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              木の雑記帳
木材の名称の魑魅魍魎
民具・伝統的日用品
英語名のあれこれ
木造建築用語のお勉強
木材標本の話 その1
木材標本の話 その2
銘木見物で目の保養
天然林材の貫禄
高嶺の製品は材料が高い? 黒柿と肥松
10 都内にあった屋久杉の巨大看板
11 見上げる秋田スギの巨大標本
12 下駄がなくても下駄箱?
13 「扇の要(かなめ)にカナメモチ説」の周辺
カナメモチの名前の由来に関する怪しい説
14 鉄道枕木の今昔
15 木のいろいろな表情 その1
 木製車止め、ケヤキ山門の弾痕、巨大な木の棘、第五福竜丸、パオブラジルの床柱ほか
16 木のキャラクターたち
17 パーシモンの嘆き
18 足に心地よいウッドデッキ、ボードウォーク材
19 老舗にはやはり木製看板がふさわしい
20 霞ヶ関の地下から丸太がザックザックの怪
21 巨木と生きた人々の記録 ダリウス・キンゼイ写真集
22 木のいろいろな表情 その2
 旧池田屋敷表門、護国寺観音堂の柱と廊下、ウッドコーンスピーカー、旧丸ビルの基礎杭、新木場駅、お木曳き、宮島の鳥居ほか
23 丸太を背負う母ちゃんたち
24 草むしりにはどんな帽子が一番か
25 年輪盤いろいろ
26 銘木の形質は遺伝するか
27 松の行方
28 ケグワとヤマグワの材に違いがあるのか
29 黄楊(ツゲ)と桑(クワ)の島 御蔵島
 この島のツゲとクワはなぜ評価が高かったのか
30 年輪の部位の名称
 春材、夏材、秋材、早材、晩材などいろいろあるが・・・
31 心落ち着く栗材
32 様々な炭を焼いて使い分けた文化
33 正体不明の木材たち
34 幻の滑松(なめらまつ)
36 南天箸と南天柱は本物か
37 皇居新宮殿にはどんな銘木が使われているか
38 播州の鑿柄の素材としての「グミ」
39 日常的感覚の危うさ
 シラカシ、アカガシ、イチイガシの材
40 シイノキの椎絞り、椎丸太とは
41 センダン雑話 材と名称
42 緑檀とは何か
43 突然の“吐月峰”の焼き印
44 なぜキセルが土産物として存在するのか
45 「アサジ」の杵とは?
  地方名のなぞ解きを楽しむ
46 平成下駄事情
47 下駄材に関するメモ帳
48 本当の最も重い木と最も軽い木とは
49 杖あるいはステッキの雑話
50 至高のスネークウッド
51 材色の多様性と利用
52 精緻な工芸品としての算盤
53 センダン科の著名な木材2題 マホガニーとセドロ
54 漆黒の重厚な黒杉(クロスギ)
55 黄色い材
56 鎧松(ヨロイマツ)とは何か
57 護摩木には何が一番か
58 「はじ弓」には何の木を使ったのか
59 臭木と臭い木の話
60 「天然木」の表示に何の意味があるのか
61 マンサクの枝と樹皮
62 木材の心材・辺材、芯持ち材、未成熟材の理解
63 帆船日本丸及戦艦大和ノ木甲板ニ関スル検分調書
64 端材からスウェーデンの森を夢想する
65 鉛筆用材のいまむかし
66 軒瓦のカニは松葉ガニかタラバガニか
67 カヤの実と材の個性
  68 カシュー樹脂塗料はなぜ「合成樹脂塗料」なのか 
  69 「うるし」と「うるしもどき」 
  70 イチイのはなし 
  71  ヤチダモのはなし
  72 薪を運ぶ人など 
  73 カツラの心地よい甘い香りの葉と穏やかな材 
  74 北米生まれの異形のクルミ
 ブラックウォルナットの果実、堅果、そして材の個性
 
  75 楽器用材としてのトウヒ・カエデの仲間たち 
  76 ギター用材の多様性は世界の銘木展のようだ!! 
  77 幻のサビタのパイプ
   サビタパイプとは一体どんなものなのか
 
  78 “流木バイオリン” は何の木で作られているのか 
  79 北海道の「エリマキ」とは 
  80 平成撞木事情
 驚異の全自動撞木を検分する
 
  81 北ヨーロッパからやってきたカーリーバーチ 
  82 杢の魅惑とその多様な名称 
  83 レンタカンバのいかにも日常的な芳香 
  84 ドロノキは本当に刃物を痛めるのか 
  85 ニガキはどの部分がどのように利用されているのか 
  86 新聞広告の木材を知る
 マダガスカルのモンゾの名の木とは
 
  87 鉛筆用の補助軸の使い勝手 
  88 ゲゲゲの 月桂樹≠フ名の材の正体 
  89 ノッティパインとは一体何なのか 
  90 幻の通草紙 
  91 屋外での木材利用の風景 
  92 イスノキの花と果実をじっくり観察する 
  93 都内のさり気ないところにあった栂普請の建物