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≪「ケペル先生」の『ものしり博士』序章…≫

★「ケペル先生」が出演していた『ものしり博士』と言う、親子揃って楽しみながら見れるこどもテレビ百科事典とも言われたお勉強番組は、1961(昭和36)年4月〜1969(昭和44)年4月までの期間、毎週土曜日の夕方5時45分〜6時にNHK総合で人気放送されておりました…。主な内容は、偉大な「ものしり博士」の「ケぺル先生」(声・「熊倉一雄」〜「テアトル・エコー」所属(座長)の「熊倉一雄」さんは、1927(昭和2)年1月30日、東京都港区麻布の生まれの現在72歳、声優業40年以上と言うこの道の大ベテラン!昭和44年に「ゲゲゲの鬼太郎」の歌で、「キングレコード・ヒット賞」、平成3年に「紫綬褒章」を受賞…。主な代表作に、『ヒッチコック劇場』のナビゲーター「A・ヒッチコック監督」の吹替え、『ひょっこりひょうたん島』の「海賊トラヒゲ」のだみ声、『ネコジャラ市の11人』の「ガンバルニャン」の声やNHK教育の『バクさんのかばん』(1980〜1984)の「バクおじさん」の顔出し演技、『特ダネ登場?!』のナレ〜ション「この〜方はぁ〜ぁ?」など、etc…代表作は、多数あり、懐かしタレントの神様的存在でもありますよネ…)が『ものしり博士』のタイトル表示の後、大勢の子供達の「ケペルせんせ〜い!」の掛け声と共にさっそうと登場し、そこで…「何でも考え〜何でも知って〜何でもかんでもやってみよぉう〜!」…と、「ケペル先生」番組開始の定番の一言…。まずは、今日のお題テーマ(「川」とか「橋」とか…)を発表し、
それらのモノの名前が何故?そう言う風に呼ばれて一般的に使われるようになったのか?…などを「マーブルちゃん」で人気沸騰!の「上原ゆかり」ちゃんを相手に…「山田・ルパン・康雄」さんや「ピンポンパン」の「しんぺいちゃん」こと「坂本新兵」さん、「川久保
潔」さんらの豪華俳優陣達によるショ〜トコント…。そして、「歌」、「絵」、「図表」などを使ってあらゆる事柄をやさしく興味深く解説していく〜、こども教育番組なのでありました…。
★そして、番組最後にも定番の「ケペル先生ぇ〜!また〜来週〜!」…の掛け声で、番組が終了しておりました…。後、子供の頃には、たいへん恐ろしかった(笑)「ケペル先生」の人形は、腹話術人形の頭に手はそのまま手袋をはめた人間が直接演じる…と言う分かりやすく言えば、『おはよう!こどもショー』の「がま親分」方式?とでも言いましょうか?…。とにかく、昔は、「ケペル先生」の人形が本当ぉ〜に怖かったですよネ!(震笑)…。
★皆さんから、今回ご紹介致しました「ケペル先生」の『ものしり博士』についての情報や思い出話を大募集致しますので、何かございましたら何でも考え〜何でも知って〜何でもかんでもよろしくお願い致します…。

≪制作・著作/NHK≫
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