オレンジ星 (699 バイト)ふぁいるその11猿の軍団の巻オレンジ星 (699 バイト)

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『猿の軍団』の序章…

今回の当『60〜80年代博物館』のHP検証紹介は、毎週日曜夜の本放送が本当にドキ〜ドキ〜とっても待ちどうしかったテレビSF特撮番組の名作猿の軍団の検証紹介なのであります…。『猿の軍団』と言うテレビSF特撮番組は、1974(昭和49)年10月6日〜1975(昭和50)年3月30日(全26話)の期間、毎週日曜日PM7時30分〜PM8時に、円谷プロの制作、TBS系列で人気放映されておりました…。『猿の軍団』本放映当時のTBS系列は、『猿の軍団』放送後の夜8時から小松左京氏原作の話題作日本沈没が、おもいっきり人気放送されており、日曜夜のTBS系アワ〜は、SF特撮作品大好き少年の私達にとって、まさにSFゴ〜ルデンタイムスペシャルちなみに、『猿の軍団』裏番組の日本テレビ系列では、当時あまり話題にもならなかった、のちのアニメブ〜ムの代表的な作品ともなる宇宙戦艦ヤマトが、ひっそりと本放映されておりました…のひとときなのでもありました(笑顔)…。

『猿の軍団』の何するものゾ的な物語内容!…

榊 次郎じろうちゃん「梶 正昭」友達同級生ではナイにしろ?友達にしては、ちょっと大きさが違いすぎて変な感じではないかい〜?…笑ユリカ斉藤浩子言わずと知れた出演作多数の名子役!…。現在は、野球タレント?「定岡正二」氏の兄さんの御夫人!、そして低温生科学研究所「人間の冬眠」などの研究をしている?…所員の泉 和子先生徳永れい子の3人は、突然襲ってきた「第一話」冒頭で、研究所に見学に行く為に「次郎」と「ユリカ」が自宅を出る時、結構強い地震があったのだが、2人がそんな事などお構いなしに研究所に行ったが為に、この悲劇と出遭ってしまうのである…大地震の火山噴火により、コ〜ルドスリ〜プ装置人間を一瞬のうちに冷却し保存する装置に避難した為に、天井から落ちてきた瓦礫等により装置のスイッチが偶然にも入ってしまい、3人は未来社会にタイムスリップして番組初期の解釈では、3人が冷却されたまま時が過ぎ未来になってしまい、その未来時代を支配していた猿達にハダカの猿として発見される!しまうのであった…。そして、その未来の「猿」による支配の「猿」中心の社会の中に「次郎」達と同じ生身の人間と言うのは、唯一ゴード潮 哲也「潮 哲也」さんは、『快傑ライオン丸』の「獅子丸」役などで有名…。余談ですが、『快傑ライオン丸』で共演した「沙織」役の九条亜希子さんとご結婚!と言う〜人間としての生き残り青年しか生存していなかったのでありました!…。3人は、その世界で運命的に出会った勇敢な青年「ゴード」と共に猿達から逃避行をしながら猿支配の世界の謎を追求して行く〜!…と言う本当ぉ〜に面白いSF物語なのでありました…。

『猿の軍団』の衝撃&感動の最終回…

衝撃の最終話!…。ユーコム滅亡した人類が作り出した「神」なのか?「悪魔」なのか?よく判らない謎のコンピュ〜タ〜ブレインの存在する謎の円盤内に4人がようやく潜入!…。そこで「泉先生」達は、「ユーコム」から猿支配社会の今より未来に行くか地球以外の惑星に移住するか?…と、いきなりの選択を迫られる〜!…。「泉先生」達は、地球を捨てて他には行けない!今より未来がどんな世界か判らないが未来へ行く!…と、刹那的に決断したのです…。未知なる未来世界へ行く為に再び「コ〜ルドスリ〜プ装置」に乗り込んだ4人は、装置の誤作動で運良く?過去にタイムスリップして無事現代に帰って来れた何故か?「ゴード」だけは、3人と生きる世界が違う?…と言う事で、どこかの世界の砂漠をさまよい続けている〜!…と言うたいへんに可愛そうな結末になったのではありますが?のでありました…。…と言うなんとも強引な終わり方3人が実際に未来猿社会にいた期間は「6ヶ月間」だったのですが、3人が帰って来た現代では、わずか「7日間」の行方不明でしかなかったのである?…ではあったものの、当時の私自身は、手を叩いて3人が無事に生還した事に対して、涙を流して喜んだ憶えがあります〜!…。それだけ、感情移入しながら番組を見ていたんですかネぇ〜?(笑)…。

『猿の軍団』最後に…

本作品は、映画版猿の惑星20世紀フォックス社…テレビドラマ版も「20世紀フォックス」社の制作で、1975(昭和50)年5月1日の木曜日から、PM8時〜8時55分(全14話)で、フジテレビ系列にて日本での放映もされておりました…のテレビ放映の高視聴率がもとで企画され、SF作家の「小松左京」氏と「田中光二」氏と「豊田有恒」氏の3人が共同で原作と設定に携わった関係で、通常の「SF特撮」モノ作品にありがちな、設定だけスケ〜ルがでかく凄くて、作品内容は駄目!…と言う感じが全く無く、しっかりとした原作テ〜マすべての生き物は、それぞれの命を精一杯に生きる権利がある!…主旨の基に制作放映された素晴らしく作品内容のレベルが高い人気SFドラマ作品となったのであります…。

最後に『猿の軍団』が盛り上がったと思われる、もう一つの理由要因として、猿なのに人間の「次郎」達を理解し、逃亡に協力する子猿のぺぺちゃんや畠山キレンジャ〜さんが体当たりで熱演じられたゲバ〜署長あたりが本当に人間味あふれ?(笑)てて、とっても良い味を出していた事最後の「次郎」達と「ペペ」との別れのシ〜ン!…マジで泣けました・笑と、はぁ〜るぅかぁ〜♪はぁ〜るぅかぁ〜♪はぁ〜るぅ〜かぁ〜♪…に〜んげぇ〜んらしくぅ〜♪たぁ〜たかえぇ〜♪…さるの〜ぐんだん♪さる〜のぐんだん♪何するもぉの〜ぞぉ〜♪何するものぉ〜ずぉぉ〜♪…で有名な子門真人さんが歌う『猿の軍団』のOP主題歌もこの作品を最後まで盛り上げた要素になっておりましたですよネっ!(笑顔)…。

制作著作円谷プロTBS

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