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金蔵発言集
著者:金蔵
 

これらの発言は“シンガポール・マレーシア・オフ会”の写真を掲示板に掲載するときに書き添えたものを集めたものである。この度それらの発言を集め報告書としたが、その際に一部書き換えた。 


関空からチャンギへ DATE:2009/1/9(Wed) 20:54 No.2086

 大阪で搭乗した飛行機から大鳴門橋と室戸岬が見えた。この写真は室戸岬である。この岬の先に立てば目の前に見えるものは空と海の二つしかない。弘法大師はこの岬で修行をして悟りを開いたが、その直後に見えたものは空と海だけだった。弘法大師は自分に空海という名前をつけた。シンガポールに到着する直前には眼下に無数の島々と複雑に入り組んだリアス式海岸が見えてくる。さらにシンガポールに近づくと多数の船舶が整然と並んで航海しているのも見える。さすがに世界最大の貿易港の面目躍如で、けだし必見である。

http://www.geocities.jp/kinzoh_5/kanku.html


ブギストリート DATE:2009/1/11(Sun) 00:11 No.2094

 ブギストリートは何の変哲もなく全くありふれた商店街であるが、かつてこの通りは世界にその名をとどろかせていた。私も40年前からこのブギストリートの名前を知っていた。今は観光客が訪れるわけではなく、その往年の華やかを伝えるものも何一つ残されていないが、名前だけはそのまま同じだった。
 シンガポールは昔から世界貿易の一翼を担っている。現在でも世界最大の貿易港がある。毎日おびただしい数の船舶が寄航するが、それらの一隻一隻の船内には女性の乗り組員はいないので、元気な船員たちはどうしてもそばにいる同性に捌け口を求めたようだ。船員たちは同性との交わりに慣れていたのである。
 1960年代から1980年代にかけてのシンガポールには着飾った綺麗な男性たちが給仕するレストラン酒場があった。世界各国から寄港した船員たちは面白がって彼らと楽しい夜をおおぴらに謳歌していた。着飾った男性たちはびっくりするほど綺麗な人たちで、今でいうとニューハーフたちだった。そのうえ美のカリスマという称号をもらえるような人たちも多かった。彼らは日々の開店前に着飾って町に繰り出してあちこちから客さんを誘って店に連れてきたのだった。つまり、毎晩、まさに花魁道中があちこちで繰り広げられ、その“道中”の行き着く先がブギストリートだった。華麗な“彼女”たちは店ではウエイトレスのようなことをしていたようだが、飲食の後は有料で抱かれていたようだ。もちろんすべて公認だった。当時は現在のシンガポールからは信じられないほどの別世界でニューハーフや同性愛のメッカだった。さらにその中心がブギストリートだった。
 ブギは急速に衰退するが、それはリークワンユー首相が登場して同性愛を犯罪行為としたので、これらの店は閉店を余儀なくされたのだ。かつては南国のおおらかなセックスマーケットがブギストリートにあったが、この自由な謳歌は完全に消え去って、その後には厳しい取り締まりが残されて、悲しくも現在も続いている。シンガポールでなぜ同性愛が禁止されたのか、なぜ同性愛が犯罪行為となったのかなど研究の余地があると思う。世界中でアメリカ式プライドマーチが華やかに開催されるようになって久しい。同性愛者はこのパレードを楽しんでいるが、はたして異性愛者に理解と共生感を育んでいるだろうか。むしろ同性愛に対す嫌悪感を芽生えさせて、更にそれを普遍的に拡大していないだろうか。私たちは自らに問いかけてみる必要があるのではないか。いずれにせよ、このブギの失敗は全世界の同性愛者が肝に銘じるべきだと思うものは私だけであろうか。

http://www.geocities.jp/kinzoh_5/bugis.html


サルタン モスク  DATE:2009/1/11(Sun) 00:11 No.2096

 シンガポールは多数の民族が定住し、アラブ街、中華街、マレー街、インド街などを形成している。シンガポールがすばらしいと思うのはこれらの諸民族が平和裏に共存しているということにつきる。このモスクはアラブ街の中にあるシンガポールで最古のモスクである。

