

特別な時間の演出に・・・
きものを着る日は、少なからず特別な日だと思います。
特別な日の定義は人によってさまざまですが、
特別な場所に行く、特別な人に会う、日常とは明らかに違う日。
その場面、シチュエーション、お立場、季節感などに合わせて、
お客様ひとりひとりの『特別な日』をきもの姿でさらに
『特別な思い出』にしていただくお手伝いをすることができたら、
呉服屋として最高の喜びであり、それが使命だと思っております。
トータルコーディネイトのご提案
例えば、お花見にきもので出席してみようかなとお考えの
お客様がいらっしゃったら、春らしいやさしいお色の小紋に、
かわいい白地のお太鼓柄の帯。
さらに花をモチーフにした素敵な帯留に真っ赤な三分締めを通してみる。
長襦袢の色もビビットな赤を効かせて、半衿と草履の鼻緒を刺繍で揃える。
こういうご提案を心がけております。
もちろん、お客様のセンス、感性を一番大切に。
お客様とご一緒に理想のコーディネイトを作り上げていく
お手伝いをさせていただけたら最高です。
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