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★「ミッチー・ラブ」≪ビュンビュンと振り回される肉感のある蹴りと言えば?「ミッチー・ラブ」!…≫★



≪「感動的な?!アクション女優特集」〜「ミッチー・ラブ」〜≫

★「ミッチー・ラブ」〜本名を「ミッチー・マーガレット・ラブ」と言い、沖縄の出身で、アメリカ人と日本人との混血だそうです…。今のところ「ミッチー・ラブ」さんの生年月日&その他繊細情報等に関しましては、不明なのですが?「JAC」出身の本当に感動的な記憶に残るアクション女優さんでもありましたよネ…。ちなみに主なテレビ出演の代表作は、『ジャッカー電撃隊』(1977)の「ハート・クイーン」こと「カレン水木」役、『スパイダーマン』(1978)の鉄面ミラクルが変装した魔女役ゲスト、『バトルフィーバーJ』(1979)の女子プロレスラー役ゲスト、『7人のリブ』(1976・フジ)、『特捜最前線』第97話「追跡I・白銀に消えた五億円!」(1979年2月7日・本放映)&『特捜最前線』第98話「追跡II・愛と死の大雪原!」(1979年2月14日・本放映)、『太陽にほえろ!』第449話「ドック刑事
雪山に舞う」(1981年3月20日・本放映)&『太陽にほえろ!』第450話「ドック刑事
雪山に戦う」(1981年3月27日・本放映)、etc…。後、彼女の主な映画出演代表作品には、『帰ってきた女必殺拳』(1975・東映東京)、etc…などがあります…。

★「ミッチー・ラブ」嬢の場合は、『ジャッカー電撃隊』劇中…小股のきれ上がり捲くった(笑)赤のレザ〜「ホットパンツ」(余談ですが?…戦隊モノヒロインにおける「ホットパンツ」定番の元祖は、「モモレンジャー」こと「ペギー松山」役
の「小牧りさ」さんですネ…)からスラリ〜と伸びた重量感と言うか?肉感のある(笑)日本人離れした太腿からビュンビュン〜繰り出される(蹴り上げられる)強烈な空手キックとおフランス人形のような可愛い混血顔とのアンバランスさが彼女の最大の魅力〜!…。『帰ってきた女必殺拳』等の他、「志穂美」さんのところでも少し振れましたが?…『ジャッカー電撃隊』内でも「JAC」の先輩「志穂美悦子」さんとゲスト共演していると言うお話があるのですが?…どうしても、「ミッチー」の方が「志穂美」さんより数倍〜濃い顔をしているのにも関わらず?一歩引いた感じ?…のできるだけ先輩より目立たなくしよう〜と言う、ちょっと控えめな立ちまわりアクションが劇中に何気に、にじみ出てるところあたりが逆に「ミッチー・ラブ」と言う女優の健気で律儀な人間性…性格のようなモノが少しだけれど垣間見えている様で何となく良いですよねネっ…。後、「ミッチー・ラブ」嬢のその後に関して1988年当時、通訳とかの英語の先生をやっているようだ?…と言う情報があります…。
≪みなさんからの感動的な?!「ミッチー・ラブ」情報!…≫
★私が一番好きな特撮ヒロインは「ミッチーラブ」(「ジャッカー電撃隊」の「カレン水木」役…)です…。「ジャッカー電撃隊」の全35話を通して袖の太いブラウス(前半ピンク、後半白…)に赤のレザーのホットパンツ、赤のレザーのブーツを着用し、強烈な空手キックを蹴り上げる彼女の姿はセクシー且つカッコイイところがあります。「カレン水木」は、第9話から髪をバッサリ切り、それ以降とそれ以前でイメージが全く違うのも、戦隊ヒロインとしては珍しい存在だと思います…。尚、「カレン水木」はフランス人と日本人との混血という設定だったと思います…。「ミス・アメリカ」に変身する「D・マーチン」と並んで、戦隊ヒロインを演じる女優の中では異色の存在でしょう…。【情報提供・「JAKQ」さん】
★徳間書店などの特撮ヒロイン関連の写真集に掲載されている彼女のカットは、「ジャッカー電撃隊」の第2回撮影会(放映開始前)や第3話(「志穂美悦子」さんが出演…)からのカットが多いのが特徴です。この頃の彼女はまだロングヘアーで、ヘルメットを被ったカットもたくさんありました。彼女のカットが多い特撮関連の本としては、1988年に出版された「秘密戦隊ゴレンジャー大全集」(講談社)がありました。この本では、「秘密戦隊ゴレンジャー」と「ジャッカー電撃隊」をかなり詳しく取り上げていました。彼女のカットも、前述の第2回撮影会や第3話からのカットの他、第9話(「真田広之」さんが出演…)や第34話からのカットなど、数多くのカットがありました…。【情報提供・「JAKQ」さん】

