
ラッソルズサラダ Rassols Salad
ビーツ、じゃがいも、リンゴ、ニシンの塩漬け、ゆで卵などを合わせたサラダは、エストニアやフィンランドなどバルト海に面した国々で見られる料理で、名前も似通っています。ラトビアでは、クリスマスにあたる4日間の祝日ジーマスヴェトキ(Ziemassvetki、「冬祭り」)には、ラッソルズサラダをはじめとして豚の鼻面、ベーコンロール、大麦の腸詰め、茹でた豌豆などを用意します。
材料(4人分)
じゃがいも 3〜4個
ビーツ 225g
リンゴ 2分の1〜1個
ピクルス(塩味のもの) 約1本(刻んで大さじ2)
ニシンの塩漬け 2分の1〜1尾
ゆで卵 1+2分の1個
塩 小さじ1
胡椒 適量
植物油 大さじ1
赤ワイン酢 大さじ1
サワークリーム 120ml
マスタード 大さじ2分の1
1、じゃがいもとビーツは皮のまま茹でて皮をむき、角切りにする。(元のレシピではビーツを茹でるとは書いていないのですが、生のままではかなり固いと思います)
2、リンゴ、ピクルス、ニシン、ゆで卵も角切りにし、1のじゃがいも、ビーツを合わせて塩小さじ2分の1と胡椒で調味する。
3、油、酢、塩小さじ2分の1を混ぜ合わせて2を和え、冷蔵する。
4、いただく前にサワークリームとマスタードを混ぜ合わせて3を和え、塩と胡椒で味をととのえる。
出典:
Siri Lise Doub. Taste of Latvia. Hippocrene, New York, 2000.
10.29.06