★☆Jargon on baseball&野球――vol.50☆★ ▲▽▲レオ党シュプレヒコール☆2006年日記ばーじょん・その5▲▽▲ 〜〜PO突入ばーじょん→更に日シリへ♪〜〜 ☆★10月7日・引っ越しました。そして早速…(開始前)★☆ 「その4」のファイルが大きくなり、かつ今日からポストシーズン開幕! というわけで引越しました。この「その5」が出来るだけ長く続くことを 願って止みません!というわけで早速始めます。そして↑↑↑には 我らふみや党及び『西口文也後援会』の経っての願いを掲げました。 そう、これが観たい!この瞬間が観たい! そんなわけでポストシーズンも応援して参ります。 というわけでまずは試合開始前の模様をお送りします。 画像提供はいつもの通りひふみさまにお世話になっています。 ☆★10月7日・'06PO雑感『その1』→3+3+2+1、そして今日+1★☆ いきなり「?」なタイトルですが、この数字はDMこと松坂大輔と 和巳こと斉藤和巳の両エースがこれまでに投げ合った回数を 表しています。今年が一番少なかったのです。今日+1がなければ たったの1回だけしかなかったわけで、4回(4年分)しかないのは 遡っていくと理由がわかります。06=1 05=2 04=3 03=3この年より 前については、DMは(ルーキーイヤーから)活躍していますが 和巳は1995年のドラ1ですが、7年間‘遊んで’いました。7年で 勝利数(1軍での勝ち☆)はたったの「4」だった彼が、ブレイクした 2003年、鷹が日本一に輝いたのはまだご記憶にそう古くはないかと。 DMは既にその時堂々たる‘表’エースでしたし、和巳はその後この ブレイクがマグレでないことを証明し、彼らの対決がライバルチーム 同士の実質のエース対決となりました。そして、周知のように 恐らくこの対決が多分最後になるであろうことをお互いにわかって いたはずです。だからこそどちらもさぞ勝ちたかったであろうと そういう気持ちが画面を通じてビシビシと伝わってきました。 時々諸事情により(笑)毒づいていますが、DMは紛れもなくエース です。日本のエースと言っても良い。ただ、リーグ最終戦では 疲れから痛打され、撃沈。その撃沈により旅立ちの年にたった1つの タイトルも獲れませんでした。現役選手の投手部門のタイトル数の 話を以前記しましたが、彼はセリーグで彼の約倍勝ち数を重ねている 元レオの童顔投手と同じだけの数のタイトルホルダーであるのです。 その彼が今年はアタマの上のでっかいハエ(失礼)をとうとう最後 まで追っ払うことが出来ず、無冠のまま。対する↑のハエは4冠。 よってこの対決はその‘リベンジ’の舞台が整った場でした。 そう‘リベンジ’これは正しく松坂大輔のキーワードでもあります。 投球については、序盤から中盤まではお世辞にも安定していたとは 言えず、シーズンを通じて3与四球なのに、この1試合で4与四球。 暴投のオマケもあり。(汗)速球がうなりを…という迫力はなし。 しかし、コーナーを丁寧に突き、高低をつけて、長打力のある 打者にはあからさまなストライクを投げないという徹底振りで カウントを悪くしても焦ることなく、じっくり粘ってファウルを 打たせ、最後にはバットに空を切らせていたのはさすが! 積み重ねたその数13個。対する和巳も途中までは内野安打1本と どちらも一歩も引かぬ(結局三振9個)投げ合いは「最後のエース対決」 に相応しいものでした。満塁のチャンスが潰えた鷹に対し、ワンチャンスを モノにしたレオが結局勝利を掴んだのですが、こういう試合には矢張り 凡プレーはお呼びでない!と感じました。相手にぶつけるも、暴投に なるも、それは積極性の現れ、決して気持ちが入っていないものでは ない。だからこそ、ぶつけてしまうと、その後の雰囲気は少々(場合 によってはかなり)険悪になることもあり、実際そういう場面もあり ましたが、ぶつけられた選手も(負傷)退場することもなく(一度 治療のために退いて戻ったというのはあった)試合を終えられたのは 良かった。勝負とは別のところでエキサイトするのはごめんですから! それにしても、ピンチでもあっさり打たれ点を獲られ…ということの ない試合は観ていてもワクワクもの!「あ゛〜またかよ!」でなくね。 特にDM(大輔)の点を獲って貰ってからの投球には目を見張るもの がありました。圧巻の3者連続三振!こういう「リアルエース対決」は 今年パリーグでこそよく観られたような…。セリーグでは黒田が怪我 で姿を消してから記憶にないかと。その昔パリーグの‘売り’は豪打で セリーグの‘売り’は投手力だという時代が確かにあったように 思いますが、今はそうではなくなったなぁと。ただ、その分 ASではパリーグが打てなくて…という場面が多く観られるように なり、ソノ点は残念と言えば残念です。話が逸れましたが、対決の 裏話としては、興奮しすぎた和巳が鼻血を出してベンチに引込み 戻って来てから痛打されたというエピソードもありますが ともあれエース対決は大層見応えがあり、キーワードの‘リベンジ’ を達成した大輔を褒め称えたいと思います。