http://www.geocities.jp/kinzoh_5/masjidsultan.html


ラッフルズ・ホテル DATE:2009/1/10(Sat) 20:20 No.2093

 1899年に現在のホテルの原型となる建物が完成するとスエズ以東で最もすばらしい施設であると高い評価を得た。その当時から現在に至るまでに世界の超有名人が宿泊している。とりわけ、サマセットモームがこのホテルに常住し執筆したという話は有名である。もちろん現在でもシンガポールの最高級ホテルである。金蔵はこのラッフルズ・ホテルに宿泊はしていないが、金蔵が宿泊したホテルと同じ道路沿いにあって気楽に徒歩でいける距離であった。ちなみに、最後から4番目の写真の後姿の二人の男性は、このホテルに宿泊したゲイのカップルである。この二人のアメリカ人は大変仲が良くて本当に楽しそうな旅をしていた。

http://www.geocities.jp/kinzoh_5/raffles.html


源貌館 DATE:2009/1/15(Thu) 22:46 No.2107

 英語名は“Chinatown Heritage Cntre”という。世界一美しい公園都市国家シンガポールには真に不釣合いなほどの粗末な住宅である。これらの住居は蛸部屋のようにひとつの建物の中にある。台所とベットだけではなく、トイレも風呂場も写っている。シンガポールに移民してきた中国移民の1950年ごろの生活ぶりである。現在は住居として使われていないが、作り物ではなく本物の家屋である。
 現在のシンガポールの発展を築いたルーツとしてこれらの住居が大切に保存されているのである。一言でいえば博物館である。友人の中国系シンガポール人もこの粗末な住居を祖先の苦労と努力と成功を物語る原点として尊敬し誇りを持っているのが伺えた。

http://www.geocities.jp/kinzoh_6/chinatownheritagecenter.html


シンガポール ゲイ情報  DATE:2009/1/24(Sat) 15:17 

 ゲイが非合法のシンガポールではあるが、ゲイバー、カラオケ、ジム、サウナ、発展場などがある。全部で10ヶ所もない。心の中で同性を思うのは自由であって、そういう人たちが集まる場所まで否定されているわけではない。しかしながら、抱き合ったり、キスしていたりすればその行為は犯罪になる。バー内でなくとも、週末ごとに男性の恋人が訪問して、近所の人から“ゲイがいる”と警察に通報された場合も即逮捕はないが、事情聴集にはくると友人は言っていた。

http://www.geocities.jp/kinzoh_6/gayarea.html


シンガポール植物園   DATE:2009/1/24(Sat) 18:20 No.2123

 この植物園は200年近い歴史がある。広大な公園の中に国立ラン園やジンジャー園などがある。また、熱帯雨林の天然密林もそのまま組み込まれている。国立ラン園には天皇陛下や皇太子や雅子妃殿下も来園されている。

http://www.geocities.jp/kinzoh_7/botanicgarden.html


クアラルンプールへ DATE:2009/1/25(Sun) 17:34 No.2125

 シンガポールからクアラルンプールまではバスの旅を選んだ。地元のシンガポール人やマレーシア人にいわせれば、「マレー半島では汽車やバスの旅ほどつまらないものはない」と口々にいう。「やしの木ばかりで全く変わり映えしない光景だ」とつまらなさそうにいうが、日本人にとってはこのバスの旅は大変魅力的なものになるだろう。人家はクアラルンプールに近づくまでほとんどなく、緑の大地を駆け抜けるが、その緑の大半はやしの木畑である。マレーシアはパーム油(やしの木から産出)の世界最大の産地である。その世界最大の産地のなかをバスは進む。この高速道路は日本の高速道路のように防音壁がないので視界が大きく広がって見晴らしがよい。防音壁はないが、目を凝らして見ると、動物を高速道路に入れないための網壁が設置されているが、その網の色は緑色なのでよく見ないと分からないくらいである。

