小松島創作太鼓振興会











 「金長太鼓」の「金長」(きんちょう)は、小松島では有名なたぬきの「金長」のことです。「金長」を冠したものは神社、郵便局、タクシー、食堂、お菓子、銅像まであります。「金長」は賢い、主人に忠実なたぬきで、民話の主人公、「阿波狸合戦」主人公として小松島では親しまれてきました。たぬきは、面白い愉快なキャラクターです。
 この小松島に伝わる「金長」をイメージして作られたのが「金長太鼓」です。陽気な阿波の国の「阿波踊り」に象徴される浮かれた様子を醸し出しています。金長太鼓に合わせて踊ることもできますよ。また演奏風景もたぬきをイメージして、しっぽはあるわ、たぬきマスクはあるわ、大のおとなが大まじめで叩くにはやや気恥ずかしいというメンバーもいましたが、今では金長太鼓にやみつきとか。陽気な、明るい、愉快な太鼓。和太鼓という皆さんがお持ちの観念を打ち破るコミカルな音楽です。

■金長たぬきに関するデータベース





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