現在の大山ねずの命神示教会では、などの重症者や、鬱病などの精神疾患

困っている人を救うことができません。

何故その様になってしまったのか、明快な理由があるのです。


 緊急に救われたい方は、中頃の表の上に説明があり、最下部に連絡先が書いてあります。


1.因縁を切るという考え方の間違い

 供丸斎先生も、供丸姫先生も、ともに気付かずに犯してきた‘因縁’に対する考え方です。

 重病や不幸になる者は、前世から、そのようになる因縁を作ってきたから、その因果に応報の病気になるのです。

 しかし、供丸斎先生も、供丸姫先生も、とても霊力が強かったから、困っている信者を救い続けて、ご自分がその信者達の因縁を引き受けてきたのです。

 でもこれは、絶対的に平等な『宇宙創造神』の法則に反する事なので、供丸斎先生も、供丸姫先生も『宇宙創造神』から信者の因縁を付け替えられて、ご自分達が苦しんでこられたのです。
 この事は、信者は知っていながら、供丸斎先生や、供丸姫先生が苦しんでも、自分が救われれば良いという、『神』から命を戴いている‘人’として、間違っている考え方を植え付けてきていたのです。

 その結果は、信者は自分に因縁があっても、其れは大山ねずの命神示教会に入って、朝夕の指定された時間に、供丸姫先生と供丸光先生に‘この窮状から助けて下さい。’とか‘△△の病気を治して下さい。’と祈願していれば、自分の反省はしなくても救っていただけると勘違いをさせてしまい、供丸斎先生も、供丸姫先生も、ご自分のお体を傷めてしまい苦しまれたのです。

 供丸姫様がお亡くなりになってからは、肉体のある供丸光先生が、大勢の病気の信者の生き霊と、死んでも苦しい世界に居させられている死霊にまとわり憑かれて、体調を崩しているのです。

 因縁というものは、自然に発生しているモノではなくて、自分の前世に、他人に怨まれる事をした為に、相手から怨まれている要素を持っている事を、悪い因縁が有ると言うのです。
 相手に良い事をしてきていれば、良い因縁を持っている事になります。


 しかし、病気や不運の因縁というのは、相手も貴方も死んで、自分は数百年後に生まれ変わって肉体を持っていますが、恨みの心が強い相手は生まれ変わらないので、生まれ変わった貴方を見つけ出して、その相手が今度は前世にヒドイ目に遭わされた事と同じ事を貴方に仕返して、前世の仇を取ろうとして障っているのですから、誰かに頼って、相手が貴方を怨んでいる感情を消して貰おうとしたって、それは無理なのです。

 貴方だってそうでしょう!
 貴方に憎らしい事をした相手が、心から反省して詫びてくれば、何回も詫びて貰っている内に、段々に恨みの気持ちが薄れていって、こんなに反省して詫びているのなら、二度と繰り返さないと誓えば、許してやろうという気にもなりますね!

 それが、損害保険屋や弁護士任せで、自分では何の反省もしていない場合など、許す気持ちにはならないでしょう!
 場合によっては、増々腹を立てて、大きく攻撃をしてやりたくなるでしょう!

 大山ねずの命神示教会では、何か有った時には、心の母が我が子を救うという事が強調され過ぎていて、信者は自分の悪いところや至らない所を反省しないで、神にすがり付いていれば救って貰えると、とんでも無い間違いをしているので、癌などの重病になった時には救われないのです。


『神』にも相手にも通じる具体的な祈りの方法 

 下記の様に祈る事で、『神』に許されて、相手の方も怒りを和らげてくれますから、身体の苦しみなどが楽になりますよ!

@神様に対するお詫び
 大山ねずの命古生童子直使の御魂、折角頂戴している大事な肉体を、私の不注意で、こんなに傷めてしまいまして、真に申し訳け御座いません、どうぞお許し下さい。
 又こんな目に会わなければならない 私の因縁をどうぞお許し下さい。
 残る人生を、この肉体を大切に使わせて頂きまして、教会発展のために、また苦しんでいる人々のお救いに、神様の手足として、沢山にお使い賜れますよう、謹みてお願い申し上げます。

A因縁の魂に対するお詫び
 私に憑いていらっしゃる皆様、私、及び先祖家族が皆様に犯してきた、悪行をどうぞお許し下さい。
 そのため、皆様に長い間大変つらい思いをさせてしまいました事、心よりお詫び申し上げます。
 誠に申し訳ございませんでした。
 今後、このような事を二度と犯さないようにいたします。どうかお許し下さい。
 皆様が一日も早く神様にお許し戴けて、天国で神様の手足として沢山にお使い賜われる幸せな魂霊として、昇華のお許しを戴けますよう、謹みてお祈り申し上げます。

B神様に対して因縁の魂の救われを祈る
 大山ねずの命古生童子直使の御魂、どうぞ私の因縁の魂の皆様の罪をお許し下さい。
 そして、改めて幽界での修行の場をお与え下さい、そして一日も早く一刻も早く、天国で神様の手足として沢山にお使い賜れる幸せな魂霊として、昇華のお許しを賜われますよう、謹みてお願い申し上げます。


 上記の祈りの効果を更に高めるのには、因縁の方々に心底からお詫びの表明として、次の様に、因縁の方のお名前で御奉納すると良いでしょう。

 霊障の強い方が自分や家族の名前で御奉納していると、恨んで憑いている方が「自分達だけ救われようとしやがって、許さん!」と益々強く障ってきますから、恨んで憑いている方のお名前で数多く御奉納させていただくと良い。

 具体的な御奉納時のお名前の書き方。

例 個人にだけ因縁がある時。
 山田太郎の因縁の方一同
    山田太郎の部分を、救われたい人の名前に入れ替える。

例 代々に強い因縁が有る時。
 ○○家の先祖家族の因縁の方一同
    ○○を救われたい方の名字に入れ替える。

  特に重症・重篤な時には両方を別々に御奉納すると良い。


2.直使の神の位の間違い

 広大な宇宙の大きさは、1秒間に30万qも進む光の速さで、直径が300億年もかかる、とてつもなく大きなものです。
 それに対して、地球の大きさは、光が1秒間に7回り半も廻ってしまう、1周が4万q、直径が1万3千q弱と、とても小さな存在です。

 広大な宇宙をお創り下さった『宇宙創造神』は、広い宇宙を沢山のブロックに別けて統治していらっしゃいます。
 その1つの銀河の大きさは、平均的と言われている天の川宇宙で、直径が光の速さで10万年もかかる程、広いもので、その中には太陽のように大きな恒星が2000億個も有るのです。

 地球はその恒星の1つの太陽の周りを廻っていて、太陽からは光の速さで8分20秒掛かる、1億5千万qも離れた軌道上を廻っています。
 『宇宙創造神』が全宇宙を統治される形態を、国の統治を引用して例えてみますと、
『宇宙創造神』を首相とすれば、その下に各大臣がいて、官庁の役人がいて、全国の都道府県知事がいて、その下に市郡町村長がいて、その下に自治会長がいて、その下に地区長がいて、その下に伍長さんや班長さんがいるようなものです。

 大宇宙は日本と比べると、遙かに遙かに広大ですから、‘大山ネズの命様’の序列は、『宇宙創造神』から数えると25段階下がった位置なのです。

 地球担当の神々は、光だけの‘天津神界アマツシンカイ’の、四十八ヨトヤの神が24段階目です。
 その下に人間と同じお姿の神々の世界の‘国津神界クニツシンカイ’が形成されていて、四十八ヨトヤの神のそれぞれの神のお子さんが、国津神クニツカミとして50名づつ2400名と、そのお子さんの神が12万名いて、そのまたお子さんの神が600万名いらっしゃって‘国津神クニツカミ’の数は、612万2400名いらっしゃるのです。

 更にその下の‘現津神界アキツシンカイ’に、現津神アキツカミが3億名と、そのお子さんの現津神アキツカミが150億名いらっしゃって、総勢153億名の現津神アキツカミで‘現津神界アキツシンカイ’を構成していらっしゃるのです。

 上記の説明のとおり、地球を担当していらっしゃる神々の数は、
 総勢153億612万2400名いらっしゃるのです。

 大山ネズの命様は、四十八ヨトヤの神の内の「スの神」の50名のお子さんの内で、長男に次いで長女としてお生まれになった女の神様なのですから、‘国津神クニツカミ’なのです。

 それなのに、供丸姫様がお亡くなりになってから、最近では幹部職員達が、
国津神クニツカミ’である‘大山ネズの命様’を『宇宙創造神』として、‘宇宙一の神’と言うようになってしまったのです。

 『宇宙創造神』は立て別けにとても厳しいですから、‘大山ネズの命様’は、御分魂である‘供丸姫先生’の信者の指導が悪いとして、霊力を押さえられてしまっているので、救いの力が小さくなっているのです。


3.信者が死んだら、直ぐに天国に行ける、という考え方の間違い!

