
”新しい風は、南向き!?〜ハイブリット南・デビュー”!
第6期生である、ハイブリット南が遂にデビューする!
その相手は、実の姉でありトップの一角でもある南選手だ!
いきなりの”姉妹対決”が組まれたわけだが、むしろこれしかないと言えよう。(笑)
 試合前のリング・アナがコールを間違えるぐらいそっくりな妹だが、相手はあの南である・・・新人離れした動きも見せたが、通用するはずもなくプロの洗礼を味あわせて試合終了。
決め技は”敢えて”見せた、変形ネオ・サザンクロスロックだった。

−6分15秒 (変形ネオ・サザンクロスロック) 勝者・南利美−

今後は、姉妹タッグを組んでハイブリットの挑戦マッチが組まれると言う・・・
新人とは言え、先輩の永沢・吉田は既に世界Jr王者レベル・・・ハイブリットよ、強くなれ!(O坂)

”女子プロお嬢様伝説 ユイナ!クランクイン!!”
氷室紫月選手(NEW WIND)の映画出演決定!


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