ロンパールームの章

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「みどり」先生


いきなり〜『ロンパー・ルーム』の検証!…

「みどり」先生とお遊戯1963(昭和38)年から1979(昭和54)年までの間に日本テレビ系列で、約16年間もの長期に渡り〜人気放映され続けておりましたこども教育番組ロンパールーム<AM11時20分〜11時50分・カラー>と言う民放のこども向け定番番組は、その当時アメリカでたいへん人気のあった幼児番組を参考にして制作放送されておりました…。教室のセットをスタジオに組み、子供達をたくさん出演させ、お勉強やお遊戯などするので、お姉さん自体も子供達からは、「先生」と呼ばれておりました…。そして、1963(昭和38)年の10月放送開始以来、2年半にも渡ってこの番組の初代先生を勤められ、この番組の基礎や流れのようなモノをもつくられました並木 卒お姉さんが一身上の都合で引退されて、1966(昭和41)年3月31日放送分から2代目の「先生」として、うつみみどり(宮土理)本名「内海三重子」…。1965年に、実践女子大英文科を出て「ジス・イズ・ジャパン」(朝日新聞社)の編集の仕事をされておりました>と言う可愛いらしい女性(当時?)の大抜擢!登場となりました…。

現在でもテレビで御活躍中の「うつみみどり」さん自体、現在はダイエットですっかりスリムになってはおりますが?当時の「みどり」先生はポッチャリ丸顔…。そんな明朗活発なお姉さんの「みどり」先生は、『ロンパー・ルーム』の2代目に就任してすぐに子供達の人気者になり、『ロンパー・ルーム』と言えば?「うつみみどり」さん!…と言うくらいに強烈なインパクトがあったお姉さんだったのす…。尚、冒頭にもちょっと触れましたが、主な番組内容と言うか?ねらいは、4〜5歳児達を2週間づつ連続出演させ、先生の指導で、字や絵を描いたり、お遊戯をしたりするうちに子供らしい創造力を育てると言った主旨のこども教育番組なのでありました…。

「にこちゃん」と「こまったちゃん」…

『ロンパー・ルーム』と言えば?もうひとつ…。番組の最後に、「みどり」先生が鏡を覗きながら鏡よ、鏡よ、鏡さん、みんなに会わせてくださいな、そ〜っと会わせてくださいな…たかし君ものぶあつ君も見えますよ〜…よしこちゃん元気かな?きょうこちゃん、みほちゃん〜よい子にしてますか〜?…などと、テレビの前のお茶の間のこども達に名前を呼びかけるシ〜ンがあり、いつ自分の名前が「みどり」先生に呼ばれるのか?胸をドキドキさせて待っている?…。これが番組の楽しみのひとつなのでもありましたんですよネぇ…。

皆さんからの貴重な『ロンパールーム』関連情報!…

「うつみみどり」さんの『ロンパールーム』後日談(たぶん『徹子の部屋』でのお話だと思う?)…≪その1≫『ロンパールーム』をやめて何年(1〜2年?)か後に『ゲバゲバ90分』に出演した。「言ーたい事いってら!SAY SAY!」と、ど派手な露出度の高い(当時としては)衣装で歌って踊るみどり先生を見たお子さんが、(みどりさんの)あまりの変貌ぶりに泣き出してしまい、そのお母さんから手紙が来たそうです…。しかし、当時は「先生」をやめてしまっているわけで、お子さまには悪いことをしたかもしれないが、今の私はこれがやりたいのだから、許してください…。…と、いうようなことをお話していた。≪その2≫『ロンパールーム』といえば、お子さまが相手。中には言うことをなかなか聞いてくれない腕白なお子さまもいらっしゃったとか。そのよう言うことを聞いてくれない困ったチャンには次のような手を使った。お子さまが男の子なら効果覿面イチコロだったとさ…。言うことを聞かないお子さまとスタジオのスミや、セットの裏など、二人だけになれる空間を探す…。(仮に名前が「あきら」だとすれば?…)◆人目に付かぬようになったら、あきらチャンをギュッと抱きしめる…。◆笑顔で目を見つめて以下のような事を話しかける。「先生はね、あきらちゃんのことが好きなの。スタジオにいる誰よりも、一番好きなの。だからね、先生の言うことを聞いてくれる?」と問いかける。ここで首を横に振るお子さまはまずいない…。◆お子さまが縦に首を振ったら、「ありがとう」と、また抱きしめる…。◆みんなといる時も、そのお子さまと目があったら、ほかの子供達を見る時よりはっきり笑顔を作りそのお子さまを見つめる時間を長くする…。…これで番組収録はうまく行ったそうだ…。因みに『きんきんケロンパベスト30歌謡曲』で一緒に仕事をしたことがきっかけで「きんきん」を離婚させて一緒になった「ケロンパ」さんでした…。情報提供「ミ^・.・^ミ ニャンコ」さん