明日の先発については 諸説紛々なのですが、松永くんの安定度がそれだけ優れているから だとし、決して営業ガラミのことが原因ではないとしておきます。 え?↑のようなことを書いていること自体、そっちが予告先発決定 要因やろ!と言うてるようなモンや!って?!ま、そうとも言う〜。(笑) そして、それは吉と出るのか…なのか。どうもあんまり感心しないと 言うか、管理人としては、それで良いのか?そんな甘いのか? なんですけどね。<2つ目を…でも3つ目で…と考えるのは甘いよ、 やっぱり。…と伏字が多いのはいつものことですがご容赦です。 PS:NYYピンチ!あと1つで今年が終わる。 頑張れトラ!あっちのトラ!(笑) ☆★10月8日・'06PO雑感『その2』→超一流と三流★☆ 試合が終わった途端にメールが来た。実は怒りの余り試合はあと少しのところで 半分放棄状態に(実家から雑事を頼まれていたのをうっちゃって試合を観ていたが レオの雰囲気が段々と酷いものになって行くにつれ実家に行く準備を始めていた) それでも一応最後は見届けた。8点差なのにエース(クローザーの)が出てきて 308chはレオ寄りのはずなのに、相手側寄りになって行くコメントがクライマックス になり、情けないの一言だった。試合を締めた彼の顔は充実感で満ちていた。 相手側が全体に生き返ってきている気配にどうしても気持ちが暗くなっていく。 こういう展開にしてしまったのは…書いても仕様がないが、こういう結果以外に どんな結果があったのだろうか?と後になれば感じる。いや、最初から感じていた。 相手を舐めてはいけないと。去年の相手はちゃんと裏エースを出していたと。 やっぱり、どう考えても、この日の彼では…だった。マスコミを驚かせたそうだが そりゃ驚くだろう。理由?!「営業ですから」などと言えるはずがない。(怒) メールは昨年千葉マリンでニアミスをした新潟在住の鴎ファンからのものだった。 鴎ファンは昨年の一件でどうも鷹を毛嫌いしているようだ。(福岡でいろいろ あったのかも?)まずDMで緒戦を取った直後にメールが来た。レオへの祝賀と声援 に違和感があったが(苦笑)それよりも「明日は西口さんでさっさと決めて…」の 一文にピキーンと来て「伊東のあ●が…」という件名のメールを返した。(内容 はご想像通り)大体がイヤミなオヤジなのだ。そのイヤミなオヤジからに相応しい 内容のメール。ピキーン×2となってレス。本当にヤナやつだ。嗚呼腹立つ! 冷静に試合を振り返る。こういう展開は今年間々あった。でもPOの この場でこういうことにはなって欲しくなかった。だが、予告先発が 発表された時点で大いにあり得た。巧く行けば(継投を繋げば)そう せずに居られたのに…と思う。振り返っても仕様がないかも知れない が、指揮官として「(選手の)心を掴むのがヘタな人」だと感じる。 捕手なのに…と正直思う。今日の継投の失敗・その1は松永が崩れて 4点を取られた時点。連打され、その後は2死までこぎつけたものの 粘れず満塁に、更にコントロールが定まらず押し出し。ここで動く べきであっただろう。結果論だと言われるかもだが、ルーキーには 荷が重かった。続く相手が仲沢だったから替えなかったのだろうか? この試合に賭けていたと言われた戦犯の彼を打ち取った後だったから その後はどうにかなるとでも(ベンチも)考えたのかも知れないが、 結果的には痛打を浴びる。新人にPOの場を踏ませるのは英断だ。 それが成功すれば称えられるが、失敗すると叩かれるだけでなく 中堅選手の士気を下げる。そこまで考えて臨んで欲しいものだ。 さて、その中堅投手は6回1死2塁で登場する。ギッセルが与えた 相手のチャンス、1点差に迫った直後で加点されたくはない。が、 痛打され2点差に。やる気がないと責めることは簡単だ。が、もし、 仮に4回の1-1後尚満塁のピンチで登板していたら?!「たれ・れば」 である。仮定である。だから絶対はないが、その場面で登板した方が 星野のモチベーションは高かったと思われる。「その時点で準備して いなかったのだから仕様がない」とされるかも知れないが、少なくとも 中堅投手は逆転されてリードされた時点で登場するよりも自分が 頼りにされていると受け止めるであろう。また、実際に準備していな かったのならソレこそ‘問題’だ。松永の先発を決めた時点で「継投は 必至」であり、投げられる状態の数人を用意しておくことも必須で ある。だからそれを怠ったとすれば投手コーチの責任は重い。リード している或いは同点の段階で投手を継ぎ込むなら、矢張り中堅で安定 した投手であるべきで、尚満塁の時点で星野を出せば別の結果があった ような気がしてならない。‘後で’出たことで明らかに彼のモチベー ションは下がった。それが追撃後でも、リードされた後でしかなかった。 同じような視点で8回から登場した三井の苛立ちも説明出来る。 (これが継投の失敗その2)試合中は「何故こんなにまでイライラして いるのだろう?」