グランド・セフト・オート ミッションパック #1 ロンドン 1969

Grand Theft Auto Mission Pack #1: London, 1969は、『GTA1』の追加パック。 舞台を1969年のロンドンとし、当時の欧州車が登場する。

グランド・セフト・オート ミッションパック #2 ロンドン 1961

Grand Theft Auto Mission Pack #2: London, 1961は、『GTA1』の追加パック第2弾。

グランド・セフト・オート 2

1999年10月発売。PC向けの製作で2D(x,y軸)。 前作からの大きな変更点は「信頼度」の導入であり、これは各面ごとに3つの犯罪組織が対立しており、 ある組織に気に入られるとより報酬の高い仕事をもらえるが、 その代わり敵対する別の組織から報復を受ける、というものである。 このため高い自由度に加えて、常に各組織の顔色をうかがいながらゲームを進めていくという戦略性が加わった。 また、アメリカ合衆国が舞台だった前作に比べて「ザイバツ」や「ヤクザ」という組織名や 「アサクサ」「ヒロシマ」のような地名、日本語が流れるラジオなど、 妙に日本を意識した作りとなっている。さらに最大手配レベルが4から6になった。 犯罪を起こしすぎると厳しいペナルティがさらに厳しくなるのである。 なお、Rockstar Gamesの英語版サイトでこのゲーム(英語表記)がフリーソフトでダウンロード可能である。

グランド・セフト・オート III

Grand Theft Auto IIIは初めプレイステーション2で発売され、 後にPCやXboxに移植され世界中で八百万本規模の大ヒットを遂げる(公式には800万本と称される)。 日本でも2003年秋にカプコンよりCEROレーティング18歳以上対象ソフトとしてプレイステーション2版が発売され、 海外ゲームとしては異例の30万本ヒットを記録。 ドリームキャストソフト『シェンムー』にも似た、架空の街「リバティーシティ」を構築し、 自由にシミュレーションすることが人気を得た。 同時に、暴力描写、特にチートを使用し、体がバラバラになる描写が話題となり、 青少年による暴力や無差別殺人事件を誘発したとして批判され(後述)、 神奈川県で有害図書に認定される。 2004年12月16日にカプコンから廉価版がプレイステーション2用として再販された。本作の主人公はクロード・スピード。

グランド・セフト・オート・バイスシティ

Grand Theft Auto: Vice CityはGrand Theft Auto IIIシリーズ第2弾。 2002年10月にプレイステーション2で発売、日本では2004年5月にPS2日本版が発売された。 その後に、PC版にも移植した。また、同国では前作Grand Theft Auto IIIをカップリングした 徳用パック『グランドセフトオート ダブルパック』がXboxとプレイステーション2向けに発売された。 アル・パチーノ主演のバイオレンス映画『スカーフェイス』、 及び80年代を代表するマイアミが舞台のドラマ、『マイアミバイス(Miami Vice)』の強い影響を受けて作られた。 本作の主人公はトミー・ベルセッティ。

グランド・セフト・オート・サンアンドレアス

Grand Theft Auto: San AndreasはGrand Theft Auto IIIシリーズ第3弾。 2004年10月26日にPS2北米版が発売された。 PS2日本版は不適切なシーン等を一部カットした上で2007年1月25日発売(CERO区分:Z = 18歳未満購入禁止)。 都バスに同作品のラッピング車が都01系統を中心に走っている(公営機関のGTA広告は初)。 舞台は1992年のアメリカ西海岸の架空の州、サンアンドレアス。 州の中にはLos Santos、San Fierro、Las Venturasの3つの都市がある。 サンアンドレアスとはモチーフとなっているロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガスの都市を 並行して走っているサンアンドレアス断層から来ていると思われる。本作の主人公はカール・ジョンソンという名の黒人。 なお、PS2日本語版では問題のシーン以外の残酷描写等も(倒れている相手の上に乗り殴ったり、 狙撃したとき首が飛ぶ描写など)大幅にカットされた。 ユーザーからは散々待たせた挙句、あまりにアメリカ版と違いすぎる為 (アメリカン版の修正版は問題のシーンの削除のみ)非常に不満の声が挙がっている。 そのためバイスシティとは違い買い取り価格が大幅に下がっている。

グランド・セフト・オート・アドバンス

ゲームボーイアドバンス版。舞台はGrand Theft Auto IIIに登場した「リバティーシティ」の10年前の話となっている。 Grand Theft Auto及びGrand Theft Auto IIと同じ見下ろし型となっている。日本版の発売はない。

グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ

Grand Theft Auto: Liberty City StoriesはGrand Theft Auto IIIシリーズ第5弾で、Grand Theft Autoシリーズ初のPSP版。 2005年10月25日にPSP北米版が発売され、2006年6月6日にPS2北米版が発売された。 2007年7月26日にPSPの日本版が発売され、2007年9月6日にPS2の日本版が発売予定。 今作は『GTA3』の約3年前の1998年を舞台にし、 本作の主人公は同ゲームに登場したレオーネ・ギャングの一員 トニー・シプリアーニ。

グランド・セフト・オート・バイスシティ・ストーリーズ

Grand Theft Auto: Vice City Storiesは2006年10月31日発売。 Grand Theft Auto IIIシリーズ第6弾、そしてPSP版第2弾として北米にてリリース、PSP同梱版も発売された。 またPS2北米版が発売予定となっている。現在のところ、日本版の発売予定は無い。 Grand Theft Auto: Vice Cityの2年前にあたる1984年のバイスシティが舞台。 本作の主人公はランス・ヴァンスの兄ヴィクター・ヴァンス。

グランド・セフト・オート IV

Grand Theft Auto:犬2007年10月20日発売予定であったが予定日を変更し 2008年2月〜3月の予定となった。舞台はリバティーシティーである。 今回は新たに四季が存在する。武器は車両も増加。詳細はオフィシャルサイトにて。