★☆Jargon on baseball&野球――vol.42☆★ ==キャンプスタート!編== 遅ればせながら「キャンプ編」スタートです。 関西では特にレオ情報が少ない中<某ヤツ除く(怒) 頑張って更新して参りたいと思いますので宜しくお願い致します。 □■2月4日・旧正月より遅いお正月がもう始まって…汗■□ 嗚呼「元日」にここをスタートするつもりだったのが、もう4日が過ぎた。(汗) ↑にこっそり(小さい文字で)書いてあるように、関西ではレオ関連の NEWSは本当に流れない。と言うより、管理人が見ているのは全国ネットの NEWSワイド系の中のスポーツコーナーなのだが別に関西に限らず、この 時期のスポNEWのキャンプ取材はつくづく偏っている気がする。今年は また特にその傾向が強い。マスコミってなんだかな〜を連日感じる。 考えてみれば「この傾向」は今までもずっとそうで、それにうんざり して「オマイラ(=マスコミ)がプロ野球をダメにしとんねん!」と 何度感じてきたことか!オマイラは一体キャンプの何を見とんねん! この一言に尽きるのだ。管理人がキャンプで注目して見たい(知りたい) のはどのチームがどんなキャンプに取り組んでいるかという「今」の事情。 それによって「どのチームがどれだけ力をつけてきているか」を量りたい。 つまり、局に影響されないできちんと感じたことをストレートに言える かつ、どのチームにも偏らず中立に意見を言える、またそういう風なレポ に専念できる(そういうプロ意識を持った)専門家によるキャンプレポこそ が欲しいのだが、如何せん*1OB視点、*2局視点、*3ウケ狙いメインが多過ぎ! また、今年は海外でキャンプをしているチームがあるが、なんと某国営は 「お金が減った」ためか「元日」にそこを取材に行かなかったらしい。 これにはそのチームの将が大層怒っていたと聞く。扱いとして怒りは ご尤もだが、「見に来てくれなくて幸い」なくらいの方が管理人的には 彼らしいのに…とも感じる。イマイチ似非な大砲と対ふみや男(ふみや君 の天敵)が抜けた穴は大きいのかシレテルのか?管理人としては↑よりも 他に抜けたお方、例えば外人投手などの影響の方が大きいと見るが、ここ は兎に角育てるのが巧いから、そういう点を見たい。が…以下略(自粛) ってなことを書いているうちに時間がなくなった。(汗)上記の *マークについては其々説明を加えようと思っていたのだが、次回に 回させていただく。ところで「2月こそお正月!」と言うことで我が家 では↓のようなことを実行☆でもコレわかる人にしかわからない 画像やなぁ。(汗)ま、いいか!一応説明入れておきます。 つまりその今年のレオカレンダーは 「1月:西口文也」なわけですが 我が家では「2月も西口文也」なのです。 このままでは「1年中西口文也」かも?ですが 娘曰く「ずっと使ってると汚れる!」と。 その通りでもありますが、とりあえず 2月も西口文也!で参ります。(笑) □■2月10日・どうなってるのか???な自分です(汗)■□ 申し訳ありません。キャンプ情報が殆どすっからかん状態の我が頭の中 です。何故なのか?と言うと、関西の紙面は…状態だし、環境がまず 非常に(情報が)入ってきづらいのです。これは毎年のことなのですが 加えて、今年は現在WOWOWを入れている都合上、スカパーチャンネルは 音楽番組1つしか契約していません。また、何がどう忙しいのか自分でも 「?」になっているのですが、あんまりTVを見る時間がありません。 WOWOWを契約していても見ているのはリーガのバルサ(バルセロナ)の 試合くらいで、映画も録画するばかり。その録画も溜まりつつあって 汗です。某女史からは何度かレオ情報をいただいているのですが、表に そのまま出して良い情報ではないため、どうしようか…と思案している うちに(情報として)どんどん古くなっていく次第、やばいことしきり なのですが、こういう時は良きにつけ悪しきにつけ「取り上げられること」 は大事だなぁと感じております。今メインに取り上げられているのは 関西でのトラ偏重を除けば(無論、某鍋軍団偏重も除く、苦笑)久々に プレイングマネージャーに座った彼とそのチーム。それからかつて彼の 師だったお方は指揮をとることになったけれど常に何かブータレテいて その中でも「とあるブータレ」については比較的場違いと思える某紙面でも 直々に非難されておりました。←↑のことをご存知なお方はどれくらい いらっしゃるでしょうか?