‘神が、信者が死んだ時に、死者の魂を迎えに来て、手を引いて連れていって下さる。’と言われていますので、ほとんどの信者は、神が死者の魂を天国に連れていって下さるものと思っています。
 しかし、これは重大なところが違うのです。

 正しくは‘神が、信者が死んだ時に、死者の魂を迎えに来て、死者の魂の霊格に相応しい霊界に、手を引いて連れていって下さる。’なのです。

 一般の人の死者の魂は、人や物やお金に執着がある人が多いので、死んでもいつまでもこの世にとどまっていて、死んだ場所で地縛霊になっていたり、家の中にいたりして、生きている人に悪影響を与えている方が多いのです。

 大山ねずの命神示教会の信者は、神示教会で活動している御神霊が迎えに来て、その死者の魂の霊格に相応しい霊界に、手を引いて連れて行ってくれるから、死んだらこの世にとどまっていないと言うことなのです。

 死者の魂は、その連れて行かれた霊界で、大山ねずの命神示教会で学んだ事を改めて学習することによって、短い期間に天国に行かせていただけるのです。



死者の魂がたちまちの内に天国に行かせていただける方法

ご注意!!

 ここに書いて有るのは、目の前に居る目に見えない世界の方にお話しして、その方達が現在いらっしゃる暗くて冷たい地獄から、僅か数十分の内に神仏にお許し頂いて、明るく暖かい天国に行かせて頂ける、具体的な幽界での修行の方法を表した、前代未聞の文章です。
 大部分の内容は、供丸姫様の教えを具体的な言葉で表しています。

 この文章は、目の前の方に直接話し掛ける、完全口語体の文章で書いてあります。

 句読点が細かく入っていますが、全部を完全に区切って読むのではなくて、相手に言い聞かせるように、ユックリと読み上げる時に、少しだけ、言葉の間を空けて読んでいただくと、説得する表現がより強まるのではないかと、入れたものです。

 文の中に「・・・・○○」と、・・が続くのは、少しだけ間を空けて読んで頂きたい部分です。

 1行空いている部分は、十分な時間を空けてください。

 全体的に、目の前の方に、ユックリと話しかける言葉遣いで書いて有りますので、その事を良くご理解して下さってから、ご自分の言葉と話し方で、読み上げて下さい。

 あくまでも、目の前の目に見えない世界の方を、貴方が窓口になって、神仏にお救い頂くために、話し掛けるものであることを、しっかりとご理解下さった後に、お読み下さい。


 この文章は、何教とか、何々宗とかには全く関係有りませんので、ご自分の信仰する宗教に合うように、適宜に読み替えて下さい。

 大山ねずの命神示教会の方は、「神様」の所を「大山ネズの命様」と言い換えても良いです。

 仏教界の方は「神様」と書いてある所は「仏様」又は「阿弥陀様」とか「大日如来様」とか「お釈迦様」と、適宜に読み替えて下さい。
 「天国」は、「極楽」に言い換えて下さい。

幽界での修行の方法

(ユックリと言い聞かせるように読んで下さい。)

 私の言霊の、聞こえる範囲に、いらっしゃる皆様。
 既に肉体を脱ぎ捨てて、魂だけに、なっていらっしゃる、皆様。
 人の体に憑いて、肉体や、運命に、何かをなさって、いらっしゃる皆様。
 何をしたら、良いのかも、分からないで、さまよっていらっゃる、皆様。
 自分は悪いことをして来過ぎたから、どうせ天国になんか、行けっこ無い、と諦めている皆様。

 これから、私が申し上げる事は、今、地獄で苦しんでいらっしゃる、貴方が、たちまちの内に、神仏にお許し頂いて、天国で、幸せに暮らす事ができる、方法です。

 今迄、どんな大きな罪を、積んできた方でも、いいんです。
 現在、どんな悪い事を、している方でも、いいんです。
 何をしてはいけない、とか、この事を止めなさい、とかは、絶対に言いません。
 どんな苦しい所にいる方でも、誰でもが、私が申し上げる通りの事を、なされば、たちまち、天国にお許し頂けて、楽にして頂けるんです。

 今、前世の恨みで、人の命を取ろうとしている方でも、貴方が、楽になるのです。
・信じなくてもいいんです。
・疑っていてもいいんです。
・但し、否定はしないで下さい。
 駄目で元々、という気持ちでもいいですから、やって見て下さい。
 必ず楽にして頂けますから。

 あなたの魂を、お許し頂くんですから、あなた自身で、やらなくてはなりません。
 他人のしているのを、見ているだけでは、決して楽にはなりませんよ!
 ただ見ているだけでは、却って苦しくなる事が、有りますから、必ずご自分で、行って下さい。

 貴方が、今いらっしゃる世界は、貴方の心、其のものの世界に、いるんです。
 暗くて冷たい世界に、いると言う事は、貴方の心が、暗くて冷たいからなんです。

 一番大切な事は、貴方が、天国にいらっしゃる方と、同じ考え方や、行動がとれるようになれば、貴方の魂は、必ず天国に許される、と言う事です。

 具体的に、天国にいらっしゃる方は、どんな方かと、申しますと、
 ・いつも明るくて
 ・素直で
 ・誰にも暖かくて
 ・優しくて
 ・言葉使いや、立ち振る舞いは、丁寧なんですね。

 では、具体的に、練習してみましょう。

 貴方が、小さな子供の時の事を、思い出して下さい。
 ご両親や、目上の人の言う事を、良く聞く、素直な良い子でしたか?

 素直に、その方々の言う事を、聞いた時には、何も問題は無かったけれど、言う事を聞かなかった時には、失敗した事が、多いですね!
 ・・・・素直は得ですよね!
(5秒間無言)

 大きく成っても、素直でいて下さい。
 今は、こうして私の話を、聞いて下さって、いるんですから、当然、素直ですよね!
(5秒間無言)

 次に行きます。

 天国にいらっしゃる方は、困っている人や、可愛そうな人、可愛そうな動物、可愛そうな植物に対して、暖かく、優しく、して上げられる方なんです。
 とっても親切なんです。

 貴方が、肉体を持っていた時に、こんな場面が、有ったと思うんですが、その時には、暖かく、優しく、して上げましたか?
 却って、いじめてしまったり、痛めつけたり、と言う事は、しませんでしたか?
 ・・・・親切にして上げましたか?

 さあ、その時に戻って、精一杯、暖かく、優しく、して上げましょう。

 こんな程度でいいだろう、とか、これだけしてやったんだから、もういいだろう。
 と言うのでは、却って、相手のために、ならないんですよ。
 困っている人や、可愛そうな人が、本当に良くなる迄、徹底的に、お世話をして上げましょう。 
 心を込めて、親切にしましょう。
(10秒間無言)

 そうすると、相手の方は、喜んでくれて、ニコニコしながら、心の底から、お礼を言ってくれますね。
 そうすると、貴方の心も、明るく、暖かくなります。
 ・・・・たったこれだけで、暗くて冷たい世界から、大分、暖かく、明るい世界に、お許し頂けましたね!

 次に行きますよ。

 貴方の、言葉遣いや、立ち居振る舞いは、優しい言葉遣いや、丁寧な立ち居振る舞いを、していますか?

 貴方は、必ず、天国に行かして、頂けるんですから、天国にいらっしゃる方と、同じ様に、優しい、言葉遣いや、丁寧な、立ち居振る舞いをして、本当に、上品に、なって下さいね!

 天国にいらっしゃる方は、何時も、明るいんですね!
 何が有っても、明るいんです。

・苦しい事が、有っても、「ああ、神様が、私に力が無いから、力を付けて、下さるため に、こういう機会を、与えて下さったんだ、だから、一生懸命にやれば、必ず乗り切れて、力が付くんだ、有り難う御座います。」・・・と、感謝してしまうんです。

・悔しい事が有っても、「ああ、私は前世に、この人に、こんなひどい事を、してきたんだ、だから、今世に、その仕返しをして貰って、前世に積んでしまった罪を、消して下さっているんだ、有りがとうございます。」・・・と、感謝してしまうんです。

・悲しいことが有っても、病気になっても、「今までの自分は、悲しんでいる人や、弱い人が、どんな気持ちでいるのかが、分からなかった、良い経験をさせて頂いて、これからの人生に、きっと役に立つだろう、有り難う御座います。」・・・と、感謝してしまうんです。

 この様に、天国にいらっしゃる方は、何が有っても、感謝してしまいますから、何時でも明るくしていられるんです。

 貴方が、素直に反省行をなさって、天国にいらっしゃる方と、同じ、考え方や、行動が出来る様になれば、今まで何をしてこようと、必ず、天国に行かせて頂けるんです。


 では、本題に入ります。

 皆さんは、現在生きておりますが、自分の力で生きているんでは、有りませんね!
 神仏の力で、生かされているんですね!
 この生かされている事を、神仏に感謝した事が有りますか? 有りませんね!