と感じたが、リードされ、点差が離れた後での登板に 自分でもどうにも出来ない苛立ちが深い所に芽生えたのではないかと 試合後気付いた。もう少し良い場面で投げる出来ていれば、別の彼の 投球が見られたような気がする。…にしても8回頭から登場であの 不用意な四球(大道)→二塁打(松中)は十分激怒ものではあるが。 さて、最後にタイトルの意味を明らかにする。超一流とは昨日投げた彼。 今日の彼と同じく満塁のピンチを迎えていた。が、その先は…同じ満塁 でも全く違う‘その後’が超一流と三流の差を如実に物語っている。 ルーキーで幾らシーズン終盤になってよい投球をして勝利したからと 言っても、所詮はルーキー、二流にも達していない。(と管理人は判断) そんな投手を大事な2戦目のマウンドに上げるなら、継投で納得の行く 展開(采配)を見せて欲しかった。POはせめて超一流と一流くらいの 戦いであって欲しいと願うのは我侭ファンの戯言でしかないのだろうか…。 明日は紛れもない一流と一流の戦いを見せて欲しい。指揮官さん、よろしく! ☆★10月9日・'06PO雑感『その3』→とりあえず吼えておきます★☆ もう既に某所で吼えたのでそちらをご参照下さい。 尚、↑に記した「新潟の鴎党」には試合の途中で「お先に」と いう件名でメールを打ちました。内容は「今日はメール打って くるな。レスも要らん」というもの。さすがに幾らイヤミなオヤジ でも、仕返しが怖いのか(?)レスは来ませんでした。レス来たら 携帯破壊したかも?(マジで<ええ加減古いモンやしね、でも実際は 破壊すると多大に困る、汗)今は怒りの余り冷静な文章が書けない (いつも全然書いていないですが、更に書けないと受け止めて下さい) ので、冷静になれたら(多分無理な性分ですが、笑)またいろいろ 書いて参りたいと思います。でも、なーんも書かないのもナンですので 一言だけ書きますとあれほどアホやとは思っておりませんでした。 2戦目に松永を出すことについて、彼を出しても勝つ気で行くべきなのに、 負けても…ってナニ?負けるつもりで試合すんの?それも短期決戦を! もうこのコメントだけで愛想がつきましたよ。こんな人物を監督に しといてええの?マジ!です。フロントも自虐的なんですかね??? 短期決戦を少しでも引き伸ばして営業のナンタラカンタラを 目指そうとする努力は、全くくだらない意味のないものです。 来年はどうかこういうことは一切なし!でお願いします。 そしてそういうことをしなくてもよいくらい魅力があって ファンがスタジアムに足を運ぶような…って書くだけ無駄? 続きはまた明日書きます。(と書いたが多分時間ないやろな〜) ☆★10月10日・'06PO雑感『その4』→自虐画像★☆ ↑説明必要なし。彼に投じたあの一球が唯一悔やまれる投球でしたね。 でも、あの場面で打った稲嶺の気迫と気力を称えたいです。 虫垂炎で離脱した彼と高校の同級生です。 だから心の中に期するものがあったのかも知れません。 うちの若手に全くないものを最後に相手の若手に沢山見せられてしまいました。 きっとシーズンを通じての成績ではうちの若手が上回っていたはずなのに。 最後の最後になって、君らは活躍するか、稲嶺、柳瀬、藤岡…。 三流でもエセ一流なら幾らでも打ち取れる。偽物はグラウンドに要らん! そう言われた気がしました。頭を殴られたような想いでした。 ☆★10月11日・'06PO雑感『その5』→吼えたり考えたり、そして時々思い出したり★☆ 今世紀最大のクソ采配ゲームが終わって(大袈裟?だがとりあえず 今世紀になってから一番くだらない采配をしたゲームだと受け止めた ので)中1日が過ぎた。大体、終盤にちょー尻すぼみになり、既に ウン×采配で1位を逃した辺りから「もうこれは(優勝は)ないかもな」 と感じていたところへ、DMが勝利した直後に「明日は松永」とやられた ので「もうあかんやろな〜それにしてもナンボほどアホやねん!」と 思っていたら、その想いを遥かに×信じられないほどに上回る超ウルトラ ミラクルメガトンスーパーアンビリーバブルええ加減にせ〜や!な クソ継投で繋ぎ、勝てたかも知れないのにぶち壊し。更に…ここから 先はもう書かない。一体どこをどうすればあの采配に繋がるのか 本当に一時的に認知症にでもなったんちゃうか?な位酷かった。 だが、ワタシが本当に驚いたのは、罵って、気持ちを晴らそうと 覗いた某コミュ内に、監督批判をするものが極端に少なく、おまけに 「お疲れ様」「また来年」「ありがとう」等々とヌケヌケと 書いていたこと!こいつらの頭の中は本当にどうなってるんや!? と感じた。また聞けば、逆転された時点で球場を去ったレオファンが 凡そ5000人程度も居たらしい。HOME側のレオの肩身が狭くなる位 黄色い側が元気で、スタジアムの左半分でウェーブが起きていたのは TVでもやっていた。が、まさか試合の結果を見届けずに帰るなんて! こうしたファンの行動が監督の認知症采配より信じられない! それでも、これが現状なのだと受け止めているのは、マトモなファン だけであって、一番受け止めなければならない人達が全く危機感すら 持たずに居るような気がする。