日テレの『ブラウンさん』というトーク番組に、「うつみ宮土理」さんが出てまして、『ロンパールーム』の思い出を熱く語っておられました。番組内で紹介されてた当時の写真には、みどり先生の後にギャロップやらパンチボール(←当時これがメチャ欲しかった)やらが飾られて、懐かしい気分にかられました…。ところでいろんなBBSとかで書かれてる“「きれいなキ●タマ」事件”、ホントに番組内で起きた実話なんでしょうか? “ネタちゃう?”とも思えるんですが、ほとんど完パケで番組流してた時代ですから、案外ありうる話なのかも?…。情報提供「道楽者」さん

「うつみ」サンの後でしたが?…その昔、「放送禁止用語を連発した子供がいて、画面が『しばらくお待ちください』になって元に戻ったら問題の子供の代わりにヌイグルミが置いたあった」っての聞いたこと有りませんか?…。それから、私の従兄弟が『ロンパールーム』に出たことがあるんですよ。ちなみに従兄弟が出た時は、録画によるマトメ撮りとのことでした。局からは「幼稚園を休ませる訳にはいかないから」と説明があったようです。全部収録するのに半日掛かったようです。勿論、オヤツもその都度出たそうで、後になると食欲が無くなってしんどかったそうです…。情報提供「千葉の高橋だよ。」さん

『ロンパールーム』の歴代先生(お姉さんではなかったですね)の名前が、「みどり」と言うのは有名ですが?番組の最期までそれは守られてたのでしょうか?…その事は知らないんですが、80年代のある時期「きしべみどり」という先生に人気がありまして、けっして美人じゃないんですけど、不思議と注目されていたと記憶してます。雑誌『ポパイ』か何かで「きしべみどり先生情報(記事)」が載ってました(笑)。成年男子も注目していたんですね…。情報提供「ピュア1st.」さん

『ロンパー・ルーム』ですが、番組の終了は1979年の9月でしたから(註:最後の1年はタイトルの頭に“新”がつきテコ入れされていた。パンチボール等のお遊び道具もこの時既に姿を消してたかも)、“きしべみどり”先生が最後でしたね…。個人的には“なみき”“うつみ”時代はほとんど記憶なし(そもそも生まれる前)。そのあとに“やま(べ?)みどり”先生という人が確かいたはずです。そして最後が“きしべみどり”先生だったような?…。最終回では泣いてましたね…。自分は“パンチボール”が出てくるとテレビにかじりついて見てたものです。同じ番組で使ってた“にこちゃんふうせん”の何倍もある大きさで、幼児の手には抱えきれないくらい、メチャでかい風船が欲しくてたまりませんでした(今ならこの手の変わった風船ものも、ハンズやロフトで容易に買えますけどね)…。後、ついでに言うと“バラの包みの高島屋”という百貨店の存在もスポンサーについていたこの番組で知りました。最近ローズちゃんがスポットCMに顔を出してるのを見て、当時を時々思い出します…。日テレ以外はどうか解りませんが?…提供スポンサーが、月・水・金がそれらキャラクター玩具の発売元の「野村トーイ」で、火曜・木曜が「高島屋」だったと記憶…。番組の合間に出てくる百貨店の有名なシンボルキャラ“ローズちゃん”が四季折々のファッションで登場する実写CMも忘れられません…。ひところこの“ローズちゃん”も、時代の流れの中で影を潜めていた時期がありましたが、「高島屋」が新宿に出店したあたりから、各店舗で受付やエスカレーターの脇といった表舞台に再び飾られるようになって、買い物の時それを見ては往時を一瞬思い出したりもします…。情報提供「道楽者」さん

『ロンパールーム』の終了は1979年、きしべみどりさんでしたか?…。因みにあの頃の印象的なお遊戯というと…「♪ロンパカパッパー、ロンパッパ/ロンパカパッパー、ロンパッパ♪パールちゃんランパッパ/にゃんこニャンパッパ/ちゅーすけチューパッパ♪あっちへ、こっちへ逃げ回る〜/ついでにクルリとでんぐりこ〜♪トンネルくぐってロンパッパ…」というのがありました。テクノポップバンド、プラスチックスの『デリシャス』という曲を聴くと、この歌の♪あっちへ、こっちへ逃げ回る〜の部分を思わせるんですよね〜。このバンドが出てきたのが、80年くらいだから、やっぱり、きしべみどりさんが登場していたのは79年頃ですね(ボクの勘違いでした。)…。すると彼女が載っていた雑誌も『ポパイ』ではなく?『GORO』か『週刊プレイボーイ』の方だったのでしょう…。情報提供「ピュア1st.」さん