 さあ、この生かされている事を、神仏に感謝しましょう。

 心の中で、
・神様、私を、こうして、生かして置いて下さいまして、誠に有り難う御座います。
 と、お礼申し上げて下さい。 ・・・どうぞ。
(5秒間無言)

 次に行きますよ。

 貴方を生み育てて下さった、ご両親に対して、そのご恩に、感謝した事が有りますか?
 瞼の裏に浮かぶ、ご両親のお顔は、どんなお顔をしていますか?
 ニコニコしていますか? 
 寂しそうなお顔ですか?
 悲しそうなお顔ですか?
 それとも、怒ったようなお顔ですか?

 さあ、瞼の裏に浮かぶ、ご両親のお顔が、ニコニコなさる迄、いろいろと感謝を申し上げましょう。

 先ず、生み育てて下さった、ご恩に感謝しましょう!
 次に、いろいろとお世話になってきた事に、感謝しましょう!
 親不孝をして来た方、無礼な事を申し上げて来た方は、その事を良く良くお詫び申し上げて下さい。
 そして、更に、ご両親の良い所を、誉め称えて下さい。

 瞼の裏に浮かぶ、ご両親のお顔が、ニコニコなさる迄、行って下さい。 ・・・どうぞ!
(10秒間無言)

 次に行きますよ。

 あなたが肉体を頂いてから、今までに、沢山の方々に、お世話になって来ましたね!
 その方々には、ろくな御礼も、申し上げて来なかったんでしょう。
 おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん、ご近所の方々、いろいろ教えて頂いた恩師たち、兄弟、連れ合い、子供、孫、いろいろな仲間達、その他にも、沢山の方々が、いらっしゃいましたね! 

 本来は、全員の方に、御礼を申し上げるべきなんですが、只今は時間がありませんので、特にお世話になった、3人の方について、御礼を申し上げましょう。

 何々さん、大変お世話になりまして、誠に有り難う御座いました。と、申し上げて下さい。
 ・・・どうぞ! 
(15秒間無言)

 御礼を申し上げると、皆さん、ニコニコなさいますね! 
 そうすると、あなたの心も、明るくなります。

 僅かこれだけの、感謝をしただけで、先ほどから見たら、大分、楽にして頂けましたね!

 さあ、神様に、「早速に、こんなにお許し下さいまして、誠に有り難う御座います!」と、お礼を申し上げましょう!

 まだこんな少しだ、なんて不足を言っては、いけませんよ!
 不足を言う心は、地獄の心ですからね!・・・どうぞ!
(5秒間無言)

 感謝を申し上げると、益々楽にして頂けますね! 
 お世話になった、お礼を申し上げるのは、何回申し上げてもいいんです。
(5秒間無言)

 お世話になった方に対して、お礼を申し上げるのは、こんなにも、大切だったんですね!
 天国にいらっしゃる方は、お世話になった方に対して、きちんと、お礼を申し上げられる方なんです。 
 貴方も、これからは、お世話になったら、きちんとお礼を申し上げましょうね!

 こうして、神仏は、ご実在して、いらっしゃるのに、貴方が、肉体を持っていた時には、
「神や仏なんて、いない!」とか、「神や仏は、人間が作ったんだ!」なんて言ってきたんでしょう!
 そんなご無礼な事を、言ってきた方は、どうぞ、しっかりと、お詫びを、申し上げて下さい。
 ・・・どうぞ!
(10秒間無言)

 次に行きますよ。

 皆さんが、肉体を、持っていた時の事を、思い出してください。
 小さな子供の時から、今迄の事を、ずーっと思い出して、「あっ、しまった!」とか、心に引っ掛かる事は、有りませんか?

 その時の事を、神様と、相手の方に、良く良く、お詫び申し上げて、
・天国にいらっしゃる方は、こんな事はしない。
・天国にいらっしゃる方は、きっとこうするだろう!
 と、徹底的にやり直して下さい。 ・・・どうぞ。
(10秒間無言)

 あなたが、肉体を持っていた時、ご近所の神社や、菩提寺で、催し物があった時に、寄付や御奉納をしてくれ、と言われた、と思うんですが、寄付や御奉納を、沢山してきましたか?

 いろいろな、ご奉仕をしてきましたか?

 さあ、その時に戻って、寄付や御奉納は、分に応じて、できるだけの事をさせて頂きましょう!

 お金を残しても、持って来る訳には、行かなかったでしょう。
 子孫に残せば、それが元で、争いはするし、ろくな事は、有りませんでしたね!

 お金は、神仏のためや、世のため、人のために、使って頂くのが、1番いいんです。
 それが、あなたの徳積みになり、あなたが、より良い世界に許され、あなたの子孫も、幸せになれる、元なんです。
(5秒間無言)

 いろいろなご奉仕も、率先して、積極的に、一生懸命させて頂きましょうね!
 男は男の、女は女の、年寄りは年寄りの、若い者は若い者の、用事が有ります。
 掃除でも、つくろい事でも、普請でも、修理でも、何のご用でもいいんです。
 一生懸命、させて頂きましょう。
(10秒間無言)

 いかかですか? 神仏のご用をするのは、つまらないですか?(首を横に振る事が多い)
 楽しいですか?(首を縦に振る事が多い)
 うんと楽しいですか?(首を縦に振る事が多い)

 それでは、この、うんと楽しい事を、あなたが今いらっしゃる世界でも、一生懸命させて頂きましょうね!
 さあ、神様に、しっかり、誓ってください。
(5秒間無言)

 次に行きますよ。
 皆さんが、肉体を持っていた時の事を、思い出して下さい。
 いろんな人達との間で、男は男らしく、女は女らしく、夫は夫らしく、妻は妻らしく、親は親らしく、子供は子供らしく、舅は舅らしく、姑は姑らしく、嫁は嫁らしく、人の上に立つ者は、人の上に立つ者らしく、人に仕えている者は、人に仕えている者らしくしてきましたか?

 それぞれが、それらしくする事が、大切なんです。

 人の上に、立っていらっしゃった方、あなたの部下は、あなたを、信頼してくれていましたか?
 部下の生活は、安定していましたか?
 部下の家族も、あなたを、慕ってくれていましたか?

 人に仕えていた方、あなたは、上の方から、信頼されていましたか?
 人目を盗んで・・、なんて事は有りませんでしたか?
・さあ、天国にいらっしゃる方は、こんな時、どうするんだろう。
・天国にいらっしゃる方は、こんなことはしない!
・天国にいらっしゃる方は、きっとこうするだろう!
  と、徹底的に、やり直して下さい。・・・どうぞ。
(10秒間無言)

 今まで、いろんな思いで、いらっしゃる方。
 特に、他人を恨んで、いらっしゃる方。
 いろいろな理由が、あったと思うんですが、その原因が、何処に有ったんか、ちょっと探ってみましょう。

 皆さんの、小さな子供の時の事を、思い出して下さい。

 赤ちゃんの時の事を、思い出して下さい。

 母の胎内に、いた時の事を思い出して下さい。

 母の胎内に、入る前はどうしていましたか?
 やはり、幽界で修行していたんでしょう?

 更に、その前はどうしていましたか?
 肉体を持って、生活していたんでしょう?

 その時の一生は、どんな一生を送っていましたか?

 人に、恨みを買うような事は、していませんでしたか?
 人に、後ろ指を指されるような事は、していませんでしたか?
 誰にも誇れる、立派な一生を、送っていましたか?

 もし、しまった! と、言う事が有りましたら、その時の事を、
・天国にいらっしゃる方は、こんな時どうするんだろう。
・天国にいらっしゃる方は、こんなことはしない!
・天国にいらっしゃる方は、きっとこうするだろう!
  と、徹底的に、やり直して下さい。 ・・・どうぞ。
(15秒間無言)

 いかかですか、まだ恨みの気持ちが、有りますか?
 今まで、恨みに思っていた、相手の方は、本当は、あなたの、前世の罪を、消して下さった、有り難い、恩人だったんですね。
 そして、その方は、今度は自分で、罪を積んで、しまっていたんですね。

 天国にいらっしゃる方は、他人の幸せを、神仏に祈れる方なんです。
 相手の方は、肉体を持っておりますので、前世を、思い出すことが、できないんです。
 さあ、相手の方が、前世に積んできた罪を、あなたが、代わって、神様に、お詫びして上げて下さい。・・・どうぞ。
(10秒間無言)

 ありがとうございました。
 貴方が、益々、楽にして、頂けたでしょう!
 他人の幸せを、神仏に祈れるのは、とても素晴らしい、事なんですね!