http://www.geocities.jp/kinzoh_7/tokualalumpur.html


ゲンティンハイランド   DATE:2009/1/26(Mon) 23:47 No.2127 

 とにかくすごいホテルである。クアラルンプールから車とロープウェイを乗り継いで1時間ほどで行ける。ロープウェイの長さは東南アジア最長の3.8kmで、ホテルの山頂は1,850m。ロープウェーの眼下には100万年の原生林が広がっている。高所なので私たち訪れた日は寒いくらいの涼しさだった。2006年版のギネスブックによればホテルの客室は6,118室で世界最大になっている。その後ラスベガスのMGM(7,128室)とベネチアン(6,852室)が増室したので現在は世界第3位のようだ。私はラスベガスのMGMを知っているが、その当時は5,000室だった。ちなみに日本最大のホテルは東京のワシントンホテルで1,000室くらいだったと記憶している。
 このホテルはラスベガス式のカジノのホテルであるが、マレー人などのようなイスラム教徒はギャンブルができないのでイスラム教徒でも充分楽しめるようにテーマパークや劇場やサーカスなどの娯楽施設を充実させている。平成21年3月7日は喜多郎さんのコンサートもある。年間訪問者は1,800万人を超えるそうだ。
 もちろんカジノも充実していて、私はVIPカジノのメンバーズになった。この写真アルバムには私のメンバーズカードの写真も添付している。マレーシアのカジノはゲンティンハイランドが独占している。かつてのマカオと同様に営業許可書が一社にしか与えられないのである。ついでであるが、平成21年にカジノホテルが初めて誕生するシンガポールでも営業許可書は一社しか与えられない。そのカジノホテルは近くのマレーシアに世界最大級のものがあるだけに半端なものを作っては失笑を買うかもしれないが、ラスベガスのサンズが営業権を取得しているらしい。サンズというのは、ラスベガスやマカオでベネチアンを展開している世界最大級のカジノホテルグループである。たぶんすごいのが誕生すると思っている。

http://www.geocities.jp/kinzoh_7/genting.html


タマン ミニ マレーシア  DATE:2009/1/30(Fri) 00:18 No.2132 

いわゆるマレーシア村である。マレーシア各地から伝統的な屋敷を移転収集した博物館的なテーマパークである。お勧めの観光スポット。

http://www.geocities.jp/kinzoh_7/tamanminimalaysia.html


ジョンカーウォーク  DATE:2009/1/31(Sat) 23:09 No.2134

  マラッカの古い町並みである。こんな“めちゃくちゃ”な町並みを見たことがない。一般的な古い町並みは、その地域のその時代の様式でまとまっていることが多い。全く同じ家ではないにしても隣近所同じ様式の建物が並ぶのが普通である。
この町並みは隣近所が全く様式を異にした建物が並んでいる。たとえば右隣はポルトガル式であるが、左隣はマレー式であり、中央の家は中華式であったりする。それはマラッカが世界に冠たる国際貿易港であったことを示している。また各民族が平和共存できた証でもある。その“めちゃくちゃ”さを見て、私の脳裏には“文句なし世界遺産!”という思いが頭をよぎった。マレーシアの方に聞いてみればやはり世界遺産になっていた。世界遺産の看板もあったが、以外にも昨年(2008年)7月7日になったばかりだった。

http://www.geocities.jp/kinzoh_7/jonkerwalk.html


ババ ハウス  DATE:2009/2/1(Sun) 11:43

中国式老舗旅館。この旅館は世界遺産の古い町並みの中にある。宿泊料はマラッカなので魅力的な安さです。デラックスツインルームで2,565円から3,240円(シーズンによって変動する。朝食(アメリカンスタイル)も含んでいる)。もし次回マラッカに行くことがあればぜひ利用したい。

http://www.geocities.jp/kinzoh_8/babahouse.html


マラッカ到着   DATE:2009/2/1(Sun) 10:52 No.2136

 公開順序が逆になったが、クアラルンプールからマラッカまでタクシー(マレーシアの方のご招待)に乗った。 タクシーの車名のPROTONはマレーシアの車製造会社である。マレーシアは1980年代後半から輸出拡大に力を入れ、特にイギリスやシンガポールでは低価格を武器に成功を収めた。現在では北米や日本等を除く世界の大半の国と地域で販売されている。PROTON(プロトン社)はロータス・MVアグスタという英伊の名門スポーツカー・モーターサイクル企業を買収したり、英国サッカークラブのメインスポンサーになっている。 偶然運転手が女性だった。同行したマレーシア人もシンガポール人も、今後何度マレーシアに来ても女性ドライバーに会うことはないだろうといったが、そのくいらい珍しいことらしい。

http://www.geocities.jp/kinzoh_7/arrivingatmalacca.html


マラッカキリスト教会 DATE:2009/2/1(Sun) 16:21 No.2137

  マラッカはかつてジャワ(インドネシア)、ポルトガル、オランダ、イギリスの植民地になっていたことがある。この教会はポルトガルの領地時代に築かれたが、その後支配国が変わるたびに教会の所有者も教義(いずれもキリスト教会ではあるが、宗派が違う)も変わった。