そのことだけでも書いておきましょうか…。 途中で脱線してしまいましたが(汗)兎に角何につけ取り上げられることは 大事です。もっともっと目立ってよ!レオ軍団!特に若手くんたち!!! さて「とあるブータレ」の内容はご存知と思います。「予告先発を否定 する」というもので、当然却下はオロカ周囲は「何ゆーてんねん!」 レベルの反応でした。↑の場違いな紙面というのは「経済紙」の運動面 でして、そこのコラムに書かれていたものなのですが、当然彼の意見に 反論する内容でした。↓以下思い出してまとめるとこうなります。↓ 予告先発が良くないとするN監督の態度(ものの考え方)は、ここ数年 論議されてきた「ファンのためにプロ野球はどうあるべきか」を考え 改革して行こうとする動きに逆行するものでしかない。彼が所属する チームで言えば「エース岩隈が投げる」とわかっていてスタジアムに 足を運ぶのとそうでないではファンのモチベーションが違う。岩隈が 投げると思って出かけて、そうでなかった時、岩隈を期待して行った 少年の落胆は大人以上のものであるだろう。そして、その瞬間、野球は 誰のものかと言えば、それはチーム(球団、選手)のものであって 少年の(夢の)ものではない。そんな制度に逆戻りするということは 古き良き時代を監督は夢見ているのかも知れないが、その時のツケが あって今改革を余儀なくされているということを監督そのものが自覚 できていないことの証である。予告先発どころか例えば対戦相手が オリックスなら、予告オーダーを発表して清原が4番で、岩隈と対戦! と決まれば「それを見に行こう!」というファンはきっと居るだろう。 ファンサービスが原点なら、それをまず監督が理解しなければならない。 ファンサービス↑↑(up)→観客動員↑↑(増)→収入増=経済発展 流石に経済紙の視点だなぁと感心。と同時にもうNでは古臭いことが よくわかりました。あっかいところの監督をやってはった方が良かった のではないですか?<Nはん。もうアンタは☆なお方に葬られたはず やったのに、ゾンビみたいに甦ってきて何がしたいん?(暴言自覚) 予告先発がなくなるなんて、管理人的には言語道断です! 何故ならふみやくんがいつ投げるかわからないなんて!!! もう野球見ーひんぞ!と言いたくなります。ですよね!<ひふみさま 次回はもっとレオネタ書きます。すみません×∞(滝汗) □■2月14日・×と○■□ またまたレオネタではございません。あしからず。某チームのバカさ加減に 呆れて大笑いしておりました。金村さん?!300勝?!いやはやアホな選手 を持つと、監督もOBに要らんことで怒られんなんことになりますなぁ。 レオとも無関係でない某Hさんがキレて怒鳴りつけたらしいっすよ。(苦笑) 尤も、まさかそんなこと知らんとは思いませんよね…。(うちの娘<16歳 でも知ってる)U(↑のネタの提供者)のバカさがイッキにクローズアップ されましたな。名前売れたから良い?!尤もアホNO.1という名目で 売れることはどうなんよ!ですがね。尤も間違えられた‘金村さん’も 「杉内ええやないか」と言って「それはソフトバンクです。うちのは辻内」 というのんをヤラカシタそうですので、おアイコかと。どっちもどっちだ。 さて、そんなバカ(=×)はさておき、杉内(誤)にダメ出ししたN、 Nの言動は嫌いですが、それ以上に杉内(正)も辻内も管理人は大●い ですのでまとめてくたばれ!です。<嗚呼、拙宅名物暴言炸裂!ははは☆ また、そのNは最近前監督のTを呼んでチーム事情について尋問したところ 余りの惨状に「聞かなければ良かった」になったとか。はは☆管理人は Tがひょっとしてアルコトナイコトめちゃぼろ(めちゃくちゃぼろくそ) 言うたか?!と勝手に考えております。(笑)それにしても当地(関西) は相変わらずトラとウシのことしか紙面に書いておらず<干支かよ!笑 Dなんぞは過激にOとFの対決を煽っているのですが、Oが一方的にアツク なっているような…そして勝負は冷静な方が有利なような気がするのです。 話は変わって「○」のチームのことを書きます。M紙のスポーツ欄に 記されている冨重圭以子さんの「納得の一言」というコラムから転用。 他チームの話ですが、気になる内容だったので載せます。 (内容は抜粋です。アレンジした要約と言うべきかしら?) 「だからロッテの投手は、入ってから伸びるんじゃないですか」 〜渡辺俊介(29歳・ロッテ投手)、2月8日、鹿児島キャンプ〜 WBCのメンバー6人が加わるロッテ2軍キャンプ地でのお話☆ 他のチームではまず見られない光景が繰り広げられたらしい。 