 次に行きますよ。

 貴方は、初めて、この世に、命を頂いてから、何回も何回も、生まれ替わり、死に替わり、してきてるんでしょう!

 最初は、天国に住んでいたのに、なぜ、地獄に、落ちてしまったんでしょう。

 さあ、ずーっと遠い昔から、今迄の事を、思い出して下さい。
 そして、どこで間違ったんか、気が付かれましたら、その時の事を、
・天国にいらっしゃる方は、こんな時どうするんだろう。
・天国にいらっしゃる方は、こんなことはしない!
・天国にいらっしゃる方は、きっとこうするだろう!
  と、徹底的に、やり直して下さい。 ・・・どうぞ。
(15秒間無言)

 さあ、あなたの指導霊様は、お出まし頂いてますか?
 指導霊様のお顔は、どんなお顔を、なさっていらっしゃいますか?
 厳しいお顔をなさって、いらっしゃいますか?
 にこにこなさって、いらっしゃいますか? (首を縦に振る事が多い)
 ・・・・良かったですね!

 さあ、これ以上の、幽界でのご修行は、あなた様の指導霊様に、ご指導頂いてお続け下さい。
 そして、一日も早く、天国でも1番高い所に、更には、その上の神仏の世界に迄お許し、頂けますように、しっかり御修行を、お続け下さい。

 貴方は、神の子、仏の子ですから、精進なされば、必ず、神仏の世界に迄、お許し頂けるんです。
 どうぞ、しっかりと、魂の世界の、御修行にお励み下さい。

 では最後に、私に付いて、神様に、祈りをして下さい。

 少しづつ、区切りますから、あとから付いて来て下さい。

 神様、どうぞこの私を、(神様、どうぞこの私を)  神様の、み心にかなった、(神様の、み心にかなった)  神の子として、(神の子として)  神様のご用に、(神様のご用に) また、世のため、人のために、(また、世のため、人のために)  沢山にお使い頂けますよう、(沢山にお使い頂けますよう)  謹みて、お願い申し上げます。(謹みて、お願い申し上げます。)   どうぞ、沢山の、(どうぞ、沢山の)  お使い頂ける機会を、(お使い頂ける機会を)  お与え下さいませ。(お与え下さいませ。)
・・・・・・・ 沢山に、お許し頂けて、良かったですね!

 ただ今は、貴方が、天国にいらっしゃる方と、同じ心になる様に、練習されたんで、仮に、天国に、行かせて頂けたんです。

 これから、貴方が、ちょっとでも、地獄の心を起こすと、たちまち、その心と、同じ世界に、落とされてしまいます。

 もし、地獄の心が、起きそうになったら、「いけない いけない!」と踏み止まって、
・天国にいらっしゃる方は、こんな時どう思うんだろう。
・天国にいらっしゃる方は、こんな思いはしない!
・天国にいらっしゃる方は、きっとこう思うだろう!
  と、徹底的に、思い直してください。

 今度、地獄に堕ちると、今度は、こんなに簡単には、天国に、来させて頂けませんからね!
 実際に、何年もの間、本当の行動を、続けなくては、天国に、来させて頂くことはできません。

 では、貴方の、指導霊様にお導き頂いて、きっぱりと、そちらの世界に、お帰り下さい。

 他人の体や、運命に、何かをしていらっしゃった方は、どうぞ、みんな元に戻して行って下さいね!

 どうぞお元気で、さようなら。

 この方々の指導霊様、どうぞ宜しくお願いいたします。

神様、沢山の方々をお許し下さいまして、誠に有り難う御座いました。
 私もお使い下さいまして、誠に有り難う御座いました。


※自分に、誰かが憑いて、辛い時

 今、私に憑いていらっしゃる方、あなたがもし、苦しいので、楽になりたくて、私に憑いているんでしたら、その考えは、違うんですよ!

 あなたは、今、あなたの心、そのものの、世界にいるんです。
 あなたの心が、暗くて冷たいから、こうして、暗くて冷たい世界に、いさせられてるんです。
 あなたの心が、天国にいらっしゃる方と、同じになる様に、反省をなされば、その心を神仏が、ご覧になって、その心と、同じ世界に、あなたをお連れ下さるんですよ。

 あなたが、肉体を持っていた時から、今迄の事を、づーっと思い出しながら、ああシマッタ、とか、こんな事はしなければ良かった、とか、言う事が有りましたら、その時の事を神仏と相手の方にお詫びして、

・天国にいらっしゃる方は、こんなことはしない!
・天国にいらっしゃる方は、きっとこうするだろう!
 と、いう様にやり直して下さい。
 一つお詫びをし、一つやり直す度に、どんどんお許し頂けて、たちまち天国に、お許し頂けますよ。

 天国にいらっしゃる方は、自分が苦しいからって、人の体に憑く様な事は、しませんよね!
 あなたが、私に憑いていると、私は、体が辛くて、仕方が無いんです。
 どうぞ、私の体から、離れて下さい。
 離れれば、その分、あなたが楽になりますよ!

 神様、お願いがございます。
 私に憑いていらっしゃる方の、罪をお許し下さい。
 神様のお力で、この方を、きっぱりと、そちらの世界に、お連れ下さいませ。

 そして、この方を、ご指導下さる方を、お使わし下さいまして、改めて、幽界での修行の方法を、詳しくご指導下さいませ。

 そして、1日も早く、天国にお許し下さいまして、神様のみ心にかなった、神の子として、神様のご用に、沢山にお使い頂ける、清く高き幸せな魂に、お許し下さいますよう、つつしみて、お願い申し上げます。

 誠に、有り難う御座います。


※他人が苦しんでいるのを、神様にお願いする場合。

神様、お願いが御座います。
 ○○が△△で苦しんでおります。
 ○○に障っている方を、神様のお力で、きっぱりと、そちらの世界にお連れ下さいませ。
 そして、この方々を、ご指導下さる方を、お使わし下さいまして、改めて、幽界での修行の方法を、詳しくご指導下さいませ。

 そして、1日も早く、天国にお許し下さいまして、神様のみ心にかなった、神の子として、
神様のご用に、沢山にお使い頂ける、清く高き幸せな魂に、お許し下さいますよう、つつしみて、お願い申し上げます。

 誠に、有り難う御座います。


4.信者が死んだら、直ぐに天国に行ける、という考え方の間違い!


※ ここに書いてある内容は、大山ねずの命神示教会の救いの力をとても大きくして、供丸光先生のお体を調子を良くして、笑顔を取り戻せる方法です。

 同じ思いを感じられた方は、このページをプリントして、供丸光先生にお届け下さったら嬉しいです。

 このホームページを書いている‘内海 間嵯男うつみ まさお’の守護神は、「スの神」の長男なので、供丸姫先生の兄なのです。
 供丸姫先生が亡くなってから、供丸姫先生が気付かれて、供丸姫先生から直接依頼されて、大山ネズの命神示教会に提案しているのですが、聞き入れて貰えずに、教会は私の信者籍を剥奪したのです。



※ このホームページはまだ作成中ですが、お困りの事がありましたら、メールでご相談下さい。
 info☆ooyamanezunomikoto.com 左記の☆を@に変更してアドレス欄にお書き下さい。


 重病で神様に救って戴きたい方はご連絡下さい。
  どんなに重症でも諦めることはありません。
  今夜が最後と言われても、諦めることはありませんよ。
  神様にお聞き届け戴けるように的確に祈れば届くのですから、諦めないでご連絡下さい。

 お急ぎの時は、電話連絡をどうぞ!
 このページの最下部に電話番号とFAX番号が書いてありますから、いつでも掛けて下さい。


金生 麗水きんせい れいすい
こと
内海 間嵯男うつみ まさお

霊的な経歴

1975年 8月16日身延山の宿坊に知り合いが行っていたので、長男を同行して泊めていただい時の事ですが、お寺の本堂にも挨拶せず、遠くに見える奥の院を教えられても眺めただけで挨拶せず、宿坊のご本尊にも挨拶しなかった。
  
夜9時過ぎに布団に入ったら周囲の板壁から出てきた13〜14人の修験者の装束の幽霊に取り囲まれて、「何者だこいつは、失敬な!」と言われ、とり殺される恐怖を感じたので「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、…」と続けて唱えたら「なんだこいつも信者か!」と言って幽霊達は安心して板壁にスーッと消えていき、そのあとは今まで薄ら寒かった空気が急に暖かくなった。
     