http://www.geocities.jp/kinzoh_8/christchurch.html


ホァキーレストランの夕食  DATE:2009/2/4(Wed) 22:11 No.2141

クアラルンプールの海鮮料理店。近くの魚市場で魚を買うと、その場でおろしてもらう。その魚をレストランに持って行くと料理してくれる。これは中華世界では特別なことではない。
小皿の豆は爪楊枝を突き立てて口に運びます。この豆は、実はピーナツである。ピーナツを茹でれれば、豆と同じような味と食感になる。

http://www.geocities.jp/kinzoh_8/restoranhaukeeseafood.html


肉骨茶 DATE:2009/2/6(Fri) 22:17 No.2145

肉骨茶(Bak kut teh, バクテー)とは、マレーシア及びシンガポール特有の食べ物である。チキンライスと並んでマレーシアの有名な料理である。
発祥はマレーシアに移民した中国人苦力の間から安い金額で体力を補うのが目的で生まれたと言われている。茶とはいうが、多種のハーブを煮汁に使用し、実際には皮付き豚肉(骨付き肉や腸などの内臓肉が使用されることもある)を醤油のスープを入れた土鍋で煮込んだものである。中国茶、主に鉄観音茶を飲みながら食べる。主に朝食として食べられている。

http://www.geocities.jp/kinzoh_8/restorankimtek.html


ペトロナス ツイン タワーズ  DATE:2009/2/7(Sat) 22:03 No.2146

  台北101ができるまでは世界最高層のビルだった。現在でもツインビルでは世界一の高さを誇っている。オフィスビルなので一般公開はしていないが、1階から6階までがショッピングセンターになっているので、ここだけは入ることができる。その中には伊勢丹もある。おはぎでもおせち料理でもみかん(和歌山産)でも何でも買えるが、値段は日本より高い。ペトロナス・ツイン・タワーズの外装は薄緑色のガラスと銀色の鉄骨の組み合わせが宝石のように美しい。

http://www.geocities.jp/kinzoh_8/petrinastwintower.html


蛍公園   DATE:2009/2/9(Mon) 21:40 No.2151

マレーシアは無数の蛍が群をなしている。その規模は世界一!ただし、日本の蛍を期待すれば大きく勘狂うことになる。
今までにこんな蛍は見たことがない。日本では蛍の棲息が清流を証明するが、マレーシアではそうではなく泥色の川に生息している。蛍の光の色も日本のような黄緑色ではない。日本の蛍の光は、化学ルミネッセンスの一種で、文字通りの蛍光だそうだが、マレーシアの蛍の光は、まるで無色のクリスマスライトである。さらに不思議なことに、何千、何万もの蛍が一斉に光を点けたり消したりするのである。現在のクリスマスライトは一斉に点けたり消えたりしないが、初期のクリスマスライトはすべての電球が一斉に点いたり消えたりしていた。また、マレーシアの蛍はほとんど飛ばない。何十万匹もの蛍の光を見たとは思うが、空を飛んだのを見たのは2匹だけであった。それも、電球ではないのかと疑った金蔵と本物の蛍だと信じてもらいたいマレーシアの方が川の水を手ですくってかけたからやっと飛んだにすぎない。一般的には水かけられても身動きもせずにそのまま光り続けている。
マレーシアの蛍はクリスマスツリーのようだと形容されるが、まさにその言い方は正しい。ただ、蛍の光が電気の球に明るさで勝るわけではなく、光の色は同じであるが、光量は半分以下ではある。 では、どのくらいの量の蛍が見れるのか。マレーシアの蛍はひとつの木に群れをなして止まっている。一本の木に何千、何万、もしかすると何十万という数である。そのような“クリスマスツリー”を10数本見た。
当初これらのマレーシアの蛍を見たときには、決して本物の蛍の光と思わなかった。電気仕掛けのライトだと思ったほどだった。しかし、今は本物と確信している。調べてみると、世界には2000種類の蛍が生息しているが、日本の蛍のような習性を持つものは少数派だそうでだ。むしろマレーシアのような蛍こそが一般的な蛍らしい。
私は蛍の光の写真は撮影できなかったので、お土産売り場にあった絵葉書を一枚掲載した。

http://www.geocities.jp/kinzoh_8/fireflypark.html


中央市場  DATE:2009/2/10 (Tue) 21:35 No.2152

この市場は1888年に錫の取引場所として始まったが、現在でもクアラルンプールを代表する市場である。マレーシアはパーム油(やしの木)と錫が世界最大シェアを誇る産物である。この市場でも錫の製品を販売しています。