何故そう感じるか?って?勿論 世紀のク●采配を「高評価」し、続投を示唆しているからだ。 というよりも、ファンの危機感を他所に、フロントはナニモカモに 見て見なかったフリを決め込もうとしているとしか思えない。 ベテランを干して、若手を、それも実力がしっかりしない頼りない 若手を出し続けたのも、クソ采配をやらかしたのも、フロントの差し金で 某指揮官はその手先?そういう疑心暗鬼が現実ではないかとすら思う。 こんな我が身は既にレオ党の資格などないだろう。だが、資格のある なしに一言も二言も言いたいことがあり、それだけは記しておく。 こういうことしているといつか「パリーグのお荷物」と呼ばれる 運命に陥りまっせ!ただでさえ地の利のないスタジアム、天然志向 だか自然と共存だか知らないけれど、殆どドームとは言えない スタジアムをファンで一杯にしたいなら、それなりのことをしないと! 「昔の名前」に頼るのはもういい加減にしなければ!ジンクスも全て 消滅した今、出直しの時が来ていると感じずには居られないのが ファンの側だけで、考えるべきそちらがそのようではどうなるやら? たかだか3〜4年前にパリーグのお荷物と呼ばれた球団に外国人監督が 来て、そのチームは変革への道を歩き始めた。それが現北海道日本 ハムファイターズ。メジャーでの選手経験すらなかった指揮官だが 監督としては3Aを1位にした経歴を持つ。2年目の北の大地への移転に 同意し、そこに根付く決意をする。あれから3年、新天地での選手 及び関係者とファンが一体になった悲願<札幌でのPO参戦、が達成された。 今日、その1戦目が行われた。今年から新たに加わった1位通過 アドバンテージを背負い、連勝中の若きイケメン投手が試合を 作った。「あと1つ」25年ぶりのリーグ制覇に王手がかかった。 企業努力と地域密着−−あの日(=北の大地に産声を上げた日) 管理人はそこに居合わせていた。勿論レオの応援に行って、だったが。 「ファイターズがやってきた」と可愛い声で自分の作文を読んで くれたみなみちゃんは、今日試合を観ていただろうか?きっとどこかで (スタジアムでなくても)観ていたことだろう。そう言えばあの時 「開幕記念」に貰ってきたフラッグ(ペナント)の画像を拙宅の どこかに載せたっけ?ふとそんなことを考えた。球団の歴史が 始まったその日にあの場に居合わせたことを、今はイチ野球ファンと して喜びたい。そして…明日もきっとハムが勝つと思う。 ☆★10月12日・'06PO雑感『その6』→融合というもの★☆ まずこちらをご覧下さい。内容に予告してある続きを始めさせていただきます。 ハムさんちの調和は例えばこのような点に↓ 1、2番を打っていた若手、3番がハエヌキのベテラン、4番がお笑い系外国人(こら) 5番がええ移籍をしたFA選手、更に、6番は某ウチウジンタレントで(そうでない時も あるが)7、8番にサードか捕手が入り、9番が選手会長(彼、ハムが強くなってから イケメン度が上がったと思いませんか?特に今年は会長職で表に出てマスコミの取材 を受けることが多かったせいか、なんか前とは違う顔に段々なってきて管理人「!」に) 5番まではほぼ完全に固定。ウチウジンが電池切れ(こら)になると6番には打てる捕手 (高橋)を入れていましたが、捕手も今年から1軍に定着した(フレッシュASのMVP 経由<最近この経歴を持つ選手がどんどん育っている)アホの坂●みたいな(鶴ちゃん ごめん)彼も居れば、苦節ン年、あちこち転々(ごめんな、某Iが身勝手で)の鮫*も 居て、若手と(超)ベテラン、イケメンとおもろい顔(ブサイ×ともゆー<をい) 日本人と外国人とナンやらわけわからんの**も入り混じって(悪い意味で使っているの ではない)このチーム本当に面白かったです。マサに多国籍連合融合軍!(ってナニよ、笑) *鮫=(捕手の)中嶋。元レオの捕手です。顔が鮫みたいだから鮫と 呼ばれているのですが、似ていますか?こちらでご確認を。 **ナンやらわけわからんの=投手のマイケルは奈良生まれの豪州人 ダル(ビッシュ有)はおとーちゃんがイラン人の大阪人 そして今度入るダースロマーシュはおとーちゃんがインド人 なんやらもう趣味で集めてんのか?というくらいわけわからん。(笑) しかし、一番融合に貢献するは指揮官のトレイとウチウジンのお方。 彼らなしでは北の大地に根付くことも、今年優勝することも出来なかった でしょう。トレイは本当に日本に馴染もうと一生懸命であり、また ファンサに徹する紳士でもあり、延長戦が長引いた後スタジアムに 残って最後まで応援してくれたファンを相手に手を振り、サイン ボールを投げ入れ、頭を下げ、こんな監督が居るのだなぁと管理人は 何度感じたことか!ご覧になった方も居られると思いますが、裏方 さんにまで礼を尽くすお方であり、その点は昨年の覇者チームの 指揮官と‘ええ勝負’にええ人です。(尤もトレイの年俸は恐らく ボビーの年俸のン分の1だろうと<卑しい話ですみませぬ、汗) そして例のウチウジン氏もただの調子ノリ男では全くなかったようで。 