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≪「東映」制作の『がんばれ!!ロボコン』などのファンタジ〜系ロボットシリ〜ズの検証≫
★今回の当『60〜80年代博物館』のHP検証紹介は、『東映特撮ファンタジ〜路線』のテレビ放映作品(1974〜1986)の検証紹介をドド〜ン!…と、大特集してみたいとなど思います…。これらの東映特撮シリ〜ズ作品は、『がんばれ!!ロボコン』(1974年)から始まる(「東映」制作の特撮ファンタジ〜&シュ〜ル物やファミリ〜ロボット物路線など…)は、すべて「石森章太郎」先生が原作&原案(『ぐるぐるメダマン』以外…)を担当された作品であり、私を含め多くの人々や子供達に夢と希望を与えてくれた作品ばかりなのでありました…。…と、言う訳で今回は、『東映特撮ファンタジ〜系ロボット作品』のHP検証紹介なのであります…。

★東映ファンタジ〜系ロボット物<1>『がんばれ!!ロボコン』と言う作品は、1974(昭和49)年10月4日〜1977(昭和52)年3月25日(全131話)までの期間、毎週金曜日のPM7時30分〜8時に、NET(現・テレビ朝日)系列で放映されておりました…。
●作品の検証〜A級ロボットをめざす、失敗ばかりしてはいるが?「ロボ根性」だけは、人一倍持っている根性ロボットの「ロボコン」が「ガンツ先生」から100点満点を取ると貰えると言う「ハートマーク」を手に入れるべく、善行を行い続けていくロボットの根性頑張り物語!…。『がんばれ!!ロボコン』は、本作品シ〜リズ全5期中36体もの個性的なロボット達が登場しておりました…。本作品は、子役時代の「島田歌穂」さん演ずるバレリ〜ナロボット「ロビンちゃん」がとっても可愛く、たいへん良い味を出し、番組を最後まで盛り上げておりましたですよネ…。

★東映ファンタジ〜系ロボット物<2>『ぐるぐるメダマン』と言う作品は、1976(昭和51)年7月10日〜1977(昭和52)年1月29日(全27話)までの期間、毎週土曜日のPM7時〜7時30分に、東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放映されておりました…。
●作品の検証〜「高坂マミ」(演・「佐久間まゆみ」)の持っている「108個の水晶でできているネックレス」(妖怪達を無力化する力を持っている…)を取り戻す為にお化けの子供「メダマン」が大奮闘する妖怪系コメディ〜物語!…。『がんばれ!!ロボコン』の大ブ〜ムにより、「ロボコン」タイプの妖怪おばけ?とギャグ路線のエッセンスを組合わせ、ファンタジ〜色を強くした設定が子供達の人気を獲得しておりました…。「メダマン」などの妖怪おばけキャラの作画デザインを不条理漫画家で有名な「吾妻ひでお」先生が担当されておりました異色の作品でもありました…。『ぐるぐるメダマン』のOP主題歌やED曲などを我らの「堀江美都子」さんが「ぐる〜ぐる〜♪メダマン〜♪オバケだぁ〜ゾ〜♪」…「メダマン〜♪メダマン〜♪ほぉお〜い♪ほぉお〜い〜♪…」などとコミカルに熱唱しておりましたのも、たいへん印象的で良かったですよネっ(笑顔)…。

★東映ファンタジ〜系ロボット物<3>『ロボット110番』と言う作品は、1977(昭和52)年4月10日〜同年12月30日(全39話)までの期間、毎週金曜日のPM7時30分〜8時に、テレビ朝日系列で放映されておりました…。
●作品の検証〜原作者の「石森章太郎」先生自らが演じられた「ロボット博士」が作り出したロボット達が立派な「ロボット研究所」を造ろうと「ロボットサ〜ビスセンタ〜」を設立経営運営し、金儲けの為(笑)に大奮闘し続けると言うロボット「ガンちゃん」達の物語!…。本作品は、ロボットが作品中にわずか4体しか登場しない?…と言う「東映ファミリ〜ロボット特撮」物路線にしては、ちょっと珍しいマイペ〜スな作品でもありました…。後、個性派俳優の「谷村・ハナヲカジッタ・昌彦」さんの「お巡りさん」役がとってもイイ〜味出しておられましたですネ…。

★東映ファンタジ〜系ロボット物<4>『ロボット8ちゃん』と言う作品は、1981(昭和56)年10月4日〜1982(昭和57)年9月26日(全52話)までの期間、毎週日曜日のAM9時〜9時30分に、フジテレビ系列で放映されておりました…。
●作品の検証〜記憶をなくしたロボットの「8ちゃん」が、ある日突然!「春野家」に転がり込んで来て、たちまち子供達の人気者になるのだが?…「ロボット管理庁」のお役人「バラバラマン」と言う天敵に「8ちゃん」が「未登録ロボット」と言う事で追い回され続けると言う物語!…。本作品は、今までの「東映ファンタジ〜系ロボット」物3作品(特に『がんばれ!!ロボコン』…)の基本テ〜マでもありましたロボットが挫けながらも頑張り続けると言う往来の「ロボ根性」路線を止め、シュ〜ルな軽い乗りの作品世界観の確立に取り組み…成功し、視聴率的にも最初は1ケタ台の低視聴率であったのですが?年間を通して上昇を続け、シュ〜ル系なのだが結構質の高い番組であると言う裏付けにもなったのでありました…。

★東映ファンタジ〜系ロボット物<5>『バッテンロボ丸』と言う作品は、1982(昭和57)年10月3日〜1983(昭和58)年9月25日(全51話)までの期間、毎週日曜日のAM9時〜9時30分に、フジテレビ系列で放映されておりました…。
●作品の検証〜ある日、「マンマル星」から「バッテンソ〜サ〜」と言うUFOに乗って自称正義の味方「バッテンロボ丸」と言うロボットが夢の町「カリントニュ〜タウン」(人間とロボットと恐竜が共存している町)に迷い込んで来て…その町の住人でもある「海野ナナコ」ちゃん家の庭を「ロボ丸」が勝手にUFOの置き場所と決めて着陸し、突然!「海野家」に勝手に住み始めて色んな騒動を捲き起こすと言うコメディ〜物語!…。本作品は、現実から完全に独立した夢の国の町「カリントニュ〜タウン」と言う舞台背景の設定が、今までの作品の舞台(一般的な現代社会や町)などとは一味違った効果を醸し出し人気を博していたのでありました…。
★東映ファンタジ〜系ロボット物<6>『もりもりぼっくん』と言う作品は、1986(昭和61)年4月6日〜同年12月28日(全39話)までの期間、毎週日曜日のAM9時〜9時30分に、フジテレビ系列で放映されておりました…。
●作品の検証〜「知蘭博士」の壮大な「ユ〜トピア計画」を実現させる為のまず第一歩として、「知蘭ランド」に住むロボット達と動物達を仲良くさせる為に「サムシング」(その「サムシング」とか言うモノ?の涙を飲んだものは仲良くなる?…)を一生懸命捜し続けるロボットの「もりもりぼっくん」(「中山」家に居候…)の頑張り物語!…。『もりもりぼっくん』で言えば、何と言っても、その当時の人気女優「伊藤かずえ」さんご自身がモロ本人名義で、おもいっきりぶりぶり〜アイドルスタ〜役(笑)でのゲスト出演が、私自身、モノ凄〜く強く印象にあります(笑)…。
≪制作・著作/東映・石森プロ・テレビ朝日・フジテレビ・テレビ東京≫
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