http://www.geocities.jp/kinzoh_8/centralmarket.html

ドクターフィッシュ   DATE:2009/2/12(Thu) 00:25 No.2155

ドクターフィッシュという淡水魚がいる。トルコとその周辺国に生息しているらしい。この魚は苔などを食べるが、人間の古くなった角質も食べる。アトピーなどの患部も食べて治してくれるのでドクターフィッシュ(医者魚)という名前がある。
ふと思い出したが、四万十川のめだかも寄ってきて肌をつんつんつつくが、そのくすぐったい感触がドクターフィッシュと同じである。四万十川のめだかもドクターフィッシュと同じことをやっていることに気がついた。

http://www.geocities.jp/kinzoh_8/handstheraphy.html


パンコール海鮮レストラン  DATE:2009/2/17(Tue) 20:33 No.2161

マレーシアでの最後の会食だった。ウェイトレスはミャンマーから来ている美しい女性だった。私が被っている帽子はイスラム教徒のものである。イスラム教徒は飲酒ができないので帽子のデザインや絵柄などにも制約があり、この帽子はモスクに礼拝に行くときのものであるので、この写真はアラー(神)を冒涜していることになり許されることではないのですが、実はコーランには旅人(異教徒やその土地に不案内の人)を大事にしなさいという教えもある。たまたま30数年前にパキスタンを一人旅していた時にそのことを知った。その時、たまたまイスラム教徒の帽子をかぶったら周りが“似合っている、似合っている”といって喜んでくれた。“君はイスラム教徒ではないかもしれないが、イスラムの文化に興味がなければこんな帽子をかぶってくれないよ。私たちはうれしいよ”と言ってくれたが、確かにその後どこへ行っても喜んでくれた。イスラム教徒のすべて過激派ではない。同様にオウム真理教でも仏教の流れをくんでいるとは思うが、だからといって仏教徒がテロリストではありません。

http://www.geocities.jp/kinzoh_8/restorantfat.html


クアラルンプール空港    DATE:2009/2/21(Sat) 20:01 No.2166

日本語の案内が充実しているので迷子になることはないと思う。世界的に人気が高い空港である。出国ゲートをくぐり、荷物を預けたり出国手続きをしたりするところがガラス張りで会場から見えるようになっている。初めて海外に行く人などにはガラス越しではあっても家族や友人が見守ってくれるので心強いと思う。たしかに気が利いた空港である。Wikipediaによると敷地は成田空港の10倍の広さで世界第2位だそうだ。もちろんアジアでは最大である。ちなみに世界最大はアメリカのデンバー国際空港だそうだ。このクアラルンプール空港は「森の中の空港、空港の中の森」をコンセプトに、黒川紀章がターミナルビルを含む全体計画を設計し、本館を大成建設、サテライトを竹中工務店が施工したそうだ。

http://www.geocities.jp/kinzoh_9/toosaka.html


裸の男たち“巨漢のマレーシア人” DATE:2009/1/7(Wed) 21:29 No.2079

マレーシア人“ウヌラバット フォエ”さんのヌード写真!お国柄からして、マレーシア人の裸体はなかなかお目にかかれないと思う。似たような状況下にあるシンガポールでは、みなさん尻込みして撮影するようになりませんでした。それだけに貴重なヌード写真です!特に大柄な巨漢が好きな方には喜んでいただけると思う。皆さんのご感想をどしどし待っている。宜しくお願いします!

http://www.geocities.jp/kinzoh_5/unurbathui.html


裸の男たち“シンガポールのプールサイド”  DATE:2009/1/8(Sat) 18:43 No.2084

 海外オフ会では地元の方のヌード写真を撮影することを原則としているが、今回のシンガポールでは撮影可能な方が現れなかったので、特別に裸の金蔵の撮影をした。プールのスタッフの方に撮っていただいた。プールサイドに咲いていた白い花は中国語で雞蛋花というそうだ。それは“卵の花”と言う意味だ。そういえば、ゆで卵を上手に切り開いて花の形にすれば、この花のようになりそうだ。また、インドネシアやマレーシアではBunga Kembojaといわれつそうだ。Kembojaはカンボジャと近いつづりなので、案外カンボジアから導入されたものかも知れない。ついでながら英語名ではCommon Fragipaniというそうだ。

http://www.geocities.jp/kinzoh_5/kinzoh.html