これはトラ時代の彼からはとても×2。あちらに行ってそれほど苦労 したとも思えないのですが、亀の甲よりナントヤラなのですかねぇ? 最後にもう一度:北の大地代表・北海道日本ハムファイターズ 選手、監督、コーチ、及び裏方さん(球団関係者さまご一同さま) そして、ファンのみなさま、北海道に住む全てのみなさま パシフィックリーグの優勝、心からおめでとうございます☆ 本音です。ウソ偽りのない気持ちです。某板に書いたような 理由から(某板でなくて暴言板?ご参照下さい)チームも札幌 そのものも遠い北の地だとは思えないほど身近に感じています。 ついでですから(ついで、とは失礼なのですが)もうこの際 日本一になっちゃってください。パリーグのために! 不況に喘ぐ北の大地のために!地域経済格差是正のために! (↑なんぢゃ?とは言うなかれ、有効求人倍率を比べると 名古屋(東海)がTOPで北海道は最下位です。しかも名古屋は 数値的に北海道の3倍近かったのではなかったかしらん?) 某俺竜がまたビッグマウスになって(この項については裏ブログを ご参照下さいませ)いる件もあり、ハムを応援させていただきます。 何より、管理人はガッツさんが珍しくあんなことを言うなんて!な 「つーさんの胴上げ」が見たい!!!観たいみたい見たい〜!!! そして戻ってくるガラスのエース、強化ガラスになったんやったら どーんと完投、いや、完封せーよ!わかったな!<っていつの間に ここまで‘ハムな人’になってんのよ!な管理人ですが、兎に角 つーさんを胴上げして涙ぐむガッツさんと、泣きながら胴上げされる つーさん、そして胴上げが終わって二人がハグし合うところが見たい んです!絶対見せてね!ふみやくんの2桁勝利の代わりに!神様よろしく☆ (おわかりだと思いますが、既に「レオ日記」でなくなっております。 何卒寛大なるお心をもって、ご理解・ご容赦のほどお願い致します) ☆★10月14日・'06PO雑感『その7』→今更 coming out★☆ タイトル通りです。今更蒸し返し。 いや、迷ったんですけどね。書こうか、書くまいか…を。 でも、結局書いてしまいます。こちらともリンクさせて。 ↑泣くな!和巳!です。↑ でも、この涙はこれまで見たどの選手のものより なーんか、ええなぁ。マジで。 この日ほど他所の芝生が美しく見えた日はなかったね。 黄色い芝生も、北の大地に根付いた芝生も…。 タイトルの内容ですが、ナニをcoming outするのかと。 はい。管理人、7年間眠っていた彼が2003年にイキナリ目覚めて咆哮するのを 見て、この子ってカッコイイなぁと感じて…当時から「浮気はいけません」と 某お方にもご指摘を受けていたのですが、確かに、それ、鋭いご指摘で…苦笑。 その浮気が未だに…。あのでかい図体で号泣。試合終了後立てなくなって これまたでかい男に両脇を抱えられて、支えられてベンチまで戻りました。 戻ってから敗戦でくらーい、みんながシーンとしている中で号泣×嗚咽して おったそうです。男やな、和巳!このpureさ、愛おしく感じてしまいました。 ごめんなさい。浮気でなくて本気かも? 貴殿の次?いや、この日に限って言えば…。 貴殿が引退したら鷹ファンになるかなぁ…とまで。 あ、でも、彼はその時どこのユニを着ているかわかりませんね。 かーなーり気の早いお話でした、ちゃん×2☆ (ええ加減にせー!というお叱りの刃、真剣白刃取りさせていただき候 ついでに言えば、トラが大低迷するようなことがあれば和巳がトラに 入るという可能性もあると管理人は考えております、その時のトラの 監督はまたN氏で、和巳の黒髪が見られて…すみません、妄想です<こら!) シリーズは似たモノ対決になりそうで、面白そうですね!次回から シリーズモードに入らせていただきますと宣言してこの項お開きです。 ☆★10月22日・'06日シリ雑感『その1』→タイ!★☆ 既にレオ日記でないのはご存知の通り。(汗)で、日シリ分は別に 起そうかなぁと一瞬考えたものの、既にこれだけレオな場所にレオで ない内容が入り込んでしまっているのだから今更…というわけで 引き続き『日シリ雑感シリーズ』もここに書いて行くことにします。 以前にもありましたこちらからのリレー中継ならぬリレーコラムで。 まず、昨日分の試合から振り返りますと、ブログにはこのように 記してあります。つまり「四球がポイント」というのは、両投手が 緒戦だから…ということでいつになく乱発した四死球のことではなく 敬遠の四球のこと。消極的でbadな采配で「うーん、それはないやろ」 とつい声に出てしまいました。理由は既にブログのところにも記して あるので割愛しますが、向かっていく気持ちがバッテリーにも指揮官 にも乏しいハム側は試合が進むにつれてジリ貧に。納得の結果でした。 21日・日シリ第1戦は中日が貫禄の勝利を収めた 憲伸は立ち上がりよくありませんでした。同様にダルビッシュも。 どちらも歩かせる、ぶつけるで(--;; 正直あらあらあら…状態。 