THE FEW FALL WINTER COLLECTION 2007/8
APRIL 17-18-19 in YOKOHAMA

横浜の東西上屋倉庫というところにある、こだわったイタリアンバイクのディーラーさんのショウルームを借りての展示会でした。とてもお洒落でいい雰囲気で、こういうフライトジャケットのショウルームのようなショップがあると楽しいななんて思ったりもしました。
 私KINJIROも展示会スタッフとしてお手伝いさせて頂きましたので、FEWの石塚社長に許可を得て一部公開致します。
 皆さんにちらっと展示会の雰囲気を楽しんで頂ければと思います。


THE FEW5周年のアニバーサリーモデル、初めてTHE FEWネームのタグのついた限定A-2がリリースされます。
このカスタムとプレーンの両方があります。
ベースはラフウエアで、ガラムブラウン・・・一昨年のJ3Aと同じ革で赤リブ、ホイッスルはプレーンでも標準装備です。




左からペリー、1756、エアロレザー、エアロレザーファースト、ラフウエア23380、ラフウエア16159。
ペリーも1756もオリジナルから新たにパターンを起こしてのリリースで、旧マッコイのものとはまた違った魅力があると思いますよ。
エアロレザーは本邦初の実名復刻ということで中々注目度が高いと思います。

左からエアロレザーファースト、ラフウエア23380、ラフウエア16159。
エアロレザーファーストはアニリンのライトラセットにベージュのニットというクラシックな風合いがいいですね。ラフウエア16159は初のオールアニリンラグド、ミックスリブというおいしいディテールです。


左からFEW初の41デュボウ、デュボウ1755、そしてドニガー。
稀少な台襟のあるデュボウとして知られている41モデル、今回はくすんだオリーブブラウンとでもいうような独特の色で、玄人受けナンバーワンというところでした。

左からドニガー、ウェーバーファースト、ブロンコ。
ドニガーは先日スタンダード別注でゴートがリリースされましたが、今度はFEWのレギュラーラインにバッファロウで登場。
ウェーバーファーストは去年のナチュラルレザーと同じタイプで今回はかなり明るいラセットブラウンのホースハイドでリリース。
ブロンコは昨年のA-1と同じ革にミックスリブという渋い組み合わせです。


今年はベストセラーJ-3Aが復活。今回はアニリンダブルコートのダークシールブラウンです。
今季のA-1はシールブラウンに赤リブ仕様です。




そしてこれは外せない目玉、B-1とB-2です。
B-1は世界初の復刻でしょうか。
ホースハイドで、ライニングはシープスキンという豪華バージョン。
B-2もFEWとして初登場。実物からパターンを起こし、ガラムブラウンのホースハイドで仕上げました。この通り見ただけでかなりカッコイイですが、実際に着て見るとハッとするほどカッコイイです。


今回から初の実名復刻B-6、エアロレザーが2パターン追加されます。
また、パッチポケット付きのラフD-1もいいですね。








ハーレーの30'sダブルライダースをベースにした、プレシジョン初のダブルライダース。
コテコテのライダースよりも、ファッション性の高いクラシックなタイプを敢えてチョイスしました。






2007.4.28〜