1977年 経営者の勉強会の後のホテルでの朝食会で、明治天皇のお孫さんの中丸薫さんとお会いして、「今、貴方の守護霊様と私の守護霊様が、とても懐かしそうにご挨拶なさっています。だから貴方と初めて会ったのに、こうして親しくお話ができるのですよ!」と言われてビックリする。

その時に高橋信次さんの娘さんの高橋佳子さんの書かれた「新創世記3篇」を読む事を勧めて頂いたので、さっそく読んでみて、今までの生き方が間違っていなかったと自信を持った。

1978年 サンデー毎日の記事で紹介された、自分の今までの生きてきた中で家族や他人様に迷惑を掛けたり、悪い事をしたことの反省を徹底して行なったところ、いつの間にか人間のオーラが見えるようになった。
初めは松下幸之助翁(当時84歳)の周囲がキラキラと金色に輝いているのでビックリしたのだが、段々に良く見えるようになり、他人と会ったときや社員の面接試験の時には、心の綺麗さと体の不調な所が解って便利だった。

1979年 4月、京都市の円山公園を散歩中に大谷祖廟の石柱に遇い、案内板を読むと、邸内に「親鸞聖人」の御廟があると書いてあるが、午後5時の閉門時間を過ぎていたので、門前で手を合わせて「親鸞様、どうぞ私に七難八苦を与えて下さい。きっと立派に乗り切って見せます。」と祈ってしまった。
これから本当に七難八苦が始まった!

1979年 8月、8年間借りていた貸事務所の隣が競売になるので、町内会長と担保に取っている銀行が熱心に頼んできたので、気が進まないのだが購入を決めたところ、急に商売が不調になり、毎月資金繰りに苦労するようになった。
この時以降、連日連夜に霊的な障りを受けて体調が低下し、頭も冴えない毎日を送ることになる。

1980年 4月24日、隣の土地を競売で落札したので、期日に日本銀行に払い込むために銀行で借り入れの書類に印鑑を捺してきたら、その夜からとても強い霊的な現象に次々に襲われ、霊能占い師に見てもらったら、今回購入した土地に何十体もの白骨が埋まっていると言われ、掘ってみたら江戸時代の甕棺(かめかん)から木棺、現代の火葬の骨壺まで次々に出てきて、最終的に46体のミイラとお骨を掘り出して供養する。
この掘り出している過程で、深夜に総天然色の数十人の幽霊に、「助けて下さい。長いあいだ暗くて冷たい所に居させられています。」と口々に訴えられて、「解りました、一所懸命に掘らせて頂きますから安心して下さい。だけど堀り残すと困るから皆さんの方でも教えて下さい。」と言ったところ、「ああ、聞き届けていただけてありがとうございます。よろしくお願いいたします。」と全員がスーッと消えていって、翌日から地中深くに埋まっている骨が地面の上から黒く見えるようになり、発掘作業がはかどった。
この時に一緒に作業していた庶務課長が、甕棺に太い若い男の骨が入っていて水が満水に入っている物が出てきた時に「汚ったねー、俺はもうこんなの嫌だい!」と言って、(こんな言葉は言わなければ良いのにと思ったが、この言葉がその2年後に真如苑の霊能者の口から、障っている霊の言葉として「俺たちのことを汚ねえと言った!」と出たのに驚いた。)それからはこの男は手伝わなくなり、間もなく失踪して未だに行方が分からない。
 
その後、体の辛い人には鶏卵位になっている霊が憑いていて、半分が体内に入り、半分が体外に出ているのが見えるようになり、その霊に「肉体を失った方は他人の体に憑いてはいけませんよ。きっぱりとそちらの世界にお行き下さい。」と言うと、モゾモゾモゾッと移動して消えていき、その体の辛い人は急に楽になって喜ぶのだが、その後にその霊が私の体に憑いてきて、自分が幾日間も身体が辛くなって苦しむ羽目になる事を何回も経験した。

1980年10月この土地に3階建ての新社屋が完成したが、社員も落ち着かず、何か不満が充満したり、悪い事をする者が入社してきたりで、会社の業績がガタ落ちになる。
一連の事態で仕事の進行がちぐはぐになり、1981年6月末の1年間の決算で3億5千万円の損失を出した。

1981年 これらの異常事態に、いろいろな方が心配して、いろいろな所に連れて行って下さった中で、天理市にも何回も足を運び、天理教のご神体の甘露台(かんろだい)の踊りの10人の別々な踊りの解説を聞いて、天理教会では意味が解らないと言っていたが、その重大な意味に気付いた。
全員が別々な大切な役をしているのだから、人を見ずにいつも神の方を見て自分の行うべき事を、責任を持って一所懸命に行えば、見ている人には調和の取れたきれいな踊りに見えると言う事だ。
この事は会社や組織を運営する上で、とても大切な事だと気付く。

1982年 真如苑の接心修行で、以前に私が社員にしゃべった事や、妻の独り言や、1980年の土地から骨を掘り出していた時に社員が言った言葉など、当事者きり知らない言葉を霊能者から聞かされた事が数回有り、言葉に発したものは神界と霊界に通じている事をまざまざと知らされた。
また他の霊能者から「貴方が大勢の人を使って仕事をしたり、いろいろな苦労をしているのは、教主様の後を継いで大勢の人を救うお役が有るからです。」と言われて、その時は軽く考えていたけれど、そのあとは神仏に強制的に鍛えられ禊(みそ)がれて、今は大勢の素直な人を救う大役を担う事になった。

1982年10月、連日連夜の霊的な障りで心身共に疲れ果て、金銭的にも大損害で苦しさに耐えられなくて、出張で大阪に行った際に時間を取って、京都の親鸞聖人の御廟に参拝して、自分で願った七難八苦を苦し過ぎるから止めていただけるようお願いするつもりで行ったのだが、社務所内にその時にだけ柱に貼ってあった「半紙に書いた力付けられる言葉」を読んで力が湧いてきて、実際に御廟に参拝した時には弱音を吐いたことをお詫びして、「これからは力強く進んでいきますから宜しくご指導下さい。」とお願いした。
その後のいろいろな重大な事をご指導下さるのは、親鸞聖人のように感じている。

1982年11月初級真光研修会受講して手かざしが出来るようになり、翌々年3月の中級研修会までに28人のお導きが許されたために、毎月の初級研修会の再聴講と、放送機器操作のご奉仕をさせて頂いたので、だんだんに初級研修会2日目の午後に学ぶ内容の中に、霊層向上に重大なヒントが有る事に気が付く。

1982年12月26日に崇教真光の地区長さん達が数名で会社のお浄めに来て下さった。
建物内のアチコチに霊的に異常な所が在ったが清らかな感じになったら、総勢22人居た社員の中の問題社員だけに奇跡が起こり、仕事終いの28日に8人が退職届を提出して、仕事始めの1月5日に6人が退職届を出して寄こした。
全員が悪い事をしていたり、仕事の足を引っ張っていた人達だったので、その後は仕事がスムーズに回り出し、赤字の垂れ流しが止まって黒字が出るようになった。

1983年12月暮れも押し詰まったある日、東京から来ていた友人が駐車場の隣に建っているビルの2階が空いてテナントを募集している事に気が付いて、そこを借りて社長室にするようにと、とても強く勧め「内海さんが借りないのなら俺が借りて群馬の事務所にする。」とまで言うので仕方なく借りることにした。
大家さんに交渉に行ったところ、ご主人の命が風前の灯火のように感じるので、体調が悪くないかと聞いたところ、血管腫で大学病院に入院治療して全快したので珍しいから、翌1月に京都で開かれる学会に大学の費用で出る事になっていて、とても体調が良いと言う。あーあ、もう命が危ないというのに!
結局この方は1984年5月末に再発入院して9月上旬に亡くなった。
この借りた部屋にいると、ドアが閉まっているのに誰かがスウーッと入ってくる気配を感じて、見ても誰もいないし階段下のドアも閉まっているという事が日常茶飯事にあった。
疲れてソファーで仮眠していた時に、強力な金縛りに遭い苦しんだ事がある。

1984年 3月に夫婦で中級研修を受講した直後から、発明品のイタズラ電話防止装置に対する異常なマスコミの大反響が有り、来客が相次いで仕事に掛かれなくなったり、その発明品を製造するための取り組みが上手く回らず、結局キチンとした製品が出来なくて、その後の1年間で2億7千万の大損害をだす。