こういう時は捕手の出来が明暗を分けます。鶴岡には荷が重かった ですね。ダルの出来が悪かったからなのかも知れませんが、鶴岡の 捕球に問題ありと見ました。取るまでに動きすぎ(--;; 更に捕球後も 動いて…。アレはいただけません。サインミスも見られ、バタバタ 状態でした。そんな風にバッテリーが自滅したに等しいハムに対して 流石にたにしげる(谷繁)は安定感があり、投打ともにベテランが 力を発揮した竜軍団が若いバッテリーを翻弄し貫禄の勝利を収めた 試合でした。竜側にとっては「妥当な勝ち方」と言えるでしょう。 一転して2戦目はハムが「らしさ」を存分に発揮して勝利し タイへと持ち込む。ですが、この試合途中までは中日に有利な状況 であったかと。先制点はハム、1回表のチャンスで名手のSSが弾いて いる間に(記録はヒット)走者が生還し1-0に。しかしその裏に 「失点は自分のミス、それを取り返す」と気合十分の井端に フルカウントから140km直球を左翼スタンドに運ばれる。4回にも 被弾、先頭の福留に投じた外角の116kmカーブが甘く入り打球は 右翼スタンドへ。だが「失投を打たれた」と切り替えてその後は 冷静な投球を続けるルーキーには感服。直球、スクリューボール スライダーで揺さぶり、連打を許さない。投手同士の出来は五分。 そして5回。並みのルーキーでないところを存分に魅せてくれた! 山本昌の投前バントを八木が絶妙な処理で 体を反転させると同時に三塁に送球。井上をアウトにする。 ↑のプレイで5回無死1、2塁のピンチを無失点で切り抜けた。6回は 互いに凡退するも7回、ハムが反撃に出る。稲葉のキャッチャーゴロを 谷繁がランナーにボールを当ててしまう悪送球で生かし、新庄が必死で スクリューボールに食らいつき、ライト前にテキサス安打を落とすと 稲葉はサードまで走ってチャンスメイクを広げる。ここで鶴岡は三振 に倒れるが、(マサの)焦り(?)による制球の乱れ(明らかに投げ 急いでいたのは、なんとしても8回まで投げて岩瀬に繋ぎたかった=勝ち たかったからなのか?)が(たにしげるに)乗り移ったのか、新庄に あっさり二盗を許してしまう。ここで金子が甘く入った球を中前に 運び、2点を奪い逆転。新庄は生還する際に谷繁と交錯し、体をぶつけた はずなのに、痛そうにするでもなく飛び上がり、その後皆にハイタッチ☆ 金子のタイムリーで生還し ジャンプしながら大喜びするSHINJO この回の攻撃の前まではしーんと静まり返って暗かったベンチが イッキに明るくなった。ハイタッチをしながら時折わき腹だったか に手をやるようにしていたのはそこが痛かったということだろう。 いずれにしても「パリーグ最強ファイターズ」を蘇らせたのは 八木の粘りとSHINJOのムードメイキング。八木はこの直後に代打を 送られ6回でマウンドを降りたが、4安打2失点の好投だった。思えば これまでも重圧を好投に変えてきた。3月のプロ初先発、5月の交流戦 初登板、今月12日のプレーオフ第2ステージ初登板、いずれも白星を 挙げてきた。そして日シリという4度目の「初登板」でも快勝した。 「楽しくやりたいなと思ったらうまくいっちゃいました」by Yagi 投げ合った相手は同じ左腕でプロ23年目、41歳の山本昌。 今季ノーヒットノーランを史上最年長で記録したベテランを前に ルーキー八木は一歩も引かなかった。1983年11月7日に横浜で生まれた八木。 その半月後の11月22日、山本昌はドラフト5位で中日に指名された。 八木の人生分をプロで投げてきた山本昌に最高の舞台で投げ勝った。 22日付けブログの内容を更に掘り下げたいと思いますが本日は ひとまずこれにてお開きに。後日(翌日?)改めて記すことに致します。 ☆★10月23日・'06日シリ雑感『その2』→分析×ブンセキ★☆ タイトル通りで参ります。まず最初にこちらをご覧下さい。 箇条書きにしてある検証事項(大袈裟、笑)を1から順番に 虱潰しにしております。昨日とりあえず1を済ませました。 2はまだ途中だと受け止めておりますのでここからスタート致します。 2.マサの焦りがたにしげるにも伝染った? 既に大半は↑(昨日分)に記した通りですが「追加」を。 つまり昨日の敗戦でマサ(山本昌)は日シリでの敗戦が4になり…。 これ、某お方の5まであと1です。(汗)日シリでの敗戦記録は 元祖サブマリン氏の9が最高(最低?)ですが、彼は多分敗戦ばかり ではないはず。(すみません、勝利数は定かではないです) どうぞこちらをご覧下さい。マサはあと一つでここに名前が刻まれることに なるでしょう。我らがふみやくんのお名前は既にしっかりと刻まれて…。 なんら恥じるべきものでないことは歴代の方々が錚々たるお名前で あることからおわかりいただけると思います。が、マサはもしかして ここに載りたくないのかも?です。だからあと2回投げて岩瀬に 繋げて…という気持ちが強くなりすぎて…ではないかな?同時に この焦りがマサだけでなく、女房役(たにしげる)にもしっかりと 伝染っている点がナンとも言えません。