●1941年(昭和16年)、東京は下町の墨田区に生まれる。
  都立本所工業高校電気科卒業後溶接工となるが、講談の魅力にとりつかれ…。
 ●1966(昭和41年)、十二代目田辺南鶴師に入門、前座名鶴遊(かくゆう)。
 ●1968(昭和43年)、南鶴師の死去により五代目宝井馬琴門下となり、
  琴時(きんとき)と改名。
 ●1969(昭和44年)二ツ目。
 ●1975(昭和50年)6月真打昇進、宝井琴梅を襲名今日に至る。

   

芸風
 時代との適合をつねに心がけていた南鶴、真っ向から大きく押し まくる馬琴。両師匠の長所を受け継ぎ新作、古典の両面を読む。

活動
 辻講釈、出前講談、農業講談、キンバイ米栽培、梅桜寄席などユ ニークな活躍を。

 

 

 



宝井琴桜とは