1984年 8月、主要製品の組み立ての外注に納品された部材の出来栄えが悪いと、外注先の経営者が電話してきたのだが、口頭で説明されても程度が判らないので、テレバシーをしてみる事にした。
先方の人に部材の出来の悪い部分を凝視してもらい、この様子が私(内海)に届けと強く念じてもらったら、間もなく目を瞑っているのに鮮明なカラー画像が見えて様子が良く判ったので、「ああこの程度なら良いよ!」と答えた。
後日に実物を見たら、テレバシーで見たのと全く同じなので感動した。

1984年 8月、イタズラ電話防止装置を製造する資金として、お客様で羽振りの良い方で、私より7歳若い経営者に5千万円の融資をお願いしたら、今は資金が無いからと他から調達して下さり、4千万円を内海さんは真面目だから、と言うだけで無担保で貸して下さった。
このお金が未だに返済できないでいるのだが、この方に対して、思えば思われるという言葉の実体を、とても深く感じさせられている。
この方に申し訳ないという思いで居ると優しく接して下さり、不遜な心で居るとお怒りの態度や、ののしりの言葉を頂くことになる。

1984年11月 3日、岐阜県高山市に崇教真光の世界総本山が建立され、この日は人類祭と言われ、火の神と水の神が十字に結んで地上天国が出来るという触れ込みで、世界各地からの参加者で賑わったが、斎主である岡田聖珠女史の言葉は水の神の事には全く触れないままで、祭りが終わってしまった。
会場で何か大きな不満の渦を感じたが、それは後で判った事だが、会場内にはその建物が建つ前にその土地に祀られていた6千もの水の神々が、活躍の場が出来ると張り切って参加していらっしゃったのだった。
崇教真光では、その後は水の神の事をないがしろにし続けているので、水の神達は崇教真光に、とても強い恨みの心を持っ事になり、その後の崇教真光に貢献している熱心な組み手(信者)に災いをもたらし続けている。
この無念の思いの水の神達が、私に「崇教真光の教えの間違い」のホームページを作るよう、とても強く要請してきたので、2003年 4月13日に開設した。

1985年 人の身体に憑いて体調を悪くしたり、運勢を悪くしている霊は、必ず地獄にいて霊体が冷え切っているので、手かざしで暖かい神の光を当てると、熱くて嫌がるので、その霊に対して「肉体を持った時に、寒い冬の日に冷え切った身体でお風呂に入った時のことを思い出して下さい。最初は熱いけれど、ちょっとの間我慢して入ると、すぐに温かく気持ち良くなったでしょう!それと同じですから、み光りを感謝していただけば、たちまちの内に心底から暖かくしていただけますよ!」と諭して、大人しくみ光りをいただいて楽になってから、「貴方も天国に行きたいでしょう?貴方の考え方と行動を天国にいらっしゃる方と同じになるように反省すれば、たちまちの内に天国に許されるのですよ!」と温かく優しく愛情一杯に諭して、憑霊を天国に導く方法を実行し始めた。
この方法はその後に更に発展させて、威力が向上している。

1985年 4月、世界総本山で開催された崇教真光の「第36回上級研修会」に参加して、3日目に上級の御み霊を頂く直前に、本山の拝殿の中で順番を待っている時に、自分の手から、とても強い黄金の光りが放射されて、自分の思うように操れる事が実験できたので、その後のいろいろな場面で応用できて、とても役に立っている。

1986年〜1989年迄、1年に2回の崇教真光の上級研修会の再聴講を繰り返した。
毎回、『神』を取るか仕事を取るかと厳しい神試しをいただいて、『神』を取り続けたら、再聴講する度に霊力が大幅に向上した事を実感した。

1990年 3月、崇教真光の「第50回上級研修会」を再聴講して、連続10回受講になり、当時の岩井崇教局長に、「ミロク(36)で始まり、ゴット(50)でカミ(十)ですな!」と祝いの言葉を言っていただいた。

1992年〜1997年迄、1年に2回で10回の崇教真光の上級研修会の再聴講を繰り返して、累計20回の上級研修の講義を受講した。
今回の再聴講は、神試しは無くて、広範囲の教えを学び理解する機会を与えていただいて、神事に対する知識と理解を急速に高めていただけた。
累計で13回目の講義が始まった時に、全20回の講義の中でこの時にだけ、講師の山田訓練教学部長がおっしゃった言葉に「崇教真光の教えが最高で有ると言われる所以は、主神の御経綸が示されている事と、今地獄で苦しんでいる霊が、たちまちの内に天国に許される方法がお示し頂いていると言われている事です。」と言われて、この内の「今地獄で苦しんでいる霊がたちまちの内に天国に許される方法」は既に私が発見して、1985年には実用化して沢山の憑霊を救う成果を上げてきていた。

1995年 1月 3日に地元の古いお寺を訪ねたところ、そこの住職さんが人に会うのが嫌になってしまい、体重が66sあったのが36sに痩せ細って、大学病院の精神科に入院しているというので、障っているその寺の地縛霊を諭して救い、奥さんに食事の供養を指導したら奥さんが「ああ、身体が楽になりました。」と言って、入院中の住職の体調も良くなり、数ヶ月後に退院して公務にも復帰した。しかし、声が弱々しくてお経が上げられなかった。
この時以来、私自身の仕事がどうにも調子悪くなって業績不振で苦しんだ。

1995年 1月 7日 崇教真光のご神体の1つである『伊都能売様』のご尊像を御奉戴するので風呂敷包みを開けたところ、身長25pくらいのご老人の神が「やるぞー!」と叫びながら飛び出してきたのだが、余りにも突拍子が無かったので、申し訳ないことですが「えっ、こんなに小さな老人の神様が何をなさるのだろう!」と思ったのだけれど、見えなかった事にして無視してしまったら、その神は拍子が抜けた顔をして戸惑っていたが、スッと消えてしまい、ご尊像だけが残った。
風呂敷包みを解いたのは崇教真光の女性導士だったが、ご老人の神の姿は見えていなかった。
折角においで下さった神に申し訳ない事をしてしまった。
この10日後に起きた阪神大震災の被災者の声を聞いて防災ラジオを作ったが、いろいろな事が巧く行かず1億円位の大損害をしてしまった。

1996年 4月16日知人宅のトイレの扉に紙に手書きした「神示教会の十教訓」が貼ってあったので、この内容を崇教真光の信者達に教えれば、幸せ一杯な家庭を築くことが出来ると思い、深く学びたい想いで『大山ネズの命神示教会』に入信した。

1996年 7月 4日に自宅で『大山ねずの命神示教会』の女神様に、その日に依頼してある取引先の社長が前払いをしてくれるように祈っていたら、その女神様がお姿を現して下さって、「貴方の祈りの通り先方の会社の社長の心を変えましたよ!」と言って下さったので、ああ良かったと思った途端に、赤い顔の恐い顔をした男の神様が「そ奴に必要だからしているのだから、そうしてはダメだ!」とおっしゃって女神様を止めてしまわれた。
その結果は、社長は良いと言ったのだけれど、経理部長がどうしてもダメだと言って支払ってもらえなかった。

1996年 8月31日上記の住職の声が回復しないので、手かざしパワーである程度に声の出具合を良くしたら、翌日から急に仕事の金回りが悪化して、不渡り手形を連続して出してしまい、会社が銀行取引停止になってしまった。

1996年10月13日に当社の商品を東京の知り合いが購入してくれるというので、倉庫として借りていた隣の伊勢崎市の道路を走っていたら、あり得ない巨大な空中看板に「浦島太郎伝説・竜宮神社」の文字と左向きの大きな赤い矢印を見せられ、交差点の左手前には絵本に書いてあるような竜宮城が建っていて、屋根の上には赤いネオンで「ラーメン大学」と書いてあったのを見せられた。
(翌日行ってみたら実際には看板も建物も無いのに。)
この日の夕方東京の知り合いの家に行ったら、その女性が「寒い寒い、内海さんが何かとっても大きなものをつれてきた、調べてみましょう!」と言って調べたら龍神の青龍様が「竜宮神社の裏がゴミで汚くされているので腹を立てている、綺麗に掃除して、酒と水を供えて詫びろ!」と言われるので、早速に翌日の14日に妻と知り合いを誘って掃除して、酒と水を供えて詫びたところ、氏子代表が来て、こんなに綺麗にしてくれて、と最敬礼してお礼を言ってくれた。龍神様がお礼を言うために氏子を呼んだのだなと感じた。
その後に写真を撮ったら巨大な龍神の顔と首と胴体が写っていた。

1996年11月 7日崇教真光の秋季大祭の救い主様のご教示時に、スピーカーから聞こえる声の他に同じ声が聞こえて「これからのお前にはいろいろな事が起きるけれど、総てが主神の神鍛えだから苦しさに負けないでがんばれ!」と言われた。