(苦笑)ベテランであっても アノ場面でアノ様に…そして乱したのはかの大物ルーキーなのでしょう。 3.打てないガッツの代わりをしたマック 実際にマック(金子)がガッツ(小笠原)の打順に入ることはないので 「代わり」という表現は妥当なものではないかも知れない。が… 試合後共に出張してきたBBに頬にスリスリされながらこんなコメントを↓ 「昨日からチャンスで回ってきても打てなくて、 結果を残せなくて、チーム全体としてもフラストレーションが たまっていたので何としても打ってやろうと思っていました」 マックはシーズン打率 .245 本塁打6本。しかしポストシーズンに なってから、彼はええところで働いています!今年は選手会長になり 何かと大変であるはずなのですが、逆に最近若くなったと思いませんか? 4.暗〜いベンチ一転お祭り騒ぎ!<ハム側 これは昨日分で説明済みですので改めて説明の必要はないかと。 敵地ですので打てないと暗くなってしまうベンチでしたが、逆転後は イッキに明るいムードになりました。大体リードされていても一箇所 だけやたら明るいところがありますね。(苦笑)さて、甲子園のような 札幌に帰ればベンチが暗くなることは恐らくないかと?!それにしても 1に挙げた八木ですが、一部の評論家氏には「江夏の再来」とまで 言われております。投げ方等投手としてのタイプは似ているとは言い 難いのですが、左腕である点、度胸の良さと堂々としたマウンド捌き、 ふてぶてしい表情は確かに共通していると言えるでしょう。次回の 登板が(勿論日シリでの)が楽しみなルーキーであります。 更に項目としては設けていないのですが、ヒルマン采配を矢張り 称えるべきかと…。八木のバント処理同様「失敗すれば責められる」 ものではあるが(八木のバント処理も成功したから「素晴らしい フィールディング」と評されたが、セーフだったなら…以下略) ベンチ入りしている捕手全員を巧く使い分けた采配は絶対的捕手が 居ないチームでもここまで来れる!ということを実証したものであり 他の監督には真似できないだろう。信念と信頼がこのチームにはある。 5.あれあれあれ?俺竜空回り、そのヘタクソ采配はマサシク…以下自粛 紙面で、ウェブで、采配の問題点とされた(ブログのタイトルにもした) 「敬遠」が話題になっている。満塁にして八木の代打と勝負する策が 妥当だったというものである。個人的な見解を述べればそれは 一般論であって俺竜論の中には、アノ場面、投手山本昌で敬遠は 断じてなかっただろう。(と納得できる)私が問題にしたい のはそちらではなく「立浪の使い時」である。7回裏八木に代わって 出てきた武田久がいきなりアレックスにヒットを打たれる。続いて 井上、バント失敗。あっさり失敗した。井上はバントが巧くない。 ということはバントをさせるなら他の選択(代打)もあったのでは ないか、という点がまず1つ。しかし、この井上にバントをさせて 失敗したことについては、続く谷繁がヒットを打って1、2塁となった ので帳消しになった。(苦笑)1アウト1、2塁。ここで立浪登場。 場内は騒然となり、立ち上がって拍手を送るファンも目立った。 が、私は目が点になった。理由は→「なんで(そこまで盛り上がって んの)?」「森野にポジを獲られた選手でええん?」の2点。 案の定立浪は凡退、ショートゴロで1塁ランナーが2塁で封殺された。 続く1番荒木は絶不調(ノーヒット)で、ピッチャーゴロ…。 W「何で立浪やったんやろ?」 M「ファンサービスやろ」 W「アホか、そんなことやってて勝てるかいな」 M「それでもええんやろ」 W「アホやな〜。落合って時々こういう意味不明なことするなぁ」 誰だっただろうか。この場面(1アウト1、2塁)での代打立浪策は おかしいと言っている人(解説者?評論家?)が他にも居た。 ずっと出ていない立浪を、ゲッツーのある場面で出すのには 勇気が要るとも言っていた。おまけにその後は当たっていない 荒木…となれば、代打を2人続ける策もある。先にしっかり走者を 進められる選手(バントか進塁打を打てる選手)が出て、次に ヒットを巧く打てる選手。となると立浪の出番はもう一つ後では? いずれにせよ、代打策として失敗だったことに違いはない。 以下↓に采配に関する俺竜氏のコメントを連ねる。 「負ける時はこんなもん。ミス?ウチが負ける時はこんなもん」 「敬遠?サラサラない。交代?あれくらいじゃ代えませんよ。 自分で決着つけないと」(7回にマウンドに歩み寄った時) 「逆にあそこで代えて打たれたらあいつ(山本昌)が死んじゃう」 俺竜氏自身が好きか嫌いかを別にして山本昌の交代時については 異論はない。管理人も敬遠策をあの場面で取ることがどれほど 「その場しのぎ」で、長年一線を張ってきた投手のプライドを 傷つけることになるかを恐れるから。ただ、立浪を送るタイミング と「その後の投手展開(=継投)」については「?」を出す。 岡本がセギ(ノール)に被弾して居なければ勝負がどうなって いたかわからなかったからだ。また谷繁がヒットを打って隠れて しまったが、井上にバントを命じた策にも「?」