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きんもくせいのあらまし

きんもくせいは、自閉症や知的障害などの発達障害のある子どもたちの健やかな育ちを願い、集まった親たちの会です。2007年10月26日、金木犀の香りが立ち込める中、産声をあげました。その香りは十里離れたところからも分かるという意から、十里木とも呼ばれる金木犀ですが、私たちの願いも、その香りのように、地域のすみずみにまで広がり、実現してほしいと思います。会員はみやま市、柳川市、大牟田市等に住んでおり、10名程度の小さな集まりです。こどもたちは、今は保育園の年長さんや小学校の低学年です。今のところは、親たちの会ですが、こどもたちが大きくなったら、こどもたちが運営する会となり、親たちはサポートする側に回りたいと思っています。
活動内容
  • 月1回の例会(基本的に第3金曜日の午前中、瀬高町のふれあいセンターで開催)
    こどもたちの育ちや、親たちの悩みを分かち合うための例会です。
  • ときどき、みんなで遊びに行きます。
    こないだは、お花見や、柳川のどんこ舟に乗りました。グリーンピア八女でバーベキューもしました。
  • ときどき、親たちの飲み会をします(気晴らしがなくっちゃね!)
  • 必要に応じて、先輩ママさんを招いての学習会をしたり、行政の方と話し合いをしたり、作業所などの施設見学をします。
お知らせ
  • ホームページを開設しました。 2009年9月30日

シンポジウム 発達障害児の育ちを支える〜幼児期から学齢期を中心に〜

主催:金木犀(発達障害を考える親の会)

後援:未定(みやま市、みやま市教育委員会、みやま市社会福祉協議会等に申請中)

日時:平成21年11月27日(金)午後1時〜5時

場所:まいピア高田ホール

主催:金木犀(発達障害を考える親の会)

参加費:500円

*託児あり(未就学児のみ、事前申し込み必要、先着8名まで、別途託児料500円が必要)

趣旨

発達障害のあるお子さんが健やかに育つためには、身近な地域での、保健、福祉、教育の緊密な連携が必要です。

また、発達障害という一見判りにくい障害は、ともすれば、発達障害のあるお子さんが必要な支援を得られないばかりでなく、同じ悩みや心配を抱えているはずのご家族も、社会的に孤立しがちであります。

このシンポジウムは、そんなお子さんやそのご家族が、支援する側と手を取り合って、より良い支援について話し合う場になることを願って開催されます。

プログラム

12:00-12:45 受付

12:50-13:00 開会の挨拶

13:00-15:00 基調講演 中川信子先生(言語聴覚士・子どもの発達支援を考えるSTの会代表)

15:00-15:15 休憩

15:15-16:45 パネルディスカッション

モデレーター:中川信子先生

パネラー:未定(母子保健関係者、特別支援教育関係者、社会福祉事業者、親の会、障害当事者等を予定している)

・各パネラーからの報告

・ディスカッション

16:45-17:00 閉会の挨拶

申込方法:住所、氏名、連絡先、所属団体を明記の上、下記メールアドレスへお申込ください。

お問合せ先

金木犀事務局 夏目

メール:kinmokusei20071026@yahoo.co.jp

※ 尚、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールを送信される場合は、半角に訂正していただきますようお願いします。

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