
実写版「忍者ハットリくん」のお宝画像資料集!
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★実写版『忍者ハットリくん』のたいへん貴重で珍しい、忍者装束一式(着ぐるみ衣装)です!(超興奮)…。
〜1966(昭和41)年5月号『少年』の企画「東映京都撮影所訪問」からの出典・「C・M」さんよりご提供〜

★実写版『忍者ハットリくん』のたいへん貴重な撮影用マスク(通常・ロング)の説明画像です…。
〜1967(昭和42)年10月号『少年』からの出典・「小山 誠」さんよりご提供〜

★実写版第1作『忍者ハットリくん』関連記事「双生児の忍者少年 ふたりひと役」より…。
〜『週刊平凡』1966.6.30号から出典・絶版漫画バナナクレープさんよりご提供〜

★一作目の『忍者ハットリくん』は、双子の子役が演じていたそうです。これは、それを紹介した記事。交代で撮影所と学校に出て、毎日その日の勉強やできごとを補いあっていたそうです…。

★実写版第1作目『忍者ハットリくん』で「ハットリくん」の弟「シンゾウ」役を好演していた「中条茂樹」くんと有名な「忍者ハットリくん」を「野村」兄弟でふたり一役を演じていた弟の「野村好徳」くんの1966(昭和41)年5月号『少年』からのインタビュー記事です(以下記)…。
◎「ハットリくん」役の「野村好徳」くん(弟)談「前略〜きょうはにいちゃんが学校で勉強してて(おなじクラス)、ぼくが帰ったら教えてくれるんや。そのかわり撮影所のことはぼくが教えます。あすは、ぼくが学校。にいちゃんは撮影所というぐあいや!」…。
◎「シンゾウ」役の「中条茂樹」くん談「学校ではおとなしゅうしてるけど、家ではうんといたずらするで(笑い)…少年インタビュア〜「まるまると太って元気そうでござるが、ケンカなど強うござろうな?」…「中条茂樹」くん談「見かけだけや。ケンカは弱いし、あまりスカン。でも忍者の衣装をつけると強くなったような気がするし、学校でも、みんなシンゾウくん、シンゾウくんってよんでくれるで(笑い)」…。

★以上、『週刊平凡』からの「野村くん兄弟」の紹介記事以外は、雑誌『少年』の企画「東映京都撮影所訪問 TVのハットリ氏ごめんでござる!!」の回(S41年5月号)からの出典です…。原作者「安孫子」先生が忍者装束扮するセンパイ忍者となり、「ハットリくん」と「シンゾウ」を訪問している時のたいへん貴重な画像です…。

★実写版第2作目の『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』第10話「学校は難しいでござる」ゲストに「パパ」の会社「五味物産」資材課の事務員(第10,11,14話に登場…)役で、「多田公子」さんがご出演?…。ホントのところは、未確認なのですが、私が画面上で確認した限りでは、『金メダルへのターン!』の「大河マリ」役の「多田きみ子」(現・「藤山律子」)さんだと思われます…。

【「C・M」さん&「小山 誠」さん!今回、本当にたくさんの実写版『忍者ハットリくん』関連の貴重なお宝画像や資料等を当サイトの為に提供していただき本当にありがとうございました(多謝)…】
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