を出す。俺竜 采配は寧ろこの2(3)点に問題があって負けたような気がする。 6.1、2番が機能するかしないか 7.外人の差 8.ミスター餌食 この3つはまとめて。まず6については、今のところハムの方が 機能している。中日は荒木がまるで打てないからだ。今後 荒木が出ることが出来るか否かで中日の戦い方は苦しくも楽にも なるだろう。同時にこの差は7でも同様である。1戦目はウッズが 2戦目はセギノールが好調だった。差が顕著に勝利に繋がっている。 そして謎の8だが、これはセギに被弾した岡本のことを指す。 一昨年も彼が散々ゲームをぶち壊したことを考慮しなければ 俺竜に未来はないだろう。因みに8の名称(あだ名)は管理人が つけたものだ。岡本がミスター餌食でいる間は相手側が有利だ。 ウチウジンの里帰りは大変な騒動@新千歳だったらしい。 明日から3日間はおそらく甲子園@北の大地と化す札ド。 娘に北大に行けば…と言ったら「寒いから嫌」とあっさり断られたが 心変わりを期待するしっかりと不順な動機を持った母である。(笑) ☆★10月24日・'06日シリ雑感『その3』→史上初!そしてHEROがいっぱい★☆ ナニが史上初なのかはここに記した通りなり。それにしても彼の 「不遇の時代」のことは意外と知られていないのでは?そのことを書く 前にまず↓をどうぞ☆第2戦の八木に続き史上初のルーキー連勝「新人 をこんな舞台で!」とは誰も言わない。この世界では結果が全てだから! 4回表2死1、2塁、谷繁を三振に仕留めた武田勝は力強くガッツポーズ 歴史的な勝利にも「前の試合が良かったから。八木が手本になりました」と感謝した。 ↓「不遇の時代」というか苦労話は↓ 新人にして28歳という遅咲きだ。「プロに入って、活躍できるなんて」 シダックスでの社会人時代の3年目に、野村監督と出会って変わった。 上手投げから球の出どころを見にくくするため変則フォームにした。 「これまでの僕はトンネルに入っていた。急に前が開けた。 プロ入りを初めて目指したかもしれない」と才能が開花した。 2004年、同僚だった野間口がドラフトで巨人入り。 武田勝もドラフト候補だったが、2投手を出せないチーム事情から プロ入りを断念した。野村監督から「すまない」と頭を下げられた。 今季で廃部になったシダックスの後輩から、進路を迷う電話が何度か 入ったときにはこう助言した。「チャンスはそうこない。自分も1度 あきらめかけたことがある。もし、プロになりたいのであれば、 悩むことはない。行くべきだ」と自分を重ね合わせていた。 チャンスはどこに転がっているかわからない。「その後」のことを 考えれば会社勤めを続ける方が良いのかも知れないが、それでは いつかきっと後悔するだろう。思い切って飛び込むことを私も薦める。 何故なら人生は一度しかないからだ。そのことで後々家族が路頭に 迷うようなことがあっても、それは全く運命のせいではなく、その人 の人生がそれまでだったということである。「翻弄された」と言って もし配偶者が責めるようなことがあれば、それこそ情けなさの極みだ。 そんな女しか配偶者に持てなかった本人の不徳の致す…ってあれ? 話脱線してるかも?(いや、絶対脱線していますから!笑) さてさて、↓にはキーマンの画像集を。Enjoy please 「気持ちで打ちました!」興奮の余り上ずったような第一声。 ガッツにしては珍しく饒舌で笑顔で…嬉しさ爆発の札幌の夜☆ 明日は33歳の誕生日。目標だったバースデーまでシーズンを自ら演出した。 25年ぶりのリーグVを決めた12日の優勝会見で掲げた今シリーズの目標 「ツーさん(新庄の愛称)を胴上げしたい」にまた一歩近付いた。 1回裏無死一塁、田中賢の犠打を二塁に送球する谷繁だが野選となる。 ↑が本日のkeyplayだと言えるだろう。このプレイに関して 谷繁は「ボクのミス」だと言ったが、ベテランの判断を狂わせたのは 他ならぬ信頼だ。どこかに書いていたように思うのが後で探しても 見つからなかった。が、そこに書いてあったことで一番印象に 残りかつ納得できた内容を以下に抜粋する。 ヒチョリ(森本)は「どんなことがあってもケンスケがバットに当てて くれる」と信じているからこそ絶妙のスタートを切れる。ケンスケは 「自己犠牲が評価されているから自分を殺してバントを決められる」らしい。 これが、これこそがチームというものだろう。 野球は団体競技なのだとつくづく感じた。 札幌はいつの間にか完全に「北の甲子園」になっている…。 ☆★10月26日・'06日シリ雑感『その4』→とりあえずおめでとうございます★☆ 管理人は「名古屋で1勝することがハムのVロードへの条件」としていました。 逆転でその試合をモノにすることが出来たのでええ感じやなぁと思っていたら あれよ×2と勝利を重ね、あっと言う間に頂点に到達!驚きました。 続きは新しく祝☆ハムVコーナーを作ってお送りします。とりあえずお引越しの お知らせと短い祝辞をお届けしました。それにしてもSHINJO、泣き杉!感動!