★ところで、「ミッチーラブ」本人は今はどこで何をしているのでしょうか?…。「秘密戦隊ゴレンジャー大全集(講談社)」で「丹波義隆」氏と「伊東」&「平山」氏の対談で、「ミッチーラブ」は英語の教師かなんかをやっているんじゃないかな?…」という話題が載っていたのを覚えているのですが?(「感動的な?!アクション女優特集の巻」にもそのネタがありましたね…)…。「徳間書店」から以前に出版された「スーパー戦隊15周年記念ヒロイン写真集」と「特撮ヒロイン写真集
BURN」での「ミッチーラブ」の扱いについても話したいと思います…。「スーパー戦隊15周年記念ヒロイン写真集」では、彼女のページは1ページだけで、「特撮ヒロイン写真集
BURN」では2カットだけだったのが少し残念です…。でも、両方ともそれらの写真集だけに掲載されている
お宝カットがあった点については満足しています…。【情報提供・「JAKQ」さん】
★彼女は、「ジャッカー電撃隊」内で「ハートバギー」という専用の四輪車を持っていましたが、戦隊ヒロインが本人専用の四輪車を持っているというのも珍しいのではないのでしょうか?(巨大合体ロボットのパーツになるものを除く…)前述の「特撮ヒロイン写真集
BURN」ではバイクに乗った特撮ヒロイン達のページに「ハートバギー」と彼女の写真が掲載されていました…。この前、「平凡パンチ」のバックナンバーの在庫情報が載っていたHPを見ていたら、1975年頃の同雑誌に、「早川絵美」さんや「岡田京子」さんのグラビア(変身後の写真もあり…)が掲載されているものがあるということに気付きました。もしかしたら、同雑誌に「ミッチーラブ」のグラビアが掲載されているものもあるかもしれません?…。【情報提供・「JAKQ」さん】

★10年ほど前、私は東京・世田谷区の大宅壮一文庫という図書館へ行き、そこの人名目録で彼女に関連する雑誌を探したことがあります。すると、1977年のある「アサヒ芸能」に彼女のグラビアが3ページ掲載されてありました。しかも、「ジャッカー電撃隊」の撮影時の合間ということで、「カレン水木」のコスチュームをしています。同グラビアの見所は、髪を切った後の彼女が、ハートバギーをバックに、赤のレザーのホットパンツを思いっきりくい込ませて、空手キックのポーズを決めている写真(2ページ目)と、「ジャッカー電撃隊」第6話で使用した水着を着てプールで泳いでいる姿の写真(3ページ目)です。この「アサヒ芸能」は、東京の国会図書館にもありました…。【情報提供・「JAKQ」さん】

★「スーパー戦隊グラフティ」というビデオ(「秘密戦隊ゴレンジャー」・「ジャッカー電撃隊」・「バトルフィーバーJ」の予告編集…)は、彼女のアクションシーンが満載でした…。同ビデオの「ジャッカー電撃隊」第16話にて、野球のボールが彼女に当たるシーンがありますが、その時の彼女の表情の変化がなんともセクシーでした。その時の彼女がバットを持ってバッターボックスに立っているシーンは、「特撮ヒロイン写真集RED」(徳間書店)にも掲載されてありました…。同ビデオで私がお気に入りの彼女のアクションシーンは、「ジャッカー電撃隊」の第11話、第20話、第32話で、いずれも戦闘員相手にホットパンツ姿で大暴れしています…。また、お気に入りの彼女のピンチシーンは、「ジャッカー電撃隊」第22話と第25話です。第22話では、廃工場(?)にて彼女が泥だらけになって転んだ時、ホットパンツから白いパンツがはみ出して見えるシーンがありました。第25話では、彼女が「アリンガム将軍」にムチで打たれるシーンの時の表情の変化が好きです…。いずれも、予告編だけだったので、いつか本編を観てみたいです…。彼女が変装(コスプレ)する話としては、「ジャッカー電撃隊」の第9話(不良少女)や第10話(相続人)があります…。【情報提供・「JAKQ」さん】
★私は現在46歳のオジンですが、20歳の2浪の頃、東京の西武池袋線沿いの保谷に住んでました。その駅の手前くらいが大泉学園駅で東映大泉撮影所があります。それより池袋方向に石神井公園駅があります。当時、新聞配達をやってたので、夕刊配達の為予備校から帰宅途中、その石神井公園駅で乗換えの為、ベンチに腰掛けてたところ、真横にサングラスをかけた可愛いハーフっぽい女の子が座って、こちらに列車の乗換えの事を聞いてきました。そして、手元を見ると、台本が開かれていたのです。「あのー、映画に出られるのですか?」。すると彼女は「はい、今回がデビュー作で、帰ってきた女必殺拳に志保美悦子の妹役で出ます」。「へえ、いいなあ。それで、君はいくつなの?」。その返答に私は驚きました。「私、中学生なんです」。どっひゃあ!ルックスはどうみても20歳前後なのに。「えらく大人っぽいね?」。「エヘっ! 父がアメリカ人で母が日本人です」。やはりハーフでした。「それで、どこに住んでるの?」。「千葉県の市川に住んでます」。といった訳です。彼女とは大泉駅までのちょっとした一期一会でした。映画を見て、ファンクラブを結成すると公言したにも拘らず、どれも果たしませんでした。この場を借りて、ミッチーちゃんごめんなさい。さて、そんなわけで、年齢とか当時住んでた所とか。懐かしくなって、15,6年前にJACに問い合わせた事があります。残念な事に、彼女はJACを脱退しており、連絡先もわかりません。まあ、調べようと思えば調べられるんですけどね。JACの主催者の千葉真一は同級生のオヤジが彼の高校時の恩師であるし、私自信も大学当時4年間TBSのドラマにエキストラやチョイ役で出てましたので、それなりのコネクションはあります。でも、そっとしといたほうがいいかな?彼女にとって、芸能界にいた事が良い思い出でないかもしれないから。そんなわけで、お役に立てたでしょうか?…。【情報提供・「grape777」さん】

★「萩原佐代子」≪股が裂ける程に足が高く上がるキックと言えば?「立花レイ」!≫★
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