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★「志穂美悦子」≪本格派アクション女優の頂点と言えば?「志穂美悦子」!…≫★



≪「感動的な?!アクション女優特集」〜「志穂美悦子」〜≫

★本格派アクション女優の代表格でもあります「志穂美悦子」さんや「牧れい」さんなどに関しては、色々と熱狂的なファンの方々が積極的にHP等を運営されてファン同士の情報交換なども盛んに行われていますので、出演作や情報繊細等はそちらの方にお任せすると致しまして?(笑)…「志穂美悦子」さんに関しましての私自身のミ〜ハ〜的な私見と思いだけを書き込みたいと思います…。…で、「志穂美悦子」さんのテレビ「特撮」デビュ〜作品と言えば?皆さんも御存知の『キカイダー01』(1973・東映)第30話より登場の「ビジンダー」の「マリ」役(ちなみに「ビジンダー」変身後の声は、『マジンガーZ』のヒロイン「弓さやか」の声で有名な「江川菜子」さん…)ですネ…。それまでのああ〜言った比較的綺麗系な女優さんの劇中のアクションシ〜ンに関しましては、顔を隠しながら&遠まき撮影によるスタントマンの見え見え〜な吹き替え(ひどい時は、男性のスタント
が、女性のかつらを被り女装をして?…なんて事も良くあり、その度にそれまでの盛り上がっていたテンションが激下がりしたものです…笑)が当たり前の常識だったのですが?…しかし、「志穂美」さんに関してはそのお美しい本人の女優としての顔面アップをおもいっきりカメラに舐める様に(笑)さらしながらの素晴らしくも大胆な立ちまわりアクション演技の数々に、やはり〜物凄く驚き、感情移入出することが来たものですよネ…。…そんな訳で、『キカイダー01』と言う特撮番組は、「ビジンダー」の元が「志穂美悦子」さん
だった…と言う事実が、その作品そのものが忘れ去られずいまだに語り続けられている要因なのだ!…と言う事が最大のポイントなのであり、もしそのポイントが、ある意味外れていたとしたら?「ビジンダー」と言うヒロインそのモノが?『キカイダー01』と言う特撮作品そのモノが、全く意味の無いものになって忘れ去られてしまったであろうかとも思われます…。その後、テレビ特撮で言えば「JAC」の後輩「ミッチー・ラブ」嬢の『ジャッカー電撃隊』(1977・東映)の第3話にも「カレン」の先輩で天才空手家「小野夏子」役で、「大葉・ギャバン&バトルケニア・健二」さんと共にゲスト出演した時には、もう〜東映映画『女必殺拳』(1974)、『女必殺拳
危機一髪』(1974)、『帰ってきた女必殺拳』(1975)などの「女必殺拳」シリ〜ズの「李紅竜」役や『女必殺五段拳』(1976)の「中川
菊」役などの熱血演技で、既にアクション女優としての人気地位を確立していたので、あの「ビジンダー〜マリ」を演じてられた時に私が素直に感じていた「志穂美」さんのアクションシ〜ンへの衝撃はさほどありませんでしたが?円熟された「志穂美悦子」さんの本格的なモノホンアクションに気持ち良さと安定したカッコ良さみたいなものを強く感じ、アクションの出来る女優さんって本当に良いなぁ〜?…と、その時くらいから思うようになりやしたのであります…。

★「森永奈緒美」≪80年代最高の特撮ヒロインと言えば?「アニー」!…≫★
≪制作・著作/東映・NET(現・テレビ朝日)≫
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