さて、私の自慢ですが(笑)『ロンパールームのみどりお姉さんとお風呂に入った』事です…。いえいえケロンパじゃありませんよ。3代目あたりの方でしょうか?…。おこちゃまだった当時の私は夏になると伊豆の突端にある海によく行ってましてね、そこのメムバーの絡みで「みどりお姉さん」がいたわけです。綺麗だったなぁ。ぷりぷりしたオッパイが未だ眼に焼き付いてますよ(こらこら)…。情報提供「くまくま」さん

本当に憧れで魅力的だった「こども番組」のお姉さん達(笑)…。「くまくま」さんが『ロンパールーム』の3代目あたりのみどりお姉さんとお風呂に入った事がおありとは?それは本当にイイ〜想い出ですネぇ(羨)…。…で、私自身の『ロンパールーム』のお姉さん達に対するイメ〜ジと言うのは?いくつになっても『近所の母親』のイメ〜ジ(ちなみに「ピンポンパン」のお姉さん達は『本命の彼女』…。「パンポロリン」のお姉さん達は『遊びだけの彼女』…。「おはよう!こどもショ〜」の「楠ビン」ちゃん以外のお姉さん達は『結婚相手』?…などと言う訳の判らないイメ〜ジを持っておりやす…笑)なんで?…。オッパイが未だ眼に…って、羨ましい〜って言ってしまってもイイ〜もんなのでしょうか?(笑)…。ちなみに私自身の『ロンパールーム』のお姉さん先生との遭遇は?お風呂を一緒にではナイのですが?(笑)先日、『ロンパールーム』の初代「みどり」先生でもありました「並木みどり」お姉さん(…って言っても現在は、お姉さんイメ〜ジとは、程遠い?某大会社設立し、代表取締役で異文化間教育、国際理解教育を振興する活動などで頑張っておられるとの事です…凄)から当サイトを直接ご覧になっていただき、その上、御丁寧な激励のお便りまでをもいただいて感激をした事はあるのですが?(笑)…。それにしても私達は、これらこども番組のお姉様方に、その放映当時には本当にお世話になりましたんですよネっ(しみじみ〜)…。TAKA@管理人

『ロンパールーム』のおもちゃで、ニコちゃんの着せ替えが大好きでした。色紙(これって、いろがみとも読めますね)のような厚紙にニコちゃんが書いてあって、レインコートやら長靴やらのパーツをペタペタと貼っていくというものです。お日様、雲、雨粒なんてのもありましたね。不思議だったのはその素材で、紙で出来ているのにくっつくんですよ!遊んだことのある方、詳しくわかりますか?手芸店にある、ちぎり絵みたいなモノだったのかなぁ?…。情報提供「kuming」さん

『ロンパールーム』のそのおもちゃは私の持っていた「おてんきみどりちゃん」というものと同じかもしれません。これは女の子の絵は色紙大の厚紙にかいてあり、厚紙の表面とパーツの裏側がけばだっているような素材になっていて、摩擦(?)でくっつくようになっていました。くっつかなくなってきた場合は、歯ブラシなどで毛を立てるようにすると再びくっつくようになるのです。これの男の子の絵のものが「おてんきぼうや」だったと思います。ニコちゃんのものは覚えていないのですが?…。番組ではみどり先生が一回り大きいものをやっていたと思います。そちらは起毛素材ではなく磁石かなにかでくっついているような感じでした…。『ロンパールーム』のおもちゃは良い子な感じをかもしだしていて、なんかいいですよね。他には「モンキーパズル」というのも持っていましたし、「ギャロップ」や「かごのせ」は代用品で真似をしていました…。 それから、私も『ロンパールーム』と『ローズちゃん』のCM、つながって覚えています。「高島屋のローズちゃん、バラの包みの高島屋〜♪」ですよね…。情報提供「SEEKO」さん

お天気坊や&お天気みどりちゃん」です…。資料提供「はすぴー」さんHP

「お天気坊や」と「お天気みどりちゃん」懐かしくて涙が出そうになりました。どちらも持っていましたが、いつの間にか行方不明に?…。紙製というより繊維のようなもので出来ていたような記憶があります。『ロンパールーム』がらみのおもちゃでは他に「ギャロップ」やテーマソングの手回しオルゴールでピエロが飛び出してくるものなどを持っていました。みんな「野村トーイ」から出ていましたよね。手に入れたくなってきました…。後、「か〜ごか〜ごかごを〜」は、私もやっていました…。一時期「ゼネラルフーズ」がスポンサーについていて、おやつの時間にゼリーが出ていたのを指をくわえて見ていました。「モンキーパズル」は確かたる型の入れ物に入っていて猿の腕と腕を引っ掛けていくゲ−ムでした。「い〜に〜み〜にまいに〜も」のゲームでもよく遊んだ記憶があります。お猿の口からビー玉で出来たピーナッツが沢山出てきたら負けというような内容だったと思います…。情報提供「ノエル」さん