1996年11月25日昼前に、少し風邪気味で気分が悪くて寝ていたが、仕事が絶不調で月末の大金の借り入れ返済の目途が付かなくて考えていたら、この年の7月4日にお姿を見せて下さった赤い顔の男の神様がまたお姿を見せて下さって、「お前に長い間お金の苦労をさせ過ぎたから、これからは苦労しなくても良くしてやろう。」と言って下さって、それから6ヶ月間は不思議な仕組みの連続で大金を回して頂けた。

1997年 1月 1日午前11時11分に岐阜県「一の宮」で、「あ111」の車に追突された。
1が十だから、今年起きる事の総ては1の神(主神)のお仕組みだと感じた。

1997年 3月初旬、知り合いの紹介で、訪ねれば何でも知っていると言う、他の天体から来たという不思議な人に会い、竜宮神社の龍神様の話をしたら、「今の内海さんではまだパワーが足りないから、赤城山の御神水をコップに一杯飲んでからすぐに榛名神社に行き、そこのお手浄め所の水を、またコップ一杯飲みなさい。」と言われたので、そのようにした。
更に、封印されている龍神様を解放するのには、赤城の御神水と榛名神社の水を1対1に混ぜて水鉄砲のようなもので撒けばいいと指導されたので、竜宮神社に撒いた。
その直後から群馬県内の各地から、封印されている龍神様が救いを求めて来るようになったので、何カ所に封印されているのか調べたら50ヶ所のお寺の本堂の下とか神社の敷地内などが判明したので、20日から3泊4日で回って総ての封印を解いて龍神様を解放した。
その後は栃木県内の各地から龍神様の救いの依頼が来たので調べたら、栃木県内も50ヶ所の寺や神社に封印されていた。

1997年 4月15日から3泊4日で栃木県内50ヶ所を回って龍神様の封印を解いて回った。
次は埼玉県内の番だと、埼玉県内各地の龍神様が依頼の連絡を寄こされたが、あっちこっちの龍神様の封印された罪を調べたら、ほとんどが共通しているので、直接現地に赴(おもむ)かないで、大神様にお詫びする方法を指導してみたところ、龍神様の積んできた罪を許して頂けて、龍神様が解放されたので、以後は既に許された龍神様に依頼して、全国各地の封印されている龍神様を解放して頂いた。
 
 ※ 各地の寺を回った時に、強く救いを求めてくる霊が沢山居たが、その方々のほとんど総てがその寺で修行して高い階位をもらっている僧侶達だった。
それらの僧達は、自分は沢山の修行をしてきたから、一般の者とは違うという高慢な意識を持っていたので地獄に置かれていたのだった。
しかし、その間違いを諭して、『幽界での修行の方法』の急所部分を指導すると、とても早く極楽に許されていった。
 

1997年 5月17日、神の啓示で岐阜県に赴き、予定では17日に丹生川村の日輪神社に封じ込められている火の神3000名と、世界総本山の裏庭に封じ込められている水の神6000名と、宮村の水無神社に封じ込められている水の神3000名の封印を解くつもりだったが、道中にいろいろな出来事があって宮村のホテルに着いたのが夕方になってしまった。
結果的にはそれが良くて、宮村の水無神社で水の神3000名の封印を解いて解放してから、丹生川村の日輪神社に封じ込められている火の神3000名の封印を解いて解放してから、暗くなってから世界総本山の裏庭に封じ込められている水の神6000名を諭して、素直に応じた水の神が2800名がすぐに解放され、翌日になって600名の水の神が解放された。残りの2600名の水の神は崇教真光に対する恨みの心が強すぎて、その時には解放されなかった。

1997年 5月18日、午前9時半から、位山中腹の太陽神殿で『天照日大神』をお祭りする「位山祭り」に参加させて頂き、昼の12時から御神示通りに、位山の頂上に在る『天の岩戸開き』をさせて頂いた。
『天の岩戸』の下の地中に封じ込まれていらっしゃった3000名の火の神様と、3000名の水の神様の封印を解いて、この世に出てきて頂いた。
封印されている神々に対して、なぜ封印されたのかの理由を説明して、神々の積んできた罪を大神様にお詫びして、行動を反省する指針を説明してから『天の岩戸』の周囲を、天津祈言を奏上しながら3周してから、持参した「赤城山の御神水」と「榛名神社の水」を半々に混ぜて水鉄砲で撒いた。
水を撒き始めたら、天の岩戸の大岩の接地部分の土が大きく割れて移動して、大岩との間が20センチくらい開いて、岩の下の天の岩戸を支えている基礎の石組みが見えて水を撒き易くなり、2週目には40センチも開いて更に深い所まで見えて、「ここまで御神水を撒いて下さい。」と言うようで、3週目には60センチも開いて、其れこそ深い所まで見えて御神水を撒けたのには本当にビックリした。
天の岩戸開きの儀式は丁度1時間掛かり、水を撒き終わって其処に封印されていらっしゃった神々が解放され終わったら、開いていた土は再び元のように閉まってしまった。
12時からの儀式を行う前に、天の岩戸の周囲に居た位山祭りに参加した大勢の方々に、12時から天の岩戸開きを行いますから一緒に参加しませんか、と声を掛けたのだが、地元の飛騨の自然を守る会の会長を始め、誰も残らないで展望台の方に行ってしまったので、群馬から行った4人の組み手だけで行なったが、最後の終了の挨拶が終わるまで誰も来なかったのも不思議だった。
挨拶が終了した途端に、開始前に声を掛けた方達がドヤドヤと天の岩戸の周りに集まってきた。
只、組手の内の1人の私の妻は、水撒きの時に写真撮影係をして貰ったのだが、最初だけ通り一遍に撮影してどこかに遊びに行ってしまったので、折角不思議な現象が起きているのに記録を残せなかった。
その妻は、6月1日の月始祭から帰った翌朝に脳内出血になって倒れ、少しの言語障害が残った。
それ時以来、合わせて6000名の火の神が出ていらっしゃったので、いろいろな隠し事(賄賂等の犯罪)が暴かれるようになり、9400名の水の神様が出ていらっしゃったので、いろいろな所で「愛」とか「愛情」と言う言葉が沢山言われるようになった。

1997年 6月、日本列島に台風が襲来し、次々と3つの台風が群馬県を通るコースを移動してきたが、台風を運行している火の神と水の神が、私に5月に解放した際のお礼を言いたいというのでその度に挨拶したところ、台風は長野県内で消えてしまって茨城県に行ってから復活した。
火の神と水の神は今後は群馬県には台風を通過させないし、地震も起こさないと自発的に約束して下さった。
そのせいか、その後の2006年一杯までの10年間は台風の被害は無い。
2007年正月以来の日本全土が荒れた台風並みの大型低気圧の被害も、群馬県には何も無かった。有りがたいことです。

1997年 7月、21回目の上級研修の受講を申し込んであったので車で世界総本山に向かったのだけれど、途中でいろいろなアクシデントが発生して時間が掛かり、本山に到着したのが午後3時になってしまった。
正午までに到着したのなら受講させていただけるのだが、今回は遅くなりすぎたのでお許しが頂けなかったので、受講を諦めて光神殿に行ったところ、地元の道場の懇意の方に遇った。
その方に崇教真光の教え主の岡田聖珠さんが体調が悪くなって、月始祭にでるのもやっとだと言う話を聞き、翌日に崇教真光の幹部の自宅を訪ねて伺ったところ、真実だという事が判ったので、解決法は解っていたので岡田聖珠さんの所に手紙を送ったが、何の返事もなかった。

1997年 8月 2日、崇教真光の8月の月始祭の御教えの最中にそれらの霊達を聖珠さんの体から離れるように、真光では発見していない「今地獄にいる霊がたちまちの内に天国に行かせて頂ける幽界に於ける修行の方法」を諄々と説いて聞かせて、沢山の憑霊達がたちまちの内に天国に許されて、一斉に体から離れたので、岡田聖珠さんの体調が急に楽になったのです。

1997年 8月、原因不明で突如仕事が上手く進まなくなり、資金繰りに苦労すると共に、体調が思わしくなくなり首の上部が異常に固く凝るようになった。

今思えば、岡田聖珠さんに憑いて体調を悪くしていた沢山の霊を一方的に救ったことが『真理=神理』に反していたので、『神』から戒告を受けて岡田聖珠さんのカルマを私に付け替えられて苦しんだと思われる。

1997年 9月、社用の車を入れ替えたところ、ナンバーが「群馬77す9999」だった。
「77」を加えると14(十カミの四ヨ)で、「す」は主で、9999を加えると36(ミロク)になり、数字の合計が50(ゴット)になるから、主神の御用にお使いいただく車という事になる。
この車はそのごは実際に『神』の御用に飛び回る足として活躍した。

