
|HOME|懐エピ|60〜80年代|Q&A|アイドル|闘魂|こども教育|リンク集|掲示板|恐怖編|↓next|↑back|
≪『海底原人ラゴン』の序章〜物語の流れ…≫
★今回の当「禁断のHM〜恐怖編」のHP検証は?前回、検証紹介させてもいただきました『ケムール人』の登場したエピソ〜ド第19話「2020年の挑戦」の翌週に放映されておりました『ウルトラQ』の第20話『海底原人ラゴン』<1966(昭和41)年5月15日・本放映>と言う恐怖作品なのであります…。「海底原人ラゴン」の「恐怖」は?自分の卵を捜し求める為に岩根島(岩根島の近くで海底火山が爆発し、爆発現場で漁師が拾ってきたゼラチン状のような物体は、ラゴンの卵だった?)に上陸した「海底原人ラゴン」が、そうとは何も知らない?岩根島の村人にバッタリ〜遭遇してしまい、恐怖で立ち尽くす村人を殴り倒したり、さえぎる家を壊したりで、村は、「海底原人ラゴン」の恐怖の為に大騒ぎになったのでありました…。
★その頃、偶然にも海底火山爆発事故の取材の為に岩根島に来ていた「由利子」や「万城目」達の必死の努力で(「万城目」がラジオから流れる音楽で「海底原人ラゴン」の興味を引き付け?たいへん危険な行き止まりの海の崖っ淵まで来た所で、持っていたラジオを海に投げ込んだ!…。そこでタイミングよく地震が起こり、よろめいた「ラゴン」は崖の下の海面に落ちていったのであります…)「ラゴン」を退治したか?…と思った所で、岩根島在住の海洋地質学者の「石井博士」が、「私が論文で予告していた地殻の変動が始まり、海底火山もその現象の一つなのだ!…。文子!(「石井博士」の妹)この岩根島が沈む〜!」…と、村人達に岩根島から避難するよう〜危険を訴えかけたのでありました…。そして村人達を海岸に集めて、避難する為に船に乗りこむ準備をしていたところに?何と!崖から海面に落ちたはずの「ラゴン」が再び海中から現れたのである〜!…。「ラゴン」は、ふらふらと船と村人達の間に立ち、何事かを訴えるように人間達を見つめ続けるのでもありました…。その時、突然、漁師の持っていたゼラチン状の卵から「ラゴン」の子供らしきモノが生まれる…。「文子」は、「ラゴン」が子供を取り返しに来た事に気付き、「ラゴン」の子供の入ったケ〜スを持って、無謀にも?親「ラゴン」にゆっくりと近づき奮えながらも歩みより…恐る恐る〜子供の「ラゴン」を親「ラゴン」に手渡す…。親「ラゴン」は、子「ラゴン」を手に取ると、ゆっくり〜と自分の住家でもある海の奥へと帰って行ったのでありました…。
≪『海底原人ラゴン』の検証…≫
★本作品は、「恐怖」?…と言うより、「ウルトラQ」の好エピソ〜ド作品の一編として語られる事が多い様なのですが?子供の頃の私には、そんな心の余裕など毛頭無く?村人達を襲い〜恐怖の底に落とし入れる不気味な「海底原人ラゴン」と言うイメ〜ジ(本当に恐かった?…)しか無かったので?今回、あえて当「恐怖編」の中でHP検証紹介をしてみました…。「海底原人ラゴン」と言うキャラのその後なのですが?人気特撮ヒ〜ロ〜番組『ウルトラマン』の第5話「大爆発五秒前」の回に、メイン怪獣として、再び登場していたのですが?…巨大化した怪獣の「ラゴン」には、『ウルトラQ』作品中で、素直に感じていたトラウマのモノクロ恐怖的な「海底からの原人」?…と言う身近に忍び寄るような「ラゴン」の怖さ自体は、あまり感じませんでしたのですが?「ラゴン」の登場番組がカラ〜作品になった事により、「海底原人ラゴン」のおどろおどろ〜とした緑色と生みの親「高山良策」氏の見事な程の「ラゴン」の造形美に意外な?気持ち良さすら感じてしまいました(笑)…。
★怪獣造形の神様「高山」氏の造った「海底原人ラゴン」の怪獣ス〜ツは、「大爆発5秒前」作品制作終了後、同番組『ウルトラマン』の「ザラブ星人」のス〜ツに造り直され流用されたそうなのでもあります…。最後に、『ウルトラQ』の色んな怖ゆい〜作品の中で?「ケムール人」や「海底原人ラゴン」の他にも、たいへん私自身が怖かった作品&キャラのひとつに『悪魔ッ子のリリー』と言うのもありますので後日、当「恐怖編」HPの中でじっくりとHP検証紹介などをしてみたいと思っております…。
≪制作・著作〜円谷プロ(株)・TBS≫
★当ホームページで使用している画像や個人情報データなどの著作権は、すべて、それぞれの原著作権者に帰属し、無断で、商用や営利目的などでの二次利用や転用使用する事は厳禁されています!…。
|HOME|懐エピ|60〜80年代|Q&A|アイドル|闘魂|こども教育|リンク集|掲示板|恐怖編|↓next|↑back|
copyright(C)1998
禁断のハイブリッドマニアック
Takashi Hada all rights reserved.