『ロンパールーム』のあと番組…たぶん、『なんじゃもんじゃドン!』(正確な標記は不明)だったと思います…。「ナンジャーマン」と言うキャラが出ており、「川崎麻世」さんが主題歌を歌ってたような?…。情報提供「ESA」さん

「にこちゃん」の歌を探しています?…実は、ロンパールームで、たぶん「みどり」先生が歌っていた、「にこちゃんの歌」、を探しています。にこちゃんに関する歌は何曲かあったのではないかと思われますが、少しでも多くの情報を集めています…。ちなみに、JASRACに著作権登録されている曲の中から、『ニコちゃんのあーあつい』『ワン・ツーにこちゃん』という2曲を発見いたしました…。情報提供「越川」さん

「Aihara!」さんが運営管理されていると〜っても懐かしマニアックなHP『スーパーオタッキー』内の「懐かしのテレビ談義」と言う人気コ〜ナ〜の『ロンパールーム』の項に、『ロンパールーム』の色んな曲の歌詞のさわりの部分がたくさんアップしてありますので、是非!アクセスしてみてくださいネ…。ちなみに今回の件で「Aihara!」さんより、さっそくの『にこちゃんの歌』と『にこちゃん風船』の貴重な歌詞の情報提供を頂きましたので、御報告させていただきます…。TAKA@管理人

『にこちゃんの歌』〜「にこ、にこ、にこちゃん〜♪いつも良い子ぉ〜♪お返事、はい♪元気で、はい♪にこちゃんで、はい♪」…。『にこちゃん風船』〜「に〜こちゃぁ〜んこんにちは♪ご機嫌、いかがですぅ♪あなたをぶぅ〜っと飛ばします♪お空に飛んでゆけ〜♪」…「(お姉さんが)…いっち、にの、さぁ〜ん…」※これを、風船が完全に萎むまで繰り返すと言う設定でした…。情報提供「Aihara!」さん

1993年にリリースされたアメリカ映画音楽の大家、バーナード・ハーマンの作品集『バーナード・ハーマン・フィルム・スコアズ』(BMG Milan 7313835643‐2)の中の一曲、「The Devil’s Concerto(悪魔の協奏曲)」―『悪魔の金』(1941年製作)の曲―を聴いたら、それが『ロンパールーム』のオープニングの曲だったのです…。たぶん「ニィッコちゃ〜ん」と、お姉さんとニコちゃんが現れる直前に流れていたと思います。記憶が正しければ、歌詞も付けられて歌われていたような気もします。どんな経緯でこの「悪魔の協奏曲」が『ロンパールーム』に使われることになったのか、興味が湧いてきませんか?私はとってもとっても知りたいです…。情報提供「たくお」さん

『ロンパールーム』に流れる〜『悪魔の協奏曲』?なぜに?『悪魔の協奏曲』がこども向け番組の『ロンパールーム』に使用される様になったのか?…。うん〜っ?たぶん、当時の『ロンパールーム』の制作者にしか絶対に判らない様な最高にマニアックのネタでござりますネぇ〜?…。どなたか?当時、『ロンパールーム』の制作に絡んでいた関係者の方あたりがこのHPを偶然見ていてくださっているといいのですが?…。それにしてもなぜに?『悪魔の協奏曲』なんだろう?(笑)…。TAKA@管理人

後、余談ですが?私自身の『ロンパールーム』と言えば?その当時、とっても単細胞の「こまったちゃん」でしたので?番組収録スタジオで出演している子供達が、番組内の「おやつの時間」にコップにたっぷり入った真っ白な牛乳を、呆然とするお茶の間の無抵抗な私達視聴者に向かって?これ見よがしに、どアップでゴクゴク〜飲むと言うある意味?プチ拷問シ〜ンが、と〜ってもいたいけな子供心に羨ましくて、真っ白な牛乳が、牛乳ではナク!この世のモノとは到底、思えないほど美味しい飲み物なんかに見えちゃったりなんかして?涎を垂らして悶絶していた甘酸っぱい幼少の記憶を思い出しましたん!(笑)…。TAKA@管理人

制作著作日本テレビ

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