昨秋にサイドスローにフォームを変えた6年目の田中良平の自主練習に WBCメンバーのコバヒロとスン(渡辺俊)が1時間も付き合ったというのだ。 ランニング中に田中がコバヒロに 「(新フォームの)感じがつかめない。ちょっと見てください」と依頼。 快諾したコバヒロと強めのキャッチボールを始めたのがきっかけ。 コバヒロと荘コーチが‘踏み込み足の使い方’をアドバイスしていると スンも加わり「腕の始動が遅い」とタイミングを取る練習法を教えた。 3人の‘コーチ’に「豪華なメンバーですね」と田中は感激! 「1軍と2軍なので、滅多に一緒に練習できない。このキャンプは チャンスだから、聞けることは全て聞きたい」とくらいついた。 スン曰く「僕も同じようにコミさん(小宮山)やジョニー(黒木)、 直さん(清水)からよく教わった。いわばロッテの伝統です」だとか。 入団前スンは「プロ選手は皆我が強く、先輩から教えてもらうなど ありえない世界」と考えていたそうだが、ロッテは違っていたという。 入団時には、特別注目されていなかった投手が次々と一人前になり、今や 投手王国と言われるのも、この伝統があるからだ、とスンは言っている。 この後コラムは、小宮山が入団したてで、或いは元阪神の伊良部が 伸び悩んでいた頃、当時ロッテに在籍した或る投手が彼らにアドバイスを 送り、その後2人はエースの座を分け合う存在になったことが書かれ 「天賦の才も伸ばさなければ通用せず、意味がない。身近に良い アドバイザーが居るか居ないかは重要なことである」と締め括られていた。 当時ロッテに居た投手は去年から横浜の監督をしている。解説者としても なかなかの論理派で明快な語り口が好評だった彼、今年は去年以上に やってくれるかも知れない。そして、このコラムからすればレオにも U氏のような選手(先輩)が必要なのだが、最もその役割にふさわしいと 考えられる某彼は実にマイペースで、↓のような状況が…。(苦笑) これも彼!キャラクターはいかんとも出来ずではないでしょうか…。 情報は某所経由でいただいたものをまとめさせていただきました。 (というよりいただいたものそのままなのですが、汗。<すみません) 「昨年に引き続き、今年もB斑スタートの西口投手。 昨年同様、自らのペースを守って調整を行う予定ですが、 初日の今日も常にマイペースぶりがうかがえる場面がしばしば!?とは言え 寒さで体を痛める事のないよう内転筋をほぐすなどの柔軟体操に力を入れ 自分の体の感覚をしっかりと確かめながら練習に励む姿は流石ベテラン投手」 さて…当初、伊東監督は「今年は例外を認めず、A斑に帯同させる」と 言っていた一方で、西口投手の自らの要望によりB斑スタートとなった訳 ですが、これについて某OB(元監督)に尋ねたところ−− OBのH氏:監督の立場からしたら、チームを引張っていって貰いたい 人間であるだけにA班にいて貰いたいと思うよ。若い選手が中心になって きて、マスコミが取り上げたくなるような華のある選手が少ないだけに、 ファンのための露出という事を考えてもオツ(西口)にはA班にいて貰い たいしそうしないといけないと自ら思って貰いたかったね。確かに去年自分の ペースで調整して結果が出ただけに周りは何も言えないのも事実だけどね。 西口投手がB班にいるからこそ生まれるメリットもあるのでは?例えば 新人投手4人のいい刺激、いいお手本になるなどはないのでしょうか…? H氏:う〜ん。オツの性格から言うと、若い選手のお手本になるような練習 しないからなぁ…。ブルペンで投げてもキャンプ中はそこまで本気で投げる って事もしないしね。新人選手に影響与える事はまずないだろうね(苦笑) 誰のお手本にならなくても良いです!貴殿さえ勝ってくれれば! って段々我儘になっていく管理人。(汗)しかし球団の姿勢からすれば ベテランをどんどん売り飛ばして…以下自粛。大体ふみやくんにU氏の 姿勢を求めても性格が違…でしょ!ふみやくんはふみやくんなのだ☆ え?どこまでも弁護するって?だって、ふみやくんが若手投手に投げ方 なんぞを教えても、あの細い体であのバネを持った選手が他に・・・いや 結局最後は絶賛ですな、ははは〜〜〜☆適材適所でいいじゃないですか。 大体↑のH氏もやんちゃ系なのに監督をやっても…似合わな…以下再度自粛。 嗚呼、ふみやくんのこともOBのH氏のことも褒めているのかけなしているのか 判らない、分からない、解らない、うーん…。