1997年10月の月始祭の御教えの最中に、岡田聖珠さんの体の濁毒の詰まっている急所の詰まりを流したので、岡田聖珠さんは元気になられた。

1997年10月、の或る日の事、1995年1月3日のお寺に行って、住職といろいろと話したら、具合が悪くなる前に、そのお寺で一番大きくて良い水が出る井戸を、建築の際に邪魔になるので4トン車1台分の砂利を入れて埋めてしまったというので、その井戸にいらっしゃる金龍様が怒っていることが判った。
早速に酒と水と米と塩を備えてお詫びをしたところ、住職も奥さんも私も身体が楽になり住職の声が正常に出るようになった。
後日に、この金龍様も赤城山と榛名山の御神水を撒いて、大神様に罪を詫びるご指導申し上げたら、封印から解放されて自由になれた。

1997年11月 7日、家族揃って崇教真光の信者を辞めた。
崇教真光の教え主である岡田聖珠さんの命を取ろうとしていた大勢の水の神達に「よくも邪魔をしやがったな!」と攻撃を受け続けて、経済的にも体力的にも大打撃を受けて困窮し、先輩の信者達も一所懸命に教団のために尽くした人は、全員が癌や心筋梗塞で死んでいる上に、自分も2年ほど前に自宅でご神体の前に寝ていながら心筋梗塞になり、心臓の調子が悪いので、これで命を取られてはかなわないという想いで崇教真光での学びを卒業した。

1997年12月29日、過労と心労で突然に強度の目まいがして起きていられなくなり、救急車で入院する。

原因不明だが3日間ほど入院して脳に異常はないことが判ったので、正月早々退院して自宅で静養する。完治するまでに2ヶ月掛かった。

後に解った事だが、これは崇教真光憎しという思いの、世界本山の所にいる水の系統神達の障りだった。

1998年 4月 8日大山ねずの命神示教会』に参拝に行って御神殿から出てきたら、塀の外で何万とも感じる人霊達に取り憑かれてしまった。
何故憑いたのかを尋ねたところ、自分たちも神にすがって助けて頂きたいのですが、信者の先祖以外の霊は、御神殿を守っている御神霊が中に入れてくれないと訴えてきたので、その場で御神魂にお願いしたら、直ちにお聞き届けて頂けて、助けを求めていた大勢の霊達のお参りがお許し頂けた。
その後は、信者以外の人も窓口に頼めば参拝できるようになり、信者に関係ない霊も参拝できるようになった。

1998年 6月 1日、以前から何となく64歳で節目がある啓示が有ったが、今日の誕生日に10年後の64歳で立教するという強い啓示を受けた。今はまだ何をするのか判らないが。

2003年 4月13日崇教真光にないがしろにされている、水の神々のとても強い要請を受けて「崇教真光の教えの間違い」のホームページを開設した。
崇教真光の苦悩している信者達が次々に相談をしてきて、苦しみから解放されて喜んでいただく。

2006年 6月 1日神霊界では年齢の数え方は「数え年」の事に気付いて、満63歳の誕生日にあたり、親戚・友人を集めて立教宣言を行う。

2006年 9月11日『真理=神理』を具体的に説明するホームページと掲示板を開設する。

2006年 9月24日の事、1997年10月にお救いした金龍様が、調子の悪くなった車の左前輪を守って下さっている所が写真に写って、その時から金龍様にも守って頂いているのを実感した。
本来なら走行不能になるのに、2000q以上無事に走って帰って来られた。

2006年10月15日、『真理=神理』の研究会を発足して、毎月第3の土日に定期的な勉強会を開催する。
『大宇宙の総ての総てをお創り下さいました大元の光の主神様』に直結の勉強会となり、毎回の勉強会の最中に直接神示が下り、『神』の御光に溢れた素晴らしい勉強会となる。

2006年11月19日、『真理=神理』のお守りを作ることを神に許される。
このお守りを見た霊は、直ちに『真理=神理』の研究会に飛んで来て、そこで『魂の幽界での修行の方法』を学んで天国に行ってしまいます。
『真理=神理』の研究会の道場が世界唯一の救霊の場になったと言う事です。

2007年 1月18日から、『真理=神理』の研究会の会員募集を開始する。
待っていましたとばかりに、崇教真光教団の信者が次々に入会してこられた。

2007年 3月 4日の事、大山ネズの命神示教会に20年以上も入っている信者の家族が、原因不明で身体が辛いのが治らないので、『真理=神理』を学びに来て、その場でとても軽快になって、入会して帰られた。
この様に原因不明で体調が悪いのは、憑霊現象だから、憑いている霊達を救ってやらなくては解決しないのですが、大山ねずの命神示教会ではその様な事を行わないために、信者を救う事が出来ないのです。

2007年 3月、17日と18日の『真理=神理』の勉強会には、大勢の崇教真光の信者の方が出席されて、『真理=神理』を学び、崇教真光教団の教勢が低下している原因を学んだ。
天津祈言が奏上の仕方で威力が違う事を体感し、伊都能売大国魂大国主祈言の意味不明な語句が解り、『神向き讃詞』の素晴らしさに感嘆して、参加者の霊格も格段に向上して、会員達が『宇宙創造神』から与えられた使命を体感した。

2007年 6月、16日17日の『真理=神理』の勉強会で、16日の終了前に、米国から来た女性に強く障っている御神霊と、アメリカにいるボーイフレンドに障っている御神霊を諭して、罪を犯して霊力を低下させられて苦しんでいるの救ったところ、今まで男性的だった女性の顔付きと体付きまでもが女性的に変わって、勉強会に参加していた一同が『真理=神理』の素晴らしさに驚嘆した。
その女性は崇教真光教団の訓練部を出て幹部になり、教団の本部で15年間奉職していた方で、現在は自分で職を持って、ご奉仕も積極的になさっている方です。

2007年11月18日、『真理=神理』の勉強会に於いて、会員の中の1名の魂の霊格が‘現津神界’に許された。

2007年12月16日、『真理=神理』の勉強会に於いて、会員の中の2名の魂の霊格が‘現津神界’に許された。

2008年01月20日、『真理=神理』の勉強会に於いて、会員の中の1名の魂の霊格が‘現津神界’に許された。

2008年05月17日、岐阜県高山市一の宮の水無神社に於いて、『真理=神理』の会員が、其処に封じ込められていた水の系統神を諭して、御神霊達が神界の牢屋から元の‘現津神界’に許された。
   
   
2008年05月17日、岐阜県高山市丹生川の日輪神社に於いて、『真理=神理』の会員が、其処に封じ込められていた火の系統神を諭して、御神霊達が神界の牢屋から元の‘現津神界’に許された。
   
   
2008年05月18日、岐阜県高山市の位山山頂に在る‘天の岩戸’と‘鏡岩’に於いて、『真理=神理』の会員が、其処に封じ込められていた火の系統神水の系統神を諭して、御神霊達が神界の牢屋から元の‘現津神界’に許された。
これらの一連の事は、人類史上初めて行われた、罪を負って封じ込められている御神霊を諭して、どの様な罪を負っているのか、どの様に反省しお詫びをすれば、『宇宙創造神』に許されて、元の神界に許されるのかを説いたものです。


 その後の活動は、掲示板に沢山書かれていますが、壮大・遠大な、人類史上では成された事が無い、それまで成長が不十分だった大勢の御神霊を本来の力を持てる様に指導したり、神界でも人間界でも共通な『幸せ一杯な家庭を築く方法』を完成させました。
 今後は、子供の内に死んでしまう、大人になれない魂の救いと、生き霊の魂に力を付けて元の肉体に戻す事と、人霊の救いに力を入れていく予定です。

 2013年には、安倍内閣総理大臣の体調不良を治しています。
雅子皇太子妃の体調不良の原因は判っているのですが、本人に知らせないでは行なう事は厳禁なので、宮内庁が受け付けないので行えないでいます。
 雅子妃については、2011年4月に葡萄っ子で堕胎した水子は救ってありますので、その分は症状が回復しています。
 お子様の愛子様が学校で学べなかったのは、学習院の敷地内に地縛霊がいて、その姿が見えたので怯えていたのです。地縛霊を救った後は学べる様になりました。
 雅子妃は4月末からオランダにお出かけになるので、取り敢えずご本人の魂に力をお付けしました。



 
『真理=神理』  しんり イコール かみのり  の研究会
 代表 
内海 間嵯男ウツミ マサオ
 Tel 027-896-1546
 Fax 027-896-1441
371-0847 群馬県前橋市大友町1−12−21 友貴ビル3F


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