(汗)でも、ふみやくんから 学ぶべきところは沢山あると思うので若手はそれを奪うべし!(だよね?) 鍋=×、鴎=○そして獅子は…△かしらね。馬柱の印ではありませぬ。(笑) 昨年は獅子は△というより▲でしたが、ふみやくん本人は◎!今年もそれで! な〜んてなことを書いているとレオ党失格ですな。(汗) さてさて、キャンプも折り返し点を過ぎました。春野編スタート☆ □■2月16日・西口内野手情報(笑)■□ 情報がすっかり遅れ勝ちで折り返し点なのに、キャンプ当初の情報を 載せるなど↑していることをお許し下さい。折角いただいたものなので なんとか…と思っているのですがタイミングも悪いし…汗ですね。 ご容赦下さい。と書きつつ、更に遅ればせ情報を。(すみませぬ) タイトル通りのネタでして、出所は毎度同じお方です。いつも情報 ありがとうございます。軽快なステップの画像を載せられないのが 本当に残念ですが、流石に公的なところにあるものではないので (会員制なので)UPは差し控えます。ご覧になれない方すみません。 ↓いただいた内容をまとめてみました。ご覧下さい。↓ ===2/12 所沢での最終日分です。=== 第2クール最終日。昨年は第2クール最終日が荷物出しの日だったため、練習 メニューを早めに切り上げたのですが、今年は昨日既に荷物出しが終わっているため、 通常以上にみっちりと練習メニューが組まれました。とは言え、個別練習では 「高知キャンプの前祝いとして、個別で何をやりたいか選ばせてやるから昼飯 食べながら考えておけ」と自主的にメニューを組ませるケースも。 そんな練習で唯一不便だったのは荷物出しをしてしまったが故に自分の用具がないと いうことでした。貝塚選手が宮崎選手のヘルメットを使用、高山選手も宮崎選手の ヘルメットを借りたのですが大きすぎでスイングする度に落ちていたため外して打撃練習。 また、キャッチャー陣は野田捕手の予備用具を使用したり、2年前に使っていたミットを ロッカーから取り出してきたり…と、やりくりする慌しい1日となりました。 連日、投内連係の練習は本球場組(外)と室内組に別れて行われているのですが、 本日の室内組は西口投手、長田投手、許投手、正津投手、山本投手、小野投手の6投手。 ところが、マウンドには4人しか投手陣がいない!…と思ったら、西口投手と正津投手が 内野手となり、ファーストで待機。その後、ショートに入った西口投手の華麗なステップ は野手顔負け!一方、マウンドにいた投手陣は先輩投手へ送球しなくてはならない=捕り やすい場所に投げなくてはならないプレッシャーからやや緊張気味。 遥か頭上を越えていくボールを西口投手が度々見上げる場面が見られました。 ふみやくんの華麗なステップはポジションジプシーだった高校時代の成果か?(こら) いずれにせよ、あのバネですから(あの細さであれだけ勝っていることがどれほど すごいことか、私服の、特にスーツの彼を見れば感じますよね!)内野手だってOKのはず。 コンバート大好き!(をい)の我がチームの餌食にならなかったこと、今更ながら本当に 良かったですね!尤も大学で投手としての実績を残していなければコンバート、やばかった かも?…って話はどんどん脱線しております。ところで↑の最後の一文>遥か頭上を… の部分を読んで、その時のふみやくんの顔が想像できるような。(笑)そしてその顔の横に 吹き出しをつけて「こんな球取れんやろ。チッチキチ〜」と書きたい気分。あ、このネタは スカパーの某番組をご覧になれる(なった)方しか理解不能ですね、あしからず。(ご容赦) 最後になりましたが、こんな風に遅れながらのUPであることをお許し下さい。<ネタ元さま☆ □■3月5日・お詫びですm(_ _)m■□ タイトル通りお詫びです。全く更新出来ず申し訳ありません。 特に↑に記したネタ元さまの某女史には申し訳なく感じております。 キャンプはとっくに終わり、OP戦が既に何試合も行われていて そちらの情報すら「?」な生活になっておりまして、とりあえず ここでまずお詫びさせていただきます。尚タイトル上キャンプが 終了しておりますので、本日の更新をもってこの項はお開きと させていただきます。あしからずご了承くださいませ。 次回は『開幕を待つ!編』で登場出来ればよいのですが 時間の都合でおそらく次回は『開幕編』となり、今年の 『レオ党シュプレヒコール』がスタートすることと思います。 その節にはよろしくお願い致します。<関係者各位さま